「 元プロ野球選手 」
早鞆高校、
3月に行なわれた春の選抜に見事出場を果たし、TVで大越監督の特集を見てファンになった私は、甲子園に駆けつけ早鞆高校の試合を見てきました。
高校野球界には、名将と言われる監督はたくさんおり、それぞれに考え方や、やり方も違います…
どれが正解なのか… なんてナンセンスですが、
チームの特長や、考え方を理解していると、高校野球もより楽しく見れますね‼
「 自ら考える力… 」
小学生には無理かな…
団長でした。
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柳川瀬児童球場
昨日、仕事が休みでしたので
チビの帰宅後すぐに、車で20分程の
豊田市「 柳川瀬公園 」へ練習に向かいました。
自宅にバッティングゲージがあった頃は照明もあり、わざわざ出掛けなくてもよかったのですが、仕方ないですね…
( 現在再建計画中)
この公園を選んだのは、
夜間の街灯や、サッカー場の照明が、とても明るく、野球場のネットも柔らかいネットで、ティーバッティングや、トスバッティングで利用でき、夜でも充分キャッチボール程度はできるからです。
野球場の写真です↑
到着すると、まだ日没前で明るかった為、せっかくなので投球練習をしようとマウンドへ…
持参したホームベースを置く為、
距離を測定…
私の歩幅で23歩が、ほぼ16m。
歩数を数えながらプレートに向かって歩くと… あれっ?
ちょうど、プレートまで23歩…
少し両翼が短かいな…と思っていましたが…
この球場、
な、 なんと、少年野球専用球場なのでした…
両サイドのネットも高く、ベンチや観戦スタンドまであり、てっきり普通の大人用の球場だと思ってましたので、
ビックリ…
たしかに看板に「 児童球場 」
と書いてありました。
レフト側から見た球場↑
HPで確認したら、
やはりこの高いネットは硬式にも対応していました。
ちょっと内野の土が硬いですが、
これだけの少年用施設があるなんて…
さすがは、TOYOTA市ですね…
悩める父母のみなさま、
夜でも無料で練習できる
柳川瀬公園… 集合しましょう。
団長でした。
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強いチームになるには…
これは、私の師匠のブログからの
パクリですが、
昨夏の愛知大会でベスト8に進出し、話題になった公立高校の話しです。
以下…
昨年の夏にベスト8まで進んだわけですが、ネット裏で見ていて
ベスト8まで勝ち進むくらい強くなった理由がわかりました。
フリーバッティングをしていた時です。
1年生のキャッチャーがフリーバッティングのキャッチャーをしていまた。
バッターが見送った低めのボールをそのキャッチャーは身体を動かさず
ミットだけで捕りに行き、はじいて後逸しました。
その時です。
監督の先生が
「おいっ、 そのプレーで1点だぞっ‼」
「お前のそのプレーで1点とられ、3年生の夏が終わるかもしれないんだぞっ‼ 」
「そのプレーの責任の重さをわかっているのか!!」
と、キャッチャーの選手に怒鳴りました。
フリーバッティングの後にシートノックをしました。
気のないプレーでボールをはじく、
もう1歩前に出ればショートバウンドで捕れる送球も、待ってハーフバウンドになって後逸する。
このようなプレーをしたときに、監督の先生は容赦なく怒鳴ります。
「お前のそのプレーで夏が終わるんだっ‼」
「試合に出る責任をしっかり自覚しろ‼」
以上です…
少年野球の試合では、
エラーは仕方ないと思います。
ジャイアンツの坂本ですら、あれだけエラーするのですから…(笑)
でも、そのエラーをいかに少なくするかが、勝敗を左右します。
その為には、
練習で絶対にエラーしないことです。
強いチームには、怖い監督がいます。
エラーするとドヤされ、グランドに来ると、空気が変わるくらいのです。
野球を知らない母親などは、
あの監督恐くて、いつも怒鳴るから、
優しい監督のチームが子供の為にいい…
と言います。
でも、野球は幼稚園ではありません…
託児所でもありません…
優しさは必要ですが、
メリハリが無ければ駄目です…
想像してみてください…
1点リードの最終回、ツーアウト満塁、フルカウント…
あとアウトひとつで、全国大会出場。
もしミスしようものなら、
チーム全員の人生をも左右します…
ここでかかる選手のプレッシャーに比べたら…
鬼監督ドヤシなんて、屁の突っ張りにもなりません…
野球という競技は、その特性上、
ほとんどが「 間 」の時間です。
