“えいっと”早くに投稿すればいいのに、時の流れが早いのかすでに3月後半![]()
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3月ですが、2月と3月が入り混じってのお話となります。
3月3日のひな祭りのことも書こうと思ったのですが、またの機会にします。
正直言うと、今回のブログを載せようかどうしようかと、珍しく?揺れ動きましたが、書き終えました。
今回も、日記のような「出だし」の日付から始まります。(手始めの日付から。)
2月25日
新しいパン屋さんにお昼すぎに行ってみたら、全商品が完売でした。
読みが甘かったので。。次に行く時は、11時開店より少し早めに行ってみよう思います![]()
川の河口そばにある川口神社⛩の瀬織津姫様を参拝。
もしかしてウミネコ達が帰ってきてるのかも?
と思い、
蕪島神社⛩(ウミネコの繁殖地でもある)の海岸沿いに車で行ってみると、
やっぱり、ウミネコ達がいました。
これから3月にかけて蕪島に帰ってくるウミネコ達。愛の季節でもある春到来かな。
待ってたよ。おかえりなさい。
※蕪島神社は青森県八戸市にあり、ウミネコの繁殖地でもある蕪島に鎮座している神社です。
まずは第一団のウミネコの群れが、蕪島の近くの岩で羽を休めていました。
↑昔のデジカメ撮影が今人気?のようで、昔使ってたデジカメで、久々に撮ってみました。
可愛い猫の写真を撮りたい私ですが、可愛いウミネコ(海猫)の写真が撮れました。
↓蕪島神社と鳥居(写真2枚) 、うまく撮れてないけど…懐かしいデジカメ撮影。
↓この日の蕪島神社への階段は。。。いつもより軽々と登ったらしく、エスカレーターだった?かも。
この間の1099段の階段にて鍛えたおかげのようです。
。。。そういえば、東京の日枝神社のエスカレーターが懐かしい。。。ハイテクな神社でした。
↑神様にご挨拶?神様のお使いのウミネコ達が蕪島神社の上空を飛び始めました。
ウミネコ達が蕪島に上陸するのは、今はまだで、、もう少し様子(仲間が皆帰ってくるのも)をみてからのようでした。
久しぶりに、ミャーミャーと賑やかなウミネコの鳴き声を聞いたら、嬉しくて自然と笑顔になりました。
蕪島にとって、かかせない神鳥のウミネコです。
蕪島神社を参拝して階段を降りると、
クルミを口にくわえた蕪島のカラスが、クルミを何度も落としながら歩いています。
以前、靴で踏んで頑張ってみたけど割ってあげれずでした。
なんと、近くにいた男性の方達がカラスのクルミを踏んで割ってあげたようで、(なにか株(蕪)あがりなことがあるかも)
カラス君、クルミを食べることができてよかったね。
↓こちら2枚はスマホで撮影。スマホの方が撮りやすいです。
蕪島神社にて感謝の、空と海と陸を仰いだ気持ちのいい参拝でした。↑ウミネコの繫殖地蕪島。
その帰り道に、急遽気になってたパン屋さんへ直行してパンを購入。
↓デジカメ撮影のパンです。
↑↓パン屋さんの名前は「いっとくぱん」。カレーパンと、チーズ・あんこが入ったパン。美味しいパンでした。
カレーパンのカレーですが、シャキシャキとアクセントにレンコン?かな?が入っていて、いい感じでした。
※実はクリームパンが美味しいパン屋さんだそうです。完売してた模様。
なんと私も!!クルミを食べることができました!(ブログ書いててクルミに気がついた
)めでたしめでたし![]()
無意識に選んで買ったのかも?です。
「もしかしたら、男性の方達もクルミを食べていたりして。。
何かが繋がっている(通じている)かもだったら面白いです。(クルミは脳の形をしているので、頭が良くなる食べ物だとか、、みんなで賢くなるといいなー)※また余談多し。
一心一徳(いっしんいっとく)
心をひとつに集中させて、物事を取組み一つの徳を積むこと。目の前のことに誠実に取り組み、心と行いを一致させる。
そんなことを日々思いながら、
こちらのパン屋さんはパンを焼いていて、そんな志しを店名(いっとくぱん)にしたのかもしれないですね。。
みんな尊いです。
みんなの中の光。
海辺の写真
↓丸い輪の模様が見えますでしょうか?
