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高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント

高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント

北は北海道から、南は沖縄まで…
参加総数15,000チーム。

8月の神宮球場での本大会出場をかけて闘う、まあいわゆる甲子園みたいな大会。
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日曜日はそのマクドナルドの岡崎予選。

次男の応援です。

長男がボーイズで全国を経験しているだけに(入場行進のみ(苦笑))
次男にもなんとかそういう思い出を経験させたかったので…

結果は惨敗…

全国制覇の夢は5年生の春にして
早くも絶たれました(笑)

次回からの目標は、
全国制覇ではなく、

岡崎制覇に切り替えです‼

それから、
マクドナルドも行かないです。




団長でした。












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知多ボーイズ 全国大会出場

明日はいよいよ春の選抜の抽選があります。

とはいえ、
愛知県からの出場は無く、
ここ数年甲子園には足を運んでいるもののあまり関心が湧きませんが…

先週末、
東邦ガス空見グランドに
ボーイズリーグ西支部の準決勝を見に行ってきました。

知多ボーイズ vs 春日井ボーイズ

幸田ボーイズOBの中川くんを応援してきました‼
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1番レフトで出場。
全国大会出場を決定づけるライト線へのタイムリー2ベースは圧巻でした。

思い返せば二年前…

幸田ボーイズ一期生が春の全国大会への切符を掴みながら、震災で大会中止に…

あの時のショックは今でも胸が痛みます…

でも二年後に中川選手があの時のメンバーを代表して全国に挑みます!

あの時の分まで、
あの時の仲間の分まで、
ガンバッてきてください!

がんばれ涼成‼






団長でした。






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豊川フェニックスボーイズ

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まだまだ寒いですが、
野球シーズンが始まりましたね!

今日はボーイズリーグの
春季全国大会愛知県東支部の決勝、

岡崎葵ボーイズvs豊川フェニックス
の試合を見て来ました。

結果は、11-2 で豊川の圧勝。

私の記憶が違わなければ、
岡崎葵ボーイズは春の全国大会3連覇中でしたので、
残念ながら連覇の夢はここで断ち切れました…
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↑葵ボーイズ応援団は健在‼
強風の中、最後まで子供達にパワーを送っていました…


それにしても、
物凄い風と砂ぼこり…

イコールコンディションとはいうものの、強風と砂ぼこりでの中断ばかりで、ちょっと子供達が可哀想でした。

私も、こんなに大変な気候での試合は始めての経験です…

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夏、春連続で支部を制したフェニックス。
愛知県を代表して、優勝旗を必ず持ち帰ってもらいたいですね!


楽しみにしています!




団長でした!




ジャストミート

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先日ご紹介させて頂いた、
幸田町にオープンした硬式バッティング場 「 ジャストミート 」

ホームページを作成のご依頼を頂いたので、いろいろお話しを聞くことができました。

専属のYコーチは、
誰もが知る「天下の◯◯高校」出身。

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1時間1レーン¥3000
計3レーン 5時間の営業で一日最大¥45000

月22日の営業でMAX約100万円。

家賃、高熱費、設備管理費、等、差し引けば残るのは、わずか数十万円…

あくまでも、MAXの試算です…


冒頭からいやらしい話しですが、

つまり、私が言いたいことは、


この事業はビジネスモデルとしては、
大変厳しいということです。

野球少年をターゲットにしお金を儲ける「 経済活動 」と言うよりは、

言わば、

「 社会貢献 」なのです…



Yコーチも言っています。

残りの人生、
「 子供達の夢を叶える為に少しでも力になりたい… 」 と。


Yコーチについては、
またご紹介しますが、

私が今まで見た指導者の中で、
最もロジカルで、丁寧な
わかりやすい指導をして頂けます。



コーチングは無料。

1レーン1時間 打ち放題 ¥3000

4人で行けば、1人 ¥500

硬式Onlyですが、少年軟式の選手も芯で捉える感覚を養うには、硬球を打つのも良い練習になります。

公式HP http://justmeet2012.web.fc2.com/



団長でした。





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第三回 やろまいか 愛知私学4強交流戦

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「 私学4強交流戦 」
小牧球場まで行ってきました。

球場に着くと、
東邦 vs 愛工大名電 のプレイボール!
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練習試合とはいえ、
やはり4強の闘いは歴史が長く、
プライドのぶつかり合い…

スタンドには各校おなじみのOBメンバーや、出身チームの関係者などが多く詰めかけ、熱気でムンムン…

久々にワクワクしました!


