スティーブン・スピルバーグ制作&マイケル・ベイ監督作品『トランスフォーマー』主題歌『NEW DIVED』のLinkin Park……

200α+7年以来12年ぶり来日……
さいたまスーパーアリーナにてライブ……

Linkin Park/NEW DIVED

BGM代わりに聴きながらよみすすまれたし……
 ノストラダムスの大予言……『1999年の6の月……破滅の魔王が舞い降りる』一見、外れたようでした……。世界中の誰もが鼻で笑ったが、本当に外れてたのでしょうか?
 2000年には南極大陸から巨大な氷山が海洋に流出したことが報道されていた……。1999年には南極の棚氷に亀裂が入り始めたていたということで、予言通りではないでしょうか……?
‘‘破滅の魔王’’……それは‘‘地球温暖化’’(最近‘‘地球沸騰化’’と呼ばれる……)以外に考えられないではないでしょうか…?

 筆者は『戦争を止めて下さい』国際社会に訴えたくて、3年前……2022年2月から、当ブログに緊急投稿SF『俺達のジャスティス』のカキコミを始めました……。

因みに……『再書き直し版』を近々カキコミ開始予定……

‘’人類存続のための緊急避難的措置‘’が題材の『俺達のジャスティス』も、あと1記事…最終話-完のみとになりました……。

「戦争と地球温暖化と、どう関係があるンだ?」と言われる方もいるでしょう……。

……3つの戦争には共通点がある(最終話-完で触れたい……)

『この戦争を止められるのは‘’世界に1人‘’しかいない……』とイスラエル首相(読売新聞記事……)ミャンマー内戦も同時に止めることが出来る筈です……
泥沼化しているミャンマー内戦
イスラエル・ハマス戦争、ミャンマー内戦を止められるとしたら……
その方にメッセージしたい……。
この戦争を止めて下さい……その方にメッセージをカキコミします……。
『この戦争を……止めて下さい……』その方にメッセージしたい……。
 その点については『最終話-完』で触れるとして……本記事では、最終話-完に出てくる『地球工学の1つ』『地球温暖化』『人類存続のための緊急避難的措置』についての説明を載せた資料記事をカキコミしてみます……。

『地球工学』とは……?『地球温暖化』とは……?『人類存続のための緊急避難的措置』とは……?
 その前に……現状、地球温暖化、気象等についてカキコミしたいと思います……。
地球温暖化の原因……。

「1850年産業革命以降の機械化経済による人間活が、気候システムを温暖化させたのは疑う余地はない……」(国連機関IPCC第6次評価報告書)……地球の平均気温が175年間で1℃上昇していて、特に1980年代から加速度的です……。
「1℃(平均気温)上昇したら、どうなる?」……と言われてもピンと来ないでしょう……?
『1℃上昇した今は……?』では、どうですか?まず、世界各地で起きている異常気象について、何例か上げてみます……。
地中海地方などの大規模化山林火災
欧州でも大規模山林火災
北極圏ロシアでのゾンビ火災

高緯度の北方森林の土壌は、炭素を多く含む泥炭なために、一旦、鎮火しても地中で燻り続け再燃する……北極圏で増えるゾンビ火災

溶けゆくシベリア永久凍土

ロシアなどの北極地域では永久凍土が解けている……。永久凍土が解けて土中からは温室効果がCO2の24倍の‘‘メタンガス’’が空気中に放出されている……。
ツンドラ地帯は永久凍土上の表層にあり……。
アラスカツンドラ地帯(北極周辺の永久凍土上表層地域)にあらわれたサーモカルスト(温暖化で永久凍土の融解が進み出来た割れ目に池や湖が……)
ロシアでは永久凍土が溶け、地中に溜まっていたメタンガス等が爆発し、クレーターが出来た……。
フィリピンに1ヶ月間に6回台風が上陸、接近し、洪水に襲われる人々……。
まさに『‘‘破滅の魔王’’が舞い降りた』……以外に考えられないです……。
世界各地で異常気象がおきていますね……。

『このまま、平均気温が上昇したら……』の線グラフ図
『少ない』『非常に少ない』は、CO2排出をゼロに出来たら(まず無理……)の場合で、平均気温は1.5℃上昇……。『多い』……というのが2℃上昇……。……というのが2050年の予想……。2100年には4℃上昇……。
更に悪化して行くことは誰にでも容易く予想がつきますね……。

