先日、3年ほど愛用していたトラックボールマウスに、盛大にコーヒーをこぼし壊してしまいました…。

 

というわけでこれを機にと思い、新たなトラックボールマウスを購入。

 

好評を博している人差し指トラックボール『ELECOM DEFT PRO』を買ってみました。

 

画面右側が『DEFT PRO』

(画面右側が『DEFT PRO』)

 

トラックボールマウスはその独特の操作性から敬遠している方も多いと思います。

 

なので今回は「もしPCを用いてビジネスをしている方は、例外なくトラックボールで仕事をすべき」という主張をさせていただこうと思います。

 

 

あ、ゲーマーの方は『G PRO X SUPERLIGHT』で良いです。私も持っていますが間違いないので。

 

これ使ってうまくヴァロれない方は、もっと練習してください。

 

 

 

トラックボールマウスのメリット3選

 

トラックボールマウスには、大きく3つのメリットがあります。

  1. 腱鞘炎になりにくい
  2. 場所を取らない
  3. 画面をより広く使える
とくにPCメインで仕事をする方には、おすすめなポイントばかりです。
 

1.腱鞘炎になりにくい

トラックボールマウスを選ぶ1番の理由はやはり、腱鞘炎になりにくいことだと思います。
 
光学式マウスは肘から先をすべて使い操作するので、長時間使用すると利き手にしびれや痛みなどの不調をきたします。
 
とくに親指付け根の下と手首に力が偏るので、この辺が炎症を起こし痛みを生じるようです。
 
 
一方トラックボールマウスは可動域が指先に限定されるので、手首周辺に力が集中しません。
 
そのため光学式マウスに比べ、はるかに腱鞘炎になりにくいといえます。
 

2.場所を取らない

トラックボールマウスは通常のマウスに比べ、はるかに省スペースで利用可能です。
 
その理由はもちろん、配置が固定されるため。
 
マウス本体はその場から動かす必要がないので、パソコンとマウスを置く場所さえ確保すれば操作できます。
 
さらにマウスから発せられる音もクリック音のみなので、光学式マウスより静音性にも優れています。
 
これは「カフェやファミレスなどでちょっと仕事…」という場面で、最大のメリットといえますね。
 

3.画面をより広く使える

上のスペースの話と少し被りますが、トラックボールマウスは画面をより広く使えます。
 
操作がコロコロとボールを回すだけなので、光学式マウスのように可動が制限されません。
 
なので無意識に可動域が制限される光学式マウスと比較して、画面を広々と使用できます。
 
また慣れればですが、トラックボールは微妙な操作もしやすいのでこちらもおすすめポイントです。

 

トラックボールマウスのデメリット3選

 

いろいろと便利なトラックボールマウスですが、もちろんデメリットも存在します

  1. 操作に慣れが必要
  2. 定期的なクリーニングが必要
  3. 少し価格が高め
トラックボールを敬遠する方は、これらの理由が多いと思います。
 

1.操作に慣れが必要

トラックボールマウスをうまく使うには、操作に慣れが必要です。
 
今まで使ったことがない方は、おそらく慣れるまでに1週間ほどはかかると思ってください。
 
メルカリなどで「1度使ったけど合わなかった」と出品しているのは、厳密には慣れるまで耐えられなかった方がほとんどでしょう。
 
なのでもし最初に「合わないかも」と感じても、とりあえず1週間は使ってみることをおすすめします。
 

2.定期的なクリーニングが必要

トラックボールマウスはボール可動部に汚れがたまるので、定期的なクリーニングが必須です。
 
これに関しては対処法が清掃しかないため、たとえ慣れていても煩わしい点といえるでしょう。
 
清掃はボールを取り出し、綿棒とアルコールを使ってセンサー部と支持部を中心に汚れを拭き取ります。
 
 
もしボールの滑りが悪くなってきたら、しっかりと清掃をしてください。
 

3.少し価格が高め

トラックボールマウスは光学式マウスと比較して、価格が全体的に高めです。
 
低価格帯で1番おすすめな『エレコム M-XT3DRBK-G』でも、Amazonで4,000円近くします。

 

