【内側からの髪質改善ブログ↑↑↑】
  • 05Oct
    • 【血流不足から見た抜け毛原因】

      《経路の数が違う》【理由その1】・頭の部位によって伸びている血管の数が違うから*【血管の数が少ない部位】・・・・前頂部、頭頂部*【血管の数が多い部位】・・・・・・側頭部、後頭部(加えて、重力的にも血流を上に上げるほうが大変だから)(加えて、抜け毛原因とされる5αリダクターゼの量も 前頭部と頭頂部の毛乳頭に多く分布しているそうです)《必要とする量が違うから》【理由その2】・頭の部位によって酷使されているから*【前頭部】・・・心配事が多い、常に何かを考えてしまう*【側頭部】・・・眼精疲労が原因          (目の血管と側頭部が繋がっているから)          我慢しがちな人も(奥歯を噛みしめるような)*【頭頂部】・・・論理的な考え事が多い人*【後頭部】・・・姿勢が悪いと筋肉が緊張して血流が悪くなる          (同じ姿勢も)さらに、頭皮の厚みが薄い人は、帽状腱膜(かっぱのお皿部分)が側頭部、後頭部の筋肉の緊張で、引っ張られやすく、血管も圧迫されるため血流が悪くなりやすいです。(なので真皮層の弾力を保つのに、線維芽細胞の活性化は重要だと思います。)あと、頭皮がブヨブヨしている人は、(寝不足がち、だるくなりやすい)新陳代謝が悪く、老廃物が滞りやすいので、血液の浄化がしにくいです。血液の質が低下するので、髪質にも影響を与えてしまいます。年々、老化の一途でストレスに対抗する体力が落ち毛細血管の数が減ったり、血液の質も低下していくので、体の一番上にある髪には悪条件が重なってくるのかもしれません。まずは、ストレスに対抗する体力づくり(抗ストレス、抗酸化、抗糖化)から考えていく必要があるのかなと思います。

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  • 20Sep
    • 【血糖値コントロール】

      《血糖値と気分》*高いと・・・脳にエネルギー(糖)が豊富に流れるので、        気分が高揚してくる。*低いと・・・脳にエネルギー(糖)が足りないので、        脳が働かず、イライラしてくる。しかし、【高血糖】の状態が長く続くと、【血管】が傷付き、(傷の周りにコレステロールがくっついて)血管内が硬く狭くなってしまいます。(動脈硬化)さらに、血中の余った糖とコレステロールがくっつくと、【糖化】を起こします。(糖化は血管を硬くしてしまいます。)この糖化を解消としようとするときに、免疫が【活性酸素】を放出させてしまうので、【酸化】も同時に起こり、悪循環となります。(ドロドロ血となり、血流も悪化していく)⇒結果、細胞に栄養と酸素が届きにくくなり、 髪の質も低下する。《血糖値コントロールが効かないと》常に高血糖の状態が続く【糖尿病】も恐いですが、(食後に血糖値を下げるインスリンが必要)砂糖や精製された糖質(吸収スピードの速い糖)の、急激な血糖値上昇で起こる、【血糖値の乱高下=機能性低血糖】が特に問題です。(体の中のインスリンがうまくコントロールできずに、インスリンが必要以上に出てしまうことで、イライラ、不安、疲労など不快(ストレス)に感じてくる。それを解消したくて、より糖を求めてしまう。《マイルドドラックのスパイラル》*砂糖*精製された糖質*カフェイン*アルコール*ニコチン(たばこ)*ジャンクフード(添加物、塩分)複合的に摂ることも多く、ドーパミン(快楽ホルモン)も放出してくれるので、なかなか制限をかけることが難しい。日頃、栄養バランスの欠如(ビタミン・ミネラル)の状態に加えて、過度なストレスによる副腎の衰弱、大量のインスリンを出し続けることによる膵臓の衰弱などで、体は【手っ取り早いエネルギー補給や快楽】に強く誘惑されがちです。しかし、*【足りないビタミン・ミネラルを補う】(体内の機能を潤滑に回す)*【砂糖の制限】を2週間続ける*【急激な血糖値の上昇をさせない】 (食前の食物繊維の摂取) (空腹に糖を摂りすぎない)・・・などを行うことで、 【血糖値コントロール】していくことは可能です。**************************↑毎食前に飲む食物繊維【血糖値コントロール(急上昇を緩やかに)】 (※スプーン2さじをコップ1杯の水に溶かして)¥2160(税込) 糖と脂肪を抑えるペットボトル系のお茶よりコスパ良いです。ブログでお伝えしたことが実践しやすいようにAntiquaでは、サプリメントや食品も取り扱っています。アンチエイジングとしても【糖化】、【酸化】対策にぜひどうぞ。         

