インディアン復活への道、、古いオートバイ雑記。 -18ページ目

インディアン復活への道、、古いオートバイ雑記。

インディアン復活への道、、で一応完成したので今後はもう一台のインディアンや古いオートバイなどの雑記をのんびり書いて行こうと思います。

 

久しぶりの日記です、年末からこつこつ塗装剥離&自分でできる限りの板金をして少しは

形になってきたので車体に装着してみました。

これがまたかなりかっこいい!

錆びなきゃ当分この状態で行きたいくらい、塗りたい色もまだ確定してないし、、、どう?
インディアン復活への道...のりは長そう。。
でもこのフェンダー前後には何故か無数の穴が開きまくりなのでこの状態で埋める穴をマジックでチェック。


インディアン復活への道...のりは長そう。。
いいねー、ちょーかっこいい!    でも穴だらけ、テールの裏には6箇所くらい大胆に穴が開いております。


インディアン復活への道...のりは長そう。。
タンクはまだベコベコ、、、右タンクはオイルタンク共用で中に仕切り板があるためむやみやたらと板金できないようです。         ここは多分外注かな。。。


これからの作業はエンジン下ろして割れたフレーム修理してエンジン点検して6ボルト仕様に戻してメーター、シート、バンパー、キャリア、ヘッドライト買って、、、、、、、んーー年内終わらない気がしてきた、、今日はここまでにしとこ。


本日、江東区某所まで手術後のチーフをお迎えに行ってまいりました、スカイツリーチョー近い
インディアン復活への道...のりは長そう。。
これで完成じゃないよね?もう少し伸びる?よね?





インディアン復活への道...のりは長そう。。
早速本題ですが僕のチーフ、ネックが左に3センチ曲がっていたそうです、真ん中の黒いラインが本ラインで、金属プレートがインディアンのライン、確かにまがってます、痛々しい。。





インディアン復活への道...のりは長そう。。
そんでもって手術開始だったらしいのですが、店のおやっさん曰く、フレームが物凄く硬くてジグ付けて金属の棒で修正しようとしても、棒が曲がりそうで治らない、、熱を入れればできるけど焼きが入って剛性が弱くなるからやりたくない、ジグを専用で作り直してやっとできたとの事、、今までやってきたフレームで一番硬かったって言ってました、修正代7万弱はほとんどジグ代とも、、、ありがたい。







インディアン復活への道...のりは長そう。。
あーー痛々しい。。。専用金具でフレームを固定して修正。。

フレームの一番固い場所を二箇所固定してネックを修正、

通常なら2トンくらいでまがるところがインディアンは4トン以上でなけば曲がらなかったらしいです。

それに加え固定する二箇所のうちの一箇所は通常スイングアームピボットにするらしいのですがインディアンにはそれが無く大変だったとも、、、すみません。。




インディアン復活への道...のりは長そう。。


インディアン復活への道...のりは長そう。。
そして今回犠牲になったフレームの塗装、この程度の傷でフレームが治るなら全然良いでしょう。



さあてと、、、また苦悩と困惑の日々が始まるな、、とりあえずガソリンタンク剥離しなきゃ。今日はここまでにしよう。

自立したインディアンをフレーム修理している間に外装補修に着手。
インディアン復活への道...のりは長そう。。
この時点でパッテパテのボッコボコ。。。


インディアン復活への道...のりは長そう。。
横面は前面パテだらけ、、

下地は錆びてるし厚いところでは3ミリくらいあった汗

この時点で5回くらい剥離材塗り~スクレーパーでそぎ落としを繰り返して手は痛いし臭いはきついしちょっと休憩。

今日はD-ミーティング(D-RUSHというハーレークラブの平日キャンプミーティング)なのでちょっと行ってきました、地元八王子開催なので特に用事は無いけどプチツーと駐車場のバイク観察をかねて。
インディアン復活への道...のりは長そう。。

いろんなカスタムの方法でそれぞれが自己主張してて面白かった。現行インディアンとサイドバルブインディアンもいたなー、いい刺激になりました。

入場料2000円で滞在1.5時間は割りに合わない気がするけど宿敵パテ野郎との決闘があるので帰宅。

これが
インディアン復活への道...のりは長そう。。


こうなりましたが、、
インディアン復活への道...のりは長そう。。

やはり、、、裏から見て気づいてはいたけど豪快に切り貼りしとりました、しかも左右同じ形で、、ナゼ?



これは俺、無理ッスあせる

板金に出そうかな。。



今日はここまで!