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これより安いモデルや無名メーカー製のものは、有線接続だったり動作が安定しなかったりするのでおすすめできません。

 

トラックボールマウスは価格≒性能なので、いくら出せるかによってスペックが決まるといえます。

 

トラックボールマウスを買うときに重要なポイント3つ

 

トラックボールマウスを初めて買うときは、以下3つのポイントを抑えましょう。

  • 「ELECOM」か「Logicool」のものを選ぶ
  • ボールが赤いものを選ぶ
  • 無線接続のものを選ぶ

それぞれポイントを簡単に説明しますね。

 

「ELECOM」か「Logicool」のものを選ぶ

まず絶対に守ってほしいポイントとして、メーカーはかならずELECOMかLogicoolにしましょう。
 
国内販売ではほぼこの2メーカーの寡占市場であり、品質も保証されています。
 
逆にいえば無名な中華メーカーのものは質が不安定なので、たとえ同機能でより低価格であってもあまりおすすめできません。
 

ボールが赤いものを選ぶ

トラックボールマウスは、基本的にボールが赤いもの(赤玉) のほうが操作精度が高いです。
 
これはボールの色によりセンサーの反応の良さが異なるため。
 
ただしボールは別売りで交換用のものが売っているので、たとえ黒いボールのモデルを買ってしまってもリカバリーは利きます。
 
とくにペリックス製のボールは反応が良く、高品質なためおすすめです。
トラックボールマウスを買う際は、かならず無線接続のものを選びましょう。
 
断言しますが、有線接続のものを選ぶと絶対に後悔します。絶対にです。
 
有線接続は「取り回しが良いこと」が特徴のトラックボールマウスから、そのメリットをなくすことになります。
 
ちなみにこのブログで紹介するものはみんな無線接続なので、安心していただければと思います。 
 

おすすめのトラックボールマウス5選

 

ここまで読んでトラックボールマウスを買う決心が付いた方に、おすすめのアイテムを5つ紹介します。

  1. 『ELECOM M-XT3DRBK-G』
  2. 『ELECOM M-IT10BRBK』
  3. 『ELECOM M-DPT1MRBK(DEFT PRO)』
  4. 『Logicool M575GR』
  5. 『Logicool MX ERGO MXTB1d』
トラックボールマウスは「ELECOM」と「Logicool」の2強なので、基本的にはこの2つのメーカーのうちどちらかのものを購入しましょう。
 

1.『ELECOM M-XT3DRBK-G』

引用:Amazon.co.jp
 
「とりあえず1番おすすめでコスパ高いのを!」という方には『ELECOM M-XT3DRBK-G』がピッタリ。
 
シンプルな親指トラックボールで操作性も高く、重量も標準的で取り回しも良いです。
 
マウスボタンはホイール含めすべてカスタムできるので、作業用に特定のキーを割り当てたい方も安心。
 
トラックボールマウス入門に最適な逸品といえるでしょう。

 

 

ちなみにこの『M-XT3DRBK-G』によく似た『M-XT2DRBK』というマウスもあります。

 

ただこちらは古い型番であり価格も高く、今選ぶ理由はないため買わないようにしてください。

 

 

2.『ELECOM M-IT10BRBK』

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引用:Amazon.co.jp
 
通常のトラックボールより滑らかに動かせるものが欲しい…!という方には、『ELECOM M-IT10BRBK』がおすすめ。
 
2023年12月に出たばかりのこのモデルは、なんと支持部ユニットが取り替え可能。
 
別売りのベアリングユニットをセットすることで、人工ルビーより滑らかに使用できます。
 
もちろんボタンはカスタム可能なので、あらゆる作業シチュエーションで活躍してくれるでしょう。
 
こちらは赤玉モデルではないですが、評価も高いためおすすめさせていただきます。

引用:Amazon.co.jp

 

