躁鬱を切り裂いて、貴方に逢いたいの -11ページ目

小さな機械に心がゆれるよ

3月くらいからずっと、携帯を変えたいなぁと思っています携帯

 

私はこの6年くらい、

503→504→505→700、というふうに

ドコモの携帯を約1年~1年半のサイクルで機種変更してきた。

ずっと同じメーカー(NとかPとか)で。

 

で、今回はじめて、違うメーカーの機種に変えようかと思ってるプレゼント

 

そうしたら、そのときは、

ずっと保護してた、

今まで彼がくれた大切な たくさんのメールが消えるのかな?

消すのかな?

 

今まではね 機種変更してもメールは移してずっと保護してた。

消せませんでした。

これから消すときがあれば、それは

私の思いが彼に通じたときか

もしくは 完璧にふられてしまったときだと決めてた。

 

でも今はこれまでと、彼に対して抱えてる想いが変化してる。

 

小さなことだけど、これは私を悩ます大きな問題あせる

 

ドコモのお姉さんに、

「メール移しますか?」と言われたら私は「お願いします」と答えるのか、

 

それとも

「一度全部消しますか?」と言われたら

思い切って「消してください」と言えるのか、

 

思い出がたくさん詰まったメールが消えたら

私は後悔するのかな?

 

躊躇ったけど消してよかった、と少しすっきりするのかな?

案外簡単なことだったんだな、と

ぽっかり穴もあかずに受け止められるのかな?

 

あー、ほんと、小さいことで悩んでますね・・・汗くもり

情けないんだけど、

それでまだ、機種変更の決心がつかないでいます。

 

楽しい恋への積み重ね

先週末、私にとって実に2年ぶり?のコンパでしたビール

 

彼以外には全く興味がなかったのでぐぅぐぅ

ものすごく行く気がなかったのと、

私の職場は 殆どが男性なので知り合いはたくさんいたし

楽しそうだけどまあ行かなくていっかな というかんじで

ずっと参加していなかったコンパなので、

行く前は あーどうしましょう緊張するわ、ってどきどきでした。

 

仕事や同級生 っていう人脈以外で

男の子と知り合う機会がめっきり無かったので

ひさびさで ものすごーく新鮮クローバー

 

いざコンパワインキラキラ

乾杯する前って静かだなぁ。

 

メンバーの年齢は私とタメか、あまり変わらないかんじで

気を遣わずに楽しく飲めました。

 

ただひとつ、私、髪が短い男の人にどきどきしないのです…あせる

重症だ。

 

短い ってのはつまり、サッカーの中田英みたいな髪のこと。

決して、悪いとかヘンとか言うわけじゃないよ!もちろん。

でも私のストライクゾーンを全く通過しないって、それだけ。

 

で、今回のコンパに居た男の子たちは

見事に全員、中田な髪で…

 

新たな恋ができるかもキラキラ!?と静かに期待は

していたのだ、うーむ。 でもスタートの瞬間から挫折…宇宙人

 

あ でも居ますよね?

たとえば、

ほっそーい男の子じゃなきゃダメっていう女も。

スポーツやってて体力ありそうな男はイヤだ とか。

やっぱ好みの問題か。

じゃ 私の短髪ムリ発言も 認めてもらえますか?

 

たとえば、

髪を切る前の、森山直太朗の鬱陶しい髪、大好きでしたドキドキ

彼が坊主頭にしたときはそりゃショックだったわよ…、

あ 森山直太朗は、歌は聴かないんだけど

彼の破天荒な言動がとても好きです。サッカーもすきだし。

 

そんなかんじで、

コンパスタート時に、「あ こりゃ恋は無いな。」と落ち着いた私は

徹底してゆらゆらと 楽しく飲むことができました。

 

ひとり、仲良くなった子もいました。

市川海老蔵のような子でしたお茶

おおっと、私の好みと真逆だぞ。でもいい子でした。

楽しく飲めたよ。ありがとう。

  

26歳・女の内情は我侭でした。

貴子ちゃん、誘ってくれてありがとう。

楽しい恋に向けて次へと進みますOK虹

  

過去の事実があってこそ。

ねえ知ってる?日本の過去の事実振り返る 僕が君に悩殺されてる

 

TAKUYA[SUPER LOVERS]の詞ですCD

すごくない? この表現。

日本の史実。誰かが誰かに恋に落ちてるっていう紛れも無い事実。

振り返ってみればきっと

この日本にはたくさんあるんだ、その「過去の事実」。

 

なぜこの詞を 思い出したかというとね、

巻(サッカーの)のメガネ姿に くらりときちゃったからですメガネキラキラ

何だろうね? あのメガネパワーは。

試合中にはあまり思ったこと無かったんだけど、

ああいう普通なときにサラリとメガネかけられると

たまらんですね。 くらっときますね。

いいなぁ。あんな背が高くて静かにメガネの似合うひと。

ますます楽しい恋がしたいモード高まるロケット

  

