西蔵・チベット仏教の最高指導者である達頼喇嘛ダライラマ14世が高市早苗首相就任当たり祝福のメッセージを発信された!

この声明は西蔵中央政権・Central tibetan administionの公式ウェイブサイトに掲載された声明で「日本国民が初めての女性首相を選出したことを心から嬉しく思う」と述べられた。

達頼喇嘛14世は「女性は思いやりがあり他者の感情に敏感であると確信している。これは私の慈愛に満ちた母から学んだことでもあります」とも綴られた。

西蔵亡命政府のX・旧Twitterでは「今日の世界は大きな課題に直面していますが、核兵器の攻撃によって甚大な苦しみを経験した国として、日本は常に世界平和の努力を力強く主導し、核軍縮を積極的に提唱して来ました。特に、今日の世界の多くの地域が不安定で不確実性に満ちているこの時期に、対話と外交を通じて問題を共同で解決する事が非常に重要です」と発信されている。

実は、達頼喇嘛14世は今まで何度か来日されている。だが、日本の主要メディアは一切報道していない。西蔵が中共の残虐統治から完全に解放され、達頼喇嘛が来日された時には、何処の政権にも忖度せずに報道可能な日が来ることを切望する。

 

現在、新疆維吾尓しんきょうウイグル自治区では中共が大量の漢民族入植者を送り込み、先祖から住み続けて来た土地で維吾尓人は少数派となり、経済的、文化的に搾取される立場に追いやられている。

更に2017年、中共は「テロ対策」を名目として維吾尓人に対し大規模弾圧を開始し、最新監視技術を用いた「悪魔の監視カメラ」を随所に設置した。

そして「再教育」が始まり180万人の人々が強制収容所に送り込まれた。収容所では母国語維吾尓語の使用は禁止され、宗教を信仰する自由もない。共産主義思想教育により民族アイデンティティは徹底的に破壊され抵抗した者には拷問による制裁が待っている。

この民族浄化の対象は子供にも及んでおり、子供たちを親・祖父母から引き離し、維吾尓人としてのルーツを断ち切り維吾尓民族自体をこの世から消滅させる事が目的である。

維吾尓人の子供は強制的に収容施設に送られ、兄弟姉妹は引き離される。中国共通語を話すことが強制され、維吾尓語を話せば拷問される。生活環境も劣悪で、ひとつのベットに3,4人の子供が詰め込まれる。

これらの目的は全て維吾尓民族の歴史や伝承継承の断絶にある。民族のアイデンティティ、祖先・文化・宗教などの根源を絶ち、家族やコミニュティ、国境を超えた維吾尓人同士の結びつき繋がりの全てを分断し、情報・伝承・知識の供給・発信を遮断して子供たち全員を中共的中国人に作り変えるのが最終目的である。

維吾尓人の子供たちは全員中国共通語を話さなければならず、中共を賛美する「紅歌」を歌わされ、「我是中国人我的頭髪和眼睛都黒色的私は中国人です。黒い髪と黒い目をしています。」と復唱させられる日々が昨日も今日も明日も続く。

今年10月6日河北省滄州市・そうしゅうしの路上に、白地に赤い文字で縦書きに印刷された貼り紙が確認された。

その紙に印刷されていたのは、

中共是邪教中共は邪教

その右側には小さい文字で、

馬克思信撒旦邪教撒旦是悪魔マルクスはサタン教を崇拝していたサタンとは悪魔だ」との一文が添えられており、貼り紙は電柱の目立つ所に貼られていた。

最近、反共スローガンは集合住宅の郵便受けや公衆トイレの壁面、裏通り等に頻繁に現れている。時には「共産党は退陣せよ」「共産主義反対」の標語まで見かけられる様だ!

8月には重慶市の大学城エリアで「打倒中共」の大規模投影スローガンが50分間映し出された。

マルクスは悪魔を崇拝していたならば共産主義は悪魔の思想!