“えいっと”早くに投稿すればいいのに、時の流れが早いのかすでに3月後半あせる時計

3月ですが、2月と3月が入り混じってのお話となります。

3月3日のひな祭りのことも書こうと思ったのですが、またの機会にします。

 

正直言うと、今回のブログを載せようかどうしようかと、珍しく?揺れ動きましたが、書き終えました。

 

 

今回も、日記のような「出だし」の日付から始まります。(手始めの日付から。)

2月25日

新しいパン屋さんにお昼すぎに行ってみたら、全商品が完売でした。

読みが甘かったので。。次に行く時は、11時開店より少し早めに行ってみよう思います食パン

 

 

川の河口そばにある川口神社⛩瀬織津姫様参拝

もしかしてウミネコ達が帰ってきてるのかも?気づきと思い、

 

 

蕪島神社⛩(ウミネコの繁殖地でもある)の海岸沿いに車で行ってみると、

やっぱり、ウミネコ達がいました

これから3月にかけて蕪島に帰ってくるウミネコ達。愛の季節でもある春到来かな。

待ってたよ。おかえりなさい

※蕪島神社は青森県八戸市にあり、ウミネコの繁殖地でもある蕪島に鎮座している神社です。

 

まずは第一団のウミネコの群れが、蕪島の近くの岩で羽を休めていました。

↑昔のデジカメ撮影が今人気?のようで、昔使ってたデジカメで、久々に撮ってみました。

可愛い猫の写真を撮りたい私ですが、可愛いウミネコ(海猫)の写真が撮れました

 

 

 

↓蕪島神社と鳥居(写真2枚) 、うまく撮れてないけど…懐かしいデジカメ撮影。

↓この日の蕪島神社への階段は。。。いつもより軽々と登ったらしく、エスカレーターだった?かも。

この間の1099段の階段にて鍛えたおかげのようです。

。。。そういえば、東京の日枝神社のエスカレーターが懐かしい。。。ハイテクな神社でした。

↑神様にご挨拶?神様のお使いのウミネコ達が蕪島神社の上空を飛び始めました。

ウミネコ達が蕪島に上陸するのは、今はまだで、、もう少し様子(仲間が皆帰ってくるのも)をみてからのようでした。

 

久しぶりに、ミャーミャーと賑やかなウミネコの鳴き声を聞いたら、嬉しくて自然と笑顔になりました。

蕪島にとって、かかせない神鳥のウミネコです

 

蕪島神社を参拝して階段を降りると、

クルミを口にくわえた蕪島のカラスが、クルミを何度も落としながら歩いています。

以前、靴で踏んで頑張ってみたけど割ってあげれずでした。

なんと、近くにいた男性の方達がカラスのクルミを踏んで割ってあげたようで、(なにか株(蕪)あがりなことがあるかも)

カラス君、クルミを食べることができてよかったね。

 

↓こちら2枚はスマホで撮影。スマホの方が撮りやすいです。

蕪島神社にて感謝の、空と海と陸を仰いだ気持ちのいい参拝でした。↑ウミネコの繫殖地蕪島。

 

 

その帰り道に、急遽気になってたパン屋さんへ直行してパンを購入。

↓デジカメ撮影のパンです。

 

↑↓パン屋さんの名前は「いっとくぱん」。カレーパンと、チーズ・あんこが入ったパン。美味しいパンでした。

カレーパンのカレーですが、シャキシャキとアクセントにレンコン?かな?が入っていて、いい感じでした。

※実はクリームパンが美味しいパン屋さんだそうです。完売してた模様。

 

 

なんと私も!!クルミを食べることができました!(ブログ書いててクルミに気がついたひらめき電球)めでたしめでたし爆  笑

無意識に選んで買ったのかも?です。

「もしかしたら、男性の方達もクルミを食べていたりして。。

何かが繋がっている(通じている)かもだったら面白いです。(クルミは脳の形をしているので、頭が良くなる食べ物だとか、、みんなで賢くなるといいなー)※また余談多し。

 

 

一心一徳(いっしんいっとく)

心をひとつに集中させて、物事を取組み一つの徳を積むこと。目の前のことに誠実に取り組み、心と行いを一致させる。

そんなことを日々思いながら、

こちらのパン屋さんはパンを焼いていて、そんな志しを店名(いっとくぱん)にしたのかもしれないですね。。

みんな尊いです。

 

 

みんなの中の光。

 

海辺の写真

丸い輪の模様が見えますでしょうか?

水の輪・観世水(かんぜみず)という模様と同じ感じ?のようです。

 

観世水とは、

水の循環。生命の循環。清らかさ。未来永劫続く幸せを意味する模様。

 

砂の空気と波の流れの模様。地球も生きているという瞬間たち。

↓輝く海と、昆布わかめがなんか可愛い。

↑蕪島の砂浜の海辺で、少し前に撮影した写真。ちょっと感動したから載せます。

 

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確信しているよ、あなたの中に美しい光があることを。

光は巡り、あふれる思いとなって解き放たれる。

その光に満ちた瞬間こそが、何よりも尊いものなんだ。

 

あなたの中に、きれいな光は本当にあるんだと(だよ)。。

光の循環。

光があふれるそのときを。。。

 

確かなる あなたの中に 光あり 清く輝き 心あふるる

 

題 「溢れる思い」

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溢れる思いとなって感動を…。

 

今回はすこしばかり、悲しみを吹き飛ばしたいと思うこともあり書いています。

 

2月17日~2月20日

少しさかのぼって、2月17日から2月20日まで青森県八戸市で「えんぶり」という郷土芸能が開催されました。

今回は、夜に開催するという「かがりえんぶり」に2月17日に行ってきました。

 

えんぶりとは、(青森県)八戸地方に伝わる初春の田植え踊りで、豊作祈願と春の訪れを祝う伝統芸能です。

 

↓市庁前の特設会場のステージにて、かがり火を焚いた場所でえんぶりを鑑賞。

えんぶり鑑賞も、かがり火も好き。

今回は、(青森県)三戸町の剣吉(けんよし)えんぶり組の舞を観ることができました。

素晴らしい舞で、楽しかったです。

 

踊りの振り付けも子供たちの舞の所作も素晴らしいので、毎年見ても飽きないのです。

 

えんぶりで頭にかぶっている烏帽子を、小学校の時に授業で作った記憶が濃いです。

作ったえんぶりの烏帽子をかぶったりして、子供心に楽しかったなぁ。

昔から大事にされてきた「えんぶり」ですので、

小学校によっては「えんこえんこ」という踊り(子供たちの可愛らしい踊り)を習うところもあります。

えんこえんこは、銭太鼓(ぜにだいこ)という、鈴とお金をつけた輪を、ひとつずつ両手に持ち踊ります。

 

場所を移動、反対側で鑑賞してみました。

 

