Link in Park/What I've Dome

200α+7年以来12年ぶり来日……
さいたまスーパーアリーナライブ……



『CO2を燃料ガスに……』

『人工光合成』技術……クリーンエネルギー技術の確立こそが『人類存続の手段』です。技術者達は優秀な方ばかりです……。必ず、技術確立をしてくれるでしょう……。CO2排出ゼロの時代を必ず、作ってくれます……。それが技術者です……。


 が……残された時間は少ないようです……。【地球工学】による【時間稼ぎ】が必要なのは、誰も反対を言えないでしょう……。

【時間稼ぎ】をしなければ‘‘コスモクリーナーCO2燃料化技術’’‘‘人工光合成技術’’を確立させて、世界的に普及させることなど出来ないですよね……。

では……?【時間稼ぎ】は、どうやってするのでしょうか……?

【‘’地球工学‘’により‘’ブロッキング‘’(気圧の停滞)を防ぐ……】

【‘’地球工学‘’により海水温度上昇を和らげる……】

【‘‘地球工学’’により偏西風の蛇行を和らげる……】


……コレにより【時間稼ぎ】をするしか、他に人類存続が出来ない……。本記事で書き込みしてみました。


その前に……


【地球工学】の話に入ります……。

 検索すると……

『地球という惑星の居住可能性を、改善、維持する目的の工学的手法の学問分野……』

『地球温暖化など、人類が自ら招いてしまった環境破壊を修復する目的のために、研究されている分野の学問……』

を……

【地球工学】とあります


過去に出された【地球工学】【地球工学の案】


CO2削減だけでは間に合わないために、即効性のある対策として考えられるのが


太陽光の遮蔽・反射

人工的に火山を噴火させ、成層圏まで噴煙を巻き上げる……噴火したヒナツボ火山の噴煙は成層圏まで達して‘‘日傘効果’’になってしまい、93年は冷夏となった……。

航空機で成層圏にエアロゾルを散布し~日傘効果~を狙う考えもある。

宇宙空間の静止衛星軌道にスクリーンや金属片などを打ち上げ、太陽光の数%を遮る技術……など、様々な技術が研究がされている……。

どれも素晴らしい技術であるが~人類存続の危機~を回避するためには…どれくらい必要なのだろうか?

油田での原油採掘時に地殻にCO2を吹き込み、油圧を上昇させると同時にCO2を貯蔵してしまう技術。

太陽光ミラー効果……地表を鏡あるいは白い布で覆ったり、街の建物を白く塗り太陽光を反射させる。
二酸化炭素回収拠点……地熱の力で動かす装置で直接、二酸化炭素を回収する……。

一番、現実的なこの素晴らしい活動も【地球工学】の1つです……。

サヘル地域……‘‘緑のベルト活動’’


 干ばつ対策に、都市廃棄物(収集ゴミ)を埋めて植物の育ちやすい土壌改良の後に植樹をする……。
干ばつで干上がった地表は‘‘素焼きの板状態‘’になり、降雨の際に雨水は土壌に染み込まず‘‘洪水’’となってしまいます……。
そこで‘‘都市廃棄物’’を土壌に混ぜ、地表を‘‘メッシュ板状態’’にして、雨水が土中に染み込みやすいようにします……。
『過放牧、薪としての樹木伐採により、サヘル地域は干ばつがひどかったが、活動で緑が少しずつ蘇ってきている……』とても素晴らしい‘‘地球工学’’です。
 植樹などで緑を増やし、樹木にCO2を固定し『風の道』を作る地球温暖化対策。
素晴らしい地球工学のです!
『テラホーミング』の第一歩でしょう……!

砂防ダムなども、併せて造ると良いそうです……。



では、筆者もアイディアの【気圧通過路】という『地球工学』の案(但し…避けられないと思ってます…)『人類存続のためね緊急避難措置』についてカキコミします……。



「2030年までにCO2削減目標を果たしさなければ危機が訪れる……」……嘘ではないでしょう……。
『時間を稼ぐ』ことこそが今、求められる『現実』なのではないでしょうか……。
筆者は【平和核】しか、それを成すことが出来ない……と思っています……。筆者はSFという形で、国際社会に訴えてみたいと思います。
【平和核】とは……
『START』させた核兵器削減で、核兵器から取り外した【兵器解体核プルトニウム】による『核爆発の平和利用』のことです。
『核施設で遠心分離機でウラン濃縮』
『原子炉でプルトニウム抽出』
という新聞記事を、よく耳にしますが、そんな時間は、もう無いです……。