試合は、
4-2で東邦の逆転勝ち…

第一試合、中京 vs 享栄は
中京が勝ったようです。


最近はセカンド私学とのレベル差が縮まり、「 私学4強 」という言葉が死語になる日も遠くはないような気もしますが、


夏の県予選決勝以来の好カード。

高校野球ファンにはたまらないイベントでした。


センバツには出れないですけどね(苦笑)




団長でした。








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岡崎ボーイズvs岡崎葵ボーイズ

今日は、早起きして早朝ソフト…

その後は暇だったので、

一色町の

「 三州スタジアム 」まで


ボーイズリーグの一年生大会準決勝、

「 岡崎ボーイズ vs 岡崎葵ボーイズ 」

の試合を見に行きました。

遠かった…
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試合は岡崎葵Bの圧勝でしたが、

岡崎Bには、奥田くん。
岡崎葵Bには、森本くん。

2人の元チームメイトが、
元気に活躍していました。


嬉しいデスね‼


久々の岡崎ダービー…

葵Bの応援の熱気は、
小学部時代そのまま…‼

心が熱くなりました…



しかし…
まだ今だに変わっていないオカボーのユニフォーム…

私の部屋も飾ってあります…

愛着は消えませんね…


オカボー頑張れ‼



団長でした…



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ミズノ コロナ杯

元ジャイアンツの桑田投手は著書の中で、
「 ベースボールと野球の違い 」
について、

日本の野球は
野球という競技を通じて
人間性を磨こうとする姿勢をもつ事が大きな違いである。

礼儀を重んじ、
道具を大切にし、
ひとつひとつのプレーに
決して手を抜かず
技術だけでなく、心を大切にする…

こうした価値観は、
明治時代に
ベースボールが日本に伝わった時には
全く無かったものであり、

これは野球を上達する為、
チームを勝利に導く為に、

日本の野球界の先人たちが
独自に創り上げ、
脈々と受けついできたものである…

と、 述べています。

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土曜日は、
久々にチビの試合を見に行きました。

「 ミズノ コロナ杯 」
5年生チームはBリーグ。
参加159チームのカテゴリーです。

四回戦、ベスト8入りをかけて
「 東海ベアーズ 」さんと対戦でした。
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試合は 2ー6で惨敗…


159チーム中、ベスト16…

よくガンバッたのではないでしょうか…



少年軟式の場合、
参加チームが多い為に
試合がいつ行われるかが
はっきりしていません。

トーナメントというよりは、
まるでリーグ戦のような
長期間にわたる断片的な大会の進行となる為に、
同時にいくつもの大会に出場したり、
午前と午後で違う大会の試合をする…
なんて事もあります…(汗)

選手自身も、
全体像が見えぬままに
わけもわからず試合に臨んでいるのかもしれません…

そんなスケジュールで
チームのモチベーションや
コンディションを維持するのは、

大変難しい事だと思います。


ただ、

伊達に、たくさんの少年野球チームを見てきた訳でない私が

「 客観的に 」

昨日のこのチームを見た印象としては、

なんてまとまりのないバラバラなチームだろう…

という感想です…


勝ち負けは、どうでもいい…

でも、
野球はチームスポーツ。


私が見てきた少年野球の強豪は、
(全国大会に出場するようなチーム)

