中国共産党は半世紀前の文化大革命中に、毛沢東思想を東南亜細亜諸国へ大量輸出した。その中でも最も悲惨な犠牲に遭ったのは柬埔寨(カンボジア)だと言っても過言ではない!⇒中共の代理人は波爾布特・ポルポト⇒本名サロッド・サル(1928~1998年)⇒当時約780万人いた柬埔寨人のうち200万人を大虐殺(1975年4月~3年8ヶ月間)⇒大虐殺の主な被害者は教師・医師・大学講師及び字の読める公務員。其の他眼鏡をかけている者⇒知識人に見えるから(要するに言い掛かり)⇒森へ強制連行し、鉄棒で頭を殴打⇒銃殺は経費がかかるから⇒虐殺された被害者の流血は柬埔寨の川と大地を赤く染めた!
波爾布特率いるクメール・ルージュの自国民に対する大虐殺を全面的に支えたのは毛沢東と中国共産党。しかし立憲君主制となった現在も柬埔寨国王と中共は何故か密接な関係が継続している⇒悪魔の関係は続くという事なのか?それとも経済最優先という事か?中国共産党は狡猾に柬埔寨だけでなく老撾(ラオス)緬甸(ミャンマー)斯里蘭卡(スリランカ)更には非洲諸国(アフリカ)も全て中国共産党の経済配下に置こうとしている⇒正常な国際関係ではないのだが中共は果てしなく貪欲だ!
10月10日「双十節」
中華民国建国記念日!
1911年武昌蜂起⇒清軍兵士が反乱を起こし、それが清国全土に拡大⇒276年続いた清朝崩壊⇒辛亥革命⇒1912年1月1日孫文を臨時大総統として中華民国建国⇒2月12日に宣統帝・愛新覚羅溥儀(あいしんかくらふぎ・当時6歳)に代わりに実母の隆裕皇太后の名で「清定退位詔書」が頒布され、清朝から中華民国へと権力が移譲された⇒「天」の存在に対し、地上の人間が崇敬の念を渡す事により中華史上の「禅譲・ぜんじょう」が成立する⇒中華民国は歴代王朝の作法に習い、清朝より正式に権力を「禅譲」された。これに対し、1949年10月1日建国を主張する中華人民共和国は正式に禅譲されておらず、毛沢東が匪賊集団を乗っ取り匪賊を利用して、暴力により権力を盗った⇒歴代王朝の作法にも反している!中華民国は本来1月1日が建国記念日なのだが何故か台湾人と台湾系華人・華僑は10月10日の双十節に重きをおいている。