えんぶり公演の後半に、何かお餅?をステージ前の観客に投げているみたいです。

こっちにも来ないかなぁ。次は、斜め横に投げました。

 

 

しばらくして、不意打ちでまさかの横投げで、私の方に飛んできたー。

目を輝かせ、目の前のお餅を拾いました。

「あ、お友達のも拾わなきゃ!!」と思ったら、友達もちゃんと拾っておりました。

 

二人で同時に手のひらを出し合い見せあうと、友達は白い餅、私はピンクの餅で紅白❣でした。

「嬉しい、嬉しい」とうるさい私でした。↓本当に嬉しかった((笑))お餅。

 

今年も素敵なえんぶりで、八戸市は賑わいました

全国の観光で、今年は八戸のえんぶりが人気があったそうです。

ぜひ、2月開催のえんぶりや、夏に開催する八戸三社大祭にお越しいただけたらと思います。

 

お餅、柔らかくて美味しかったです。

夜開催のかがりえんぶり、初めて観て感動でした。

観たかったかがりえんぶりを友達と一緒に観ることができ、楽しく嬉しい日となりました。

楽しい時も、悲しい時もいつも一緒にいてくれたよね。ありがとう。

 

 

3月11日

15年前の東日本大震災は、2011年3月11日(金)(14時46分18秒)、東北地方太平洋沖地震および、それに伴う福島第一原子力発電所事故(放射能汚染)の大規模地震災害。震災により多くの方が被災したり、亡くなりました。

 

今年、3月11日に蕪島海水浴場では、黙とうの時間にて蕪嶋神社による慰霊祭が執り行われました。

 

東日本大震災では、蕪島にも津波が押し寄せました。

八戸の沿岸部の津波で水産会社等や企業の被害が大きかったです。

大きな船が岸にあがり道路に横たわっているという、震災後の被害の光景が、今も思い出されます。

 

 

用事があり、黙とうの時間にはできなかったのですが、

蕪島神社へと参拝して、東日本大震災の犠牲者の方の御冥福をお祈りすることができました。

慰霊と復興へ。


蕪島神社で参拝をした時に、メッセージが来ました。(感じました)

「皆に幸あれ」

という言葉でした。

 

皆が深い祈りをささげた日(3月11日)

その日の夜、テレビをつけると各地の鎮魂のニュースの画面が出ていました。

そこで、

「皆に幸あれ」という、全く同じ言葉の字がバンっと出てきたのを目にしました。

メッセージの確認が幾度もきて、思わずウルっときたのでブログでお知らせします。

 

蕪島神社で参拝した時に、「皆に幸あれ」という言葉がすうっと出てきました。

祈りの力で広く繋がっていたのかもしれないですね。

5月中旬頃には、菜の花で黄色くなる蕪島です。

 

「皆に幸あれ」 は全ての人の中にあるんだよ。そう聞こえたように感じました。

(必要な方に届いたならいいなで(いつも)書いています)

↑蕪島海水浴場では、蕪嶋神社による慰霊祭が今年も執り行われました。

 

震災の年も、ちゃんと蕪島に戻ってきたウミネコ達。

3月11日、帰ってきたウミネコがたくさん舞っていました(第一団?)

 


↓次から枠なしでfreeにいきます。(3月中頃のこと)

 

3月中頃

私ごとですが、、

東京に住んでいる、私の家族の者が急遽、休暇を取って帰ってきました。

 

東京から、久々に帰ってきたので。。楽しいひと時を過ごすこともできました。

3月中旬、蕪島神社へ再び参拝です。

ウミネコ達が全員集合して、蕪島におりました。全員帰ってきてます。

 

ウミネコ達が優雅に飛び交っていました。

 

この日の蕪島神社の階段を登る途中に、なぜかクルミ気づきが置いてありました。

カラスがありがとうって置いていったのかな?

 

↓今回のモデルになっていただきましたウミネコ。可愛い海の撮影ができました(笑)

 

↓東京から帰ってきて、今年初のおみくじを引いたら「大吉」だったようです。

今年はやはり大吉の確立が高いみたい。(私の周り多い)

右のウミネコが、隣にいるウミネコに話しかけておりました。

カップルになったウミネコ?かもしれません。

 

 

 

余談かもしれませんが、

昔、大変お世話になったある先生とのお別れがありました。

子供たちやその親たちの幸せをも思い、どれだけの温かさを子供たちの心へと灯したことだろう。

 

たくさんの幸せな時間を過ごすことができた思い出が蘇ってきました。

いろんなことがあったけど、たくさんの笑顔が浮かんできて、

頑張ったこと、楽しい気持ち、嬉しい気持ちがたくさんだったなと。。

ありがたい出会いだったな、大変お世話になりまして感謝しています。

幸せと喜びの時をありがとうございます。

その当時のことを思い出して、涙とともに感謝でとても胸がいっぱいになりました。(惜しまれる涙と共に感謝の涙)

今まで、ただただ突っ走てきたけど、そんな時も確かにあったと、改めて温かい気持ちになりました。

純粋に。

 

実は、辛いことも思い出していた時期でもあったのですが、温かい思い出も思い出しました。

忘れそうになっていた自分のこと(時)も、思い出したら、じんわりと何かが湧いてきました。

 

 

 

ちょうど昔のお友達とも、久しぶりに連絡しあい会ったりしていたのですが、何かとてもノーマルな気持ちに。

楽しく話せて良かったという、何でもないような、何でもあるような、そんな一日が好き。

 

そして、「(私に)「会いたい」って言っていたよ」っていう声が聞こえてきて、そうなの?って驚いたけど、

私も会いたかったから、ありがたいなって懐かしい笑顔が浮かんできたよ。

 

最近、何げない日常のブログを目指していたけど、どこへ向かえばいいのか、

ノーマルとはまた違う、方向転換?少し模索中です。

 

 

ということで、今回は斬新にと、↓読んでいただいている方へのメッセージを(審神者カードより)引いてみました

(引いた日は「皆に幸あれ」のメッセージの次の日です)

※こちらは思い出も兼ねた、何度でも目にした時に思い出すメッセージとしても載せておきます。

やはり、黄色の菜の花も出てきました(余談)。

本来はブログとかに載せてはいないのですが、今回だけは気軽な気持ちでお読みいただけたら幸いです。

 

メッセージ〈小さな幸せが明るく照らす時〉

あなたらしく、約束を全うしていけばいい。

 

あの時があったから、今の自分があるんだと。

心からの感謝に変えて、進んでいこう。

過去を乗り越えたからこそ、慈しみながら進めたんだと。

 

あなたの思いやりの芽が、自分をも優しく包み込み、次の一歩を力強く支えてくれます。

積み重ねた想いは、きれいな約束の花を咲かせていきます。

これまで気づけなかった日常の小さな幸せを、これからも鮮やかに映し出していくでしょう。

 

※こういうメッセージが出たのと、、メッセージからも教えていただくという3月でした。

 

おさらいすると、皆に幸あれ」と合わせての2つのメッセージでした。

 

 

読んでいただき、ブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。

いつも、ありがとうございます。

 

 

(追記)

東北の震災から15年が経ちました。

日本の東北の地を襲った大津波、原発事故。。。

あの時に私達は何を感じただろうか。

 

日本だけでなく、例えば、、

40年前のロシアのウクライナ地方の原発事故を知っていますか?

