昨夜、我家の周辺では花火が盛んに打ち上げられていた。何でこの季節に?何の為に?10月1日、国慶節だから?ここは日本だ、そんな事は無いあってはならない!先日の、日中国交正常化50周年も昨日の国慶節(中華人民共和国建国記念日)も日本のメディアの多くはそこそこ大きく取り上げていたが、その陰に隠れて見えない歴史が報道されることは稀である。具体的には、日中国交正常化50周年を裏から見ると⇒台湾断交50年である!台湾にしてみれば、信頼し切っていた日本から裏切られたという気持ちでいっぱいだろう。実際、年配の台湾人の中には今もなお日本に対して怒りを禁じ得ない者も決して少なくない!台湾は、日本の度重なる台湾に対する非礼に対し本当に忍耐強く、よく耐えてくれている。だが、大多数の日本のメディアはそんな台湾人の状況や心情を全く報道せず、中国共産党に忖度した報道ばかりを繰り返す。しかしその様な日本の現状にもかかわらず、半世紀前の台湾断交を知らない、若い台湾人の中に日本に親近感を感じてくれる親日的な台湾人が増えている!これは、日台両国にとって明るい未来の兆しであり、この状況が絶える事の無きよう努力し続けなければならない。そして、中国共産党に対し決して屈する事があってはならない!

 

 

 

安倍晋三元首相の国葬が執り行われた。218の国や地域、国際機関からからの参列があった。その中には首脳級参列者や国王の来賓もあり、安倍晋三元首相が国際的に大変高い評価を受けている事実が伺える。安倍晋三元首相は戦後レジームからの脱却という日本の根源に関わる最重要な概念を日本人に提示した国葬に充分値するだけの功績を残している。私は今回の国葬には、共産主義国家からの参列はないのかと思っていたのだが、越南・ヴェトナム社会主義共和国首相が参列された。中華人民共和国からも儀礼的な参列があった。中国とは別に、日本と運命を共にする台湾からも参列があり、「中国・台湾」ではなくあくまでも「台湾」として安倍晋三元首相の国葬に参列した。華人が人口の76%を占める新嘉坡(シンガポール)からは新嘉坡建国者・李光耀(リークワンユー)の御子息である李顕龍(リシェンロン)氏が参列された。今回の国葬には中国、ロシアでさえも儀礼的に参列したのに、日本の国内に於いて参列を拒否した日本人が存在する。人間は其々自分の考え方があるし、民主主義国家である日本では思想信仰の自由が保障されている。だが、安倍晋三元首相は選挙期間の応援演説中に狙撃されて他界した被害者である。参列を拒否した日本人はその死者の霊に手を合わせるだけの心の余裕も無いのだろうか?古来より日本には「敵に塩を送る」という礼節があったのだが、現在日本ではもうその様な概念は通じなくなったのか?国葬に抗議する日本人の姿は、海外からの参列者に対し、非礼に当たるだろう! 私個人としては、安倍晋三元首相の霊があの世で安らかに過ごせることを祈るばかりだ。そして、どうぞ日本を天界よりお見守りください。 合掌

 

台湾・香港人(中国語が通じる人)に「海外に好条件の仕事がある」と誘い、その誘いに乗った台湾・香港人が連れて行かれた先が柬埔寨(カンボジア)⇒だが、そこでは⇒没想到(思いもよらなかった)中国人犯罪組織に護照(パスポート)を没収され監禁状態に!⇒ネット犯罪作業の強制労働。拒否すれば⇒電気棒による暴行!更に女性は性的暴行⇒現地性風俗店へ売却された女性も⇒21世紀の奴隷労働!電気棒による暴行・拷問は中国共産党及び公安が日常的に用いる虐待行為。一番非人道的なのは女性器に電気棒を挿入⇒人間のやる事とは思えない!⇒ウイグル人や西蔵人(チベット)及び法輪功学習者に対しても行われていると証言する者が多数存在する。 中国共産党から多額の投資・政府援助が柬埔寨(カンボジア)へ⇒だが、そこには債務の罠が仕掛けられている! 柬埔寨の首都金辺(プノンペン)には、中国人経営企業が集中する地域が⇒重大犯罪が行われても現地警察は一切介入不可!⇒暴行された台湾・香港人も、この治外法権地域に監禁されていた!⇒極一部のみ脱出したが大多数は監禁状態!その人数は数千人余りとも言われている!⇒中国共産党による官民一体の経済侵略⇒狙われる柬埔寨! 私自身、中国語が話せてしかも日常的金欠病。中国共産党から見れば恰好のカモだ!うまい話には必ず裏がある。甘い誘いに乗らぬよう肝に銘じよう!