引退試合
水曜日は瑞穂球場行ってきました。
🎵中京っ🎵 🎵大府っ🎵
🎵中京っ🎵 🎵大府っ🎵
両校大応援の大合唱で試合開始。
毎年、感動で鳥肌が立つ瞬間です…
両校の応援合戦もヒートアップ…
ベンチ入りメンバー…
それ以外のサブメンバー…
今日だけは、サブメンバーがグランドを駆け回り、ベンチ入りメンバーが大声で応援する…
感謝の気持ちを込めて…
野球という競技の現実の厳しさを
改めて教えられ、
また、その厳しさゆえに、
人間的に大きく成長できる競技だということを、肌で感じることのできる試合でした…
私にとっては、
夏の到来を告げる大きなイベント…
さあ、いよいよ、
愛知大会の抽選は、6月23日。
7月7日にいよいよ開幕デス!!
団長でした。
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愛産大工業
日曜日、
午後からリトルの試合を見ましたが、
午前中は、愛産大工業のグランドにチェックに行きました。
愛産大工業には、
何度もお邪魔していますが、なぜなら、
「 グランドに入りやすい 」からです。
この日は、
京都から 「 京都両洋高校 」を迎えて練習試合を行っていました。
京都府の秋季大会ベスト4の強豪校です。
夏の大会前のラストスパートですね!
愛産の右のエースが見たかったのですが、
残念ながら左投手が投げていました。
15分程で失礼しましたが、
時間があれば、
一日中見てたかった…
春の東海大会ベスト4の愛産大工業。
夏の愛知県大会は、
強豪校がシード落ちしており、
混戦模様…
ダークホースの愛産大工業に注目デス!
団長でした。
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名古屋北リトルリーグ
今日は仕事の合間に、
「 名古屋北リトル」さんのグランドにおじゃましました。
たまたま「 知多リトル」さんと試合中。
リトルリーグの試合は初めて見ましたが、
やっぱり
硬式はいいな…
キャッチャーの捕球音…
打撃音… スピード感…
グランドに張り詰めた空気感…
高校野球を見てる時の感覚と同じ…
かっこいい…
私が経験した、ボーイズリーグと違う点で気づいたのは、選手全員が、ユニフォームの下に胸部保護パッドをしていたことです。
スポーツ店で売っているのは見てましたが、義務付けられてるのは知りませんでした。
ああいうのを見ると、
野球が命がけのスポーツで、プレーヤはボールに集中することが必要なのだと、改めて感じます。
グランドの空気感が違うのも当然ですね…
それから、BSOの電光表示機が内外野に2つ、設置されていたこと。
野球は、守備も攻撃も、BSOを常に頭に入れて次のプレーを予測して行うものです。
ボーイズリーグでBSOはありますが、
残念ながら、
軟式の試合では公式戦でもBSOの表示はなし…
ベース板がひとつ無い状態で野球するようなもんです。
ちょっと理解に苦しみます…
日本独自の軟式野球というスポーツも、ルールは野球とほぼ同じわけですから、そのあたりも野球を見習って、少年野球だからこそ、頭を使うプレーができるように訓練するべきなのでは?
チビくん達は、ヘルメット付けてサブグランドでフライを捕る練習です↑
楽しそうに、ひたすら恐怖の硬いボールと格闘してました。
こちらは、もう少し上の学年かな?↑
先輩のプレーを見ながら、みっちり基礎の反復ですね。
選手の動き、振りの早さ…
さすがに硬式チームはクォリティが高い…
少年軟式の子供たちも、
いずれ、この命がけの野球を経験してきた子供達と対戦する時が来ます。
だからこそ、
もっと本気で野球に取り組まなければ…
と考えさせられました。
明日からまた練習します。
ひとりで団長。
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都市対抗野球
昨日は休みでしたので、
都市対抗野球東海予選、
「 東邦ガス vs ジェイプロテクト 」
の試合を岡崎市民球場まで見に行ってきました。
私は、社会人野球を見るのはこれが初めて。
驚いたのは、「 応援 」です。
高校とも、大学とも、違う応援スタイル。
通常、応援団はみんなで大声を出して声援を送りますが、
さすがは「 社会人 」
実に大人な応援です。
大声だけじゃ、気持ちは伝わりません‼ なので、
♫ マイク ♫ で応援です‼
ワイルドです…
ってか、高校野球なら退場です。
さらに、
東邦ガスは、迫力の生バンドの演奏がありました。
でも高校野球のブラバンというよりは、
「 生バンド 」といった感じ…
応援ソングのアレンジが
真夏のビアガーデンっぽい…
ジェイプロテクトは、バンドは無く、
「 カラオケ 」で対抗してました…
東邦ガス応援団↑
叱られるかもしれませんが、
