インフィールドフライ
ご存知の方もいるかもしれませんが、
まずは、見て下さい…↓
少年野球であっても、
草野球であっても、
審判をやる以上、
ある程度のルールをちゃんと知らないと、
一生懸命やっているプレーヤーに
失礼ですよね…
「 サヨナラインフィールドフライ 」
とても珍しいプレーです…
これを見て気になったのは、
負けてしまったチームが、
「 タイム 」をかけたと主張しているところです…
では、解説版を見て下さい↓
ランナーが離塁している時は、
タイムをかけられないんですね…
よく考えれば当然ですが…
百戦錬磨の高校球児も、
サヨナラのピンチに集中力を欠いてしまったのでしょう…
野球の神様は、
時に残酷ですね…
団長でした…
iPhoneからの投稿
まずは、見て下さい…↓
少年野球であっても、
草野球であっても、
審判をやる以上、
ある程度のルールをちゃんと知らないと、
一生懸命やっているプレーヤーに
失礼ですよね…
「 サヨナラインフィールドフライ 」
とても珍しいプレーです…
これを見て気になったのは、
負けてしまったチームが、
「 タイム 」をかけたと主張しているところです…
では、解説版を見て下さい↓
ランナーが離塁している時は、
タイムをかけられないんですね…
よく考えれば当然ですが…
百戦錬磨の高校球児も、
サヨナラのピンチに集中力を欠いてしまったのでしょう…
野球の神様は、
時に残酷ですね…
団長でした…
iPhoneからの投稿
硬式 虎の穴 2日目
朝 8:30に1時間かけて
蒲郡球場に到着。
選手達は既に到着していました。
いわゆる、
ベースボールアカデミーの合宿だけあり、選手達のユニフォームは様々…
東海チャレンジャー、
中京エンペラー、
尾州ボーイズ、
愛知江南ボーイズ、
春日井ボーイズ、
岐阜東ボーイズ、
名古屋中央シニア、
名古屋コンドル、
軟式の東山クラブ…
そして、
地元、蒲郡名球ボーイズ。
この中には既に私学強豪校への進学が内定している選手も数名います…
フリーバッティングに、シートノック、シートバッティング…
Video撮影による個人のバッティングフォーム、ピッチングフォーム解析も行ない、元愛工大名電監督の中村先生もお見えになり、動画を解析しながら選手一人一人にアドバイスを頂きました。
午後から三時間ほど、
シートバッティングの主審を務め、
暑さでヘロヘロになりましたが、
ハイレベルな中学生の球筋やバッティングを真近で見る事ができました。
やはり、中学ともなると変化球が冴えますね…
一日だけの合宿参加でしたが、
私の「 野球力 」を向上させるには充分な一日でした…
泥だらけになって、
白球を追いかける子供達の姿は、
本当に素晴らしいですね…
団長でした…
iPhoneからの投稿
「 硬式 虎の穴 」
昨日は、
某バッティングスクールの夏合宿にお邪魔してきました。
バーベキューをご馳走になり、
スクール専属のメディカルトレーナーによる講習に参加させて頂きました
。
40歳を過ぎると自分の身体が日増しに硬くなり、動きが悪くなるのを実感していきますが、子供達にはなかなかストレッチの重要性は理解できないでしょうね…
さて、今日おじゃましたこの合宿、
スタッフは全て愛工大名電OB。
講習をして頂いた、メディカルトレーナーの方も、堂上(兄)と同学年の名電OB。
フレッシュなところでは、
現在社会人野球クラブチームに所属するKコーチ。
昨年度の愛工大名電の正捕手。
もちろん、
現在、日本代表合宿に参加中の濱田投手とバッテリーを組んでいたわけです。
ちなみに、彼は小学、中学ともに、
中京エンベラーボーイズに所属。
ボーイズリーガーですね。
せっかくのチャンスなので、
野球少年の父親として1番気になる事を聞いてみました。
「 名電にはどういう経緯で入学したの⁇ 」 と…
中1の時、中京エンペラーで早くもレギュラーとして活躍していた彼は、
名電のスカウトから声をかけられたそうです。
中1の時に… 早いですね…
しかし、全国大会や、ジャイアンツカップにまで出場した彼には、名電だけでなく、PL学園や、慶應高校からも、誘いの話しが来たそうです。
もともと県外校志望だったので、大変悩んだあげく、
抜群の環境の名電であれば甲子園に行けると確信し、入学を決めたそうです。
PLや、慶應… 凄い話しですね…
他にも、
監督の事…
指導の事…
寮生活の事…
濱田投手の事…
