習志野市の贔屓にしている酒屋が店をたたむとのこと。
店主の女将さんはご主人が倒れてから、介護をしながら店を切り盛りしていた。
日本酒に力を入れていて、酒蔵を訪れた話をいくつも聞いており顧客を大事にしながら御自分自身も働き甲斐があるようにも感じていた。
昨年女将さんも倒れ、ご長女が代行して時間が短くともお店を続けていただけに残念なこと極まりない。
今夜、女将さんの息子さんが日本名門酒会の頒布会(先月分)のお酒をわざわざ届けてくださり、これで最終とのことを聞かされた。
趣味の模型もそうだが、昔ながらの店は今となっては殆どが消えている。
模型店のショーウインドーに飾られたプラモデルやエンジンは子供の頃にはとても魅力的で、店内にはうっすらシンナーの匂いが漂っていたのも魅力の一つだった。
酒屋にしても、イ〇ンに代表される大規模小売店に占められてしまい、世間話をしたり割り引いてくれる対面販売がなく寂しくなってしまった。
これも時代の流れというものなのでしょうか。
60飛燕を作り始めた。
前作は2年半かかったので、今回は何年かかることか。
昨日は桜材のエンジンマウントを11x13に削正したので、今日はマウントプレートを製作。
桜材の削正は太めの部材を澤部式サンダーで面を出し、その面を基準にボール盤とエンドミルで寸法を出した。
因みに桜材は10数年前に東急ハンズで桜板を購入、それを棒材にカットしてもらったもの。
3ミリ厚の2024アルミ板を13x69に切り出した。
仕上げはミーリングで。
ここでも、デジタルスケールは大活躍。
苦労して付けたのが報われました。
出来上がったプレートとマウント。
前作は2年半かかったので、今回は何年かかることか。
昨日は桜材のエンジンマウントを11x13に削正したので、今日はマウントプレートを製作。
桜材の削正は太めの部材を澤部式サンダーで面を出し、その面を基準にボール盤とエンドミルで寸法を出した。
因みに桜材は10数年前に東急ハンズで桜板を購入、それを棒材にカットしてもらったもの。
3ミリ厚の2024アルミ板を13x69に切り出した。
仕上げはミーリングで。

ここでも、デジタルスケールは大活躍。
苦労して付けたのが報われました。

出来上がったプレートとマウント。

1976年CL世界選手権F2Cチームレースに市川氏と参戦したことで知られる故・澤部尊人さんが生前、ラジコンエアーワールド(RCAW)誌に投稿・掲載されたサンダーを自分も作って使っている。
直角に削れて使い勝手が良いので、今日もう一本50cmのロングバージョンを製作した。
澤部さんの投稿ペンネームは「旭洋」。
その昔、わが故郷・北海道の方が発行されたUコン同人誌でもその名前で記事を執筆していたので、RCAWを見てピンときていた。
ペンネームの由来は本人に確認できず終いだったが、澤部さんも自分もヘリコプター使用事業会社「朝日航洋」に在籍していたので、社名に引っ掛けたのであろう。
当時、澤部さんは川越整備点検所の板金部門で自分はフライト整備。
その後、自分は転職し澤部さんの後を追うようにJAL機の構造整備(板金)に携わり、仙台で小中型機の板金をやるようになるとは奇遇なものである。
もっと仕事を教えてもらえばよかったと今となっては後悔である。
3ミリ厚50x50のアルミアングル2本の片方はM3のタップを切りもう1本はΦ3.1の穴を開け、双方に#60のフィニッシングロールを貼って、M3x8のキャップスクリューで組み上げた。
50cmと長く、研削幅は3cm以上あるのでバルサブロックのみならず、エンジンマウント材の曲がり削正にも使えそうだ。
澤部さん、ありがとう。
直角に削れて使い勝手が良いので、今日もう一本50cmのロングバージョンを製作した。