スーパーの安売りや、
ドン・キホーテのマイクパフォーマンスを連想してしまいましたが、
でも、その「 大人気なさ 」が、
なかなか面白い‼
両チームの応援団とも、
試合を盛り上げ、選手にパワーを送ろうと必死…
きっと仕事終わってから、夜遅くまで練習してるんでしょうね…
もちろん、
残業手当てはつかないのに…
社会人になっても、
会社の仲間にあんなに一生懸命応援してもらえ、あんな素晴らしい舞台で野球ができるなんて、
選手の方々は幸せですね…
野球を愛する者として、
羨ましい限りです…
5月31日より、
代表決定トーナメントが始まります。
この大会、ファンサービスで
ファールボールをキャッチすると
そのまま貰えます。
みなさん、時間があれば、
グローブを持って岡崎市民球場に出かけましょう‼
団長でした。
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中京大中京 vs 大府
6月6日(水) 瑞穂球場にて、
中京大中京 vs 大府高校
の親善試合( 引退試合 )が行われます。
毎年、TVの特集や新聞に取り上げられる為、ご存知の方も多いと思います。私は3年連続でこの引退試合を見に行っており、今年も会社を休んで見に行くつもりです。
この試合、公式戦のような勝負への緊張感はありませんが、
敵、味方、分け隔てなくスタンドが一体になるあの雰囲気は、他の野球の試合では味わえません…
最後の夏の大会にベンチ入りできなかった選手達の為に用意される最高の舞台…。
スタンドには、一般の生徒をはじめ、野球部以外の部活動の選手、OB、教職員の方々、そして、ご父母の皆様…
それぞれの想いは違いますが、
この「 引退試合 」は
熱い夏の始まりを告げる一大イベント。
時間がある方は、
6月6日、瑞穂球場に集合です‼
団長でした。
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間違いだらけ?
桑田さんの理論は説得力ありますね…
私は、冬はスキーをやるのですが、
スキーの技術は、20年前とは全く変わっています。
スキーブーツや、スキー板が大幅に進化したからです。
全日本スキー連盟も、指導要領を時代の流れに順応させています。
野球もプロアマが足並みを揃えて、
いろいろな角度から、新しい技術を考えてみてもいいのかもしれませんね…
でも、私は今の、古臭い、ドロ臭い、
野球のスタイルが大好きです。
TVドラマのルーキーズみたいなチームが本当に出てきても、応援できないですね…
団長でした…
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鈴木 宣之 氏
昨夜は、
元愛工大名電監督 中村 豪 氏
チチローこと 鈴木 宣之 氏
このお二人のトークショーに北名古屋市まで行ってまいりました。
チチローさんは本を出されているので、有名なエピソードがたくさんありますよね。
読まれた方も多いと思います。
正直私は、
あまりチチローさんに良いイメージはありませんでしたが、
実際にお会いすると、
腰が低く、笑顔の素晴らしい大変魅力的な方でした。
トークショーでは、
中村元監督のお話しも交えながら
野球を始めた時の事…
練習メニューの事…
愛工大名電を選んだ訳…
野球を止めようとした時の事…
オリックス入団時の事…
そして、
家族の事…
爆笑や驚きのレアなネタはもちろん、
同じ野球をする息子を持つ親として、
涙ぐんでしまう話しばかりでした。
少2の終わりに
「 お父さん毎日おまえの練習に付き合うから、2人でガンバッてプロ野球選手になろう…」
すべての始まりは、
親子2人で交わした「 指切り」から…
その日から10年間、
毎日かかさず息子の練習する姿を見続ける…
ひとつの事を何がなんでも貫き通す事は、本当に強い意志が必要です。
私は、夜9時以降、炭水化物を摂取しない… という自分に課したささやかな決意すら、2日と実行できません…(苦笑)
そんな私だからこそ、世界のイチローよりも、息子との約束を貫き通した
「 鈴木 宣之 」という人の
大ファンになりました。
帰りの車中で決意しました…
私の息子がこの先、
野球を上達しようがしまいが、
所属するチームがどこだろうが、
勝とうが負けようが、
そんなことはどうでもいい…
ただそれよりも、
息子自身がやりたくて始めた野球というスポーツ。
息子が自らの判断で止める時まで、
「とことん付き合ってやろう… ‼ 」 と。
お土産にチチローカレーを頂きました↑
昨夜はお二人の話しが聞けて、本当によかった‼
遠くまで足を運んだ甲斐がありました。
お世話になった皆様に
感謝、感謝です…
涙と爆笑のエピソードは、
貴重なブログネタとして、
今後、小出ししていきますね…!
