インディアン復活への道、、古いオートバイ雑記。 -20ページ目

インディアン復活への道、、古いオートバイ雑記。

インディアン復活への道、、で一応完成したので今後はもう一台のインディアンや古いオートバイなどの雑記をのんびり書いて行こうと思います。


インディアン復活への道...のりは長そう。。
この写真に写っている2枚の穴の空いたナット、左は新品、右はこのドラムについていたもんですが、、、、、


ベアリング交換ついでにナットも交換しようと取り寄せてみたら、、?      内径が違う、、、


しかも新品にはダストシールがはまる溝が切ってあるのに対し元のそれにはそれが無い、、??なんで?


色々考えるのが苦手なんでとりあえず新品ナットをドラムにはめて、、、、はめて、、、はめ、、、はまっ、、、

はまらんないっ!!爆弾



なんで?ねじピッチ確認したし間違いないでしょ? ねじ山荒れてるから入らないのか?


10ぷん経過、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、入らない


ピッチの合うタップで修正してみる、、、、、、、、、、、、入らないあせる


新品と今までの物のねじ山を合わせてみる、、、、、??


なんか雰囲気ちがうぞ?   よーく見てみたら。。。


逆ねじじゃんっ!!(新品がね)


これじゃ絶対付かないよ汗 


後日問い合わせたら、インディアンはフロントドラムが正ねじで、リアドラムは逆ねじが正解と判明。   するってーと俺のドラムは何者?ってことになるよね、、


最終的結論:  ナットの内径も違いダストシールの溝も無いので、どっかの誰かが              

          修理の時に手持ちの部材と工業機械を駆使して後のことをまったく    

          考えずに改造した!  んじゃないかなーー


そんなわけでありまして未だにインディアン自立への道は険しくただ今部品待ちです


今日はここまで!



あの--、、このインディアンを改造したひとーー、もしこれ見てたらあとどこいじったか教えてくださーい、責任もってノーマルに戻します。ニコニコ


   



とりあえずノーマルルックにしたいのでエンジンとフレーム以外外しました、

そして中古のフォークをゲットしてブッシュを入れ替えましたがやはりシャフトが入らないので手持ちの工具を駆使して拡張し仕上げにバルブコンパウンドで仕上げ。


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フォーク全体をつや消しブラックに塗装して新品ステムベアリングにたっぷりグリスを給油していざ合体!。。。

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あれ?ここでおかしいのに気づく、、ロアブラケットを付けた後アッパーステムベアリングを付けようとしたけど付かない、、、、フ、、フフ、、フレームまがってんじゃん!

強引に組んでみたものの、ハンドルの動きが渋くて右に全然きれましぇん汗

フレーム修正は決定したので気を取り直して作業はホイールへ以降したものの、、ホイールもゆがんでる、、、まあフレーム逝ってんだから当たり前か、そしてリアのホイールハブのベアリング部も違うサイズを無理やり使うためか加工されてるし、、、、ふうーーー、、やることいっぱいだな、にしても何でこのホイールのニップルは大小2種類使われてるの?


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ま、ホイールニコイチ決定だしついでにスポーク張替えよ


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せめてリムバンド使って欲しかったな---、この正体不明テープはがすのえっらい苦労しました。


きょーはここまで!  

秋田の片田舎に住んでいた二十歳そこそこの男が本屋で偶然手にした「世界のモーターサイクル」というオートバイ図鑑の38pに載っていた1947年インディアンチーフ、その美しさにに衝撃を受けバイクに乗り始め、36才にしてやっと手に入れた48チーフは、ハーレーのテレスコピックフォークが付き美しいフェンダーは凹みホイールはゆがんでフレームも曲がっちゃってる事故車でした。

それから1年、いまだにジャッキアップされたままだけど少しずつ作業が進んでいます、多分、、そんな過程を少しずつ日記に書いていこうと思います。
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