リアドラムもか。。。 | インディアン復活への道、、古いオートバイ雑記。

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インディアン復活への道、、で一応完成したので今後はもう一台のインディアンや古いオートバイなどの雑記をのんびり書いて行こうと思います。


インディアン復活への道...のりは長そう。。
この写真に写っている2枚の穴の空いたナット、左は新品、右はこのドラムについていたもんですが、、、、、


ベアリング交換ついでにナットも交換しようと取り寄せてみたら、、?      内径が違う、、、


しかも新品にはダストシールがはまる溝が切ってあるのに対し元のそれにはそれが無い、、??なんで?


色々考えるのが苦手なんでとりあえず新品ナットをドラムにはめて、、、、はめて、、、はめ、、、はまっ、、、

はまらんないっ!!爆弾



なんで?ねじピッチ確認したし間違いないでしょ? ねじ山荒れてるから入らないのか?


10ぷん経過、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、入らない


ピッチの合うタップで修正してみる、、、、、、、、、、、、入らないあせる


新品と今までの物のねじ山を合わせてみる、、、、、??


なんか雰囲気ちがうぞ?   よーく見てみたら。。。


逆ねじじゃんっ!!(新品がね)


これじゃ絶対付かないよ汗 


後日問い合わせたら、インディアンはフロントドラムが正ねじで、リアドラムは逆ねじが正解と判明。   するってーと俺のドラムは何者?ってことになるよね、、


最終的結論:  ナットの内径も違いダストシールの溝も無いので、どっかの誰かが              

          修理の時に手持ちの部材と工業機械を駆使して後のことをまったく    

          考えずに改造した!  んじゃないかなーー


そんなわけでありまして未だにインディアン自立への道は険しくただ今部品待ちです


今日はここまで!



あの--、、このインディアンを改造したひとーー、もしこれ見てたらあとどこいじったか教えてくださーい、責任もってノーマルに戻します。ニコニコ