私と仲がよくて、でも最近は彼女に没頭してばかりの上原とは別に

私の職場には 私より3つ年上の上原さんというひとが居て、

上原さんはここ2年くらい海外赴任中で、

ずっとメールのやりとりさえしてないほどご無沙汰でした。

その上原さんが、もうすぐ赴任期間を終えて帰ってくる。

帰国したら、彼女と結婚するんだそうだ。

 

でね、それを同僚からきいた私。

「カオリ聞いた?上原くん、結婚するんだってよ」

心臓が裏返った。

え?とか、うそ?とか、そんなことばでも表現しにくい、

 

上原… 今の彼女と結婚する気は未だ無いって言ってたのに?

と 一瞬のうちに私が勝手に動揺していたら、

同僚が 付け加えてひとこと、

「あ ちがった。上原くんじゃなくて、上原さん。ロンドンの。」

と 訂正してくれた。

あぁぁ、びっくり。間違えんなよ同僚ぅ。

 

今回は違ってたけど、ほんとに。

寝耳に水、青天の霹靂、“上原の結婚”が現実になるとき

私はきっと失恋に似た気分をおぼえるんだろうな、

 

みんな それぞれいいひと見つけてくなぁ。

どうしよう。

いい恋してます! って自慢できないよ、私はまだ。

 

もっと危機感もてば 頑張れるのかな?

気長にがんばろうっと、と思っても 早く楽しい恋したいなぁ。

 

ガラス越しでも見惚れちゃった

ガラス越しに目が合うと、かなりどきーっキラキラとしません?

今日 そういうことがありました。

 

注) 相手、彼じゃないです。

   ちょっとすてきなひと。

   楽しい恋がしたいって意識があるから、

   いろんなひとに対して不必要にどきどきしてんのかな。

   いやいや、不必要なんかじゃないハズ。

   

ガラスに映る彼に見惚れてた私が原因なんですけどねー、

あぁっやばいわ、やらしいわ私! と ひとりで焦りました。

こういうのって慣れないね。

 

本当にサッカーがすきなら

昨日の日本代表23人の発表会見をみて、泣きました。

悔しくて。

松井という、素晴らしくエレガントな選手を観られないの?と。

 

悲しいというよりも、悔しかった。

素晴らしい才能を世界の舞台で輝かせることができないってことが。

 

ごめん、まだ諦めてない私がいます。

日本国民が松井を詳しく知らないのは、本当に勿体無いこと。

 

本当にサッカーがすきなら、面白いサッカーみせて。

 

あなたが何度も救ってくれた

前回の記事から続いて、今日 彼に会いました。

 

何気に、メイクや服にも気合いが入りながら。

やっぱ意識してるんだなぁ。手が勝手に動く。

 

今日は、仕事関係のイベントです。

イベント、というほどの楽しい!娯楽ではないけど、

他に合う言い方も見つからないのでこう表記しますね。 

 

最初 彼は居なくて、少し安心(なぜか)して

ゆっくりとメモをとっていたのに、

おぉ、気付いたら後ろに居た。

こらこら。言ってくれなきゃわかんない(言わないって)。

 

それから休憩時間に、

彼が私の近くに来たときに、ひとことだけど、

私に向かって喋ってくれました。

 

仕事関係の言葉なので、

何て言ったかは ここには書けないけど、

 

一瞬、私に言ってることをわかっていなくて、

誰か他のひとに言ってるのかと思っていたら、

彼の目はしっかり私の目を見てた。

それを認識するまでが少しスロウに思えた。

 

あ、と思って、私は少し笑って彼に頷くことができた。

それから 彼の言葉に答えることができた。

 

それは ただの「一瞬」で、ただの「ひとこと」。

だったけど、

彼から喋ってくれたことがすごく意外で嬉しかった。

 

私を認識してくれてるんだ、と 思ったから。

 

彼に会うまで、とても不安でした。

 

彼への気持ちを思い出したい?

また思い出してしまったらどうしよう?