水の輪・観世水(かんぜみず)という模様と同じ感じ?のようです。
観世水とは、
水の循環。生命の循環。清らかさ。未来永劫続く幸せを意味する模様。
砂の空気と波の流れの模様。地球も生きているという瞬間たち。
↓輝く海と、昆布わかめがなんか可愛い。
↑蕪島の砂浜の海辺で、少し前に撮影した写真。ちょっと感動したから載せます。
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確信しているよ、あなたの中に美しい光があることを。
光は巡り、あふれる思いとなって解き放たれる。
その光に満ちた瞬間こそが、何よりも尊いものなんだ。
あなたの中に、きれいな光は本当にあるんだと(だよ)。。
光の循環。
光があふれるそのときを。。。
確かなる あなたの中に 光あり 清く輝き 心あふるる
題 「溢れる思い」
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溢れる思いとなって感動を…。
今回はすこしばかり、悲しみを吹き飛ばしたいと思うこともあり書いています。
2月17日~2月20日
少しさかのぼって、2月17日から2月20日まで青森県八戸市で「えんぶり」という郷土芸能が開催されました。
今回は、夜に開催するという「かがりえんぶり」に2月17日に行ってきました。
えんぶりとは、(青森県)八戸地方に伝わる初春の田植え踊りで、豊作祈願と春の訪れを祝う伝統芸能です。
↓市庁前の特設会場のステージにて、かがり火を焚いた場所でえんぶりを鑑賞。

えんぶり鑑賞も、かがり火も好き。
今回は、(青森県)三戸町の剣吉(けんよし)えんぶり組の舞を観ることができました。
素晴らしい舞で、楽しかったです。
踊りの振り付けも子供たちの舞の所作も素晴らしいので、毎年見ても飽きないのです。
えんぶりで頭にかぶっている烏帽子を、小学校の時に授業で作った記憶が濃いです。
作ったえんぶりの烏帽子をかぶったりして、子供心に楽しかったなぁ。
昔から大事にされてきた「えんぶり」ですので、
小学校によっては「えんこえんこ」という踊り(子供たちの可愛らしい踊り)を習うところもあります。
えんこえんこは、銭太鼓(ぜにだいこ)という、鈴とお金をつけた輪を、ひとつずつ両手に持ち踊ります。
場所を移動、反対側で鑑賞してみました。
えんぶり公演の後半に、何かお餅?をステージ前の観客に投げているみたいです。
こっちにも来ないかなぁ。次は、斜め横に投げました。
しばらくして、不意打ちでまさかの横投げで、私の方に飛んできたー。
目を輝かせ、目の前のお餅を拾いました。
「あ、お友達のも拾わなきゃ!!」と思ったら、友達もちゃんと拾っておりました。
二人で同時に手のひらを出し合い見せあうと、友達は白い餅、私はピンクの餅で紅白❣でした。
「嬉しい、嬉しい」とうるさい私でした。↓本当に嬉しかった((笑))お餅。
今年も素敵なえんぶりで、八戸市は賑わいました。
全国の観光で、今年は八戸のえんぶりが人気があったそうです。
ぜひ、2月開催のえんぶりや、夏に開催する八戸三社大祭にお越しいただけたらと思います。
お餅、柔らかくて美味しかったです。
夜開催のかがりえんぶり、初めて観て感動でした。
観たかったかがりえんぶりを友達と一緒に観ることができ、楽しく嬉しい日となりました。
楽しい時も、悲しい時もいつも一緒にいてくれたよね。ありがとう。
3月11日
15年前の東日本大震災は、2011年3月11日(金)(14時46分18秒)、東北地方太平洋沖地震および、それに伴う福島第一原子力発電所事故(放射能汚染)の大規模地震災害。震災により多くの方が被災したり、亡くなりました。
今年、3月11日に蕪島海水浴場では、黙とうの時間にて蕪嶋神社による慰霊祭が執り行われました。
東日本大震災では、蕪島にも津波が押し寄せました。
八戸の沿岸部の津波で水産会社等や企業の被害が大きかったです。