貴重な話が聞けて、
とても有意義な夜でした。
今日は早朝より蒲郡市民球場で、
私も合宿に参加します。
夕べの子供達がどれだけできるのかがとても楽しみです‼
団長でした。
iPhoneからの投稿
某バッティングスクールの夏合宿にお邪魔してきました。
バーベキューをご馳走になり、
スクール専属のメディカルトレーナーによる講習に参加させて頂きました
。
40歳を過ぎると自分の身体が日増しに硬くなり、動きが悪くなるのを実感していきますが、子供達にはなかなかストレッチの重要性は理解できないでしょうね…
さて、今日おじゃましたこの合宿、
スタッフは全て愛工大名電OB。
講習をして頂いた、メディカルトレーナーの方も、堂上(兄)と同学年の名電OB。
フレッシュなところでは、
現在社会人野球クラブチームに所属するKコーチ。
昨年度の愛工大名電の正捕手。
もちろん、
現在、日本代表合宿に参加中の濱田投手とバッテリーを組んでいたわけです。
ちなみに、彼は小学、中学ともに、
中京エンベラーボーイズに所属。
ボーイズリーガーですね。
せっかくのチャンスなので、
野球少年の父親として1番気になる事を聞いてみました。
「 名電にはどういう経緯で入学したの⁇ 」 と…
中1の時、中京エンペラーで早くもレギュラーとして活躍していた彼は、
名電のスカウトから声をかけられたそうです。
中1の時に… 早いですね…
しかし、全国大会や、ジャイアンツカップにまで出場した彼には、名電だけでなく、PL学園や、慶應高校からも、誘いの話しが来たそうです。
もともと県外校志望だったので、大変悩んだあげく、
抜群の環境の名電であれば甲子園に行けると確信し、入学を決めたそうです。
PLや、慶應… 凄い話しですね…
他にも、
監督の事…
指導の事…
寮生活の事…
濱田投手の事…
貴重な話が聞けて、
とても有意義な夜でした。
今日は早朝より蒲郡市民球場で、
私も合宿に参加します。
夕べの子供達がどれだけできるのかがとても楽しみです‼
団長でした。
iPhoneからの投稿
西春高校
今日は、
西春高校の試合を見る為に、
稲沢高校まで行ってきました。
なぜ、西春高校なのかと言うと、
監督さんのブログが大変面白く、
毎日楽しみに読まさせて頂いているからです…
全ての高校球児の目標が「 甲子園 」であることは紛れもない事実です…
強豪の私学や、セカンド私学…
そして古豪の県立高…
でも、
それ以外の高校球児にだって
「 それぞれの甲子園 」があります…
高校野球ファンの私達はどうしても、
強豪高校に注目しがちですが、
この西春高校野球部のブログを読むと、
高校野球が凄く身近に感じられ、
また、
この監督さんの素晴らしい人間性に
本当に感銘します…
野球って素晴らしいスポーツだと…
http://s.ameblo.jp/nishiharu-bbc/
皆様も一度覗いてみてください…
団長でした…
iPhoneからの投稿
東邦高校グランド
夏の甲子園も二回戦に入り熱戦が繰り広げられていますが、
今日は秋季大会の名古屋地区予選、
東邦高校 vs 星城高校 の試合を、
東邦高校グランドに見に行きました。
そうです、ここでは既に
春のセンバツ出場権をかけた長い闘いが始まっています…。
東邦といえば、
先日の愛知大会決勝でのまさかの逆転負…
試合終了後の選手、スタッフ、ご父母の表情が今でも鮮明に残っています…
東邦高校の野球グランドは、
東名三好ICよりクルマで10分ほど…
東郷町の愛知池のほとりにあります。
ご父母の方にお話を聞いたところ、
普段は授業終了後、名東区の学校から
野球部はバス2台に分乗してグランドまで移動しているとの事…
ざっと30分以上はかかるような距離なので、大変ですね…
↑これはバックネット裏にある事務所。
よく見ると、
グランドの随所に、プロ選手を多数輩出する伝統の強豪校である証しが見られます。
想像していたものよりは決して素晴らしいとは言えないグランドでしたが、
近隣に住宅がないので夜遅くまで練習はできるとは思います。
ただ、学校からの距離を考えれば、
母校、星城高校の方が環境、設備には恵まれているのかもしれません…
試合は、
11-1 7回コールドで東邦の圧勝。
レベルが違いすぎました…
↓エース石田投手は2安打完投。
ローカルな試合だとこの距離感…
石田投手も試合中にもかかわらず、
「 こんにちわ!」
と挨拶をしてくれました!