個人的に、今回イチオシの人差し指トラックボールマウス『ELECOM M-DPT1MRBK(DEFT PRO)』です。

 

トラックボールマウスの中でも少しマニア向けの人差し指で操作するモデルであり、中々の存在感を誇るビジュアルですよね。

 

普通はクリックに使う人差し指でトラッキングするモデルなので、親指トラックよりさらに操作慣れが大変です。

 

最初のうちはドラッグ操作すらうまくできず、発狂しそうになるでしょう。

 

しかし慣れてくると、親指トラックボールマウスにはない以下のメリットが見えてきます。

  • 親指より微妙な操作が可能
  • 手首の可動がより減るため、疲れにくい
  • カスタムボタンが多いので便利

価格もそこそこですがコスパは最強なため、ぜひおすすめしたい逸品です。

 

 
ちなみにDEFT PROのボールは代替品が販売されていないので、なくさないように気をつけましょう。

4.『Logicool M575GR』

引用:Amazon.co.jp
 
Logicool製のトラックボールマウスでもっともおすすめなのが、この『Logicool M575GR』となります。
 
「エルゴノミクス」という人間工学に基づいた形状をしており、内側へ丸め込むように手を当てて使用します。
 
これにより、より腱鞘炎などのリスクを低減。
 
またLogicool製品はカスタマイズ性に優れていて、ELECOMと比較しより細かくボタン割り当てが可能です。
 
『M-XT3DRBK-G』より値段は張りますが、こちらもトラックボールマウス初心者にぜひおすすめしたい商品となります。
 
引用:Amazon.co.jp
 
予算に余裕があるなら、ぜひおすすめしたいのが『Logicool MX ERGO MXTB1d』です。
 
こちらはなんと傾斜角を調整する機能があり、より自然なポジショニングでマウスを握れます。
 
引用:Amazon.co.jp
さらに今回紹介した商品の中で唯一充電池を搭載していて、1分充電するだけで最大24時間の連続稼働が可能。
 
もちろんLogicool製品特有のカスタマイズ性は健在であり、より自身の作業に合った設定ができます。
 
さらに1度に2台のデバイスに接続できるので、いちいち接続し直さなくても中央のボタンを押すだけで切り替え可能です。
 
高機能な分お値段は中々ですが、ぜひ余裕があればおすすめしたいアイテムとなります。
 

2024年3月11日まで、楽天スーパーセールで20%OFF!

 

まとめ

トラックボールマウスは、PCでの長時間作業が多い方にはほんとうにおすすめです。

 

操作に慣れるまで1週間ほどかかりますが、あなたを肩こり・手首の痛みのトラブルから解放してくれることでしょう。

 

購入直後はやはり苦労すると思うので、まずは光学式マウスと併用して慣らし運転することをおすすめします。

 

1ヶ月もすればもう光学式マウスには戻れなくなるので、ぜひこれを機に試してみてくださいね。

今日、急に美味しいラーメン食べたくなったので、比較的近場のラーメン屋で食べてきました。

ちなみに私は宮城県民です。

 

『らー神 心温』の豚トロガーリック味噌

 

宮城県仙台市中山台にあるラーメン屋さん『らー神 心温』。仙台のラスボスといわれる『中山大観音』のお膝元にあります。

 

 

 

 

(営業時間)

11:30~15:00,17:30~20:00

(定休日)

水曜日

木曜日は昼営業のみ

 

 

冬季限定メニュー「豚トロガーリック味噌」を食べてきました。

 

  • 豚トロ
  • ニンニク
  • 味噌
  • ニラ
  • 追いすりおろしニンニク
とパンチのある食材てんこ盛りなので、半個体みたいなスープ(笑)
元来濃いものは好きなので、最高の一杯でした。ごちそうさまです。
 
スタミナの塊みたいなメニューをたいらげたのでパワーが付きました。仕事も頑張れそうです。

 

過去一美味しかったインスタント麺『寿がきや みそ煮込うどん』

 

