日本列島でも猛暑が続いているが、中国大陸の特に内陸部では、連日40℃超の暑さが続いている。
華人圏のSNSでは「蚊が熱さで死んだ」「フライパンに卵を入れたら熱さで瞬時に固まった」「サンダルで自転車に乗ったら熱さでサンダルが溶けた」「路上にフライパンを置いたら太陽熱だけで海老が焼けた」「熱で窓ガラスが割れた」「地表70℃超」などの映像が目白押し!
そんな猛暑の街頭では巨大スクリーンに「回る扇風機の映像」が映し出され「これは中共の政策と同じ⇒見た目だけ」「冷房に回す電力を映像に使ってどうする!」「正にこれこそが中国式」等SNSでは批判と皮肉が噴出している。
当然ながら熱中症で他界する人続出だが、農園で飼育されている魚や家畜たちも、次々と熱中症で他界している(涙😢)
摂氏40℃をはるかに超えているのだが、中共の天気予報では39℃としか報道しない。その理由は⇒中共の法律では、「40℃を超えたら屋外での作業中止」「40℃を超えたら従業員に有休を取らせなければいけない」と決められている。中国でも人権を擁護する法律だけはある。だが、問題なのはそれを誰も守っていない。
40℃を超えた炎天下でも労働者を休ませずに作業を続けさせる為、有給休暇を取らせない為に40℃を超えても39℃としか発表しない!
自国民の生命の安全よりも金の方が大切らしい。これが共産主義の現実、共産主義は労働者を擁護などしていない!

