外せるかその予言って私次第
楽しい恋がしたい!ブックを![]()
自分の「楽しい恋がしたい!」という気持ちゆえに作って、
2週間経って、たくさんの皆さまにご参加いただいて、
なんか、ブログってすごいなぁ と改めて感動しております![]()
ありがとうございます。皆さまに心から大感謝です!
この「楽しい恋がしたい!」が、御守りとか、バネになったらいいな。
ところで
tomotoさんのブログ にコメント書いてて思い出したんですけど、
1ヶ月ほど前に、ひとのオーラを読む先生に、
「カオリちゃんは、26歳のあいだは
新しい出会いはないね」って言われたこと
・・・思い出した。
えぇっ、じゃあ!
前々回の記事に書いた、眼鏡くん
は
私の「出会い」ではないんですかぁー?
チキショウ。せっかく 久しぶりに私、ドキドキ
したんですけど?
・・・今は 先生の予言、信じないでおきます。
本当に思ってるんだよ
一昨年の夏、航くんという遊び友達(タメ。)がいて、
一昨年の夏は本当に一緒に遊んで、いつも近くにいて、
(いつも誰かと一緒で、2人ではなかったけど)
はっきり言って、片想いしている彼よりも何倍も一緒に居た。
このへんが私のだめなとこです。
彼が一緒に居てくれなくて、淋しいから
航くんと一緒に居たわけでは、もちろんないよ。
そんな理由じゃない。
ただ一緒に居るのが楽しかったから、一緒にいただけ。
当時は2人でHYの「AM11:00」とか「さあ行こう」とか
よくカラオケで歌って、なぜか息ぴったりですっごく歌いやすくて、
深夜まで飲んでは、まるで幼馴染みか兄妹みたいに
寄り添ってタクシーで眠りながら家に帰って、![]()
そんな仲良かったのに、私たちは付き合ったりせず、
(実際 付き合いそうにはなってた。のかも)
その後 航くんに大切なひとができてからは、
私との交流は全く無くなってしまって。
誕生日おめでとう のメールを送っても航くんはまるで無視。
淋しいなぁ。なんでそんなことができるの?
ありがとう、のひとことだけでも 送り返してこいよ。
あの仲良かった日々ってのは、なんだったんだ。
恋人になるかもしれないって御互いに思ったこともあった、
少なくとも確実に、人間としてはすごく好きだった
これは… もしかして 思ってたのは私だけ?
航くんと連絡をとらなくなってもう1年半くらいずっと、
私の頭の片隅にはずっと、
私 嫌われちゃったのかな。という淋しい疑念が残ってる。
その航くんが来月、大切なひとと、結婚式を挙げるという。
航くんの親しい友人に そう聞いた。
彼は彼の人生を、確実に歩んでいる。
私は…、
私は?
また思っちゃった、置いてかないでよ。
とか思ってみても、私を待つわけないし。
とりあえず、航くん、おめでとう。
本当に心からそう思ってるんだよ。
あなたには届かないかもしれないけど。
どこなの眼鏡くん
前回の記事に書いた、眼鏡くん
のことを
なんだかボーっと考えていて、
(けっこう気に入ってたんだね私![]()
あー だけどこういうときに限って既婚者だったりするのよ、
ハマらないように注意しなきゃだわ。)
名前や、所属や、いろいろと気になって、
あ!そういえば3つ年下のあのコ、同じ所属じゃなかったっけ?
きいてみーよう!メールしてみーよう
!
と、文章に一応 気をつけながら、メール送信。
「この前の金曜日、君のとこのグループが うちに来たけど、
同じ所属のひとたち?」
(そう、眼鏡くんはひとりじゃなかった。グループだったのです。)
あぁドキドキ。返事くるかな。って落ち込む返事だったらどうしよう![]()
って私なぜこんな一生懸命なんだ。
裏とられて、いかにも探ってるみたいに思われたら恥ずかしいなぁ。
って、そもそも探ってるんだけど・・・
とハラハラしていたら返信がとどいた。
「あぁ、坂本さんですよね。結構仲いいですよ。よく話しますし」
あーっ違う違う。坂本さんってのはグループの中のひとりの女性でしょ!!
違うのよー。その近くにいた眼鏡の男のことを聞きたいのだ・・・
って、私も勇気がなく、それ以上は聞けず。
「そうなんだー。あとね男のひとも一緒に来たよ」と
曖昧なかんじでまた送信し、
それに対して届いた返信メールは
「そうですか。あっカオリさん、また飲みに行きましょうね
」
てかんじで、全く関係なく。
わーん、ハッキリ聞けない。なんて聞いたらいいんだろう。
あの眼鏡のひとはなんていう名前なの?とか
ちゃっかり聞いちゃっていいのかな?
