最近PCやスマホを開くと頻繁に出て来る激安サイトTemu・テムは中国EC大手の拼多多

pinduoduoが運営している。

Temuの商品はなかなか魅力的な物が多く、私も開いてみようかと思ったが、あまりの安さに何やら違和感を覚えたので開かずにいた。そして後になり何故こんなにも安く魅力的な商品を大量に製造可能なのか謎が解けた⇒それは強制収容所に入れられた維吾尓人・ウイグルや法輪功学習者に強制労働を科して作らせているのだった。100%ではないにしろ確実に何割かは強制労働により作られている

 

何百円かの小物まで送料無料というのも消費者にとっては大変魅力的だが、実はそこにはカラクリが隠されている!⇒「万国郵便条約」という国際条約が存在し、発展途上国が先進国へ荷物を送る場合、先進国側が一定の郵便料金を負担する仕組みになっている。元来、発展途上国の貿易促進の為の制度であるのだが、中国は現在でもなお、郵便条約上は発展途上国扱いだ

地球上の領土と領海では飽き足らずに、宇宙にまで領土を拡大しようとする野心的な国が何故未だに発展途上国扱いなのか理解出来ない!兎に角、日本国内での送料は日本の郵便業者が負担しているのだ!それが巡り巡ってやがては日本の消費者に振りかかって来る

私の知る限り国際郵便は30年以上前から90円だった。それが今年1月から120円に値上がりした。香港人の知人が「何で30円も上がったの?」と言っていたが、もしかしてこれって中国激安サイトのせい?一般の郵便も今秋から値上がりが決まっているけれどこれもTemuや拼多多の送料無料が原因

 

韓国ではTemuで購入した子供用玩具から、有毒化学物質が検出されて社会問題になっている。

ある中国問題の専門家は「万国郵便条約」の仕組みが無ければ中国の通販サイトは存続困難なのではないか?と述べている。

更に「日本まで何とかコンテナに詰めて運べば、その後の国内配送コストは日本持ち、一番コストのかかる部分は日本に負担させる」と、X・旧Twitterに投稿した中国人がいて中国国内で話題になった!

 

 

 

 

 

本日6月2日は横浜港開港記念日です!開港前には僅か101戸人口482人の寒村だった横浜が165年後の現在、約180万戸、人口約377万人、日本第2位の大都市に成長しました!

 

そして2日後にはあの6月4日がやって来る!今年はあの日から35年目に当たる!忘れもしない1989・平成元年に起きた「天安門事件」現在中共では、天安門事件そのものが無かったことになっていて社会科の教科書からも削除された。

もし、SNSで天安門事件関連の記事や映像をアップすると即座に削除され、場合によってはアカウントも停止させられる。

天安門事件の殉死者に哀悼の意を。

 

ところで、今後問題なのは中共の台湾への侵略だ。台湾人の大多数は香港を教訓として、中共の主張する「1国2制度」は現実としてあり得ない事を痛感しているが、「超限戦」と呼ばれる中共が台湾を支配する為の作戦は既に7、8年前から現在進行形で継続中だ。

台湾国内にも親中派の知識人メディアが存在しており、中共はこれらの勢力を利用して中共の政治宣伝を拡散させている。中共は情報戦、世論戦、心理戦を駆使して台湾国内を混乱させて、台湾内部に中共の傀儡政権を作ることにより台湾を支配しようとしている!だが、中共は台湾に対する軍事的手段も決して放棄はしていない!

日本、米国を含めた国際社会が中華民国・台湾を実在する国家として承認していない実情下では、中共の「超限戦」は続いていく!