私はあまり間食をしないタイプなのでインスタント麺はほとんど食べないのですが、その浅い知識でもかなり美味しかったインスタント麺があります。

 

それがこの『寿がきや みそ煮込うどん』。ラーメンじゃないんですけどね(笑)

 

友達から送ってもらって食べたのですが、東北で生まれ育ったのもあってか味噌の風味がかなり強く、私にとてもマッチしました。

 

もともと味噌ラーメンばかり食べるほど味噌が好きなのもありますけどね。

 

味も濃厚なので、濃い味の料理が好きな方は美味しくいただけると思います。もしご興味があればぜひ。

前の記事でも書きましたが、私は最近Palworld(パルワールド)をちょこちょこ遊んでいます。

 

パルワールドは2024年2月2日現在、プレイヤー数が累計1900万人というメガヒットを飛ばしており、普段PCゲームをプレイしない層にも普及するという前代未聞の事態を巻き起こしました。

 

 

現状パルワールドはXboxかSteamでプレイ可能。現在ゲーミングPCならびにXbox Seriesを持っていない方は、Xbox Game Passのクラウド版で遊ぶパターンがほとんどと思われます。

 

ここで私が声を大にしていいたいのは「パルワールドをコントローラーでプレイするヤツは、Xboxコントローラーを買え!」ということです。

 

私はすべてのファーストパーティのゲームコントローラーを所有していますが、PCでゲームを遊ぶ際は『Xbox ワイヤレスコントローラー』一択です。

 

ちなみに肝心のXbox Series本体は持っていません(笑)。それほど、このコントローラーそのものが優れているということです。

 

今回はこのコントローラーのメリット・デメリットをまとめたので、もしパルワールドをプレイするのに丁度いいコントローラーを探している方は参考にしてくださいね。

 

 

 

Xboxワイヤレスコントローラーのメリット

 

Xbox ワイヤレスコントローラーのメリットは大きく分けて以下4つです。

  1. 単純に安い
  2. 持ちやすい
  3. 耐久性が高い
  4. 接続が簡単
このように割とゲーミングアクセサリーとしてはいいとこ取り、みたいな感じなのでほんっとおすすめです。
 

1.単純に安い

はい、安いです。実はXboxコントローラー、ファースト製のコントローラーでは1番安いんです。
 
実際にそれぞれのコントローラーの定価(税込)を比較すると…
  • SONY『Dual Sense』 … 9,480円
  • 任天堂『Nintendo Switch Proコントローラー』 … 7,678円
  • Microsoft『Xbox ワイヤレスコントローラー』 … 7,128円
これらの価格はあくまでメーカー希望小売価格なので、Amazonなどで検索すればもっと安く手に入ります。
 
2024年2月現在では通常のブラックが6,000円前後で販売されているほか、箱潰れなどの新古品が『Amazonアウトレット』で4,500程度で買えることもあるようです。
 
XboxコントローラーのAmazonリンクを貼っておくので、現在価格をぜひチェックしてみてください。

2.持ちやすい

数あるコントローラーの中でも、トップクラスに持ちやすいのもXboxコントローラーの魅力の1つ。
 
Xboxコントローラーはよく見るとグリップ部の裏側が滑り止めのようになっていて、がっちりとホールドできるようになっています。
 
実際に触ると分かりやすいのですが、これが本当に握りやすい。
 
 
またSwitchプロコントローラーと同じく左スティックが上部、右スティックが下部に付いているため十字パッドが操作しやすい構造です。
 
この部分に関しては好みの問題もありますが、私は咄嗟に十字パッドを操作する際、PS用コントローラーのように両スティックが下部に付いているタイプは指が動かしづらく感じます。
 
アイテムなどの切替操作が激しいアクションやFPSなどでは、とくに重要な部分といえるでしょう。
 

3.耐久性が高い

Xboxコントローラーは間違いなく、3大ファーストの中ではトップの耐久性を誇ります。
 
私の場合、冒頭の写真は最近買った2代目コントローラーなのですが、それまではXbox One時代のコントローラーを4年余りずっと使っていました。(現在は絶版)
 
