一般市民が洪水に流されていた時には、何処かに雲隠れしていて、水が引いてから公の場に姿を現した河北省党委員会書記はまるで自己犠牲的な「功績」を宣伝するかの様に「河北省は『護城河』としての役割を断固として果たす」と官製メディアに発言していたことが判明した⇒河北省を水没させ7400万人の一般市民を犠牲にしてでも「堅決当好首都護城河」と発言⇒断固として首都(北京)を護る!何故そこまで言い切れるのか?⇒北京を護る=中共幹部を護る。つまり、あの人に対して自分は自己犠牲も顧みず尽くしている。と、アピールしている。それに依りあの人の「お気に入り」になれれば、中央政界進出も夢ではない!⇒この書記の頭の中は、市民の安全ではなく自分の立身出世!延いては自分の懐に賄賂ザクザクの妄想!勿論、この発言に対し市民からは「一般市民の生命を顧みず、上層部に忠誠を示すことしか頭にない」等の非難殺到!
北京の著名ジャーナリストは「河北省党委員会書記はゴマすり上手だ。上の人間を喜ばす為に河北省が『護城河』になる事を市民に要求した。河北省市民を人間扱いしていない。この発言には、ひとかけらの人間性もない」と糾弾した! 続く