地球温暖化対策には現実的かも知れないが、副作用に予想つかない怖さもあります……。

……実は秘密裏に行われててたりして……。


『緊急投稿SF俺達のジャスティス』を読んで下さる方には~ネタばれ~になってしまうかめも知れないですが、平気です……。大体、途中~ネタばれ~をあちこちにカキコミしてますから……というより~資料~として説明をしていかねば話が分かりづらいかも知れないので‘‘気圧通過路’’について説明します
偏西風の蛇行の原因についての説明を楽しく分かりやすく説明……

立花教授の説明&書籍&YouTube説明動画等から、まとめてみました。

『偏西風の蛇行』
『極に向かう程、気温上昇が著しく氷河が融解』

『赤道と極の気温の差が減少小して、温度差が減ると風が弱くなる』

『河川と同じく流れる速度が低いと蛇行を始める』(立花教授談)

『北極圏での高温になる異常気象が顕著になり、北極海の海氷が解けて、更に【偏西風の蛇行】の原因に加わっている』

『強い気圧がとどまる状態にあることも、偏西風の蛇行に繋がっている』

『海水温度上昇の原因は‘‘表層海流(偏西風で流れる)’’の速度の低下による【表層海流の蛇行】により太陽光や空気に温められる時間が増えたこと……』


……原因となる話が『ニワトリが先か?卵が先か?』のように、くるくると回り、頭が混乱してきますが、どれか?一つに絞ります。 気圧の流れを遮る【ブロッキング気圧】を弱めたり、分散させたりする物理的手段を考えましょう。

【チベット高気圧】に着眼しましょう。
インド洋上で発生した水上気を含む気流が、インドに上陸後、ヒマラヤ山脈の山々に当たり、押し上げられ、一万数千mまで上昇し【モンスーン】降雨をもたらす。インドシナ半島では‘‘モンスーン豪雨’’被害が頻繁に発生する。
2024年台風11号インドシナ半島モンスーン豪雨の被害
ミャンマーではモンスーン豪雨や台風による洪水で水田が冠水……
内戦と台風11号による洪水のダブルパンチにより、米の価格が3倍に……
【卓越】(最高高度まで上昇し降雨、降雪)後には、高層の‘‘チベット高気圧’’となり東の太平洋方面に向かう。また、西方のサハラ砂漠中部や、一部は地中海方面にも張り出し、気温の高い下降気流となる……。
図は東方向太平洋方面に張り出す【チベット高気圧】
西方向には、サハラ砂漠と一部が地中海に張り出し、下降気流の温度は高く、地中海熱波となり……
地中海地方で山林火災を引き起こし……
アルプス山脈を越えた気流は……【フェーン現象】を引き起こし
気温の高い下降気流となり……

『地球は丸く1つの場所に地球を1周して同じ場所に‘‘風’’として戻って来ます途中で‘‘異常気象’’が起これば‘‘足止め’’されるのと同じように、‘’風の通過‘’が妨げられるかのように蛇行します』
『途中の妨げ‘‘ブロッキング気圧’’を弱められたり、分散させられたら【偏西風蛇行】を弱められないか……』
……と考えました……。