流石に5年目にRBボタンが死んでしまいあえなくお役御免となりましたが、消耗品のゲームコントローラーとしては驚異的な耐久性だったように思えます。
 
新型Xboxコントローラーはその旧型よりも素材がより良いものが使われており、重厚感があります。
 
あくまで個人的な比較ですが壊れやすいといわれているRB、LBおよびRT、 LTもよりしっかりとした押し心地で、より強固な作りです。
 
よって通常使用の範疇ならば、短くとも3年は実用に耐えうるでしょう。
 

4.接続が簡単

Microsoftが出している純正コントローラーなだけあり、XboxはもちろんPCへの接続もめちゃくちゃ簡単です。
 
有線接続はそのまま繋げば認識しますし、Bluetooth接続もコントローラー上部のSYNCボタンを押すだけ。
 
 
タブレットやスマホにも簡単に接続できるので、Wi-Fi環境さえあればいつでもどこでもパルワールドが遊べます。
 
加えてコントローラーが使えるPCゲームは基本的にXboxコントローラーを基準として開発されるので、この先やりたいゲームが出たときもこれさえあれば安心です。

 

Xboxワイヤレスコントローラーのデメリット

ここまで良いところばかり書きましたが、もちろんXboxコントローラーにもデメリットは存在します。

  1. 充電池が別売り
  2. 特殊なボタン配置
  3. 通常はXboxやPCでしか使えない
デメリットも踏まえつつ、購入を検討してみてください。
 

1.充電池が別売り

今時のコントローラーとしては珍しく、Xboxコントローラーは無線接続に単三電池を必要とします。
 
なので充電池で動作させたい場合、別売りの純正充電池かエネループなどの充電できる単三電池の購入が必須です。
 
ただし下記のとおり、別売りの純正充電池は結構なお値段がします。

 

 

個人的には幅広い用途で使えるエネループがおすすめですが、こちらも充電器付きだとそこそこの価格。

 

 

さらに単三電池で動作させる場合はそれなりの重量になるので、長時間のプレイでは腕への負担が増えるかもしれません。

 

このようにもし無線接続をしたいときは、何かしらの電池を用意しましょう。

 

2.特殊なボタン配置

Xboxコントローラーは、決定ボタン(A)が下、キャンセルボタン(B)が右に配置されています。
 
これは初代Xboxコントローラーからの仕様であり、おそらく任天堂製のコントローラーとの配置被りを避けるためだと思われます。
 
PS5ではすでにこの配置がスタンダードなため問題ないですが、普段Switchで遊んでいる方は少し戸惑うかもしれませんね。
 

3.通常はXboxやPCでしか使えない

ごく当たり前のことですが、Xboxコントローラーは通常、XboxもしくはPCにしか接続できません。
 
これは他のハードでも共通ながら、おそらくこのコントローラーの購入を躊躇する1番の原因だと思います。
 
他のPCゲームやXbox Game Pass Ultimateを継続してプレイする意志があれば買って損はしませんが、使用用途がパルワールドのみとなれば考える方も多いでしょう。
 
一応下記のような変換器があればSwitchでも使えます。Switchでもプレイフィールは良好なのでぜひ…!

ちなみにPS5では公式コントローラー以外はどうあがいても使えません。悪しからず。

 

 

Xboxワイヤレスコントローラーでパルワールドを快適にプレイしよう

ここまでXboxワイヤレスコントローラーのメリット・デメリットを解説してきましたが、以下のような方にこのコントローラーは強くおすすめできます。

  • パルワールドを快適にコントローラーで遊びたい
  • SteamやEpic Game Storeで他のPCゲームも遊びたい
  • Xbox Cloud Gamingでパルワールドを遊んでいて、他のゲームもやりたい
現にXboxを持っていない僕が重宝しているコントローラーなので、大多数のゲーマーは買って損ナシな逸品です。
 
