2025年9月21日、台湾の名門「国立政治大学」に「安倍晋三研究センター」が開かれた❣
式典には、頼清德台湾総統や政権幹部、安倍昭恵夫人、自民党の甘利明元幹事長、萩生田光一元政調会長、西村康稔元経済産業相などが出席した。
「安倍晋三研究センター」の
発足日は安倍晋三氏の誕生日1954・昭和29年9月21日に当た
る。
頼清德台湾総統は「中共の軍事拡張に直面しながらも台湾が現在も平和を維持出来ているのは、安倍首相の先見性のお陰だ」と述べられ、安倍氏が他界された事については「日本ばかりでなく台湾や世界全体の損失だ」と語った。
「安倍晋三研究センター」では、安倍氏が提唱した外交方針「自由で開かれたインド太平洋」構想や経済政策「アベノミクス」を中心として、現代日本の外交や経済政策に関しての学術的研究、知日派育成が行われる。
また、安倍晋三研究センターの最高顧問は昭恵夫人が務める。
更に台湾各地では、安倍氏顕彰の動きが広がっている⇒高雄市鳳山区に在る紅毛港保安堂には「台湾永遠的朋友・台湾の永遠の友人」と刻まれた銅像と追憶庭園が整備され、「台北101」では「台湾の友安倍晋三ありがとう」との追悼メッセージ点火が行われる等、公共空間での追悼も実施された。
また、台南市では「安倍晋三記念館」の建設計画が進められており、日台友好を象徴する施設として注目されている。
なお、安倍昭恵夫人が記念館館長を務める予定である。