いい子です…
監督のドヤシもよく聞こえて面白いですから、皆様も是非一度、
足を運んでみてください‼
それにしても…
名電も負けたし…
母校もボコボコで…
寂しい夏です…
団長でした。
iPhoneからの投稿
夏休み
5連休…
トヨタ系企業連休の半分しかないですが、私の夏休みがはじまりました…
12日の名古屋ドームでの開会式にはじまり、
やはりこの連休も野球漬けです…
昨日は、夏恒例の花園練習。
私の仕事のお客さまである
北川さんをコーチに迎えてバッティングを中心に練習していただきました。
北川さんは
中京高校(現 中京大中京)→日本文理大→三菱自動車 と野球経験は豊富。
見た目も30代後半には見えず、
子供と一緒にグランドを駆け回る、
本当に尊敬できる素晴らしい野球人です。
先日、息子を見ていただいた時も、
問題点を的確に指摘して頂きました。
良い指導者の方との出愛…
野球を上達する上でとても重要なことです。
たった一言のアドバイスが、
その選手の未来を変える可能性を
秘めています。
少年野球のコーチとは、
それだけ重要で、
責任重大なことなんです。
いつまでも、
「 正面で獲れ‼ 」「両手で獲れ」
「バットは上から下へ振れ」などと、
ありきたりの数十年前の技術論では、コーチする資格はありません…
子供を上達させるには、
まず自分も上達するべきです。
経験の無さは、向上心でカバーできます。
本屋さんに行けば本もあります。
インターネットで情報や動画も
簡単に入手できます。
チームを本当に強くしたいのなら、
子供を指導する前に、
自分自信がコーチとしての指導を受けるべきです。
「 お前が悪い 」
と指を指してみてください…
五本の指のうち、三本は自分の方を向いています…
息子のチームが弱すぎるのは、
選手のせいでもあり、
指導者のせいでもあり、
また、私自信のせいでもある…
だから、日々精進です‼
団長でした…
iPhoneからの投稿
愛工大名電
名電を見に甲子園に行って来ました。
夏の名電は、一回戦で負けるというジンクス…
プロ注の濱田投手を要する今回は、
過去のデータなど関係ないだろう思いきや、やはりそうなりました…
濱田投手は、
実際に見る機会が不思議と多く、
ボーイズ時代に熱田でのZETT旗杯決勝、
一年生の秋季大会東邦戦。
秋季東海大会
昨年の春季名古屋地区予選、星城戦。
そして、先日の愛知大会決勝…
中学3年の夏から、
高校3年まで見てきたわけです。
特に星城との試合では、
キャッチャーの後方三メートルくらいの位置から観戦できたので、
アウトローへの力のあるストレートと高速スライダーには格の違いを感じました…
しかし、
一年半後、昨日の濱田投手には
昨年見た輝きは無く、
110キロ前後の変化球と130キロ後半のストレートの緩急で勝負していました…
一年生からエースナンバーを背負い、
不運な事故や低迷の続いた名電を、
また甲子園の輝かしい舞台への復活を牽引した濱田投手の功績は、
本当に大きいですね…
二年半、本当にお疲れ様…
団長でした…
iPhoneからの投稿
団長魂。
二年前の夏、
私は少年野球チームの応援団長として大阪での全国大会を闘いました。
少年野球の応援と言えば
当然、我が子の応援なのでしょうが、
私の場合、このチームに我が子はいませんでした…
純粋にこのチーム、
子供達、そして、
仲間とも言えるくらい素晴らしい方々だったご父母のみなさんが、
大好きだったからです。
あれから2年が過ぎ、
私の愛した少年野球チームは、
現在、選手不足で危機的な状況です。
強かろうが、
弱かろうが、
現在に至る理由が何であろうと、
私がこのチームのファンである以上、
私はこのチームを
これからも応援して行きます…
たとえまた、
メガホンを持つことになろうとも…
ノックバットを持つことになろうとも…
近い将来、
一緒に闘った子供達が、
立派に成長して、
遊びに来れる場所を無くすわけには行きませんから…