3つも年下の男の子に、この姉さん焦ってんな?と
思われちゃったらどうしよう、あたふた、あたふた![]()
かっこわるいなー?私![]()
なんて聞いたらいいんですかね?こういう場合![]()
彼がどんなひとか、とか もう結婚してるのか、
とかは ともかく、別として、
もう1回会ってみたいんだけどなぁ。
なんだか楽しいドキドキ発見
金曜、私の職場に来たひとが意外とすてき
で、
背も高くて、はじめ見たとき一瞬おおっ、久々イイ男?
ってかんじでした。
その彼は一瞬 こっちに顔だけ出して、
また別のところに仕事に行って、
戻ってきたとき、これがまた、
眼鏡をかけていて![]()
![]()
それが微妙にダサくて、可愛くて、
(私こういうの弱いの。完璧おしゃれさんじゃなくて、
こういうひとがすきなの。ツボなんです。)
うわー眼鏡!いいぞいいぞ
って内心 勝手にわくわく
してた。
まだ名前さえ知らないんだけどね。
って こういう出会いに限って、
その相手はすでに結婚してたりするんだけど。
あ 左手薬指をチェックするの忘れてた![]()
って けっこうドキドキしてそんなトコ見てなかったー。
またあのひとに会えるかな?
ちょっと興味。
職場関係のひとだから全く会えない間柄じゃないしね。
あはは、ちょっとわくわく
その金曜夜~土曜の朝にかけて、
貴子ちゃん(今イチバン仲良し)と
恋愛&ビューティ談義
。もちろん酒アリ![]()
![]()
貴子も元彼が忘れられなくて、
今 私と同じく、「新しい恋がしたーい!
」モード全開なので
新しい恋を呼び込むための作戦をいろいろ練ってました![]()
あぁそして今、酒疲れ。
昔に比べて確実に、酒の抜けが良くないです…![]()
まぁたまにはこんな日もね。だってお酒好きだもん![]()
いい男ってのはとことんいい男
大尊敬!する先輩、倫太さんとひさびさ会話。
倫太さんは、仕事の先輩なんだけど、
今はちょっと別のところで働いてる。愛すべき先輩。
(倫太さんは既婚者です。妻、ものすごく美しい。)
「毎日平穏すぎてほんと、単調な毎日ですよぉ、
どうしたらいいですかー」と泣きつく私に、
(まぁ、平穏ってのは主に 恋愛に関して何もないって
ことを言いたかったのだけど、実は)
さすがの倫太節、
「平穏ってことは、余裕があるってことでしょ。
可能性は余裕から生まれるんだからさ、がんばって」
うっわぁ。いちいち納得させるいいこというのです。
思っていてもなかなか言えないことをさらっと
かっこよく言えるひとってそうそう居ない。
キリキリ煮詰まってて、ほかに何も考えられなかったころより、
あれしよう、これもしたいなぁ って 余裕をもって
いろいろ計画を練ってる今のほうが、たしかに
「可能性」生まれそう。
さすがだわ、倫太さん。
結婚なんかしないでって勝手に思う
最近、上原とは、別々のしごとをしている。
離れてみると、
自分が、日々、上原の あのボーっとした態度に
如何に癒されていたか を 実感してしまいます。
パキパキと 上原を操作(!)する、Sの私と、
それに笑って応えてくれる、Mの上原は
(上原は、自分のこと Mだって言ってたし、
カオリさん絶対Sですよね、とも言われたので、
本人了承済み、ってことで、書きます。)
実によく バランスがとれていた。
ような気がする。
まぁ私だけか?そう思ってたのは。
今は 上原には いちばん大切にしなきゃいけないひとが
いるし。
で、今になって 思うのは、
私が上原とすれちがってる この日々に、
上原の彼女は、上原と、時間ができるたびに、
当然、会っているわけで。
上原と、彼女との、2人だけのじかんに、
2人だけの会話のうえに、
その後の未来のこととか、
話しているかもしれなくて。
「今は、彼女との結婚、考えてません」と
上原は 言っていたけど、
2人だけの時間を 積み重ねるにつれて、
だんだんと 考えるようになってきてるのかもしれない。
もしかして もしかすると。
それを考えると、ほんと、心がちくちく。
するよ。
彼のこと、思って、曲なんか聴いて、涙が出るくせに、
上原がもしかして結婚すんのかも?と思うと
いやだなー、って思う、
そんな私のこころのなか。
でも それが真実だから仕方ない。
もしよ、もし、本当に、上原が結婚するとしたら、
私、心から笑って、結婚式に、参加することなんかできるの?
間違いなく、彼女(そのときは新婦か)に嫉妬するに違いない。
ってか何で嫉妬すんの?上原は私の恋の相手?
いや、違うよね?でも嫉妬?するの?いや、間違いなくする。
考え損かな。本人から聞いたわけでもないのに。
あれが、ああなって、それで しかもああなったらどうしよう???