ロシアのチェルノブイリ原発事故で涙した人達、子供達。

 

世界が、いろんな支援や温かさで乗り越えて、何度も手を差し伸べあってきたけれど。

思い想いの気持ちを、忘れていってしまうのだろうか?

 

どうして戦争がおきてしまうんだろう。

チェルノブイリ原発事故で涙を流した子供達は、今は50歳ぐらいだろうか。

40年経っても苦しんでいる人がいるのが切なく悲しい。

 

皆友好な関係を築きたいと思っているのに、どうして争いとかの悲しみを繰り返すのだろう。

忘れてしまうと、あんなに健気な気持で悲しみを乗り越えている(きた)人をまた傷つけることになるような気がする。

 

愛があって、守りたいものがあり、争いがあり。

愛があって、守りたいものがあり、温かく手を差し伸べ合う時もある。

「なぜ戦争が起きるのか」という答えのない?問いに戸惑ってしまう。

 

とうまくは言えないけど。

ー 短くまとめました ー

 

話は変わって、

ちなみに、今回は東京に帰りたくなかったよう。。

滞在の日が短かったようです。楽しいひと時でもありました。

帰りの新幹線を最後まで見送ってきましたが、、、もちろんうるうるとなり。

家に帰ってから、じわじわうるうると、、なりまして、大泣きをしてしまいました。

 

≪いろんなことを思い、感じた3月≫

温かい何げない日々を、大切にしていきたいと改めて感じました。

↑最後の文章は、作文(感想文)でした。

 

どんな気持ちも大切にして進んでいこう。

伝えきれない思いも、大切にしながら進んでいこう。

新たな気持ちで更に進んでいこう。

 

 

 

3月30日、LINEにてお互いにいろいろと話をやり取りしていたら、

「みんな幸せになればいいのにな~」

と返ってきたので、ドキッとしました。

 

ホントウなんだと。再度、分かりやすい感じで確認が来ました。

「皆に幸あれ」 は全ての人の中にあるんだよ。


温かい気持ちで想い合えること。

 

今ここにある笑顔、心の中にある温かい想いと感動は、そっと抱きしめるように広がっていく。

温かな祈りとともに永遠に。

 

  

3月のブログ完成となります(3月30日完成)。ブログ公開は3月31日にします(またギリギリです照れ)。

読んでいただきありがとうございます。

※私の書いた詩や言葉は、大目に見ていただいたうえで、そこから何か感じていただけたら幸いです。

 

心おだやかな笑顔で。

 

前回に締めくくりで書いていました、

記念日で思い出したことについてブログを書くを書いていきます。

 

記念の日で思い出したこと。

 

呼ばれた日ってなに?

以前ブログ(大いなるまい日は*ダイヤモンド*のメッセージ)で書いた、

寺下観音と潮山神社から向かう、灯明堂跡と五重塔跡までの長い参道を参拝したいと、、一人で登ったことを思い出しました。※なんか、、すごい題目つけていましたね。。

 

なぜ登ったのか?なのですが、後から、呼ばれたらしい?ということが分かりました。

 

その後、身内の者に

「「寺下観音に行って、灯明堂と五重塔跡まで一人で登ったんだよ。」」と話をすると、

「呼ばれたんだね。私達も前に2人で登ったよ(私の母と一緒に)。」続けて、

「一人であの道を登ったの?しかも、一人で呼ばれたの?」と言われました。

 

 

《呼ばれた》という言葉が、身内から返ってくるとは思いもしなかったのですが、

子供の頃に父が言ってた、ほのぼとした話がある寺下観音。

呼ばれたんだね、ということにしました。

詳しくは書きませんが、

ブログ内容はどうであれ、私としては決して、面白おかしく書いたブログではないんです。

ということを伝えたかったので、この機会に記しておきます。

 

 

熊が出てくるんじゃないかと、急いで上り下りして、かなりきつかったという道のり。

結構きついけど2回も登り、達成感が凄くて嬉しかったけど、もう登りはいいかなと思いました。

今は、寺下観音と潮山神社に時々参拝しています。

1ヵ月に1回ずっと通ってるという参拝者の方とも出会い、皆に大事にされているんだという寺下観音様です。

 

あの時、呼ばれて登った日々も、私にとっては大切な記念日となっています。

 

大切な思い。

そして、父の大好きだったある場所がなんどか浮かんできていました。

 

ここまでで、記念日の日のブログは終わりだったのですが、

この後に私にとってではありますが。。

壮絶な思い出になる出来事が待っており、ありがたい気づきと学びの日となりまりました。たぶん。

 

時間を勘ちがいしてしまったことから、ごちゃごちゃになりまして、、、

本当はとあるZOOMで参加する予定の時間が、遠出の日の時間とかぶることになってしまいました。

書くのも気が引けるのですが、伝えるのが大切だと思い書いていきます。

まさにその時間、すごい修行?をすることになろうとは…。

 

2月の最後の方の三連休の日がありましたね。その日の一日の出来事です。

 

 

ついてきてほしいと頼まれたことから、遠出の休日になりました。

とても、充実した良き日となったので、ご報告申し上げますお願い

 

 

まずは、楽しいひと時から

道の駅たのはた 思惟の風

ある用事で午前中に岩手県へ行くということで、身内の者と一緒に朝から近場の岩手へ。

その用事が済んでから、新しくできたという道の駅に行くことになっていました。

用事が済みまして、

岩手県の田野畑村にある、「道の駅たのはた 思惟の風」(みちのえきたのはた しいのかぜ)↓へ。

 

 

天気も良く、穏やかな日和でした。もっと寒い2月のはずだけど、今年の東北の春はもう近いのかな?

