中国人米国密航者増大の理由 ①中共極椎専制昇級人民響往 自由生活⇒中共の全体主義的な独裁がエスカレートしている為国民は自由な生活を切望!

この数年間中共の独裁化と権威主義が進行し国民に対する抑圧統制が激化⇒中共による迫害・抑圧に遭い、益々故郷を離れて密航し渡米する中国人が増加!

②中国経済惨憺人民生活困難⇒中国経済の低迷と人々の生活苦⇒対外貿易の受注が大幅減少⇒多数の工場が倒産、人員削減へ中国人、特に若い中国人はアルバイト収入さえ困難な状況⇒海外に出て収入を得たいと考える

③「中国夢」変悪夢。離郷追逐美国夢⇒中国の夢は悪夢に変わり、故郷を離れて「アメリカンドリーム」を求める!⇒能力も才能もある一部の若い中国人は中共の高圧的な労働環境やキツイ残業の中で自己の創造性を発揮する事が困難。また「コネ」「人脈」が不可欠の社会環境に置かれ、八方塞がりに陥り自分の才能を生かす機会が皆無状態「中国の夢」は国民に犠牲を科し、覇権を追求するのが目的⇒才能のある若者は賛同しない⇒中国には夢は無い⇒自分の才能を生かし、理想を実現する為に祖国を離れ「アメリカンドリーム」を目指す!    終わり

 

 

 

 

最近の米国某新聞特集に拠ると中国共産党第20回党大会以降

更に多くの中国人が密航を希望し、数万ドル(数百万円)の代価を支払い危険を覚悟で米国に入国し、新生活を再開しようとしている事実が判明した。

米国政府の統計⇒昨年6月~今年2月までに米南西部の国境を越えて密入国した中国人4271人が逮捕されている⇒昨年同時期の12倍(逮捕されていない者は含まれず)

ニューヨークではこの2年間に中国人移民が非常に多くなり、従来よりもチャイナタウンの数が増えた⇒幾つかのコミュニティがチャイナタウンに変化した但し、横浜中華街とは異なり、住民の多くは身分保障は無く収入を得るにはかなりの苦労が必要!

どの様にして密航するか?

先ず空路で土耳其(トルコ)へ⇒南米厄爪多尓(エクアドル)経由で北上し、中米を越えて米国国境に至る。

何故、厄爪多尓へ行くのか?

エクアドルは中国人のビザなし入国が可能⇒他国では中国人のビザ取得は困難な為、厄爪多尓から車・船・徒歩・バイクなど様々な方法で米国国境まで移動しかし、リスク大⇒徒歩で熱帯雨林横断、強盗、詐欺、人身売買などに遭う危険性が!だが、そこまでしても密航する中国人は増大!        続く

 

 

 

加拿大(カナダ)警察は3月に中国秘密警察を捜査していると発表。徳国(ドイツ)荷蘭(オランダ)愛尓蘭(アイルランド)芬蘭(フィンランド)も秘密警察署の閉鎖要請を出している。  

2月に東京で開かれた「対中政策に関する列国議会連盟・IPAC」会合では「セーフガード・ディフェンダーズ」のローラ・ハース氏が出席し「G7サミットで中国秘密警察について議論すべき」と発言した。

中共の浸透工作を調査している前衆議院議員は「日本の調査能力は海外からも高く評価されており、日本政府が中国秘密警察の存在を知らないはずはない」と述べている。そしてスパイ防止法の制定が急務だと強調。

某公立大学名誉教授は、曼哈頓(マンハッタン)のチャイナタウンに在る海外拠点には中国総領事館員も頻繁に出入りしていた。と指摘し「日本も行動を起こすべき」としている。

経済安全の上席研究員は「秘密警察は海外在住中国人に対する人権侵害だけでなく、国際法に違反し、第3国に対する主権侵害行為である」と強く批判した⇒中国共産党は秘密警察署を単なる行政拠点と主張⇒上席研究員は「実際には反体制派と人権擁護者、維吾尓人(ウイグル)の誘拐・拉致が行われている」と指摘⇒中共の体制批判を行った人物の親族を逮捕・拘留し、帰国要請の圧力をかけた例。

法輪功学習者に対し、家族に危難が起こると脅して帰国を迫った例。難民認定された人を難民キャンプで拘束し、無理に連れ去った例、などを挙げている。

           終わり