人間の力……物理的作用……【科学技術】で『地球の温暖化』を止められるとしたら……もはや、人類存続のためには避けられないと思います。

【気圧通過路】の案……
夏季には、低緯度から高緯度の方向に水蒸気を含んだ低気圧気流が流れます。
インド洋上より発生した大量の水蒸気を含む低気圧気流は【ヒマラヤ山脈】の8千m級の山々にあたり【卓越】後に高層の‘‘チベット高気圧’’となる……。東方と、西方サハラ砂漠、一部は地中海方面に向かい、乾燥した下降気流の温度は高い。
冬季に、北極域からの低緯度に向かう強い寒気‘‘シベリア高気圧’’(低層高気圧)は、4千数百m級の‘‘チベット高原’’を通るが……
ヒマラヤ山脈を越えられずに、東に向きを変える……。つまり‘‘停滞’’が発生する。
前編で述べた様に‘‘停滞寒気シベリア高気圧(薄青色)’’は‘‘北極域高気圧(濃青色)‘’の停滞を招いている……。
ヒマラヤ山脈に、複数路の【気圧通過路】を通す。【櫛】の様に見えるが、あくまで図です。赤矢印一本は、低緯度から高緯度方向に向かい……
8千m級十数峰の(地下水脈に汚染の影響のない深度まで坑道を掘り‘‘巨大発破’’を掛ける)標高を約4千数百m(チベット高原と同じ標高)まで沈下させる。
一路……十数峰の眞下(地下水脈に影響が出ない深度)まで坑道を掘り【兵器解体核プルトニウム】使用の‘‘巨大発破’’【平和核】を仕掛ける。
核爆発を起こし、ヒマラヤ山脈の山々を沈下(一路は十数峰)させ約4千数百mまで標高を下げる。放射能汚染は地下に封じ込める。
上述のようにして、ヒマラヤ山脈に【気圧通過路】を複数路通す。夏季は図の様に、ヒマラヤ山脈の気圧通過路により、水蒸気低気圧気流の一部をチベット高原方面に通過させ、降雨、降雪させる。これにより【卓越】高度を低下させ【チベット高気圧】の張り出す勢力を(東方、西方に向かう)を弱める。
冬季は、シベリア高気圧寒気の一部をヒマラヤ山脈の気圧通過路を通過させて、アラビア海、ベンガル湾に向かわさせる。これによりシベリア高気圧は勢力と‘‘停滞’’状態が弱められて【北極域高気圧】が‘‘ブロッキング’’されるのを解消させる。【亜寒帯偏西風】の流れを以前の正常な状態に戻す。
これにより、北極海を覆う海氷状態を元に戻す

偏西風の蛇行を正常に戻し、海水温度の上昇を止める。

この『地球工学により』極域の氷河の『融解と凍結の』バランスをプラスマイナス0にする……。

【大陸内部砂漠の砂防ダム化】
降雨限界が2000m……降雪限界が5200m……現実的にチベット高原が平均4500m
天山山脈7000m、クンルン山脈6000m、アルトゥン山脈6000m
中国は本気らしい……。『お越し達のジャスティス』をハリウッドプロデューサーに送った2008年に『中印ヒマラヤ山脈の国境について協議がされた』新聞記事があった……。(すごい思い込み空想でしょ!ワハハハ~!)上の写真内の山脈にも【気圧通過路】(標高は2千mなのか?4千数百mなのか?峰数?……分かりません)を通し、大陸内部の砂漠に降雨、降雪させ……

(降水量は少ないであろうが、ゼロではないであろう)

砂漠を広大な‘‘砂防ダム‘’化する……。
‘‘海水温度低下により膨張が抑えられる’’ことと併せ、海面上昇率を抑える。

この『地球工学』は……

‘‘中央防波堤環境学習施設’’で‘‘タコ(坊主頭名物講師)’’さんが2005年に教えて下さった‘‘ビルの風の通り道’’から発想を得たモノです。


私達人類が、自分で‘‘蒔いた種’’なんですね……。


『幅広高層ビルは高さ30mで‘‘風の通り道’’を設ける~行政指導』によるヒートアイランド現象対策……。
日本列島と同じ位の長さ東西2400kmに渡り連なるヒマラヤ山脈に‘‘風の通り道~地球規模版’’を通す……という単純な発想です……。

「待ったなしの温暖化対策……私達に何が出来るか?……考えてみましょう……」専門家の方が、よく言います……。

『ヒマラヤ山脈などの、美しい山々に傷をいれたくはない……』
『放射能汚染は封じ込める深度まで坑道を掘らねばならない』
『超巨額の費用が掛かる』

更に、【平和核】実施時には、周辺に強い揺れが発生し……

ヒマラヤ氷河湖崩壊洪水が発生するであろう……

周辺の避難措置などが必要であるだろう……

人類存続のためには、これ等の悲しみ、不安、税金……私達人類はこの辛さを受け入れることが『私達に出来ること』ではないでしょうか……?

私達人類が、自分で‘‘蒔いた種’’なんですね……。


『8000m級の山々約十数峰を数千m標高を下げる』これをSFにしてみただけの話ですが、もしかしたら『戦争を止めてもらいたい』ことを伝えられるかも知れない……。

そんな願いでのカキコミ記事でした……。

近々、緊急投稿SF『俺達のジャスティス』最終話-完をカキコミします……。そこで‘‘戦争を止められるただ1人の方’’にメッセージしたいと思います。

『戦争を止めてもらいたい』ことを国際社会に訴えたいです……。

そんな願いでのカキコミ記事でした……。


[re:]/『もう一度』


1月24日『SF部門で一位になりました(何人中の‘’一位‘’???ワハハハ!)』
ストーリー用


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