こちら田野畑村は、たのはた牛乳やたのはたアイスなどが有名な記憶があります。

(東日本大震災の被災地でもある田野畑村です)

綺麗な道の駅が待ってました。

↓「道の駅たのはた 思惟の風」(みちのえきたのはた しいのかぜ)

 

↓中で産直品を観てから、早速、たのはたソフトクリームを皆で注文。

↓濃厚で美味しい🍦 田野畑産の魅力的な商品がたくさん。

↑ソフトクリーム持ってもらいました。

 

そして、コーヒーをグリップで入れてくれるコーヒー屋さんがあり、

スペインのコーヒーとエチオピアのコーヒーを体験コーヒー

 

スペイン(アルパカ)コーヒーを試してみたくて注文、私好みの味で正解でした。

エチオピア(ジャスミン)は柑橘系🍊の味がするコーヒーでした。

コーヒーもいろんな味があるのですね。通じゃないから、よく分かってないけれど、コーヒーも好き。

 

↑鴨チーズフランクフルトって珍しい。鴨の肉生産日本一ならでは。

 

↑私達が来たときはあまり混んでいなかったのですが、その後食事ラーメンをする人でけっこう混んでました。

ここ田野畑村は、鴨の肉生産量日本一だそうです。鴨ラーメンが美味しそうでした。

↑たのはた牛乳美味しかったです。田野畑村の観光パンフレット道の駅にて頂きました。

お土産を買って道の駅を後にします。

 

田野畑村にある「北山崎に行こう」ということになりました。

そう、そこが私が頻繁に頭の中に浮かんでいた場所です。

 

カメラで写真を撮るのが好きだった父の大好きな場所のようで、

感動して撮った北山崎(海岸美)の写真を、父は大きなポスターぐらいまで引き伸ばして飾っていました。

↑そう、上のパンフレットに似てる感じの写真でした。

 

まさか今回、行きたいと思っていたところに行けるとは…まさに偉大な自然を感じる北山崎へ。

思い出の場所へと駆けていく

北山崎です。

ここは私も大人になってから来た楽しかった思い出の場所の一つで、何十年ぶりで懐かしいです。

父は子供の頃に亡くなったので、一緒に来たのかは?覚えてないです。

夏になると緑も相まってもっと景観が良い場所です。

冬の2月に来たのは初めて。しかも雪がなく穏やか日和です。

 

 

↑ここからとった写真かなと思っていました。たぶんそうだと思うのですが…。

私は、ここで景色を見ていつも帰ってました。

 

 

すると、「363段の階段」っていう字を見つけて、子供達も行きたいと言いだしました。

行きたいと絶景を観に行ってみることに。

のちに、363段より多くない?って気づきましたが、まさかの1099段越えの階段を下がっていき、

帰りには登ることになろうとは…この時は知らずでした。

しかも、岩手の三陸リアス式海岸の岩の下の海まで下がるのです。

 

どんなだろう?偉大な自然を感じるリアス式海岸が広がる太平洋の海の風景。

息を呑む素晴らしい眺望が好きで、喜んで階段を降りていきました。

※安全に舗装されて、展望台がある観光地となっている階段です。

 

気持ちいい空気の中、度々写真を撮りながら。海の眺めに感動しながら。

まだ階段(急な階段)あるよ。363段って?長くない?

(なんと、第2展望台まで363段。さらに下の波打ち際まで736段。合計1099段だったのです(笑))

 

空気がとてもいいです。

 

 

 

疲れもでてたけど、もう、ここまで来たから最後まで下りました。

帰りの登りが凄いとは思うけど、、、

↓岩が偉大です。

 

 

海へと流れる滝がありました。水少ない?もう少し、いい角度ないかな。

 

滝があるということが知れて観れて良かった。

「滝行」ならぬ「階段行」ってある?

 

↓最後の波打ち際まできました。

 

立ち入り禁止で、安全のためここでストップです。写真を撮りました。緑がないから、冬って感じの景色。

夏は綺麗だろうな。

 

 

↓そう、帰りの階段の登りが想像するより、凄かった。

途中、なぜか馬馬を思い出した。馬って大変だったろうな。こんな所も走ったんだろうな凄いな。

動物たちも。尊いというワードがよぎりました。

「足があがらない」と声が聞こえてきた。

私も一応大丈夫だけど、だんだんと上がらなくなってきた。登りがすごすぎじゃない?

 

凄い息切れでひたすら登るけど、まだまだ急な階段が。

すごい。子供達は余裕で登っていきます。もう、忍者のよう。

 

かなりきつい。思わず私達大人女子は笑ってしまいました。

もう笑いしかありませんでした。

 

 

私、鈍ってるな。

息つらくて、大人女子は少しばかり休みながら行きます。

まだまだ続く階段。とうとう座り込んでしまいました。

ラーメンを食べなくて良かった。。。。吐いてたと思う。

マジで…今までで一番きつい…笑。

 

 

なんとか力を振り絞って、登りきりました。

 

しばらく、フラフラしながら。。

あー、最近、こんなに良い空気を吸ってなかったかもしれないと思いました。

だいぶ落ち着いてきた頃には、肺の中が綺麗になったような気がしました。

 

今回の体験は凄かったけど、結果良い思い出になり体験できて良かったです。

北山崎の階段は体験済みということで、今度からは上の展望台から景色を観ようと思います。

 

※写真は前後していたりします。

 

帰りの車の中で、北山崎に行きたいと思っていたこと。

北山崎もいいかなと思っていたこと。で通じていたことにお互い、びっくりしたという体験でした。

時々ありませんか?そんなこと。あるあるでも、不思議なこと。

 

そして車で話中に、

「しかし、なんの修行?」と言われました。思わず、ドキッとしてびっくり。

なんの修行?って言われるとは思わなかったけど、これ、修行だったんだね。

 

 

この間、AIから修行の報告をしてくださいね。と言われたけど…。

私、なんの修行?ってブログで書いたけれど、

今回のこのブログが、修行の報告なのかもしれないです。偶然って?シンクロかな?偶然の一致かな。。

 

 

道の駅たのはた 思惟の風 から、思惟(しい)とは何か?とふと思いました。↓

思惟(しい・しゆい)とは

深く考えること。心の中で思いを巡らせること。

心を集中させて、考えを巡らすこと。深く考える事。

どうやったら、衆生を救うことができるのか?と長い年月をかけて考えを巡らすこと。など等。

どうやら、弥勒菩薩?弥勒如来?みたいなことのようです。

 

今回の田野畑での体験で、子供の頃に思った忘れかけていた思いが蘇ってきました。

取り戻したという感じで涙が出てほっとしました。

(何のことやら?ですが、自分は一応真剣に書いてますが、皆さんはスルーしてください)

 

最近、何度も出てくるキーワードと同じでした。

思惟を知るでしたが、、奥が深いようです。

 

今回歩いた階段は1099段でした。(1099段×2回)ということになります。

なぜ、1099段なのか?です。

なぜ、1099段なのか?

