ヘッド上面が仕上がったので次は下面の燃焼室側。
仕上がったヘッドをスクロールチャックで把握するとキズがついてしまう。
もっとも5Rで角をとっているので把握代も少なく、ヤトイを製作した。
ピックテスターで振れを最小限にして把握。
真鍮で作ったダミーのプラグをねじ込んで切削。
下面側の寸法を仕上げて燃焼室は15Rの半球型にした。
シリンダー挿入部の外径は23.95mm。
最後の加工はピストンデフレクターのリセス。
3個とも無事に仕上がった。
以下は、左のごく初期に生産された純正品との比較。
左から2つ目が今回の製作品(フィン間隔1.3mm)
フィットチェックも問題なし!
お蔭で有意義な正月休みを過ごせました!!










