上海の障がい者ケア施設の内部映像が外部流出し、SNSで炎上している。

陽の光の当たらない小部屋に閉じ込められている中国の障がい者たち。狭く陰湿な部屋には窓も無く、外部とは隔絶されており、劣悪過ぎる環境に置かれている。SNSを見た中国人からは「監獄より劣悪な環境だ」「人権も無く、人間を尊重する事を知らない中共のやる事は恐ろしい」「障がい者は罪人ではない、これは虐待である事が明白」「大都会の上海でこの有り様だ。貧困地域のケア施設はどうなのか?想像しただけでゾッとする」「これは氷山の一角なのでは?」等のコメントが上がっている。

2023年12月に発表された「中国における障がい者の状況」という調査報告書によると「中国では障がい者に対する扱いは国連の『障がい者権利条約に違反している。中国政府は障がい者たちに相応の自主権を与えていない為、障がい者に貧困化が広がっている」と米議会は指摘している。

在米の人権法研究者の李氏は「国際社会を欺く為に中共は、障がい者を保護する為の法律を制定し『中国殘疾人(障がい者)連合会』という障がい者を援助する組織もある。だが実状は、中共の指示を仰ぐだけで、障がい者の人権など全く無関心な組織だ」と批判している。

これが共産主義の現実!

共産主義は弱者の擁護などしていない