中共政権下では 「悪魔の監視カメラ」「宗教迫害」「少数民族迫害」「内臓売却ビジネス臓器狩り」等々恐ろしい暗黒政策が目白押しだが、今回はそっち系の話はしない。

中国の動物園で大人気のジャイアントパンダ犬🐶が出現した!パンダ犬🐶の檻の前には貼り紙があり、そこには「我是熊猫騙人是小狗」と書かれている。意味は⇒「私はパンダだ、嘘をついたならば犬だ」その下には少し小さな字で「熊猫是可能假的 但快楽肯定是真的」⇒「パンダはウソかもしれないが、ハッピーは間違いなく本物だ」とも。つまり、一見パンダの様で、実は犬🐶のハッピーちゃん!という事らしい。

 

私が上海で暮らしていた時、手足と耳がこげ茶色で、体がオレンジ色のレッサーパンダ風犬を見た事がある。写真のジャイアントパンダ風犬🐶は中型犬の様だが、レッサーパンダ風犬は超小型犬だった。私はこのレッサーパンダ犬の犬種が知りたくて、日本へ帰国してから日本の養犬所へ行って、養犬所の職員にレッサーパンダ犬について聞いてみたが、養犬所の職員は見た事も聞いた事もないという。日本人は真面目なので「不勉強ですみません」と謝られてしまったが、確かに日本では1度も見た事はない。だが少なくとも上海には確かにレッサーパンダ犬は存在した。1匹だけでなく何匹か目撃した。レッサーパンダ犬がいるのだからジャイアントパンダ犬がいてもおかしくない。動物園の来場者は皆パンダ犬を見て喜んでいるのだからそれで良い。

やっぱり中国大陸は何でもありだった!

 

上海の障がい者ケア施設の内部映像が外部流出し、SNSで炎上している。

陽の光の当たらない小部屋に閉じ込められている中国の障がい者たち。狭く陰湿な部屋には窓も無く、外部とは隔絶されており、劣悪過ぎる環境に置かれている。SNSを見た中国人からは「監獄より劣悪な環境だ」「人権も無く、人間を尊重する事を知らない中共のやる事は恐ろしい」「障がい者は罪人ではない、これは虐待である事が明白」「大都会の上海でこの有り様だ。貧困地域のケア施設はどうなのか?想像しただけでゾッとする」「これは氷山の一角なのでは?」等のコメントが上がっている。

2023年12月に発表された「中国における障がい者の状況」という調査報告書によると「中国では障がい者に対する扱いは国連の『障がい者権利条約に違反している。中国政府は障がい者たちに相応の自主権を与えていない為、障がい者に貧困化が広がっている」と米議会は指摘している。

在米の人権法研究者の李氏は「国際社会を欺く為に中共は、障がい者を保護する為の法律を制定し『中国殘疾人(障がい者)連合会』という障がい者を援助する組織もある。だが実状は、中共の指示を仰ぐだけで、障がい者の人権など全く無関心な組織だ」と批判している。

これが共産主義の現実!

共産主義は弱者の擁護などしていない