澤部さんの投稿ペンネームは「旭洋」。
その昔、わが故郷・北海道の方が発行されたUコン同人誌でもその名前で記事を執筆していたので、RCAWを見てピンときていた。
ペンネームの由来は本人に確認できず終いだったが、澤部さんも自分もヘリコプター使用事業会社「朝日航洋」に在籍していたので、社名に引っ掛けたのであろう。
当時、澤部さんは川越整備点検所の板金部門で自分はフライト整備。
その後、自分は転職し澤部さんの後を追うようにJAL機の構造整備(板金)に携わり、仙台で小中型機の板金をやるようになるとは奇遇なものである。
もっと仕事を教えてもらえばよかったと今となっては後悔である。



3ミリ厚50x50のアルミアングル2本の片方はM3のタップを切りもう1本はΦ3.1の穴を開け、双方に#60のフィニッシングロールを貼って、M3x8のキャップスクリューで組み上げた。
50cmと長く、研削幅は3cm以上あるのでバルサブロックのみならず、エンジンマウント材の曲がり削正にも使えそうだ。
澤部さん、ありがとう。
夕べのウマヅラの皮が乾きました。
中々の立体感でできました♪

中々の立体感でできました♪
今朝は早起きして家族で船橋中央卸売市場に行ってきた。
ただ、「最近行ってないので行くか!」
ってノリで6時半出発。
買った物は大きめの鹿島産ハマグリ9個(約2500円)、
1個890円の鮑3個、
648円のウマヅラハギ、
鮪の中落ちと大きな鮪のアゴ(塩焼き用)1つ、
北海道ではメジャーだが関東ではあまり見かけないタコの頭1つ。
テリー伊藤の丸武のネギ卵焼きも。
気楽な気分で出かけたものの、結構な買いものになってしまった。
というわけで、朝飯は中落ちの刺身と卵焼き。
いつも土日の朝はパン食だが今日はご飯。
朝から充実の食事。
夕食はウマヅラハギの刺身をパンパンな肝と醤油で。
右のはタコの頭。
肝はサッと湯通しして細かく刻んで昆布醤油と。
鮑はバターも添えて。
一番美味しかったのはウマヅラハギだったかも。
カワハギの方が美味しいと言われるけど、ウマヅラも最高!
下ろした後のアラは味噌汁の出汁に。
こんなに贅沢して、
「今日は何の記念日だろう?」
って話になったけど、今日は息子の英検5級合格の知らせも舞い込んできたので、合格祝いの口実にしよう。
お酒はサッポロ赤星ビールと日本酒で。
至福の一時でした!
下ろしたウマヅラハギは皮に気を付けて剥がしたので、ペーパータオルを詰めて剥製に(?)。
奥のは以前に下ろしたウマヅラとカワハギの皮。サンドペーパーみたいにザラザラ。
ただ、「最近行ってないので行くか!」
ってノリで6時半出発。
買った物は大きめの鹿島産ハマグリ9個(約2500円)、
1個890円の鮑3個、
648円のウマヅラハギ、
鮪の中落ちと大きな鮪のアゴ(塩焼き用)1つ、
北海道ではメジャーだが関東ではあまり見かけないタコの頭1つ。
テリー伊藤の丸武のネギ卵焼きも。
気楽な気分で出かけたものの、結構な買いものになってしまった。
というわけで、朝飯は中落ちの刺身と卵焼き。
いつも土日の朝はパン食だが今日はご飯。
朝から充実の食事。
夕食はウマヅラハギの刺身をパンパンな肝と醤油で。

右のはタコの頭。

肝はサッと湯通しして細かく刻んで昆布醤油と。
刺身にメチャクチャ合う。
というか、身の量に対して肝が大き過ぎるので他に白身魚の刺身を用意しておけばよかったくらい。
小4の息子も旨かったようで、沢山食べていた。
ただ、「あんまり食べ過ぎると頭がクラクラしそう…」
正にそんな感じ。
色んな物を食べて味を知るのは大切なことだと思う。
ハマグリは黒い蝶番を出刃で落としてそのまま網の上に。
焼くのが忙しいので、3つずつしか焼けないけどね。
小4の息子も旨かったようで、沢山食べていた。
ただ、「あんまり食べ過ぎると頭がクラクラしそう…」
正にそんな感じ。
色んな物を食べて味を知るのは大切なことだと思う。
ハマグリは黒い蝶番を出刃で落としてそのまま網の上に。
焼くのが忙しいので、3つずつしか焼けないけどね。

