5 中共は反日感情を巧みに利用中国内の矛盾を日本に転嫁し政権安定を図る

抗日映画の氾濫も偶然ではなく、中共が国内で危機に直面する度に一般市民の不満を国外へ向けさせる為の常套手段!

2012年中共は尖閣諸島問題を意図的に拡大して世論を煽った⇒当時、中共内では激しい権力闘争が進行中だった(薄熙来・はくきらい事件など)

現在も数百万人の大学生が就職出来ずに経済混乱の中、中共は反日カードを切り、抗日映画の集中上映を現在進行形で開始した。いつもの常套手段である!

 

6.靖国神社参拝に関しても中共は故意に真実を歪曲

靖国神社には明治維新以降、

約250万人の戦没者が祀られている。A級戦犯14名も合祀されているが、大多数の参拝者は、戦没者追悼の為に参拝しており軍国主義の復活など望んでいない

だが、中共は自国民に対し、靖国神社を「軍国主義の象徴」と吹聴し、日本人が「軍国主義復活」の為に参拝していると煽っている。

その理由の一つは、靖国神社が全ての戦争において、戦没者の死亡地を記録しており、中共軍の戦没者が僅か850人余りであり、他の戦没者と比較して圧倒的に少ない事実を公表されたくないという訳がある。 終わり

 

3.日本の謝罪と巨額援助

中共は「日本は罪を認めず謝罪もしない」と宣伝し反日感情を煽って来たが、事実とは異なる。

1972年の日中国交樹立に当たり、当時の毛沢東主席と周恩来副主席は日本に対する戦争賠償請求を正式に放棄し「日中共同声明第5項にその旨を明記している。

この時点で日本は中共に謝罪も賠償もする必要は無くなっている。にも拘わらず、1995年の「村山談話」ばかりでなく小泉純一郎氏、鳩山由紀夫氏、岸田文雄氏が必要のない発言を繰り返している。特に2010年当時の鳩山由紀夫首相は「南京大虐殺記念館」を訪問し「言葉に尽くし難い程の恥ずかしさ」と、事実とは異なる発言をしている。鳩山氏のこの発言の方が余程日本にとっての国辱である。

 

4.日本中共に3,200億元超を長期援助政治的条件は一切付帯せず

日本は謝罪ばかりか30年以上に渡り、中共へ経済援助を実施して来た。1979年以降、日本政府は政府開発援助・ODAを通じて巨額の援助を行い、その内容は無償資金協力低利子融資技術協力を含む⇒北京首都空港T2ターミナルビル、日中友好病院、秦山原子力発電所、中国鉄鋼工業の基盤構築、中国初の地下鉄上海メトロ1号線、北京の下水処理場、成都高速道路、黄浦江洪水防止工事など。

上海を訪問した経験のある方ならご存じでしょうが、黄浦江には楊浦大橋、南浦大橋という大変立派な橋が建設されているが、これらの大橋は日本のODAで建設されたものである。だが中共は自国民にその事実を隠蔽している。由って中国人の大多数は日本が巨額の援助をしても日本に感謝などしていない

            続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近中共による抗日映画の放映が続いている

抗日映画「南京写真館」に続き9月3日の「抗日戦争勝利80周年記念パレード前後に合わせ8月8日に「東極島」8月15日の日本無条件降伏発表日に「山河為証」「坪石先生」9月3日の満州事変記念日に「731」を上映する。

これらの映画公開は、意図的な政治宣伝である事は明白であり、中共は経済悪化や大規模失業問題から自国民の目を逸らせるのが目的である。

だが、これらの「抗日映画」の裏側には中共が長期間隠蔽してきた六つの歴史的事実が存在する。これらが表面化すれば、中国人の抗日戦争に対する認識は根底から覆され、中共の存在さえ危うくなる

 

1.毛沢東の日本軍に対する歴史 的認識 

中共は自らを抗日戦争の主役と自賛するが事実は正反対

1937年、日中戦争が始まった時点で毛沢東は中共の工作員を日本の特務機関に自分の直筆親書を持たせて送り込み、国共合作で得た国民党の情報を日本軍に提出している。

これは中国から見れば、抗日ではなく売国行為!

 

2.毛沢東は日本に感謝

1945年、延安で日本人捕虜と毛沢東が面会した際、毛沢東は「我々は日本帝国主義に感謝する。日本の侵攻が無ければ我々は発展出来ず、中国を掌握する事も出来なかった」と述べた。更に内部談話でも「抗日戦争の8年間が我々に二度と無い発展の機会を与えた」日本帝国主義が蒋介石を打倒してくれた」と語り、毛沢東は抗日戦争を自らの権力掌握の手段と見なしていた。          続く