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  • 13Sep
    • 【毛細血管が重要な理由】

      《毛細血管が重要な理由》*細胞が活動するために必要な  栄養素と酸素を間近まで運ぶから  (老廃物や二酸化炭素も引き取ってくれます。)大きな血管が、主要な道路だとすると、毛細血管は、家の前の小さな道路に例えられます。家の近くまで道が続いていることで、的確でスピーディーに物が届けられます。そして、毛細血管の数が多いほど、大きな血管が渋滞を起こしにくくなっているともいえます。しかし、毛細血管の数が減ると、末端の細胞にまで必要なものが届かなくなったり、毛細血管が硬くなると、赤血球が折り曲がって通る際に(赤血球のほうが大きいので)通りにくくなって細胞まで届かなくなる恐れがあります。なので、毛細血管の数と柔軟さと血液の質(ドロドロ、サラサラ)が細胞の活動にとって重要な鍵となります。そして、毛細血管は、何歳からでも増やすことが可能と、言われていますので、細胞活性しやすいケアだと思います。《毛細血管にとって必要なこと》毛細血管にとって必要なことは、、、毛細血管が広がり、血流がアップすること           ll副交感神経が優位になること【副交感神経が優位になること】*質の良い睡眠(睡眠ホルモンのメラトニンが破壊されないように 寝る前は、スマホのブルーライトを浴びないこと 電磁波をoffにするために、【機内モード】に切り替えること*軽いストレッチ*かかと上げ運動など【下半身の筋力UP】が効果的*ぬるめのお風呂(朝方5~7時は、自律神経が切り替わるタイミングだから 入浴は避けたほうが良い。)*マインドフルネス(瞑想)*抗酸化食品で、酸化(ドロドロ血と血管の老化)を防ぐ。*血糖値コントロール(血管がダメージを受けやすいので)*カルシウムは血管を石灰化するので、 効率の良い時間帯(日が暮れてから)だけ摂るようにし、 マグネシウムと一緒に摂る。*オメガ3(EPA,DPA)=青魚、エゴマ、アマニ油など を摂って、血液をサラサラにする*シナモンが毛細血管を増やす効果あり (一日1gが目安)*自律神経を整える【ストレスマネジメントケア】もお薦めです。*毛細血管の柔軟性を高めるにも、【卵殻膜サプリ】は効果的です。

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  • 11Sep
    • 【髪も細胞の集まり】

      《髪が育つメカニズム》https://osucon.com/tokyoikashikadai-usuge/                        より画像を引用(※分かりやすく表現するために、若干語弊があるかもしれませんが)*【毛包幹細胞】が髪になる赤ちゃん細胞をつくる。*【毛細血管】から届いた栄養を【毛乳頭】で受け取り、*【毛母細胞】がそれを育てる。若いうちは、【毛包幹細胞】が元気になるための【コラーゲン17型】という栄養が周りに豊富にあるので、順風満帆に成長しやすい。だけど、年齢と共に、【コラーゲン17型】が減ってくると、【毛包幹細胞】は元気な細胞をつくることが難しくなり、【毛母細胞】で育ててる途中の毛も抜けてしまう。(ヘアサイクルが短くなってくる)・・・やがて、髪が作れなくなって毛包そのものが閉じてお終い・・・・《キーワードは細胞を元気にする》*細胞が正常の働きをするようにフォローする*細胞を増殖させたり、増強させる【細胞が正常に働くために】・細胞を劣化させない(酸化、糖化)・細胞に栄養・酸素が充分に届くこと (毛細血管も元気で隅々まであること) (血液がサラサラで質が良いこと)・細胞の代謝がどこかで止まっていないこと (有害物質が阻害していないか)【細胞が増殖、増強するために】・真皮層の線維芽細胞を活性化(毛包らがある場所の環境を良くする)(コラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンを生み出す) ↑卵殻膜成分(経口)がお薦め。(髪の主成分も含有)・毛細血管を増やす、柔軟な血管にする(細胞により届きやすくするために)・プラセンタには、細胞増殖因子の全般が 含まれているといわれています。(経口より、点滴の方が効果を発揮します。)(なるべく若くて細胞が元気なうちか、活性化させてから増やした方が良い)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・《まとめると》https://yase.tech/2707.html 画像引用※【間質液】の中で、 細胞は毛細血管から染み出た 酸素と栄養を受け取り、 二酸化炭素と老廃物を吐き出して リンパ管等に回収してもらっています。 リンパ管の中がすでに老廃物で溜まりすぎると 回収できないので、膨らんできます。(浮腫み)*細胞単位で考えると、 細胞に栄養が届くまでのルートが重要 (つまり、 細胞に栄養が届くまでの毛細血管がたくさんあること、 柔らかいこと(通りやすい)が重要) (毛細血管を張り巡らせるためには、 真皮層の層が厚く弾力があり、瑞々しい方がいい。)*細胞が長くエネルギーをつくれるために ・細胞が寿命を全うできること ・細胞が疲弊して【使えない細胞】が  でないようにすること ・若くて元気な細胞の数が増えること  (質の良い栄養や増殖因子など)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  

