米国税庁職員に賄賂を渡し、中国共産党の法輪功弾圧に加担させようとした中国出身の男二人が、米連邦検察局に逮捕・起訴された。金銭を受け取ったのは特別捜査官で、潜入捜査中だった。 70歳と43歳の中国出身男性は、法輪功学習者運営の非営利団体の免税特権を奪う為に国税庁に偽りの告発をした。更に税務調査促進の為、国税庁職員(潜入捜査官)に5千ドルの賄賂を渡し、成功の暁には多額の褒賞金を約束した。この件では中共当局の関与も立証されている。 この中国出身者2人は1月~5月において、中国官僚の指示により贈収賄による影響力工作を行っていた。傍受された通話記録には暗号化メッセージを用いて中国官僚からの命令を受け取る方法や工作失敗時に証拠隠滅する事などが確認されている。指示役の官僚⇒これらの問題を常時担当している人物と判明している。
法輪功は「真・善・忍」の理念により心身を修める修煉法。1999年に江沢民が迫害政策を始めてから現在も進行中。中共は法輪功を体制維持阻害五毒の一つとしている。体制維持阻害五毒⇒台湾・香港・維吾尓(ウイグル)・西蔵(チベット)の各独立派及び法輪功。 続く