鮑はバターも添えて。

一番美味しかったのはウマヅラハギだったかも。
カワハギの方が美味しいと言われるけど、ウマヅラも最高!
下ろした後のアラは味噌汁の出汁に。
こんなに贅沢して、
「今日は何の記念日だろう?」
って話になったけど、今日は息子の英検5級合格の知らせも舞い込んできたので、合格祝いの口実にしよう。
お酒はサッポロ赤星ビールと日本酒で。
至福の一時でした!
下ろしたウマヅラハギは皮に気を付けて剥がしたので、ペーパータオルを詰めて剥製に(?)。

奥のは以前に下ろしたウマヅラとカワハギの皮。サンドペーパーみたいにザラザラ。
好きなネクターアンペリアルを改めてネットで調べてみたら、
通称「モエネク」「モエ黒」
キャバクラ相場約3万円~約4万円、当然キャバ嬢からしたらモエ白よりもモエロゼ、
さらにはモエ黒だと「おお!」ってなりやすいです!
(証言:キャバクラ黒服)
そうなの?
キャバクラ行かないけど。
因みにドンペリはキャバクラ相場で3万円~5万円だって~。
息子が生まれた年と同じ2006年物の「ドンペリ」を注文。
二十歳の誕生日に家族で飲もうかと。

他にもちゃっかり、モエのネクターアンペリアルなんぞも。
これは何かの記念日用。 備えあれば憂いなしってわけで。
送料が1本でも2本でも同じだからねぇ。
問題は、このドンペリが2026年まで飲まずにガマンできるかどうか…。
最近、なぜかUコン機を作りたい気分。
何年も前からだがアタマの中のUコン熱が、最近更に上がってるみたい。
製作候補なのはKMC45飛燕をベースにしたMNT飛燕60。
図面を見ていると機首周りのスタイルが何かしっくりこない。
どうも機首が急激に絞られて、胴体に比べて小さなスピンナーがちょこんと付いているような感じ。
実機の写真などを見ると飛燕のスピンナーは威圧的な存在感。

(ネットからお借りしました)
スケール感を上げるなら63mm(!)でもいいみたい。
何年も前からだがアタマの中のUコン熱が、最近更に上がってるみたい。
製作候補なのはKMC45飛燕をベースにしたMNT飛燕60。
図面を見ていると機首周りのスタイルが何かしっくりこない。
どうも機首が急激に絞られて、胴体に比べて小さなスピンナーがちょこんと付いているような感じ。

実機の写真などを見ると飛燕のスピンナーは威圧的な存在感。

(ネットからお借りしました)
スケール感を上げるなら63mm(!)でもいいみたい。

側板周りのサンディングも少なくて済むしスケール感も良くなり一石二鳥かもね。
ただ、スピンナーをデカくすると見映え的にプロペラが小さく見えてしまうかな。
ただ、スピンナーをデカくすると見映え的にプロペラが小さく見えてしまうかな。
今年から技術部門に異動になった。
現場一貫でやってきたので、エクセルやメールのやりとり等、覚えることが山ほど。
現場は誰が何の作業をやってるとか一目瞭然だが、ここのフロアは200人程がデスクのパソコンに向かってるので何が何だが。
遅ればせながら、旧職場のいつもの仲間が送別会を開いてくれた。
韓国料理店でサムギョプサルや、ブデチゲを堪能してきた。
新しい仕事で一杯一杯だったので、元気を補給できたような気がした。
仲間にはホント感謝。
現場一貫でやってきたので、エクセルやメールのやりとり等、覚えることが山ほど。
現場は誰が何の作業をやってるとか一目瞭然だが、ここのフロアは200人程がデスクのパソコンに向かってるので何が何だが。
遅ればせながら、旧職場のいつもの仲間が送別会を開いてくれた。
韓国料理店でサムギョプサルや、ブデチゲを堪能してきた。


新しい仕事で一杯一杯だったので、元気を補給できたような気がした。
仲間にはホント感謝。