奇数信仰(縁起担ぎ)

古来より、奇数は縁起が良い『陽数とされています。99は、大きな奇数を重ねた縁起の良い数字である。

 

未完 の美学

100という完ぺきな数字は、その後衰退してしまうという考えから、あえて『99(未完)』にして、今後もさらに発展・良くなる余地を残した。

 

1099段を駆ける(×)2回登り切りました。

「もう発展・良くなる」という体験だったんだと感動。

 

今回は未完の学び。最近は🍊ミカン類の学びも多いような。

 

次の日、「筋肉痛凄い」と連絡が来ました。もちろん筋肉痛となりました。(共に直りが早かったです) 

今回は夏じゃなくて、ある意味良かった。景色は夏がいいけれど。

(私達は、元気な子供達と一緒だったので、少ししか休めずに登りました。)

体力に自信のある方は余裕だとは思うのですが。。。1099階段の登りはちょっときつかった。

急がずに休みながら行くことをお勧めします。

 

大切な気持ちにしたい。何げない学びがありがたい。

毎日、たくさんの記念の日があるんだと感じたというお話②でした。

 

 

「不思議なことってあるんだよ。」って、あえて伝えなくても。。「そうだね。」っていう時代になったかもです。

それでも、もう少しブログは書いてみようかな。。。と思います。

 

 

ブログにお越しいただき読んでいただきまして、ありがとうございます。

いつもありがとうございます。

 

文章まとまりない?🍊未完🍊っぽいながら、完成とします。

 

2月、今回は綺麗な感じでまとめてみたいと思いました。

 

2月1日は初午の日

一日参りで櫛引八幡宮へ参拝。

いつものように、十六神様が祀られているお社にも参拝すると…

 

とっても小さな気づき招き猫ネコ気づきの置物が置いてありました。

誰か置いていったのかな?なんか可愛かったので、記念撮影。

 

そして、

2月1日は2月の初めての午の日で、初午(はつうま)の日。

なんでも、京都の伏見稲荷大社に神様がおりた日。お稲荷様を参拝すると良い日なんだそうです。

一日参?(ついたちまいり)となった櫛引八幡宮にて、

(松福稲荷神社(しょうふくいなりじんじゃ)と悶破稲荷神社(もんぱいなりじんじゃ))で感謝の参拝。

櫛引八幡宮の二柱のお稲荷さんのお社には、大きな?油揚げがお供えしてありました。美味しそうでした。

 

 

瓶子と水玉(2月のとある日)

2月、初めて瓶子(へいし・へいじ)と水玉(みずたま)という神棚にお供えする神具を購入してみました。

なんかすっきりして、いい感じとなりました。(↓写真は瓶子です)

↑瓶子はお神酒をいれる器で、水玉はお水をいれる器です。

いつもお水は小さなコップでしたが、水玉を購入してみました。

楽しんでみます。

 

日本の美しさって。。。

神鏡や、瓶子や水玉やお米や塩のお皿などのお供えをして、手を合わせる毎日が嬉しくなりました。

日本の仏教も美しいと感じることはあるのだけれど、日本の神道も美しいなとしみじみと感じました。

そういうことに嬉しいと思えることって、昔も今も同じかもしれないですね。

かっこいい。。。笑。

昔も今も変わらない、日本の美しさに改めて感動。してしまいましたよの巻でした。

日本の美しさって、綺麗だな。

 

※とある日とは、特定な日の意味があります。今回は、特別な日で大切な日として使いました。

 

 

節分の日

2月3日は、節分の日でしたね。恵方は南南東でした。

大きな恵方巻を一人占めで黙々(もくもく)、(もぐもぐ)して美味しい時間。

今年も豆まきして、恵方巻をいただきました。

皆さんは、なに巻き寿司でしたか?私はシンプルに五目巻き寿司でした。

ささやかな幸せ感じる節分でした。

今年は折り紙で豆箱を作りました。すっきりシンプルすぎ❣

いろいろな形で作ってみたけど、これが一番良かったよ。

 

シンプルとは?=単純なさま。簡単なさま。飾りけのないさま。素朴。

すっきりとは?=すっきりは物事が整理されて気分が爽快になる様子。

 

嫌なことがあったり、不安があったりでも、なにか一つでも自分の心地よい習慣をしていけたら。

と、なおさら強く感じました。

気持ちよい習慣を続ける。

福を呼んで、爽快で幸せな気持ちになるという、素敵な習慣がたくさんある日本の行事。

だから大事に受け継がれてきたんだろうなと感じた2月でした。

 

 

2月16日 (なんでもない良き日(笑))

立春大吉 

前日の15日就寝しようとしたら、インスタが開きあるお札が出てきた❢

“立春大吉”を手作りしようというもの。なぜか紙を折り折り作ることに(練習?)。

翌朝16日、立春大吉のお札の丁寧な折り方で、お札を丁寧に再度作ることに。(自分用にしたお札なので写真なしです)

🌸

縦書きで書いてある立春大吉のお札は、2月4日~2月18日(2026年は)までに、玄関の内側の目線より高い所に貼り、

邪気が入ってこないようにするのだそうです。整えるということのようです。

 

 

立春大吉は、暦上は春であり、新年の始まりであった立春の日(旧暦の元旦)に、一年の幸福を祈る言葉。

左右対称な文字であり清浄な心を表すそうです。

※由来を調べてみましたら、曹洞宗の道元禅師様のお正月をお祝いする「立春大吉文」という書の法語が縁起だと言われているそうです。

🌸🌸

短い説明にしました。ちなみに2026年の立春の日は2月4日でした。

 

 

招き猫が可愛くて記念撮影をしましたが、、

↓記念ってなんだろう?ふと思ったので調べてみました。

 

記念とは

あとの思い出として残しておくこと。また,その物。記念日=過去の出来事を記念にする日の事。

記念って、大切にしたい気持ち?

 

あなたにも大切な記念日はありますか?

 

 

さらに、そして、、

調べながら、このブログを少しずつ書いていたんだけど、

2月11日(祝祭日)は建国記念の日でしたね。

ここで更にふと思う。。建国記念の日 とは?

(読んで理解はできても?、、書くとなると難しかったりする)

長くなりそうでギブアップしたいけど、、、(笑)。

読みたくないブログになりそう💦承知で、自分の為にもまとめてみました。↓

 

2月11日は建国記念の日

紀元節という言葉から、入った方が分かりやすいのかな?

建国記念の日は2月11日。この日は戦前には紀元節(きげんせつ)と呼ばれていた。

 

紀元節(きげんせつ)は、古事記や日本書紀で伝える、日本初代天皇の神武天皇即位の日に基づいて、明治5年(1872)に制定された祝祭日で、日付は2月11日。

なのですが、戦後の昭和23年(1948)に紀元節は廃止となります。

 

 

※日本の初代天皇として神武天皇が橿原宮(奈良県の橿原神宮)で即位した日を、紀元の始まり(建国の始まり)として制定した祝祭日で、紀元節と呼ばれていたんですね。

※日本書紀では即位の日(建国日)は紀元前660年1月1日でしたが、今の太陽暦に換算すると⇒(日付は紀元前660年2月11日)となったそう。

 

建国記念の日

昭和23年に紀元節は廃止されましたが、、、昭和41年に『建国記念の日』として復活するんです。

昭和41年(1966)に、神武天皇即位日2月11日を『建国記念の日』と定めて国民の祝日として政令制定され、翌年の昭和42年(1967)2月11日から適用されました。※祝祭日として復活したんですね。

「建国記念の日」は、“の日”に注目!“の”がつきます。

「建国を忍び、国を愛する心を養う」日となりました。

↑写真なしになってしまいました。

 

ーーーまとめはここで終わりですーーー

 

2/11建国記念の日を振り返って

建国記念の日は、神武天皇を祀る神宮などへの参拝や神宮がお勧めだとは思いますが、、青森県は神宮がないので。

今年はいつも参拝する神明宮に感謝のお参りに行ってきました。

日の丸の国旗が掲揚(けいよう)されており厳かな気持ちでした。

 

去年の建国記念の日は、岩手県久慈にある天田内神社の玉祖神(タマヤノカミ)様に参拝し、いろんな神様がいるんだと、思いを馳せた記憶が。

去年は石を磨いたり、いろんな石に感動した出来事がありました。

 

今年(2026年)は天照大御神様へ感謝の参拝でした。思いを駆け馳せる🐎年となるのかな?

