今朝は一人早起きしたので朝食は 久しぶりに飯盒で炊いてみた。
スウェーデン飯盒なる、アルコールバーナーやアルコールボトル、風防兼五徳がセットになったやつ。
かなり以前にスウェーデン軍の払い下げを海外からとった純正SVEAの刻印付き。
スウェーデン飯盒は複製品やステンレス製等もあるようだが、やはり熱伝導の良いアルミ製がベスト。
アルミでも肉厚でアルマイト処理がしっかりされている。
蓋には枝等で延長できるハンドル兼ロック付き。
フックはスープ等を注ぎ出すには不可欠。
フックのおかげでツルを本体に固定できる。
使わないと判らないだろうが、これはアイデアもの。
日本の兵式飯盒はフックが無いので、熱い本体を持たないと傾けられない。
また、蓋の上部は段付きになっていて、これは蓋を被せるだけではなく乗せることも可能。
これでご飯を炊きながら、他の食材も温めることができる。
さすがは軍仕様、考えられていて至れり尽くせりの飯盒となっている。

各自の経験にも依るだろうが、飯盒炊爨は浸水時間を1時間ほど(少なくとも30分)かけ、
蒸らしは15分以上かければ、水加減はテキトーでも美味しく炊くことができる。
次第に燃料が温められて火力はかなりのもの。
蒸気が弱まり、パチパチ・チリチリと音がしたら火からおろす。
蒸らしが終われば旨そうな炊き上がり!
ソーセージと目玉焼きで1合食べてしまい、朝から超満腹。
昼間は妻と外食で鍋焼きうどん。
揚げ餅や大海老天も入っていてこれも満足!
夕食は鶏・豚に白菜、マロニーでコレ!