 筆者は学校時分には、勉強に全く興味が沸かず、理解出来なくて、チンプンカンプンだったけど『必要に駆られて』なのか?今は、すごく興味が沸いていま!YouTubeを何回も繰り返し再生し、見ながらですが『へぇ~!そうだったのかァ~!』と、今の年になって、子供の様な好奇心に返って夢中になっています……。
 夢中になればなる程に『人類存続の危機』が恐ろしくて堪らなくなってきました。人類は破滅に向かう深刻な事態を引き起こしていると断言してよいでしょう。地球温暖化です……。
「地温暖化に対する興味を深め『自分には何が出来るか?』を考えてみませんか?」よく耳にする『専門家のコメント』ですね……。温室効果ガス排出抑制の努力……勿論、そのことに留意して日々を暮らして行く……それは勿論のこととして……もう1つあるのではないでしょうか……?

 もう1つの『私達に出来ること』に目を背けてはならない……。『国際社会が着手しなければならない事』があるのは分かります……。

『地球が気の遠くなるような時間をかけて造り上げた、世界中人々の心を癒してくれた美しい大自然の造形美……世界は大切なモノを手放さなければならない……これは避けられない………これ等から目を反らさず受け入れること……』このことに『真剣に向き合う』ではなく『着手』しなければならない……。

『SF……サイエンス・フィクション……空想科学story』で、その考えを~形~にしてみました。作中、説明部分が長くなるので『最終話-完前資料』としてカキコミしましたので、読んで下さい……。

まずは、書籍等を読んだりして地球温暖化の現状を確認してみませんか……。

分かりやすい別冊Newtonムックは……図書館で借りられます……。写真が多用されていて、とても理解しやすいです……。
地球温暖化を表した図……太陽光線は反射されて宇宙に向かうが『温室効果ガスにより、再び地表を温める』を繰り返し、地球を温暖化させる……。
温室効果ガス
「産業革命前からの気温上昇を『1.5°C以内におさえる』という目標達成にまだ隔たりがあり、世界的に温室効果ガス排出を減らす必要性がある……」国連気候変動枠組条約第28回締約国会議(COP28)は認識……。
『温室効果ガスを2030年までに46%削減⇒2050年までにカーボンニュートラルにする』と日本は宣言……。
【大気中のCO2等から燃料ガスを取り出す……。コスモクリーナー燃料化術】
【人工光合成技術】
技術者達は必ず、この技術を確立させるでしょう……。
 松本零士が50年前にSFで予言していたから……。あと6年後には【大気中のCO2等から燃料ガスを作り出す】【人工光合成】技術確立は成され、実用化に向かい2050年までに世界に普及するでしょう……。
 しかし、それまで人類が生き延びることが出来るでしょうか?先ほどのグラフを見て『無事です』と言えるでしょうか?
12000年前に起きた‘‘ヤンガードリアス巨大氷河湖決壊大洪水’’により……
最終氷河期が終わり、地球は温暖期に向かい出した頃、北アメリカ大陸のヤンガードリアス巨大氷河湖が決壊した……。その痕跡は【五大湖】として今も残っている……。大量の真水が海洋に流入して【海洋循環ベルト(塩分濃度や比重が循環には重要な要素……)】の流れが止まり、その後、数十年間……再び、地球は氷河期に戻った……。
海洋循環ベルトが停止し平均気温が6°C低下した……。平均気温が1°C上昇しただけで危機的な現在なのに『平均気温6°C低下』とは緯度が高い地域は『常に気温マイナス何十度の世界』となり、人類の生存が厳しいものとなるでしょう……。
温暖化の影響は北極海の氷を溶かし、北極圏での気温上昇を著しくさせ……

氷河は溶け続けている……。


融解し後退した氷河は水となり、海洋に流れ出ている。

 融解した氷河分の真水は、冬季に降雪して、また凍り『プラスマイナス0』であった。が、近年、温暖化が進み、融解し流出した水量が、降雪凍結量を上回り続け、氷河は減少して後退(上の写真)している……。
 真水が海洋に流入し、海水塩分濃度が低下して【海洋循環ベルト停止】が起き、地球は数十年間の氷河期となる……。
 地球温暖化が進み北極圏、南極の氷河が溶け真水となり海洋に流入した場合には『最悪のシナリオ……海洋循環ベルトの断裂による氷河期』が起きることは知られていますね。

 映画『ザディアフタートゥモロォー』世界になるのですね……。それほど遠い先の話ではないのは、学のない筆者にも分かる話ではです……。ノストラダムスの大予言……まさに‘‘破滅の魔王’’が舞い降りる世界……。