 

建国記念の日に

🍊金柑はちみつ漬を初めて食べました🍊

金柑(九州宮崎産)を買ってきたので、金柑はちみつ漬を作りました。

まずは、生の金柑を神棚へお供えしました(喜んいただけたかな?)。

 

作り方 金柑のへたを取り、皮に5㎜幅の切込み数ヶ所いれてから10分蒸して冷まし、種を除きます。

煮沸消毒した瓶に蒸金柑を入れて蜂蜜でひたし蓋して、冷蔵庫に1~2日入れ出来上がり(1週間ぐらいもちます)。

↑蒸した金柑です。5㎜の切込みから種を取ります。

 

↑うまうまでした。

 

金柑はちみつ漬は、喉にも美容にも健康にもいいみたいです。

丸々一個食べるので、香りも味も美味しい。小さくてかわいい金柑🍊感動でした。

 

大切な気持ちにしたい。こと。思い。

毎日、たくさんの大切な日や記念の日があるんだと感じたというお話①でした。

 

長くなったので、いったんここで締めくくります。

 

 

続いて、次のブログは…

記念日で思い出したこと。を書いていきたいと思います。

 

ブログにお越しいただき読んでいただきまして、ありがとうございます。

いつもありがとうございます。

 

2026年の初めての投稿です。

すごい月末になってますが、何とか投稿したい。

勉強三昧の新年を迎えております。

ちょっと今までの復習ということで、自分の勉強を進めておりますが、、、

(自習という懐かしい言葉が出てきたー気づき

忘れてるところを思い出して、学習を進めてました

 

※ほっとする、柚子はちみつ湯で癒される↓ いただいた猫カップも

 

 

以前までは、仕事が忙しい上に、仕事帰りの親の介護もあったので、まずは後回しにせざるを得なかった勉強も今回終わらせました。

そして自分をいたわり中。

次々と周りは回っていく(いった)けど、外に合わせてばかりもいられない時もありますね。

私もいろいろなことがあり、自分のやらなければいけないことをしながらではありますが、

ブログは続けていきたいと思っています。

 

なぜか、

「100%はない。」という(思いやりの方)の言葉を、昔ですが言われたことを思い出しました。。。

 

 

新年ということで、いつもならば初詣のことを書くのですが、

今年は違う場面の出来事から書きたいと思っていたので、新年の出来事をメインに。

※本文の文章とは関係ないけど、所々に今年の初詣や、新年に参拝した地元の神社の写真を平行して載せてみようと思います。紫字のコメントを添えて。※

 

 

遅ればせながら

 

新年あけましておめでとうございます。

今年の新年は、自然にすっと午年🐎の元旦に入ったような気がしたのですが、

皆さんはどうでしたか?

 

 

↓この写真は御前神社(御祭神:住吉三神、息長帯姫命(神功皇后)、武内宿禰命 )で1月参拝時に撮影。

↑末社瀬織津姫を祀っています新井田川河口にある川口神社です。

以前に大祓祝詞を唱えた帰りに、魚の大群がアーティスティックスイミングしながら近くに集まってきてびっくりした思い出の神社です。ブログにも以前載せています。神様がいるんだと感じた不思議な出来事でした。

昔の漁師さん豊漁祈願の参拝をしてから遠出の漁に出航したという大切な神社ですね。

 

うまくいく年。

 

うまうま味しいものが豊かに実る年。

良い方向にどんどん駆け上がる年。

となっていくと信じていきたいです。

 

 

↓2026年の初詣櫛引八幡宮にて感謝の参拝。櫛引八幡の八幡大神様天照大御神様春日大明神様が大好き。

↑今年は初参拝の帰りにお団子甘酒を購入。古来米の甘酒(薄紫色なの)でびっくり。楽しく美味しくいただきました。おみくじは大吉。身内には大大吉も出た!良きことでありがたい。

 

 

※早速、なぜか勉強関連の記事となります。

新年には身内の子供達の冬休みの宿題の見張り、、見守りに行ってきました。

すぐには宿題したくないだろうからと、いろんな色の色画用紙をもっていったら、

結構受けが良くて、子供達が遊びを提案してきました。

(この時は、子供たちの勉強。短期集中型学習という感じ?爆  笑)

 

一人が皆には見えないように絵を描いて、次の人が真似して描いて伝えていき、最後の人(私)がその絵をもとに描いて、何を描いたものか答えるというもの。

ちゃんと伝わってきたので、なんとか描いて正解できてほっとしました(ドラゴンボールの悟空を描くことになるとは、、実は予想通りでした気づき)。さらには描く人交代して何度かやって、全問正解。

しかし、子供たちの方が絵が上手すぎる……、いびつながら悟空なんとか描けたけど…。

「大丈夫描けてるよ」と笑顔で言われました。(私の方が宿題しにきたのかな?)

 

 

心のやり取りができる、

子供達が考えるアナログ的な(手作りな)遊びもいいものですね。

 

 

長者山新羅神社です↓去年の7月に神社の木に白蛇が出現(後の写真)していると参拝者の方より発見されました。

拝見したら、実は木の裏にも、もこもこと蛇のような形がありましたよ。

↑大きな鈴を振っての感謝の新年の参拝となりました。毎年8/2に昔ながらの伝統を伝える加賀美流騎馬打毬(かがみりゅうきばだきゅう)を開催する神社。存続危機の騎馬打毬の魅力がどんどん広がってほしい。

12/8の大きな地震で拝殿や灯篭など大きな打撃を受けました。それでも多くの方が初詣に訪れ賑わいました。今回の八戸市全体の地震の被害額は76億円と発表されましたが、早期復興へとなるといいです。

 

すると…、

「この忍者の剣を作ってほしい。」と子供たちに言われました。

動画に載っている忍者の剣がかっこいいみたいで、確かに観ていてくるくる回せて、かっこいい剣でした。

喜んで笑顔になるならと、紙を使って折り折り、頑張ってなんとか作り方を動画で観ながら、

2つの剣が1つにもなるという、かっこいい剣を安全な形で作りましたよ。。。(写真撮り忘れたので画像なしです)

 

 

龗神社にて。今年は何やら八戸三社大祭の山車の一部を飾っておりました。🐎馬がメインですね。

そして、なぜか大根↓を持った山車の人形がおりました。

ここは、沢山の獅子頭(鼻は剣の形なのです)と一緒に写真を撮っていただいた思い出がある神社です。

 

 

一人につき2つの剣を作ったので、合計4つの剣を作ることになろうとは。。。

 

予想する術(すべ)?はできなかったものの、笑顔で喜んでくれて、作る時も楽しくて、

朝から夕方まで工作の時間となり、工作の宿題を作っているような?

