リアサスのオーバーホールです、まずはバラして
錆び取り剤に漬け込む事数日。。
ピッカピカ?になりました、構造が分かるように並べてみる。
もちろんブッシュも新品に、と思ったら右側がガバガバ

写真上が左側のサス、下が右側。
しょうがないので板金ロウを流して
リーマーで内径調整して
組み付け完了!
久びさです、寒い日がつづきますねー
寒くてインディアンもすすみません
(言い訳、、、)
で、現在の状況は、、
こんな感じ、左側はクラッチまでバレてます。
実はここで困った事が発覚。 エンジンバラす前に現状把握しとこうと点火タイミングをみとこうとしたら、、
デスビが動かない
進角用のアームは動くのに本体がそれに連動しない、、、なんで???
ここはよくガタがあるとか聞くけど自分のそれはガタどころかフルパワーでもまっっったく動かない![]()
でも今までもこのバイクはすんなりいったためしがないので免疫ができたのか潔くあきらめ次の作業へ。
ちなみにここは1.7ミリくらいクリアランスありました、多分ありすぎ。
そんで次は
ミッションのタワー?を外して点検。 イメージじゃ外した瞬間に中の部品がバラバラーってなって うがぁ!
ってなるかもと恐る恐る分解。。 実際は超シンプルな構造で単なるびびり過ぎ![]()
ミッションの中もシンプル過ぎて、まだ良く見てないけどトップギアにしかドッグが無い?模様。
スパーギア同士の噛み合わせだから1速入れる時に ギャギャギャガッ!
って鳴るのね、良くわかりました、おかげでほぼ全てのギアの端が丸くなっております、交換か?
それでもデスビがまわらないので、、
ヒートガンでガンガン80℃くらいまで暖め何度かぐりぐりすると
すこーしづつ動き出し、、
このバイクの前オーナは進角してるつもりで乗ってたらしい。
先が長そうだ。