 化石燃料に代わる、温室効果ガス排出ゼロのクリーンエネルギー技術【コスモクリーナーCO2燃料化技術】の確立、普及が求められます……。が、それには少し時間が掛かるようです。‘‘時間稼ぎ’’が求められます……。


人々が受け入れねばならないこと……


『【地球工学】(次回記事で述……)による人類存続のための緊急避難的措置』による『時間稼ぎ』』が必要です……。


本記事では【地球工学】についてカキコミしたいのですが、もう少し【地球温暖化】【気象】についてカキコミをしましょう……。

 まず、地球温暖化(近年、『地球沸騰化』に変わった)を……更に分かりやすく理解するために『気象』について確認しましょう……。

本を読む前の予備知識に……すごく分かりやすいYouTube『高校地理』で確認……

大気大循環について……

降雨のしくみについて……


 まず『高気圧』と『低気圧』ですね……

高気圧と低気圧……
地上から水蒸気が上空に向かい(半時計回り)気圧が低くなる『低気圧』…雨になる……。
降雨後に乾燥した下降気流により(時計回り)気圧が高まる『高気圧』…晴れになる……。
『低気圧』の後には『高気圧』……その後には『低気圧』と、交互にやって来る。

地球が自転してない』とした場合

【ハドレー循環】……温かい空気は、冷たい方向に向かい流れる。(低緯度から極方向に……)

『偏西風の蛇行』に目をつけて考えると……。風というのは空気の動きで、空気は低緯度から高緯度に向かい流れます……。ハドレー循環ですね。

 地球の自転により、高緯度に向かうにつれ、地球の円周が短くなり、差が出来るためと、慣性の力により『偏西風』という、西から東へ地球を周り続ける風が吹きます。

『実際には‘‘極高圧帯’’、‘‘亜寒帯高圧帯’’、‘‘中緯度高圧帯’’、‘‘赤道低圧帯’’の間を流れる気流が発生している』
『この時、地球の自転~コリオリの力~により【亜寒帯偏西風】【偏西風】【貿易風】等が発生するのだが』
『近年、地球温暖化が進み、平均気温が上昇している……』ために風が弱まって来ていて『偏西風の蛇行』が発生している……。

雨の降るしくみ
『収束性降雨』…赤道付近は太陽光が常に当たり、上昇気流が【卓越(再上昇高度に到達すること)】し降雨させ、中緯度高圧帯からの風が吹く(収束スル…)。
『対流性降雨』……スコールなど……。
『前線性降雨』……暖気が寒気とぶつかり上昇し雲になり降雨させる……。
そして……
『地形性降雨』……山の斜面により風が上昇気流となり雲となり降雨する……。
例…インド北東部アッサム地方、インド南西部、イギリスペニン山脈などがある……
夏になると海からの湿った季節風が吹き込んできて、ヒマラヤ山脈や西ガーツ山脈に当たり沢山の降雨がある……
砂漠の出来る仕組み……
赤道で熱せられた水蒸気が低気圧の上昇気流となり(最高度まで上昇することを【卓越する】という)、降雨の後に高気圧となり、下降気流となり中緯度高圧帯に回帰する……。
アフリカ大陸北部サハラ砂漠、中東アラビア半島アラビア砂漠は『回帰線砂漠』型です……。
他に……
内陸にあるために水蒸気到達出来ず降雨が少ない地域……『内陸砂漠』
海岸からの水蒸気が山脈に遮られ山脈の裏側の降雨が少ない地域『雨陰砂漠』
寒流の海流の海沿いで水蒸気が蒸発しにくく降雨が少ない地域『海岸砂漠』
アフリカ大陸サヘル地域には雨季と乾期がある……
近年、年間降水量の少なかった、サハラ砂漠南部サヘル地域の雨季に豪雨、乾季には干ばつがが起きる傾向になってきた……。温暖化による海水温の上昇が原因であろう……バッタの大量発生に現れている……。

三重大学の研究から解明……『サヘル地域で豪雨が発生』による偏西風の蛇行の影響による『気圧の停滞』夏のパターン

近年、ソマリア沖の海水温度が上昇し、サヘル地域の雨季に豪雨が増えてきた。尚、サハラ砂漠やサヘル地域には、東から【チベット高気圧】が張り出して来ている。
ヒマラヤ山脈に押し上げられた水蒸気を含んだ低気圧気流は、1万数千mまで上昇し、山脈の山々に降雪し【卓越】する。下降気流はフェーン現象と同じく乾燥し、気温が高い……。
水蒸気を含んだ気流は【卓越】し山々に降雪後、1万数千mまで上昇した高層の~チベット高気圧~は、乾燥して温度上昇する……。
西方向には、サハラ砂漠や地中海にまで下降する。チベット高気圧の一部は地中海にまで張り出している。
『地球工学~後編』では【チベット高気圧】に着眼してカキコミします。(後述)