団長でした…
iPhoneからの投稿
私は少年野球チームの応援団長として大阪での全国大会を闘いました。
少年野球の応援と言えば
当然、我が子の応援なのでしょうが、
私の場合、このチームに我が子はいませんでした…
純粋にこのチーム、
子供達、そして、
仲間とも言えるくらい素晴らしい方々だったご父母のみなさんが、
大好きだったからです。
あれから2年が過ぎ、
私の愛した少年野球チームは、
現在、選手不足で危機的な状況です。
強かろうが、
弱かろうが、
現在に至る理由が何であろうと、
私がこのチームのファンである以上、
私はこのチームを
これからも応援して行きます…
たとえまた、
メガホンを持つことになろうとも…
ノックバットを持つことになろうとも…
近い将来、
一緒に闘った子供達が、
立派に成長して、
遊びに来れる場所を無くすわけには行きませんから…
団長でした…
iPhoneからの投稿
一区切り。
先日、
小学校5年生から4年と3ケ月、
中学3年の長男のラストゲームが終わりました。
もちろん、私は仕事で見に行けませんでした…
4年と3ケ月の間、
残念ながらレギュラーポジションは
1度も得ることができず、
公式戦出場は、ボーイズ、中学を通じて、数えるほどしかなかったと思います。
本人の気持ちを察し、
中学では、ほとんど試合を見に行くこともせず、野球の話も全くといってすることはありませんでした。
以前から、
最後の試合後、本人の肩を抱き、
私の大好きなこの言葉をかけようと決めていました。
「 健太郎、これからは、
人生のレギュラーを目指せ‼ 」 と…
愛工大名電の中村前監督の言葉です。
人生のスコアボードはこれからも続きます。
大切なのは、この経験をどうポジティブに今後の人生に活かしていくか…
これに尽きます。
思い返せば、
どうせやるなら中途半端なものではなく本当の野球を…と初心者の息子にボーイズの門を叩かせ、
辛い想いをさせてしまったかな…
と胸が痛むこともあります…
十数年後に酒でも飲みながら、
この4年3ケ月の本当の想いを語り合えたらいいな… と、
その日が来るのをとても楽しみに思います。
が、しかし…
何度も頭の中でシュミレーションしたにもかかわらず、
当日は、
仕事で試合を見に行けなかったので、
「 人生のレギュラーを 」の言葉… かけるタイミングを
完全に失いました…
手紙を書くのも恥ずかしいし…
これはきっと、この言葉…
私の憧れの高校野球に進み、
三年の夏の終わりまで大事にとっておけ‼
という、野球の神様の計らいかもしれませんね…(涙)
団長でした…
iPhoneからの投稿
愛知啓成高等学校
昨日は、
仕事の合間に「 愛知啓成高校 」に寄ってみました…
愛知啓成は稲沢市にあり、
名鉄本線 国府宮駅より徒歩15分。
三河地方の方は、国府宮と聞いてもピンと来ないと思いますが、
名鉄特急で、名古屋駅の次の停車駅になります。
アラフォー世代の私達には、
あまり馴染みの無い名前の学校ですが、それもそのはず、2001年に開設されたばかり。
それ以前は、「 稲沢女子高校 」という名前だったようです。
学校の歴史は浅いですが、
野球部の活躍は皆様ご存知の通り…
2005年の選抜甲子園では、
初出場初勝利を収めています。
野球部のグランドは学校から南へ2キロほど離れた場所にありました。
写真が真っ黒なので、わかりずらいですが、大変立派なグランドです。
隣接した雨天練習場も含めると、
「 グランド 」というより「 施設 」
といった感じです。
さすがですね…
環境が全て… とは言えませんが、
安定した強さのひとつの要因を見ることができました…
高校野球も、
ただ見るだけじゃなく、
こうして校舎やグランドまで頭に入れておくと、親近感が感じられて、
よりいっそう楽しめますよね。
団長でした。
iPhoneからの投稿

