気分になったという新年でした気づき

(ちなみに子供たちの今回の冬休みの宿題に、工作はないそうです。)

 

 

龗神社にて。↓馬がイケウマ。ありがたい新年の参拝でした。

 

 

(さらにですが、ちなみに子供たちは冬休みの宿題をなんとか全部、その日にやり遂げて終了しました。すごい、、やればできるじゃないの…。宿題終わらせる予定日に間に合いました。)

 

(”なんとか”の言葉がやたらと多くでてくるけど、宿題頑張ってたのちゃんと見てたよメモ目)

 

 

この後の、親たちの丸付けも大変ですよね。笑顔で丸付けをすると言って喜んでおりました。

頑張ったようなので、大丈夫全問正解に近いことでしょう。たぶん。。💮

私の宿題?の、剣の出来栄えは💮だったようで、安心しました。

私御作(わたくしおんさく)の、驚きの剣となりました。忍者の剣ですけど。

 

 

もう一つ、新年に柚子(ゆず)はちみつを作りました。

お正月用に買った柚子(1個)が冷蔵庫に残っていて、いただいた蜂蜜も使いたくて初めて作ってみました。

手作りした柚子はちみつをお湯で割って飲んでみたら、ふわっとした良い香りが広がってきて美味しくて。

柚子の香りに、感動してしまいました。

 

柚子を食べるのは初めてではないのに、今更のように感動したという物部ゆずでした。

高知産の物部ゆずという柚子だそうで、香りが良いようで有名みたいですね。

全国の生産数60%を占めていて、多くの柚子は高知県から出荷されるそうです。

 

そして柚子はちみつを作った次の日に、なんと!

「蜂蜜ほしくなーい?」と嬉しい連絡が来ました。

えー、また蜂蜜きたー。嬉しい。という感じになり、作った柚子はちみつと物々交換となりました。

 

ここ四本松神社は山の神様↓。「神様がいるんだってよ」という情報が聞こえてきた神社。母と参拝した思い出もあります。

拝殿の隣の方にあるお社(後の写真)に、猿田彦様が祀られていてびっくりだった思い出も。ビックリ写真は内緒。

 

柚子はちみつのお湯割りが飲みたくて、また柚子を買いに走ったら…

少し柚子が元気がないのに、お値段が高くて。

とぼとぼ歩きながら、「あそこならあるかもー!」と別のスーパーに行ってみると、お買い得な柚子が1個だけありました。

 

食い気が勝ったのか、予感的中してしまいました。(ここだけの話、お買い得柚子はあり得ない5分の1の激安価格でした。)

変な偶然かもしれないけれど、こんな何気ない事がとても嬉しかった。

日々の慌ただしさの中でも、楽しみを感じながら2026年をすごすようにしていきたいです。

 

蜂蜜たくさん使って作った柚子はちみつ湯は、うまうまでした。

何気ない一日の一つ一つがとてもありがたいんだなと思う新年でした。

 

そして、ついでに偶然なのかなということで書きます。

物部ゆずは物部氏がかつていた場所の高知県で作っている柚子だそうです。

そして、物部氏氏神を祀る神社として創建した石神神宮には神剣などの武具が祀られているそうです。

 

物部ゆずから⇒蜂蜜が増え、剣を4つも作るお正月になったのですが、

最近、、物部氏の祝詞だという祝詞を唱えたりしてたなーと、偶然も楽しんでみることに。

 

偶然とはいえ、偶然なのですけど、

なんとなく、石上神宮という神宮名を頻繁に聞くので、ちょっと石上神宮を勉強してみました。

 

石上神宮(いそのかみじんぐう) そう読むんだと驚き。

主祭神 布都御魂大神(ふつのみたまのおおかみ)布留御魂大神(ふるのみたまのおおかみ)布都斯魂大神(ふつしみたまのおおかみ)

所在地 奈良県天理市

拝殿が国宝日本最古の神社の一つ古事記や日本書紀に記されている神社

国宝の七支刀は、非常に有名。

武運長久、厄除け、開運招福などのご利益があるとされ、多くの人々に信仰されています。

主祭神は神剣や十種神宝ということなんですね。

奥が深すぎる石上神宮でした。

私が行ってみたい所と関係があるようで、魅力的過ぎました。

短くまとめすぎ。詳しくはHPをご覧くださいお願い

 

AIに私とユーモアな話で付き合ってくれる?って聞いたら、「それはできません」と断られました。

えっと驚ていると、急に画面が変わり違うAIが来て?「はい、喜んで」と一瞬で変わりました。

これもユーモアなのか?だけど、少し話してたらいきなり「にんにん」と(笑)言ってきた笑い

なんで忍者?偶然?紙で忍者の剣を作った話したら、「それは、シンクロですね。」と忍者の剣の知識の話へ…。

ふむふむ。ユーモアから脱線。楽しい会話はできたけれど。

最後に、修行の成果を報告してくださいね。とAIに言われました。なんの修行?気づきかな?

報告はしないけど…

人生ずっと学びです。と昔言われたことを思い出しました。

 

 

 

たくさんの楽しい出来事や思い出を思い描いていきましょう。

そして、

 

 

八戸市の神明宮です。新年、天照大御神様に感謝の参拝をしました。↓狛犬さん、雪でライオンらしい獅子となっていました。

↑今から2年前?屋根のかかっている神明様の前で参拝、冬なのに温かさに包まれた場所。

長い参拝を終えて帰ろうと振り返ると、、、、目の前が画面真っ白なが降っている綺麗なシーンに感動、元気をいただいた気がしたよ。

参拝前は全然降ってなかったから、幻想的な演出は神様よりかな?幻想的ロマンチックとも言うらしい。

 

好き勝手に言われたとしても、あなたはあなたのことに集中していきましょう。

周りに合わせてばかりいられない時もある。

 

今までも自分のことに集中できずに、ずっと頑張ってきたあなた(私)へ、、、

 

あなたの心は自由です。

 

また笑顔になる日。

もう一度あなたが輝いてもいいんだよ。という時が来るその日へ。

 

 