他にも、YouTubeなどでは分かりやすい説明動画があります……
『偏西風の蛇行』についてカキコミ……
【三重テレビ~気象らぼ】YouTubeの立花教授の説明は楽しくて分かりやすいです。教授の説明を~ポイントまとめ~してみました。

1「赤道の気温上昇はそれほどでもないが……極での気温上昇が顕著である~極に向かう程、気温上昇が著しい」

2「赤道と極の気温の差が減少小してきた……赤道と極の温度差が減ると風が弱くなる」

3「河川と同じく流れる速度が低いと蛇行を始める」

4「北極圏での高温になる異常気象が顕著になり……北極海の解氷が解けて更に【偏西風の蛇行】の原因に加わっている……」

5「アフリカ大陸サヘル地域の雨季の豪雨後の高気圧が発達し『偏西風の蛇行』の原因の一つになっている」

1~5に留意して下さい……。


『偏西風の流れ』を元に戻し『亜寒帯偏西風の流れ』を元に戻し、北極海の海氷量を元に戻すことが求めらる。

それには???


北極圏での高温になる異常気象が顕著に…
通常の‘‘亜寒帯ジェット気流’’偏西風の流れは【西高東低】の流れにより‘’シベリア高気圧‘’⇒‘‘アリューシャン低気圧’’の方向に流れる……。
北極海の海氷が減少した場合……‘‘亜寒帯ジェット気流’’は、極域海氷に沿い流れるために北側に蛇行し……極の寒気がシベリア地方に沿い流れ込み、シベリア高気圧が発達し、日本を寒波が襲う……。

???シベリア高気圧[薄青色]の発達(停滞…北極域上空の高気圧[濃青色])を、以前(通常)に戻せば『‘‘亜寒帯ジェット気流’’な蛇行』を弱められ『北極海の海氷量』を元に戻すことが出来る……。

前述の「[濃青色]北極域高気圧には『アフリカ大陸サヘル地域方面からの気圧発達が影響している』」(三重テレビ立花教授…談)
『サヘル地域での気圧発達(雨季)を和らげる』……ためかなは【チベット高気圧】に着眼しましょう……。『地球工学~後編』で述べます……。

北極海の海氷が解けて更に【偏西風の蛇行】(亜寒帯ジェット気流)の原因に加わっている……。

79年~81年⇒03~05年⇒07年

北極海海水の減少による『海水温度上昇』は『偏西風の蛇行(後述)』の要因にもなっている……。

『北極海の海氷が太陽光を反射させ、海水温の上昇を防ぐ機能がある』
【北極海】は例えるなら『地球の海水冷却装置』であるが、進む地球温暖化の影響により『冷却能力が低下ぎみ』という所です……。

『北極海海水の融解が増え、海面露出が増えれば、太陽光により温められやすくなり海水温上昇が加速する』」(立花教授YouTubeやヨリ…)
北極圏での高温になる異常気象が顕著になり……太陽光を反射する役割がある北極海海氷の減少により、海水が温められやすくなり『海水温度上昇』を招き『偏西風の蛇行(後述)』の要因にもなっている……。
 赤道と極の気温の差が縮まったために、風の力が弱くなったことが【偏西風の蛇行】の原因に加わっている……

 豪雨後に高気圧が発達し移動せずに同じ場所に停滞し【高気圧による気温上昇(勢力大の高気圧の停滞)】と【低気圧による豪雨(発達大の低気圧の停滞)】と……極端な気象状況が起きる地域が増えている。

『偏西風の蛇行』が大きな原因になっていると共に『気圧の停滞』が『偏西風の蛇行』を招いてもいる……。


「『ニワトリ』が先か?『卵』が先か?……『偏西風の蛇行』が先か?『気圧の停滞』が先か?」で考えることが求められます。

「『気圧の停滞』が先?」ということで『チベット高気圧』に着眼しましょう。(地球工学~後編述)