って想像して勝手に参ってしまうのは、
昔からの悪い癖だなぁ。
幼いコイゴコロ
新しく知り合った、仕事の仲間が、
実は、私が小学生のときの同級生の男の子の…
実は密かに好きだった、夏実くんの、お隣に住んでいることが発覚![]()
本当に、世間は狭い。
たくさん、たくさんひとがいるのに、
妙なところで繋がっている。
背が高くて、運動が何でも出来て、クラスを引っ張ってた
夏実くんと私とは、中学校までも 何年間も一緒のクラスで、
席替えのくじ引きでも、トリックなしで
何度も隣の席を引き当てるほどの ご縁で、
当然、彼のファンの女の子には 目の敵にされていた。
羨ましがられるあまりに、
クラスの女子の一部にシカトされることも、あったの。
(それだけで よ!!えぇ!って、私にとっては青天の霹靂。)
2日間くらいで終わったけどね。
私は、そんなことに負けるような子じゃなかったから。
それくらい、夏実くんは、人気のある男の子だった。
ジャニーズの彼女は、ファンに苛められるというけど、
まさに そんなかんじで。
私は夏実くんと、もちろん 付き合っても無いのに、
隣の席 ってだけで、羨ましがられてた、幼いころ。
今となっては、懐かしい思い出。
仕事の仲間からきいた噂によると、
夏実くんは今も、すてきな男の子らしい。
よかった。
何となくホッとしたな。
会ってみたいな。
一度くらい、一緒にお酒 飲んでみたいな。
あのころは、あんなことがあったね、って
ふたりで 話してみたいなぁ。
大好きでした、今はね
1年前の今日、
「いつものように」私は眠る前に 彼に電話をしていて![]()
彼は「いつものように」同僚と飲んでいて![]()
いちど留守電になったけど、彼は着信に気付いて
席を外して、私に電話をかけ直してくれた。
それだけでも私はすごくうれしくて![]()
(自分が飲んでるときは着信には全然気付かないから)
うわぁうれしいなうれしいな って
おやすみ、って何度も言い合えることもうれしくて![]()
はじめて恋をした少女のようにね。
「明日、休みだから、メールするよ」という彼に
「忘れないようにがんばってね」と私は意地悪を言う。
「はーい」と子どもみたいに返事をする彼が大好きだった。
そんな「いつもの」電話がなくなって早4ヶ月。
いやー、まじですか。なんか、他人事みたい![]()
一昨日の夜、ふと昔のMDを再生してみると、
ザ・イエローモンキーの「プライマル。」が聴こえてきた![]()
VERY GOOD だいぶイケそうだ
振り切ったら飛べそうじゃん
ってとこで涙が出て、
また、
君の名はこの僕に何を残したい?
思い出は重荷になると言う…
ってとこでもっともっと涙が出てきて、
なんとなく、
彼が「日常」から消えたことを
他人事みたいに感じていて、
自分にはさほどダメージないんじゃない?とも
思ってたんだけど
曲をきいて せつない詞なんかもきいて
思い出すのは
彼のことばっかりで
そのくらい好きだった
大好きだったという事実
私の歴史のなかにあるまぎれも無い真実。
大好きだったの
世界でいちばん
だれよりも
大好きでたまらなかったの
過去形なことが悔しい
今はね
先のことなんかは わからないけど
大好きだったの
答えはたくさん有るはず
昨日は「仕事グループ
」での飲み会でした![]()
みんな、歳も近くて、仕事のグチから恋愛の悩みまで
いろいろ話し合う間柄 なんだけど、
みんな、私の最近の恋がパッとしないのを気遣ってか、
「カオリ最近どうなの」と誰も聞いてこない。
まぁ聞かれても、「いや別に何も。キラキラ恋を探し中」って
答えるしかないんだけど…
けっこう長いつきあいだから、
「カオリ、行動力なさすぎ」とか「だめじゃん」とか
ダメ出ししてくれても、いいのに。
みんな、やさしいなぁ…
って、贅沢な悩みってか、我侭なこと考えちゃった。
褒められても伸びるけど、
しかられても伸びる子なんです、私。
だからたまには叱って、などと。
贅沢な悩みです。 ほんと。
以前の記事にも書いたけど、
東京事変の「群青日和」の詞![]()
「答えは無いの?誰かの所為にしたい ちゃんと教育して叱ってくれ」
の世界です。
たまに、誰かに軌道修正をしてもらいたくなる。
我侭ですかね。
自分から「叱って」と言えるわけもないけど。
で、別の「学生時代グループ
」のひとりで
今いちばん仲良しかもしれない、貴子から
コンパのお誘いをいただいた。
…が、私は仕事でいけません。
「わーん。ズルイズルイ。いきたーい」
と 電話口でぐずる私。
仕方ないか。頑張ってきてよ貴子ちゃん![]()
と こんなかんじで
「楽しい恋」を地道(地味ともいう)ながら求める日々は
まだまだ続きます![]()
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