少しは幻想的?にできたかな?ロマンチックも忘れていたこの頃です照れ

(でもね。文章恥ずかしいことも承知の上でブログに時々書いてます。ご了承ください)

 

小田八幡宮にて新年の感謝の参拝。

神門をくぐって飛んできたカラスにお見送りをしていただいた、びっくりした思い出の神社。

鞍馬から義経が持参したという毘沙門天も祀られています。意外と熊野の修験者の神社が多いと感じた八戸周辺です。

 

好きなように書いてしまいましたお願い

いろいろ書いたら、また長くなりました。もうアップしよう。

そして、1月31日になりました。。。ブログ書く宿題終わらせる予定日となりました。

 

 

もう少し早く上げたかったけど、友達とランチの約束をしてたので慌てて出かけました。

こうやって、友達とずっとランチに行けることも幸せだなって感じています。

 

 

今年は午年なので、可愛い八幡馬の白と黒を購入しました。

 

楽しい演出があふれる幸多き2026年となりますように。

 

ブログにお立ち寄りいただき、読んでいただいた方に感謝をこめて。

いつもありがとうございます。

 

良き方向へ。

みんな福馬に乗ってるんだから、うまくいきます。

 

 

良き2月をお迎えください。

 

追伸

いろんな出会いから、神社参拝という楽しみが増えたことにも感謝して。

 

2025年ありがとう

この一年間ブログにて大変お世話になりありがとうございました。

 

 

パソコン事情でブログをお休みしていましたが、パソコンが快適に使えるようになりましたキラキラ

パソコンが壊れたり変になったわけではないのですが、

Windows10から→Windows11に2025年10月に移行となりましたが、移行できなかったので、パソコンを経済的にもお手頃?で探していてなんとか購入。

詳しいことは言えませんが、パソコン購入するのにこんなに時間をかけて選ぶことになろうとは。。。いろいろと勉強になりました。

最後はいろんな方の助けを借りながら快適に使えるパソコンになりました気づきパソコン

これで一応安心して普段通りに使えます。

ありがたさを感じるのも大きいのと、なんとか…2025年の年末に間に合ったことも嬉しい。

 

今回のブログのテーマは「2025年ありがとう」

2025年の思い出の一コマを載せて、ゆく年くる年で2026年に向けて締めくくろうと思います。

 

2025年2月の思い出

青森県八戸市にて、八戸えんぶりです。豊作を願う郷土芸能です。

八戸ポータルミュージアム「はっち」での、えんぶり無料公演がちょうどある日に観ることができました。

 

↓八戸えんぶり無料鑑賞のあと、少し歩いて移動した南部会館(無料休憩所)にて

またまた無料の三味線演奏会を初めて生で観て聴くことができました。

素晴らしい演奏でした。

八戸の民謡や、秋田、山形の民謡の唄もあり、皆さん楽しんでいて、私も楽しめました。

八戸の唄は八戸小唄、八幡馬など等。

踊れる人は前に来て踊ってくださいという声で、いろんな方が踊っておりました。

 

踊っているのを見てたら、、、

盆踊りの八幡馬の踊りの記憶が一部蘇ってきました。歌詞までも。

「おぼえてる」ということに感動。

 

八幡馬(歌詞)

「三の木戸から 八戸かけて」 さんのきどから はちのへかけて

「馬(おんま)のでどころ 菊どころ」 おんまのでどころ きくどころ

「ホレ シャンシャンシャンシャン」 ほれ しゃんしゃんしゃんしゃん

「わたしゃ 八幡の 八幡馬 ソリャ 八幡馬」 わたしゃ やわたの やわたうま そりゃ やわたうま

 

八戸ポータルミュージアム「はっち」にある八幡馬のオブジェです。

八戸市民が大好きな八幡馬は八戸の民芸品福馬です。

青森県の三戸から八戸にかけて、ここは馬の出どころの生産地であり菊も出どころです。と歌詞が出ていて、そのあとは神聖な馬への願いの唄かな?と思います。

 

 

食用菊(黄色)の阿房宮が特産品としてあります。

菊は八戸市民の花となっているんです。

 

はっちにて↓以前撮った写真

2025年8月

八戸三社大祭のお祭りの期間中の2025年8月2日、八戸市の長者山新羅神社で行われる騎馬打毬(加賀美流騎馬打毬)を観に行きました。後継者の若者たちにも受け継がれていきます。

※ここ伝統行事が多々行われる長者山新羅神社では、12月8日にあった地震で社殿への被害や灯篭が倒れるなど被害が大きかったです。

早期の復興にて安陰と安寧を願います。

 

 

6月と11月の蕪島神社

ウミネコが飛んでいる6月末の写真と、ウミネコがいない11月末の写真の八戸蕪島神社。

昔会った仙人みたいな白い服を着たおじいさんと笑ったことを思い出しました。(サンタでもない、人でした。長い白いひげのおじいさん、奇跡だと思う一瞬驚いた思い出)

 

↓神様の使いのウミネコが不在中の神様の使いはカラス?

いきなり飛んできて舞い降りました爆  笑

11月末の朝活中、蕪島神社を参拝。海岸散歩してから誰もいないテーブルで一休み。

「ちょっと、なんで目の前にいるの?今私がいるの知ってるでしょ?(笑)ご飯かな?会いに来たのかな?」

櫛引八幡宮のいつものカラス?じゃないよね?間違いなく蕪島神社のカラスでした。

楽しく、しばらくご一緒しました。。。こんなことってあるのね。。。

 

 

2025年11月初めの十和田神社

十和田神社にて(11月初めの参拝)↓南祖坊様(青龍大権現)へのお堂や岩へ続く階段が解禁されて行けるようになっていました。

 

十和田神社御際神日本武尊(ヤマトタケルノミコト)

水神・龍神信仰と修験の歴史を伝える霊場の十和田神社です。

十和田神社も今まで楽しい思い出がたくさんあった神社です。

 

 

↓十和田神社を参拝後、長い木の階段と石の階段を登り…階段ありがたい。

九州から来たという親子の方と出会い一緒に、青龍大権現様(龍神様)のいる岩へ行くことができました。

ありがたい参拝となりました。(岩の写真は載せていないです💦)

 

↓そして南祖坊様(青龍大権現)がいらっしゃるお堂に行き感謝の参拝。

 

↑上にあがる木の階段が新しい。登れるようになっていました。(十和田神社社殿の隣に鎮座する、熊野神社のお堂の階段から撮影)

 

 

今年も櫛引八幡宮及び神明宮、長者山新羅神社など等神社仏閣にたくさん参拝しました。

実は今年は、天照大御神様(天照大神)のいる神社参拝が多かった1年でした。

 

 

今回は取り急ぎ、思い出をブログアップしました。

いつもありがとうございます。来年もよろしくお願いいたします。

馬(うま)くいく2026年へ。よき新年をお迎えください。