米国税庁職員に賄賂を渡し、中国共産党の法輪功弾圧に加担させようとした中国出身の男二人が、米連邦検察局に逮捕・起訴された。金銭を受け取ったのは特別捜査官で、潜入捜査中だった。 70歳と43歳の中国出身男性は、法輪功学習者運営の非営利団体の免税特権を奪う為に国税庁に偽りの告発をした。更に税務調査促進の為、国税庁職員(潜入捜査官)に5千ドルの賄賂を渡し、成功の暁には多額の褒賞金を約束した。この件では中共当局の関与も立証されている。 この中国出身者2人は1月~5月において、中国官僚の指示により贈収賄による影響力工作を行っていた。傍受された通話記録には暗号化メッセージを用いて中国官僚からの命令を受け取る方法や工作失敗時に証拠隠滅する事などが確認されている。指示役の官僚⇒これらの問題を常時担当している人物と判明している。

法輪功は「真・善・忍」の理念により心身を修める修煉法。1999年に江沢民が迫害政策を始めてから現在も進行中。中共は法輪功を体制維持阻害五毒の一つとしている。体制維持阻害五毒⇒台湾・香港・維吾尓(ウイグル)・西蔵(チベット)の各独立派及び法輪功。 続く

 

 

 

印度でモディ首相が担当しているラジオ番組が第100回目の放送を迎え、鈴木浩駐印度日本大使は安倍首相の言葉を引用して祝辞を送った。それに対して、モディ首相は「私の友人安倍晋三氏を思い出します。親切な言葉を有難うございます」と返した。 モディ首相のラジオ番組「マン・キ・バート」は2014年開始。政治政策や政治理念を国民向けに語る番組で2017年に放送エピソードを編集した本を発刊し、寄贈を受けた安倍首相は祝辞を送っている⇒「首相としての困難な仕事をこなしながら、毎月1時間のラジオ番組で話す事は並みならぬ努力が必要です。人々との対話の情熱を感じずにはいられません」「亜細亜の二大民主主義国家である日本と印度は、印度太平洋地域の平和と繁栄を率いるという特別な使命を負っています」と安倍首相は述べている。

印度は親日的な人が多いことで有名だが、モディ首相は安倍首相をずっと友人として思い続けてくださり、日本人として感謝の意に絶えない。