3月10日中華民国・台湾の首都台北で西蔵(チベット)の旗「雪山獅子旗」が春風に翻り「フリーチベット」の声が台北中に響き渡った!
3月10日は「西蔵民族蜂起記念日」であり、今年は65周年に当たる。 1950年代初頭より中共は「解放」という大義名分で西蔵へ侵攻を始めた。しかし、西蔵にとっては中共による侵略以外の何物でもなかった。西蔵軍は少数精鋭で勇敢に戦ったが、中共の大隊に敗れた。
西蔵国内へ侵攻した中共軍は西蔵寺院を襲い仏像を破壊し、僧侶を殺害して、尼僧をも凌辱した。一般の西蔵人も多数殺害・凌辱された。
1959・昭和34年3月10日西蔵の首都拉薩(らさ)で中共政府の抑圧に対する西蔵民族の民衆暴動が起きた毎年3月10日には世界各地の亡命西蔵人コミュニティにより記念行事が行われている。
台湾でも2004・平成16年より毎年3月10日にデモと集会が開かれ、中共による西蔵迫害の実態に抗議の意を表している!
蔡英文台湾総統は東日本大震災から13年経った節目に、日台友好関係を讃え、日台が更に助け合うべきとのメッセージを
3月11日に発表した。
未曾有の大災害を切り抜けた
日台の友情は現在進行形で続く「善の循環」としている。
蔡英文総統は御自身のX(旧・Twitter)に日本語で「東日本大震災から、きょうで13年が経ちました。震災による痛みは少しずつ薄れていくかもしれませんが、惜しみなく助け合うという私たちの精神と強く結ばれた友情は今でも続いています」と綴り「これからも私たちは手を携え『善の循環』を継続させ、この友好という名の花を世界のすみずみに咲かせていきましょう」と締め括った。
太感謝你!太感謝台湾❣


