インディアン退院! | インディアン復活への道、、古いオートバイ雑記。

インディアン復活への道、、古いオートバイ雑記。

インディアン復活への道、、で一応完成したので今後はもう一台のインディアンや古いオートバイなどの雑記をのんびり書いて行こうと思います。


本日、江東区某所まで手術後のチーフをお迎えに行ってまいりました、スカイツリーチョー近い
インディアン復活への道...のりは長そう。。
これで完成じゃないよね?もう少し伸びる?よね?





インディアン復活への道...のりは長そう。。
早速本題ですが僕のチーフ、ネックが左に3センチ曲がっていたそうです、真ん中の黒いラインが本ラインで、金属プレートがインディアンのライン、確かにまがってます、痛々しい。。





インディアン復活への道...のりは長そう。。
そんでもって手術開始だったらしいのですが、店のおやっさん曰く、フレームが物凄く硬くてジグ付けて金属の棒で修正しようとしても、棒が曲がりそうで治らない、、熱を入れればできるけど焼きが入って剛性が弱くなるからやりたくない、ジグを専用で作り直してやっとできたとの事、、今までやってきたフレームで一番硬かったって言ってました、修正代7万弱はほとんどジグ代とも、、、ありがたい。







インディアン復活への道...のりは長そう。。
あーー痛々しい。。。専用金具でフレームを固定して修正。。

フレームの一番固い場所を二箇所固定してネックを修正、

通常なら2トンくらいでまがるところがインディアンは4トン以上でなけば曲がらなかったらしいです。

それに加え固定する二箇所のうちの一箇所は通常スイングアームピボットにするらしいのですがインディアンにはそれが無く大変だったとも、、、すみません。。




インディアン復活への道...のりは長そう。。


インディアン復活への道...のりは長そう。。
そして今回犠牲になったフレームの塗装、この程度の傷でフレームが治るなら全然良いでしょう。



さあてと、、、また苦悩と困惑の日々が始まるな、、とりあえずガソリンタンク剥離しなきゃ。今日はここまでにしよう。