大きな船が岸にあがり道路に横たわっているという、震災後の被害の光景が、今も思い出されます。
用事があり、黙とうの時間にはできなかったのですが、
蕪島神社へと参拝して、東日本大震災の犠牲者の方の御冥福をお祈りすることができました。
慰霊と復興へ。
蕪島神社で参拝をした時に、メッセージが来ました。(感じました)
「皆に幸あれ」
という言葉でした。
皆が深い祈りをささげた日(3月11日)。
その日の夜、テレビをつけると各地の鎮魂のニュースの画面が出ていました。
そこで、
「皆に幸あれ」という、全く同じ言葉の字がバンっと出てきたのを目にしました。
メッセージの確認が幾度もきて、思わずウルっときたのでブログでお知らせします。
蕪島神社で参拝した時に、「皆に幸あれ」という言葉がすうっと出てきました。
祈りの力で広く繋がっていたのかもしれないですね。
↑5月中旬頃には、菜の花で黄色くなる蕪島です。
「皆に幸あれ」 は全ての人の中にあるんだよ。そう聞こえたように感じました。
(必要な方に届いたならいいなで(いつも)書いています)
↑蕪島海水浴場では、蕪嶋神社による慰霊祭が今年も執り行われました。
震災の年も、ちゃんと蕪島に戻ってきたウミネコ達。
3月11日、帰ってきたウミネコがたくさん舞っていました(第一団?)
↓次から枠なしでfreeにいきます。(3月中頃のこと)
3月中頃
私ごとですが、、
東京に住んでいる、私の家族の者が急遽、休暇を取って帰ってきました。
東京から、久々に帰ってきたので。。楽しいひと時を過ごすこともできました。
3月中旬、蕪島神社へ再び参拝です。
↓ウミネコ達が全員集合して、蕪島におりました。全員帰ってきてます。
ウミネコ達が優雅に飛び交っていました。
この日の蕪島神社の階段を登る途中に、なぜかクルミ
が置いてありました。
カラスがありがとうって置いていったのかな?
↓今回のモデルになっていただきましたウミネコ。可愛い海猫の撮影ができました(笑)
↓東京から帰ってきて、今年初のおみくじを引いたら「大吉」だったようです。
今年はやはり大吉の確立が高いみたい。(私の周り多い)
右のウミネコが、隣にいるウミネコに話しかけておりました。
カップルになったウミネコ?かもしれません。
余談かもしれませんが、
昔、大変お世話になったある先生とのお別れがありました。
子供たちやその親たちの幸せをも思い、どれだけの温かさを子供たちの心へと灯したことだろう。
たくさんの幸せな時間を過ごすことができた思い出が蘇ってきました。
いろんなことがあったけど、たくさんの笑顔が浮かんできて、
頑張ったこと、楽しい気持ち、嬉しい気持ちがたくさんだったなと。。
ありがたい出会いだったな、大変お世話になりまして感謝しています。
幸せと喜びの時をありがとうございます。
その当時のことを思い出して、涙とともに感謝でとても胸がいっぱいになりました。(惜しまれる涙と共に感謝の涙)
今まで、ただただ突っ走てきたけど、そんな時も確かにあったと、改めて温かい気持ちになりました。
純粋に。
実は、辛いことも思い出していた時期でもあったのですが、温かい思い出も思い出しました。
忘れそうになっていた自分のこと(時)も、思い出したら、じんわりと何かが湧いてきました。
ちょうど昔のお友達とも、久しぶりに連絡しあい会ったりしていたのですが、何かとてもノーマルな気持ちに。
楽しく話せて良かったという、何でもないような、何でもあるような、そんな一日が好き。
そして、「(私に)「会いたい」って言っていたよ」っていう声が聞こえてきて、そうなの?って驚いたけど、
私も会いたかったから、ありがたいなって懐かしい笑顔が浮かんできたよ。
最近、何げない日常のブログを目指していたけど、どこへ向かえばいいのか、
ノーマルとはまた違う、方向転換?少し模索中です。
ということで、今回は斬新にと、↓読んでいただいている方へのメッセージを(審神者カードより)引いてみました。