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  • 06Sep
    • 【季節の変わり目と自律神経の乱れ】

      こんにちは、Antiqua*マネです(*^-^*)夏の暑さも徐々に和らいできましたが、実は、夏の間に*【外の外気温と家の冷房の温度差】*【高湿度】*【気圧の変化】が、繰り返し起こることで、【自律神経】はかなりのダメージを受けています。そして秋になると、【抜け毛】が増えてきますが、この【自律神経の乱れ】が抜け毛の一因として考えられます。《なぜ自律神経の乱れが影響するのか?》自律神経は【体温の調節】や【血圧】、【脈拍】、【呼吸】など【体で絶対的に安定しないといけない部分】を優先的に守ろうとします。例えば、【体温】が上がると、汗による放熱をしようと、血管が拡張します。(でも、冷房に慣れすぎると汗をかきにくくなります。)逆に、体温が下がると、血管が収縮して内臓など中央の熱を保とうとし、末端の血流は悪くなります。【血圧】は、急に気圧が下がると、血圧が上昇し、不安定になります。*加えて、 紫外線が当たることの(皮膚や角膜から) 防衛反応として、自律神経も酷使されます。 (炎症を起こしてしまうので、ここからも 抜け毛の原因となります。) つまり、【季節の変わり目】によって【自律神経のバランス】が大きくグラつき、さらに夏バテによる栄養不足、冷たいものばかり摂ることで胃腸の機能を低下させるなど、日頃の不摂生やストレスが重なると、体の恒常性が崩れるため、【体で絶対的に安定しないといけない部分】を、持続的に優先することにより、結果、末端の血流や細胞の活性化が悪くなるので、髪への栄養が届きにくくなったり、髪の質を低下させてしまいます。***********************************まとめると、*【急激な体温の変化】は、 自律神経を乱す引き金となる。*【紫外線】も自律神経を酷使する。 (炎症も起こしてしまう)なので、【季節の変わり目(特に夏の終わり)】は、【自律神経を整える】ことがすごく重要。【自律神経を整える】のにお薦め↓↓↓*【ストレスマネジメントケア】で、 【脳の緊張緩和】 (自律神経の指令を正常化させる)【末端の血流促進】 (末端に栄養を届かせる) を行うのが効果的です。(9月、10月は特におすすめしたいです!)             

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  • 04Sep
    • 【脳腸皮膚相関】

            《それぞれの共通点》             【脳】      ↑               ↑【腸】(第二の脳)       【皮膚】(第三の脳) (画像引用)☆外敵から守るバリア(免疫) (細菌、ウィルス等の侵入を防ぐ)☆脳に対して情報を伝達する(神経伝達)☆ストレスの緩和 (腸で癒しホルモンのセロトニンが作られる) (皮膚の触覚受容体C触覚線維が興奮すると  セロトニンが活性化される)例えると、・ストレスを感じると、お腹が痛くなる。・お腹(腸)の調子が悪いと肌荒れを起こす。・疲れたり、寝不足だと肌荒れを感じる。など、肌やお腹の調子によって、『どこかのバランスが崩れている』ということが表面化して感じると思います。(髪もハリがおちたり、ツヤが出なかったり・・・)つまり、発熱したり、痛みが出たり、肌荒れ、口内炎など調子が悪いと感じていること自体が悪いことではなく、『今、免疫が闘っている状態なんだ。』『原因は何なんだろう』『今、体が休めというサインなんだ』と、思うことが肝心だと思います。なので、すぐ解熱剤・鎮痛剤を飲んで免疫を止めることより、【休むこと】【消化に良く栄養のあるものを摂る】(消化活動で免疫を邪魔しない)などの方が重要であり、自分の体の恒常性に対して良いことは、(体の表面である)髪や肌のツヤ、そしてお通じに現れると思います。

