昨夜、我家の周辺では花火が盛んに打ち上げられていた。何でこの季節に?何の為に?10月1日、国慶節だから?否ここは日本だ、そんな事は無いあってはならない!先日の、日中国交正常化50周年も昨日の国慶節(中華人民共和国建国記念日)も日本のメディアの多くはそこそこ大きく取り上げていたが、その陰に隠れて見えない歴史が報道されることは稀である。具体的には、日中国交正常化50周年を裏から見ると⇒台湾断交50年である!台湾にしてみれば、信頼し切っていた日本から裏切られたという気持ちでいっぱいだろう。実際、年配の台湾人の中には今もなお日本に対して怒りを禁じ得ない者も決して少なくない!台湾は、日本の度重なる台湾に対する非礼に対し本当に忍耐強く、よく耐えてくれている。だが、大多数の日本のメディアはそんな台湾人の状況や心情を全く報道せず、中国共産党に忖度した報道ばかりを繰り返す。しかしその様な日本の現状にもかかわらず、半世紀前の台湾断交を知らない、若い台湾人の中に日本に親近感を感じてくれる親日的な台湾人が増えている!これは、日台両国にとって明るい未来の兆しであり、この状況が絶える事の無きよう努力し続けなければならない。そして、中国共産党に対し決して屈する事があってはならない!