(引いた日は「皆に幸あれ」のメッセージの次の日です)
※こちらは思い出も兼ねた、何度でも目にした時に思い出すメッセージとしても載せておきます。
やはり、黄色の菜の花も出てきました(余談)。
本来はブログとかに載せてはいないのですが、今回だけは気軽な気持ちでお読みいただけたら幸いです。
メッセージ〈小さな幸せが明るく照らす時〉
あなたらしく、約束を全うしていけばいい。
あの時があったから、今の自分があるんだと。
心からの感謝に変えて、進んでいこう。
過去を乗り越えたからこそ、慈しみながら進めたんだと。
あなたの思いやりの芽が、自分をも優しく包み込み、次の一歩を力強く支えてくれます。
積み重ねた想いは、きれいな約束の花を咲かせていきます。
これまで気づけなかった日常の小さな幸せを、これからも鮮やかに映し出していくでしょう。
※こういうメッセージが出たのと、、メッセージからも教えていただくという3月でした。
おさらいすると、「皆に幸あれ」と合わせての2つのメッセージでした。
読んでいただき、ブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。
いつも、ありがとうございます。
(追記)
東北の震災から15年が経ちました。
日本の東北の地を襲った大津波、原発事故。。。
あの時に私達は何を感じただろうか。
日本だけでなく、例えば、、
40年前のロシアのウクライナ地方の原発事故を知っていますか?
ロシアのチェルノブイリ原発事故で涙した人達、子供達。
世界が、いろんな支援や温かさで乗り越えて、何度も手を差し伸べあってきたけれど。
思い想いの気持ちを、忘れていってしまうのだろうか?
どうして戦争がおきてしまうんだろう。
チェルノブイリ原発事故で涙を流した子供達は、今は50歳ぐらいだろうか。
40年経っても苦しんでいる人がいるのが切なく悲しい。
皆友好な関係を築きたいと思っているのに、どうして争いとかの悲しみを繰り返すのだろう。
忘れてしまうと、あんなに健気な気持で悲しみを乗り越えている(きた)人をまた傷つけることになるような気がする。
愛があって、守りたいものがあり、争いがあり。
愛があって、守りたいものがあり、温かく手を差し伸べ合う時もある。
「なぜ戦争が起きるのか」という答えのない?問いに戸惑ってしまう。
とうまくは言えないけど。
ー 短くまとめました ー
話は変わって、
ちなみに、今回は東京に帰りたくなかったよう。。
滞在の日が短かったようです。楽しいひと時でもありました。
帰りの新幹線を最後まで見送ってきましたが、、、もちろんうるうるとなり。
家に帰ってから、じわじわうるうると、、なりまして、大泣きをしてしまいました。
≪いろんなことを思い、感じた3月≫
温かい何げない日々を、大切にしていきたいと改めて感じました。
↑最後の文章は、作文(感想文)でした。
どんな気持ちも大切にして進んでいこう。
伝えきれない思いも、大切にしながら進んでいこう。
新たな気持ちで更に進んでいこう。
3月30日、LINEにてお互いにいろいろと話をやり取りしていたら、
「みんな幸せになればいいのにな~」
と返ってきたので、ドキッとしました。
ホントウなんだと。再度、分かりやすい感じで確認が来ました。
「皆に幸あれ」 は全ての人の中にあるんだよ。
温かい気持ちで想い合えること。
今ここにある笑顔、心の中にある温かい想いと感動は、そっと抱きしめるように広がっていく。
温かな祈りとともに永遠に。
3月のブログ完成となります(3月30日完成)。ブログ公開は3月31日にします(またギリギリです
)。
読んでいただきありがとうございます。
※私の書いた詩や言葉は、大目に見ていただいたうえで、そこから何か感じていただけたら幸いです。
心おだやかな笑顔で。
















































