  • 23Aug
    • 【体の恒常性が髪の質に関係する理由】

      《体をコントロールするしくみ》【脳】・・・指令を出す ↑      【神経伝達物質】・・・【自律神経】から電気信号を介して命令を届ける                      (神経を通ってくるので早くて強くてピンポイント)伝達する 【ホルモン】・・・【毛細血管】の中を通って運ばれる命令                 (体中隅々張り巡らされているので遅くて緩やかで広範囲)        【生体電流】・・・【細胞から発するエネルギーや筋肉の収縮活動】から                 生まれた電気が電流となって細胞や自律神経に働きかける                 (微弱ながら、細胞の数が多いので緩やかで広範囲) ↓【細胞】・・・実際に働いている《体の恒常性を保つシステム》    神経系(外部の刺激を受けて脳の指令の伝達)    ↓         ↓ 内分泌系(免疫・臓器の制御)→ ←免疫系(異物の侵入を防ぐ) 《恒常性を保つために》【脳ストレスの緩和】【ホルモン】と【自律神経】は同じ脳の【視床下部】でコントロールされています。そして、【ホルモン】と【自律神経】で【免疫】を的確にコントロールしないと、自分の細胞にまで攻撃してしまうため、脳の指令がとても重要です。ですが、脳に疲労やストレスが加わると、【視床下部】の指令に誤作動が生じ、【ホルモン】や【自律神経】の制御も不能となるので、外部の異物の侵入を止めれなかったり、自分の細胞を攻撃する(自己免疫疾患)ようになります。なので、脳に対するストレスや疲労の蓄積を増やさない、睡眠や緊張の緩和による脳ストレスの解消、など【脳の恒常性を保つ】ことが重要です。  ↑【ストレスマネジメントケア】は、    【脳の疲労物質を押し流す】    【ストレス解消や緊張の緩和】    【睡眠の質を高める】    と、脳のデトックス効果が期待できます。【伝達過程のケア】・自律神経・毛細血管・内分泌系臓器・生体電流これらの伝達過程が円滑に巡らないと、細胞までうまく届かないことになります。↑特に、電磁波を発する機器に囲まれている現代では【電磁波対策】は他人事なく、【生体電流】の他に、【血流】、【自律神経】にも影響を与えます。【ストレスマネジメントケア】の中の、【アーシング(放電)】は、  【生体電流を整える】  【体内静電気を体から逃がす】などの効果が期待できます。【細胞の環境を活性化する】細胞が元気に働けるようにするには、・【酸化】【糖化】等の細胞の【老化】原因を取り除く・【細胞】に【質の良い栄養】が届くこと・【質の良い栄養】が届くために、 【栄養の吸収を阻害する原因(添加物、有害金属等)】 を取り除くこと。などが重要です。【まとめ】【脳】【伝達過程】【細胞】と体全体で【体の恒常性】を高めないと、血の余りである(血余)=髪まで栄養が届かず髪の質も高められません。【髪の質(クセ・加齢も含む)】【トリーメント】【頭皮ケア】の3つの視点で複合的に考える必要があると思います。 

  • 22Aug
    • NEW!!内側からのケア【専門ブログを開設しました】

      こんにちは、Antiqua*マネです(*^-^*)この度、【Antiqua*マネージャーのブログ】の他に、【内側からの髪質改善ブログ】を新たに新設し、【栄養】や【脳ストレス】など、体の内側から変えていく内容に特化して載せていきたいと思っています。(今までの内容もオーバーラップすることがあるかもしれません。)※【マネージャーのブログ】は、お店のイベント等々、個人的なこと、縁起の話など書いていきます。どうぞ、こちらのブログも宜しくお願い致します!!(≧▽≦)

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