団長でした…
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元愛工大名電監督 中村 豪 氏
チチローこと 鈴木 宣之 氏
このお二人のトークショーに北名古屋市まで行ってまいりました。
チチローさんは本を出されているので、有名なエピソードがたくさんありますよね。
読まれた方も多いと思います。
正直私は、
あまりチチローさんに良いイメージはありませんでしたが、
実際にお会いすると、
腰が低く、笑顔の素晴らしい大変魅力的な方でした。
トークショーでは、
中村元監督のお話しも交えながら
野球を始めた時の事…
練習メニューの事…
愛工大名電を選んだ訳…
野球を止めようとした時の事…
オリックス入団時の事…
そして、
家族の事…
爆笑や驚きのレアなネタはもちろん、
同じ野球をする息子を持つ親として、
涙ぐんでしまう話しばかりでした。
少2の終わりに
「 お父さん毎日おまえの練習に付き合うから、2人でガンバッてプロ野球選手になろう…」
すべての始まりは、
親子2人で交わした「 指切り」から…
その日から10年間、
毎日かかさず息子の練習する姿を見続ける…
ひとつの事を何がなんでも貫き通す事は、本当に強い意志が必要です。
私は、夜9時以降、炭水化物を摂取しない… という自分に課したささやかな決意すら、2日と実行できません…(苦笑)
そんな私だからこそ、世界のイチローよりも、息子との約束を貫き通した
「 鈴木 宣之 」という人の
大ファンになりました。
帰りの車中で決意しました…
私の息子がこの先、
野球を上達しようがしまいが、
所属するチームがどこだろうが、
勝とうが負けようが、
そんなことはどうでもいい…
ただそれよりも、
息子自身がやりたくて始めた野球というスポーツ。
息子が自らの判断で止める時まで、
「とことん付き合ってやろう… ‼ 」 と。
お土産にチチローカレーを頂きました↑
昨夜はお二人の話しが聞けて、本当によかった‼
遠くまで足を運んだ甲斐がありました。
お世話になった皆様に
感謝、感謝です…
涙と爆笑のエピソードは、
貴重なブログネタとして、
今後、小出ししていきますね…!
団長でした…
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意味のある声出し…
私が中学の野球部に入部したのは30年近く前になります。
はじめの1年は、ひたすら球拾い。
球拾いしながら、
「 ソォ~~エ 」「 ソォ~~エ 」
と声を出していました。
なぜ、「 ソォ~~エ 」なんでしょう?
でも、そんなことは気にもせず、
仕方ないので、怖い先輩に怒られないように、「 ソォ~~エ 」と
ただひたすら、叫んでました。
30年の月日が経ちましたが、
うちのチビ隊長の試合見てたら、
チビ隊長が叫んでました…
「 ソォ~~エ 」 …と。
やがて、チームが劣勢に立たされると、「 ソォ~~エ 」すら言わず、
ボールウォッチャーになってる…
まるで、「 かかし」のみたい…(泣)
試合はいつものように惨敗…
うちのチビ隊長
一応「 キャプテン 」です。
彼にとって、キャプテンとは、
試合前に集合かけたり、
先攻後攻を決めるジャンケンするのが
役目だと思ってるのでしょう…
今まで、何度もキャプテンの重要性について、言い聞かせていますが、
全く理解してもらえません…
「 お前、キャプテンだろ? 」
「 ソォ~~エ ってなんだよ?」
と聞くと、首を傾けます…(汗)
声を出す=「 ソォ~~エ 」
なんでしょうね…
どうせ声を出すなら…
味方投手に「ナイスボール」だとか、
「 ワンナウト~ 」とアウトカウントの確認だとか、「ボールファースト!」 と次のプレイの確認したり、
味方が、エラーしたら、
「オッケー 気にするな! 」と激励し、ナイスプレイには、
「ナイスプレー‼」と笑顔でチームを鼓舞する…
ま、せめて、「 バッター来いっ‼」
と集中力高めるならわかりますが…
「 ソォ~~エ 」ですから…(泣)
キャプテンはフィールドの指揮官…
通常、リーダーシップの適性を持つものが選ばれるべきであり、また、
本来キャプテンシーとは、
先輩キャプテンの姿を見て学ぶもの…
「 百聞は一見にしかず… 」
これは学年単位で練習、行動する
軟式少年野球チームの最大の欠点でしょう。
先輩の学んだ技術が
お手本として下の学年に引き継がれない…
もちろん、
チームにもよるのでしょうが…
ま、毒を吐いても仕方ないので、
気を取り直し、
野球にとって声を出すことの重要性、
また、キャプテンの在り方について、
しつこくアドバイスした次の試合、
うちのチビ隊長、
ファーストのポジションで…
「 ソォ~~エ 」と叫けんでました。
頼もしい限りです…(泣)
団長でした。
※大声を出す時は、上を向くんです↓
「 我武者羅日記 」より
http://blog.livedoor.jp/ikunopro/lite/
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