投手がボール投げ、打者が打つ間、
わずか9分の1の確率で飛んで来る球を緊張しながら待たねばなりません。
鬼監督にドヤされて嫌になるような
気持ちの弱さでは、
ピンチの時、
ビビッて身体が固まって
ゴロをファンブル…その後、
汗って暴投…
目に見えます…
逆に言えば、
小さい時からドヤされながら、
ミスできないプレッシャーと闘い、
ハートを強くせねばなりません…
「 自分の投げる一球が、試合を決める…
自分のミスが試合を決める… 」
練習で泣いて、試合で笑う…
「練習苦しいから行きたくない…」
早くそんな言葉が聞きたいですね。
団長でした…
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VS 岡崎南クラブ
二回戦敗退。
「 野球は流れのスポーツ 」
昨日の試合ではつくづく実感しました。
何度もご紹介していますが、
野球の流れを自ら変える要因として、
① フォアボール
② バント失敗
③ ボーンヘッド
④ タッチアウト
相手のボークで、
完全に流れを引き寄せたかと思いきや、フォアボール、盗塁失敗や本塁突入タッチアウト…ですぐさま流れを持っていかれる…
最後は現在のこのチームの中期的な流れの悪さなのでしょうか…
あと一歩で勝ちきれなかったのだと思います…
先発ピッチャーが素晴らしかっただけに、大変悔しい結果でした。
試合中の流れ…
大会、時期などの中期的な流れ…
そしてこのチーム自体の持つ流れ…
流れは、自ら努力で変えられます…
今日の相手、岡崎南クラブさん。
試合中、さすがと思える場面がありました。
元日大三高監督の鈴木康夫氏の著書
「 野球心得書 」の中で、
間(タイム)の取り方についてこう書いています。
「 試合がエキサイト、あるいは1点を争う好ゲームの時、攻撃中はなるべくチャンスをかけない方が得策。
タイムがかえって盛り上がるチームの士気に影響を与えマイナスにつながる場合もある…」 と。
今日の試合、南クラブさんは
追いつかれ、勝ち越されそうな絶対絶命ピンチの時、すかさず監督がタイムをかけ、選手を集めました。
もちろん、内野陣にアドバイスを送ったのでしょうが、
同時にイケイケで攻撃するこちら側の勢いに水を差してきたわけです。
さすが、名門だけあり野球をよく知っている…
ピンチの時にタイムをかけるのは、
ごく当たり前によくあることですが、
当たり前のことを当たり前にやることが難しいのが、野球なのです…
昨日はきっと、選手、チーム関係者の皆様はずっとモヤモヤした最悪の一日だったことでしょう…
私もそうでした。
「 反省はしても、後悔はするな!」
次の試合に向けて、練習あるのみ‼
団長でした。
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バッティングセンター
最近は、週に一度はバッティングセンターに通っています。
もちろん練習しに行くわけですが、
そこに来ている人を観察するのも
実に面白い…
カップルで、キャーキャーと楽しんでいる人もいれば、ストレス解消が目的であろう仕事帰りのサラリーマンもいる…
そして、
我が子に喰いいるような視線を送る父親…
少し離れて打球の行方を気にする母親…
軟式?硬式? バットを見て判断したり、子供のスイングをチェックして、
「 もっと…しなきゃ駄目だな…」
なんて、偉そうに人の子供を一方的にコーチングしてみたり…
打球音だけが飛び交う、シーンとした空間には、いろんなドラマがあります…
1回30球。
2000円で9回。
夜9時までやってますから、
悩めるご父母のみなさま、
岡崎バッティングセンターに集合です。
団長でした。
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フォーム分析
GWの最中、
バッティングフォーム分析をするから来い‼ と師匠から連絡があり、
はるばる蒲郡まで行ってきました。
現状のスイングをビデオで撮影後、
元プロ選手のフォームと見比べながら、レクチャーを受け、
その後、15分ほど、
フォームの改善法などを実際に指導して頂きました。
最後に連続写真をプリントして頂き、
分析終了。
このフォーム分析は、
親子一緒にレクチャーを受けるので、
今後、お父さんがどう子供にアドバイスを送ればいいのかを教えて頂けるので、大変勉強になります。
自分のバッティングフォームを
スロー再生や連続写真で見ると、
普段よくわからない事がたくさん見えてきます。
また、
「腰の回転で振れ!」 や、「ボールを前で打て! 」など、子供にはわかりにくい漠然とした表現も、理解させ易いと思います。
