会社の元上司であるH氏から連絡がありラジコン技術に製作した機体が掲載されると知り、
早速取り寄せた。
現在は会社をリタイアし、趣味に専念されている様だ。
在職中はスケール機の世界選出場でスイスまで遠征したりと、
その分野では知られた人物である。
鮮やかなブルーのFA-200で22年の日本F4Cの選手権者になったのは記憶に新しい。
記事を読むと、より精力的に活動している様子が見てとれた。
私も模型好きだが全くもって敵わない。
私もあと数年で定年になるので、ライフプランについてのセミナーを先週受講したばかり。
退職金や年金、趣味や生きがいについての話を聴いていて、元上司のことをイメージしていたところだった。
ラジコン技術は久しぶりに読んだ。
中でもスケール機の飛行会に関するレポートも多く、スケール人口の層の厚さも窺えた。
その厚い層の頂点に身近な人物がいることは、とても嬉しく思っている次第である。