必ずといっていいほど、
選手、スタッフ、父母が、
ひとつにまとまっています。

いや、
まとまらなければ勝てないし、
勝つチームはまとまる…



試合開始前には、

選手スタッフが父母の前で整列し、

「 応援よろしくお願いします‼」

勝っても負けても、
「 応援ありがとうございました‼」

もちろん、
父母は勝っても負けても、
選手、スタッフに感謝の拍手を送る…

実際、少年野球においては、
選手の送迎や、
試合時の水分補給、
審判、グランド整備… などなど、

父母の協力なしでは、
運営は不可能です。

また、

スタッフにおいては、
休日にもかかわらず、遠方までボランティアで駆けつける…

ご自身の御家族や、
息子だっているにもかかわらずです…

だからこそ、

選手、スタッフ、父母…

それぞれが、感謝し合い、
まとまらないと必ずうまくはいかない…

うまくいかないというよりは、
いいチームになれないし、

それより重要な、

チーム全員の
それぞれの心の成長は
計れないでしょう。

それが少年野球なんです。



土曜日のような、
重要な試合で負けながらも

白い歯を見せながら
挨拶もせずに、
いそいそと消えていく、

選手、スタッフでは、

楽しい子供会の延長のような、
近所の公園での
やわらか野球はできても、

野球を通じて人間性を磨くなどということは不可能…

技術、勝敗なんて、
どうでもいいし…
期待はしてない。

せめて、

夢の名古屋ドームへの道が
立ち消えた事への悔しさを、
少しでも態度に表すくらいの

野球選手としての心の成長を
指導してもらえることを

期待したいと思います…

でなければ、
この大会でWTに負けたチームのみなさんにも申し訳が立ちません…





団長でした。









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涙…

秋田商業を幾度も甲子園に導いた名将、
「小野 平」元監督。

小野監督は、硬式野球と軟式野球についてこう述べています。

「 同じ野球であって、別の競技 である」 と…


そして、

硬式出身者が皆無な秋田商業では

新入部員に対し.1番最初に伝える事は、

「 今まで学んだ軟式野球の技術は、全て忘れなさい… 」

そう告げるそうです。


当たり所が悪ければ、
命を落とす危険性のある硬式野球…

ボールの捕り方、打ち方、
打球のスピードや弾道も全く異なる…

その違いに
いち早く対応しなければ、

硬式クラブチーム出身者で構成された他県の有力校に勝利する事が
難しいという結論からです。

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昨夜は、

私のお世話になった方が
来月幸田町にオープン予定の

「硬式野球専門バッティング練習場」に招待して頂いたので、

少学5年の下のチビを連れて
遊びに行ってきました。

チビは少学1年生から二年間、
ボーイズリーグを経験していますが、

その後は、
今に至るまで硬式球には全く触れていません。

少2当時使っていたバットを久々に握り、
(といっても現在使用している軟式バットより重い…)

自信満々で打席に入り、
120キロの速球に向かっていきました。

「 カキンっ‼ 」

「イタタっ…(涙)」 手に激痛…

経験しないとわからないのですが、
硬式は、芯に当たらないと手に激痛が走ります。

私も数年前、生まれて初めて硬式を打った時、あまりの痛さに大変驚きました。


チビは、50球ほど打って戻ってきたのですが、

目にはうっすらと、

涙が…


よほど辛かったんでしょう…

バッティング練習のつもりが、
チビにとっては「お仕置き」に感じたかもしれません…

後から聞いたのですが、
50球打って、
50球激痛だったとのこと。

途中でやめればいいのに、
ある意味、良く頑張った…

夜、寝る時まで
手のシビレが取れなかったようで、
ちょっと可哀想な事をしました(苦笑)


ただ、
同じ歳で、硬球をバンバン弾き返す硬式の野球少年は腐るほどいます。

その差は歴然です…


もう少しできるのでは⁇
と思っていましたが、
これが現実です。

やはり、
軟式野球とは違う競技なのです…


小野監督は、こうも言っていました。

硬式は軟式よりも決して技術的に難しいわけではない…
芯に当たれば、体の小さな選手でも、軟式以上の飛距離も出る。
その硬式野球ゆえの楽しさを、
いち早く理解させなければいけない 。

と…


昨日の涙で何を感じたかは、
わからないですが、


帰りのクルマでチビに言いました…

「 おまえが、野球を続け、甲子園を目指すのなら、今日のこの手の痛みからは避けて通れないんだよ…」

と…。

チビの奮起に期待です。




団長でした…。














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ゴールデンエイジ

今日の新聞に、
ボーイズリーグ中日本ブロック選抜大会の二回戦、

愛知知多ボーイズ vs 三州オーシャンボーイズ

の記事が載っていました。

愛知知多Bは、激戦の愛知西支部にあって、常に優勝争いに絡む、今や全国大会常連チーム。

三州オーシャンBは、創部間もないですが、愛知東支部で上位に食い込む勢いのあるチームです。

愛知知多Bの投手は、中川。

三州オーシャンBの投手は、宮崎。

未確認ですが、
私のお手伝いしている
愛知幸田ボーイズ 全国大会ベスト8メンバーの2人です。
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当時の中川くん↑
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当時の宮崎くん↑

小学時代は、クリンナップを打っていた2人です。

思い返せば、あのチームは、
他チームに行けば、スーパーエース級の投手が6人はいました…

本当に凄いチームでした…


他のゴールデンエイジ達もこれからどんどん楽しませてくれるでしょう‼



団長でした!









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則本投手

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昨日は瑞穂球場に、
東海 北陸 愛知 三連盟王座決定戦

三重中京大学 vs 金沢学院大学

を見てきました。


三重中京大学には、

昨日のドラフト会議で
楽天2位指名の
「 則本投手 」

ソフトバンク4位指名の
「 宮崎外野手 」

2人のドラフト指名選手がおり、
見る価値充分でした。

試合は、
3-2で三重中京大学のサヨナラ勝ち。

緊迫した投手戦でしたので、
宮崎外野手の実力の片鱗は
見れませんでしたが、

則本投手のピッチングは圧巻!
三振の山でした。


硬式野球という競技は、
その9割の選手が
高校3年の夏の大会敗退時に本格的な競技を辞めてしまうと言われています。

野球というスポーツを
小学4年から始めたとして、

小学校で、3年
中学校で、2年4ヶ月
高校で、 2年4ヶ月
合計 7年8ヶ月。

硬式、軟式を別にして、
たった8年弱です。

まだまだ伸びる可能性を
甲子園への挑戦だけで捨てている選手がたくさんいると思います…

則本投手の高校時代はわかりませんが、
たとえ、ローカルな大学リーグでも、
夢をもって野球を続ける事が大事なのでしょうね…


団長でした…











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