 地球温暖化(近年、『地球沸騰化』に変わった……)等に関する書籍を読んでみると、分かりやすく書いてあります。

『通常時の偏西風の流れ(上の3つ)』……偏西風の流れは常に同じでなく、方向や風速は変化し続けている……。これにより赤道からの暖気と極域からの寒気が混ざり、中緯度域は適度な温度になる……(暖気⇒赤、寒気⇒青)
『勢力の強い気圧』(下図)【高気圧】【低気圧】が同じ場所に停滞してしまい【ブロッキング現象】が起き【偏西風の蛇行】に繋がる。
大きな勢力の気圧が停滞し、偏西風の『ブロッキング現象』が異常気象の原因です……。

そして【海水温度】も重要に関係してます。

【‘’地球工学‘’により‘’ブロッキング‘’(気圧の停滞)を防ぐことが出来るのか……】
【‘’地球工学‘’により海水温上昇を和らげる具体案】
……コレなしに他に人類存続を、どうやって成し遂げられるのか……?

まず海水温度上昇の現状をカキコミしてみました……
通常時……赤道上の強い東風(貿易風)が、表層の温かい海水を西へ運ぶ⇒東太平洋には、下からの冷たい海水が沸き上がる⇒西太平洋インドネシア付近では海水の蒸発が激しく、上昇気流(積乱雲)が発生して雨をもたらす……。
エルニーニョ時……南米ペルー沖海水温度は+2℃
貿易風がよわまり、東太平洋の表層の温かい海水が西側へ運ばれにくくなり冷たい海水も沸き上がりにくくなる……⇒温かい海水は東側になり上昇気流(積乱雲)は東寄りになる……。
 インドネシアと南米北部で降雨減少、南米南東部、東赤道アフリカと米国南部では降雨量増加……。
 オーストラリアなどでは逆に干ばつが起きやすくなる……。
ラニーニャ時……貿易風がivpx温かい海水が極端に西に集まる⇒東太平洋では下からの冷たい海水が活発に沸き上がる⇒東太平洋の海水温が低くなる……。

【エルニーニョ】【ラニーニャ】現象の……インド洋版
インド洋~正のダイポールモード現象……
負のダイポールモード現象……があります。
ラニーニャ現象時に太平洋西側の海水温度上昇が、インド洋東側の海水温度上昇を引き起こし、負のインド洋ダイポールモード現象が同時に起こる……。
正のインド洋ダイポールモード現象+正のインド洋ダイポールモード現象

これに……
スーパーエルニーニョ現象……南米ペルー沖の海水温度は+5℃以上……
ラニーニャ現象が数年続き『太平洋西側に名残が残り、海水温度が下がらない』ままエルニーニョ現象を起こす……。
三陸沖では海水温度+7℃の上昇で『黒潮の大蛇行』が発生して台風の接近がブラスされ『線状降水帯豪雨』被害が日本を襲っている。

前述のグラフで『1.5℃上昇では……』……つまり、スーパーエルニーニョ現象が起きて【線状降水帯豪雨】被害が起きている今から『0.5℃上昇』となると……絶望的ではないか……。

まさに……
『ノストラダムスの大予言』……「1999年6の月……破滅の魔王は舞い降りていた…」

そんな時に……

立花教授は……東海テレビのニュース番組で……
東海テレビNEWS ONE

必見!3∶00~

『何ンで代蛇行するンですか?(黒潮が……)』

『いい~質問ですねぇ~空気も水もゆっくり流れると蛇行するンですヨ~ゆっくりなンですね~黒潮というのは温かい水なンですヨ!それが蛇行して~しかも長いンですよ……』
『何ンでゆっくりになってンですか?』
『黒潮は風に強く引っ張られ強く流れてるンです……風というのは偏西風なンですよ(空気の流れの大元)……偏西風が弱まっているから~』

と……立花教授は、とても興味深い説明をしてくださいました


 海流が『大蛇行』するということは、太陽光や温かい空気により、海水が温められる時間が長くなる……。つまり、海水温の上昇につながってしまう……ということですね。  
スーパー台風
 表層海流は『偏西風』で流れが出来る……。つまり『偏西風の流れ』を速く出来れば、海流も速く出来て【海水の温度】を低下させられる……ということですね。   
 それならば……‘‘気圧(ブロッキング)’’を『弱める』あるいは『分散』すれば偏西風の蛇行を弱めることが出来るということですね。


【‘’地球工学‘’により‘’ブロッキング‘’(気圧の停滞)を防ぐことが出来るのか……】

【‘’地球工学‘’により海水温上昇を和らげる~人類存続のための緊急避難措置~】……コレなしに他に人類存続を、どうやって成し遂げられるのか……。


「地球工学」の話を次の記事にカキコミします……。