前回からだいぶ間隔が空いてしまいました。
前回の記事
私と相手が違うことがわかったら・・ストレスなし!
https://ameblo.jp/497jp/entry-12649470837.html
上記で書きましたが、
「私ならこうするように、相手もそうするべきだ」
人はこんなふうに思っていて、
私のようにやらない相手に対してストレスに感じています。
言い換えると、
「私がすることは、”当然”相手もするはず」
と思っているのです。
実は、人はたいてい、
自分と相手は、全く異なる考え方、価値観、特性があって、
それをベースに物事を考え、行動している。
と言うことが深く理解できていないのです。
そう聞くと、
「違うのは普通だし、そんなことはわかっています」
って言われる方も多いですが、
本当にわかっていたら衝突しないと思うのですが・・。
ここでよく考えると、
今まで触れてきた学問や知識たち
学問、性別、血液型、星座、性格特性などなど・・
これらは、共通する何かで種類分け、分類分けしますね。
ですので、通常、人間には当たり前に共通の何かがあると思っています。
がしかし!本当に人それぞれ根本的に違うものなのです。
<人はそれぞれオリジナル>
ここからは、人間がどのように違うのかを書きます。
わかりやすい例ですと、実際はこんな感じです。
例えば、イメージしてみてください・・・。
会合の食事の席で、
テーブルに人数分のお皿を並べようとする時の
動機としてどんなものがあるか?
列挙しますと、
・平等にお皿が並んでなければいけない
・座ったのにお皿がないとかわいそうだ
・会食の最初にはお皿があるべきだ
・並んでいないと上司に叱られそうだ
・綺麗なお皿を見て楽しんでほしい
・お皿がきれいに並んでいる様子が見たい
などなど・・
ざっと掲げましたが、
お皿を並べる行為だけでもこれだけ動機があるのです。
(まだまだ書けます)
そんな考え方の人もいる?って
意外に思いませんか?
これらが細かいニュアンスの違いを含めると、
「人の数だけ」
あるのです。
ですので、
私と相手の考え方や価値観は全く異なり、
「相手はこちらの期待通りに動かない」
のです。
言い換えると
「私がするように、”当然”相手は”しない”はず」
これが真理なのです。
最後までお読み頂きありがとうございました。
