インディアン復活への道、、古いオートバイ雑記。 -17ページ目

インディアン復活への道、、古いオートバイ雑記。

インディアン復活への道、、で一応完成したので今後はもう一台のインディアンや古いオートバイなどの雑記をのんびり書いて行こうと思います。

photo:01


リアサスのオーバーホールです、まずはバラして

photo:02


錆び取り剤に漬け込む事数日。。

photo:03


ピッカピカ?になりました、構造が分かるように並べてみる。

photo:04


もちろんブッシュも新品に、と思ったら右側がガバガバガーン
写真上が左側のサス、下が右側。

photo:05


しょうがないので板金ロウを流して
photo:06


リーマーで内径調整して

photo:07


組み付け完了!





photo:01


ちょっと作業ワープっす。
エンジン降りて
photo:02


ミッションバラして

photo:03


フレーム剥離してクラック溶接

photo:04


フロントフェンダーはオリジナルの中古買って剥離

photo:05


タンクも板金、錆び取り、コーティング、サフェーサー仕上げまでワープ!

ひっさびさの更新ですがすこ~しづつ進んでおります。

久びさです、寒い日がつづきますねー

寒くてインディアンもすすみません汗(言い訳、、、)

で、現在の状況は、、
インディアン復活への道...のりは長そう。。
                                こんな感じ、左側はクラッチまでバレてます。

実はここで困った事が発覚。   エンジンバラす前に現状把握しとこうと点火タイミングをみとこうとしたら、、

デスビが動かない汗     進角用のアームは動くのに本体がそれに連動しない、、、なんで???

ここはよくガタがあるとか聞くけど自分のそれはガタどころかフルパワーでもまっっったく動かないドクロ

でも今までもこのバイクはすんなりいったためしがないので免疫ができたのか潔くあきらめ次の作業へ。


インディアン復活への道...のりは長そう。。
                 今後の作業に必要だろうとスラストの各クリアランス測定。

ちなみにここは1.7ミリくらいクリアランスありました、多分ありすぎ。

そんで次は


インディアン復活への道...のりは長そう。。

インディアン復活への道...のりは長そう。。
ミッションのタワー?を外して点検。   イメージじゃ外した瞬間に中の部品がバラバラーってなって うがぁ!

ってなるかもと恐る恐る分解。。  実際は超シンプルな構造で単なるびびり過ぎあせる


インディアン復活への道...のりは長そう。。
ミッションの中もシンプル過ぎて、まだ良く見てないけどトップギアにしかドッグが無い?模様。

スパーギア同士の噛み合わせだから1速入れる時に ギャギャギャガッ!

って鳴るのね、良くわかりました、おかげでほぼ全てのギアの端が丸くなっております、交換か?


とりあえずミッションはおいといて
インディアン復活への道...のりは長そう。。
                             オイルポンプ外しました

それでもデスビがまわらないので、、
インディアン復活への道...のりは長そう。。
                            ヒートガンでガンガン80℃くらいまで暖め何度かぐりぐりすると

すこーしづつ動き出し、、


インディアン復活への道...のりは長そう。。
やっと取れた!                    でもサビサビしょぼん


このバイクの前オーナは進角してるつもりで乗ってたらしい。

先が長そうだ。