最後にリンクを貼っておくので、ぜひ検討してみてくださいね。

現在話題沸騰中のオープンワールドサバイバルクラフトゲーム『Palworld(パルワールド)』。

 

このゲームは2024年1月現在ではXboxとSteamの2機種で発売されています。つまり、PS5やニンテンドースイッチユーザーにはプレイできません。

 

なぜ国産ゲームにもかかわらず1番国内シェアが低いXboxで発売されたのかについて、短いながらも語っていこうと思います。

 

理由1:そもそもニンテンドースイッチではスペック不足

ニンテンドースイッチで出せない理由は言わずもがな、スペックが圧倒的に足りていないことが原因だと思われます。

 

なにせまだ発売したてでバグ修正も最適化もロクに済んでいない始末。今は扱いやすいPCやXboxでアップデートを繰り返す段階です。

 

パルワールドの下敷きとなった『ARK: Survival Evolved』ですら、発売できたのは2023年2月24日とかなり最近。

 

PC版のリリース日が2017年8月28日であることを踏まえると、スイッチへの最適化にはかなりの技術と時間を要するでしょう。

 

ですがこれだけであれば、「Xboxと似たようなスペックを持つPS5なら発売できるんじゃ?」という疑問が浮かぶ方もいると思います。

 

ここでPalworldが抱えるとある事情が、PS5での発売を妨げているのです。

 

理由2:パルワールドは「早期アクセスゲーム」という点

パルワールドは2024年1月現在「早期アクセスゲーム」という立ち位置を取っています。PCゲームの知識がない方のために、簡単に解説します。

 

早期アクセスゲームとは未完成のゲームをあえて発売することにより、ユーザーから資金を回収しつつ開発を継続する販売形式のこと。

 

この販売形式には、ユーザーとデベロッパー双方に以下のような利点が生まれます。

  • ユーザー … 開発途中のゲームを早々に、安くプレイできる
  • デベロッパー … 開発資金をあらかじめ回収しつつ、開発を継続できる
今回のパルワールドのように正式リリース前のゲームが大ヒットすれば、ポケットペアのようなインディーズゲームのスタジオでもそれなりの開発基盤を得られる点も魅力の1つ。
 
ただし早期アクセスはデベロッパー側も正式リリースのタイミングを確定できない場合がほとんどで、その結果、長らく早期アクセスの状態が続くゲームも数多く存在します。
 
そしてここからは推測も交えた話になりますが、ソニー(ならびに任天堂)はデベロッパーに早期アクセスゲームの販売を許していない可能性が高いです。
 
過去には一部例外(7 Days to Dieなど)はありましたが、近年PS4/PS5で出ている早期アクセスゲームはすべて、基本無料もしくはのちに無料となるゲームのみ。
 
ポケットペアの過去作『クラフトピア』もCSでは販売されていません(もっともこちらはXboxでも出ていませんが…)。
 
一方Xboxには「Xbox ゲーム プレビュー」という早期アクセスゲームを販売できる仕組みが整えられていて、これによりパルワールドはXboxでの販売が可能になっているのだと推測されます。
 
パルワールド公式Q&AにおいてもPS5版の発売時期について、以下のような回答がなされていました。
 
Q.パルワールド は PS5 で発売されますか?
 
A.今のところ予定はありませんが、早期アクセス後の状況によって検討されます!
 
よってPS5でパルワールドを遊べるようになるのは、正式リリース後になる可能性が著しく高いといえるでしょう。
 

終わりに

こんな記事を書いていたら、とうとうSteam版の販売本数が800万本を超えたようです。

 

 

パルワールド、このままだと本当に『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム(世界累計1800万本)』以来の1000万本超えモンスタータイトルになりそうですね。

本日、ゲーム開発会社ポケットペアより待望の新作『Palworld』が発売されました。

 

>>『Palworld』Steamページはこちら

 

以前から話題になっていた本作ですが、ゲーム実況者の方々に先行プレイのキーが配られていたらしく、発売日数日前より配信が行われていました。

 