中途半端な野球経験しかない私には、
あるレベルまでしか子供にアドバイスできませんが、分析してくれたコーチは元愛工大名電の4番バッター。
さすが、的確なアドバイスに感動しました。
悩める野球少年のご両親さま達には、
この「 フォーム分析」大変お勧めです…
団長でした。
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団長魂ふたたび…
このゴールデンウイークは、
久々に野球漬けの毎日でした…
我が家のバッティングゲージが
昨年の台風で解体されて以来、
4年近く燃え続けていた少年野球への熱意が消えてしまいそうになっていましたが、
やっぱり、野球はいいですね‼
子供の日の静岡遠征では、
お世話になった方に偶然お会いしたり、ボーイズで共に闘った子供達が違うチームで対戦する成長した姿を見ることができたり…
チームメイトだった子供達の活躍は、
自分の事のように嬉しく思います…
次男もこの春で5年生になり、
私の今まで見てきたボーイズの怪物小学生とは大きなレベルの差はありますが、強い相手に立ち向かう姿は、
頼もしく思えました…
子供と野球を一緒に楽しめるのも、
あと2年くらい…
団長魂をふたたび燃え上がらせようと
決意したGWでした…
ひとりで団長。
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甲子園行きました‼
何度行っても素晴らしい球場です。
今回はアルプス席と、中央特別席、
二箇所で見てみました。
春の選抜は観客が少ないので、
席の心配はないですが、
めちゃめちゃ寒い…
生ビールを頼む気になれないのが、
ちょっと残念ですね…
この写真のお人。
高校野球ファンならご存知ですよね。
蛍光キャップにラガーシャツ。
テレビ中継を見れば、必ずネット裏の同じ席に座っています。
100パーセント座っています。
なぜなら、春、夏とも、
甲子園大会期間中は甲子園で寝泊まりしているからです。
もちろん、食事やお風呂など、球場を離れることもあるようですが、
自らのルールで、
球場を離れるのは「 2時間以内 」と決めているそうです。
気になるのは、
なぜ、蛍光キャップにラガーシャツなのか…?
それは、単に目立ちたいだけ…
だそうです。
マニアの間では、神様のように崇拝されているようですよ!
どんなことでも、
信念を持って継続することは、
素晴らしいことですね…。
団長でした…
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幸田ボーイズ新年会
新年あけまして
おめでとうございます‼
今日は、
愛知幸田ボーイズの新年会に
ゲストとして参加させて頂きました。
チーム発足以来、
息子は所属しなくとも、
初年度は「 応援団長 」
そして現在は「 ホームページ担当 」
と、チームに携わらせて頂いています。
本日の新年会では、
初めてお会いする ご父母の方ばかりでしたが、
熱のこもった野球談議に花が咲き、
楽しい時間を過ごす事ができました。
いつの日か、
我が子があのユニフォームを着て、
そして、私ももう一度 応援団長として
みなさんと一緒に
応援歌を大声で唄える日が来ればいいな… と思っています。
幸田ボーイズのみなさん、
本日はお招き頂き、
本当にありがとうございました‼
来月、最後の決戦を
一緒に闘えるのを、
楽しみにしています‼
団長でした。
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おめでとうございます‼
今日は、
愛知幸田ボーイズの新年会に
ゲストとして参加させて頂きました。
チーム発足以来、
息子は所属しなくとも、
初年度は「 応援団長 」
そして現在は「 ホームページ担当 」
と、チームに携わらせて頂いています。
本日の新年会では、
初めてお会いする ご父母の方ばかりでしたが、
熱のこもった野球談議に花が咲き、
楽しい時間を過ごす事ができました。
いつの日か、
我が子があのユニフォームを着て、
そして、私ももう一度 応援団長として
みなさんと一緒に
応援歌を大声で唄える日が来ればいいな… と思っています。
幸田ボーイズのみなさん、
本日はお招き頂き、
本当にありがとうございました‼
来月、最後の決戦を
一緒に闘えるのを、
楽しみにしています‼
団長でした。
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