5月5日午後米下院は「法輪功保護法案」を全会一致で可決した⇒中共による法輪功学習者に対する臓器収奪を防止し、米国が制裁を科す事を求める法案。
「法輪功保護法案」の立案者であるスコット・ペリー下院議員は投票の際「1999年以来『真・善・忍』の理念に基づく法輪功は中共からの迫害に遭っている。皆さんが私と共に中共による法輪功修練者への組織的な迫害に反対してくださる事を心から願っている」と語った。今回の可決に対し、以下の様なコメントが寄せられた。
ブライアン・マスト米下院議員「この法案は、中国において強制的に臓器摘出に関与した個人及び団体を特定し、公表する様に米政府に対して求めている」
ジョニー・オルゼフスキー米下院議員「中共は強制的な臓器摘出の容疑で告発されており、被害者は良心の囚人、少数民族、宗教的信仰者が含まれる」
「法輪功保護法案」と「2025年生体臓器摘出終結法案」は米連邦政府に対し、法輪功学習者から臓器を強制的に摘出する主犯及び共謀者に制裁を科すよう求めている。制裁の内容は米国への入国禁止、資産凍結、ビザ取り消し、米国人との取引禁止が含まれる。
この法案は「国際緊急経済権限法」を適用し、違反者には民事制裁金や最高100万ドルの刑事罰金、最長20年の懲役が科される可能性あり。