かくいう私もそれを見て興味が出たので、実際に購入し少しだけプレイしてみた感想をここに書かせていただきます。

 

ポケモンLEGENDS + ARK + シム = 『Palworld』

 
結論からいうとこのゲーム、かなり遊ばせてくれます。初っ端からグッと引き込まれました。
 
見出しにも書きましたが、このゲームは以下の別ゲーの要素を内包しています。
  • ポケモンLEGENDS アルセウス
  • ARK Survival Evolved
  • 工業系シム(RTSっぽさもあり)
平たくいうとパクりの塊ですが、見事に上手いことかいつまんでパクっています。
 
とくにポケモンとARKのいずれか、あるいは両方が好きな方はとりあえず買ってしまって大丈夫でしょう。
 
早期アクセス時点ですでに111匹のパル(モンスター)が実装されているので、図鑑埋めが好きな方でも安心です。
 
あ、人間も捕獲できます(驚愕の真実)
 

ARKっぽいと聞いて「え、大丈夫!?」って思った方へ

 

大丈夫です。安心してください。
 
ARKと聞いて心配になった方は、おそらくソロプレイにおける素材収集や恐竜の捕獲難易度を思い浮かべたのではないでしょうか?
 
これに関してポケットペアは、しっかりと以下のように緩和してシステムに組み込んでいます。
  • クラフトの必要素材はそこまで多くはなく、加えてパルを労働させることにより効率的に収集・作業が可能
  • パルの捕獲はまんまポケモンなので、種族により特定の餌が必要、ということもなく弱らせてボールを投げるだけ
このように3つの要素が相互にカバーしあって、かなり良い塩梅に。
 
またワールドの設定から素材の入手量なども細かく調整できるので、素材収集に時間をかけたくない方は倍率を2倍ぐらいに設定すれば面倒もありません。
 
マルチでわいわい遊ぶのはもちろん、ソロでも十二分に楽しめる出来に仕上がっています。

 

「でもポケットペアのゲームでしょ?」って方へ

 

大丈夫です。安心してください。

 

ポケットペアに良い印象がない方は、おそらく初期の『クラフトピア』を遊んでいた方だと思います。

 

かくいう私も、実はクラフトピアを初期から遊んでいました。

 

今はそれなりに遊べるゲームに仕上がっていますが、いろいろな要素をうっすらと引き伸ばしたようなゲーム性でしたよね。

 

今作はそんな期待を裏切り(もちろん良い意味で)、初っ端から採集・戦闘・建築・探索etc…をきっちり味わわせてくれます。

 

最序盤から次々とタスクが出てくるので、各々のプレイスタイルに合わせて進められます。

 

X(旧Twitter)ではハッシュタグ「#パルワールド」から、早速さまざまな珍プレーが投稿されているので、ぜひ参考に見てみてください。

 

 

「遊びたいけど、ゲーミングPCもXBOXも持ってないよ!」って方へ

 

動画が見れる程度のスペックのPCやタブレット、もしくはスマホがあれば『Xbox Game Pass Ultimate』のクラウド版がプレイできます。

 

>>Xbox Game Pass公式サイトはこちら

 

クラウドサービスはXbox Game Passに加入すれば誰でも利用できるため、Xbox本体やゲーミングPCがなくてもPalworldがプレイ可能。

 

今までGame Passを利用したことがない方は初月無料なので、少しでも興味がある方は試してみることをおすすめします。

 

終わりに

 

まだまだ私も手を付けたばかりですが、"パクリゲー"というインプレッションとは打って変わって、ポケットペアの本気さがうかがえるゲームのPalworld。

 

しかもまだ早期アクセスゲームということで、今後ますますの発展に期待が持てます。

 

今なら1/26まで10%OFF『3060円』で購入可能なため、興味を持った方はぜひプレイしてみてください。

 

>>『Palworld』Steamページはこちら

 

追記

 

どうやら発売開始8時間で、Steam版がミリオンセールを達成した模様…。

 

 
本当に2024年最初のモンスターソフトになってしまいました。