 

それから

きっともう忘れられたことを確かめたい、という気持ちも、

ありました。 悲しいけど。

 

私は、今日の彼のいろんな表情を思い出せるから、

見てないようでやっぱり見てたんだろうな。

彼が気になっていたんだろうな。

 

でも、会う前の不安に対する答えは出なかった。

彼に言葉をかけられて嬉しかったんだけど、

前みたいに あぁもう何故こんなに好きなの!?っていう

心が疼くみたいな大きな衝動はなくて。

 

今日 何かが変わるかも と、思っていたのにね。

こんなもの なのでしょうか。

はっきりしなくてすみません…。

 

答えは出なかったけど、

私の不安は、彼の言葉と態度が消してくれた。

よかった。

きっと私からは、話し掛けることはできなかったはず。

 

ありがとう。ちゃんと私の目を見て、話してくれて。

ありがとう。あなたがそういうひとでよかった。

 

「予想外」は普通に起きる

彼に会うかも、と思ってから

ブログに何を書いたら良いかもわからず…、

 

金曜には 「明後日だ」 と意識して

土曜には 「明日だわ」 と気になって

何でもないって顔しながら

ふとその意識がよみがえると

一瞬 動作まで止まってしまうような期間でした。

動揺してる というのとも少しちがう、

受かる確率の低い入学試験の合格発表を待つ みたいな。

そんな気持ちで。

 

と思っていたら、上原に会いました。

ものすごく偶然に。

それは金曜日のこと。 

 

私がいつも降りる駅のホームに、上原がいたの。

上原の家は、私の家とは別路線で全く逆方向。

つまりは、全く居る予定のない場所に突然居たわけ。

 

「カオリさん!」と 後ろから声をかけられ、

え?と 振り向くと、上原が手を振っていて。

 

「なんで…?」と 心の中で叫んだよ、ほんと。

人間、あまりに驚くとものすごく真顔になる。

っていう定説はないけど、私はそうみたい。

 

なにゆえ、明後日は彼に会うっていうときに、

きみはあたしの前に登場すんのよ…。

  

驚いた真顔のまま、私は上原に尋ねた。

「なんでこんなとこにいるの?」

 

「こっちの友達に用事があってね。

 同じ電車だったんだね」

と 上原は言った。

 

あぁ…そういうわけ。って、きみ。

明後日は彼に会うってときに…

突然登場すんな。

タイミング良すぎだよ。 悪すぎとも言う…。

 

上原とは今、 別のしごとをしているから、

会うのは少し久々で、

上原にも最近 いろいろな思いを抱えていたから、

そんな存在の大きなひとに登場されると

正直 戸惑いました。

あぁっまた神さまに試されてるわ、と思った。

 

それから、駅を出て上原とはバイバイ。

「じゃ また明後日」と 上原が言った。

そうだ上原も来るんだ、私が彼に会えるイベントに。

 

今まで、私の降りる駅で上原に偶然出会うなんてこと

いちどもなかったのに、

彼に会うことを自覚してからこういうことが起きるとは。

 

ほんと、神さまは何を考えているやら解りません星

 

彼の笑顔が呼び起こすもの

今度の日曜日、彼に会うかもしれません。

ふたりで じゃないけど…、

 

会うとしたら、

なんと 今年になってからは はじめてのこと。

今年は彼を、遠くから見かけたことしかなかったの。

  

ずっと会ってなかったし

声も聞いてなかったし

彼への恋心もずっと停滞してたけど、

 

もし会ったら?

自分がどうなるのか、どう思うのか、想像つきません。

他にも人が大勢いるから、必ずしも彼と喋れるとは限らない。

 

けど、

だいすきでたまらなかったあの笑顔を

見てしまったら 私は? 

 

どうなるんだろう?どう思うんだろう?

全然、想像つかない。

 

「静かに吉報を待ちます。」

松井の誕生日だケーキキラキラ

 

15日はドイツ行き23人が発表される。

ただでさえ今 面白くない試合してるからジーコ反対派なのに、

 

これで松井を選ばなかったらもう ジーコ・・・許すまじ爆弾

面白い試合が観たい。松井を選んで。頼むよ。

 

魅力の60%は意外性で決まる

皆さま、マスカラはどこのブランドのものをお使いですか?

 

メイクやスキンケアがだいすきな私ですが、

雑誌でいつも人気マスカラの上位にランクインする

ランコムのマスカラを私は使ったことがなくて、

 

ともだちとメイクの話をしていたときに

「私 ランコム買ったことないんだ」と 話したら

 

「へー。意外」と 返されました。

意外? 意外 なのか。 いや、全然いいんですけど星

私は単に、ほかに大好きなブランドがあったから

ランコムを買わなかっただけなんだけど、

別にランコムが悪いとか良くないとかじゃ もちろんないよ。

 

その「意外」つながりで、

 

高校生のころに好きだった彼は

みかけに合わず お料理がとても上手で、

それは スポーツしてて背が高くお洒落だった彼の

(いやいや… ほんとなんだよ)

意外」な部分だった。

 

大学受験を控えて 勉強が大変なのに

毎日のように 夜 電話で、

大学生になったら一人暮らしをする という彼と

「じゃ私が行ったらお料理たくさんつくってね」 と

よく話してたこと思い出した。

あれ?前にも書いたかな?こんなこと。

 

あれからもう10年近く経とうとしてるのに

どうしてあのころのほうが 恋をするのが上手だったのかなー…