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たまにはダイビングネタでも書こうかなとあせる
寒くなりめっきりダイビングとはほど遠い苦手な季節となりましたあせる
実は寒い時の方が水中の濁りは少なく(水中のプランクトン等が少ない為)透き通ってとてもきれいなんですあせる
しかし寒さにいつも負けている南国オーストラリアンメイドダイバーの自分にとってはついつい敬遠してしまいます�
早く潜りに行きたいなぁと思うこのごろですあせる
とりあえず海遊館にでも行って潜った気分に浸りたいです�

先日は生活習慣病予防対策としてのお話でした。

今回は「1に運動」運動というところの実際に行う運動量はどれくらいというお話です。

ここでいう「運動」とは走ったり、泳いだりと言った意味も含めてですがどちらかというと「身体活動」

と言った意味合いです。もちろん先ほど述べた「走る、泳ぐ」もそうですが掃除や洗車、炊事などいわゆる「生活活動」が含まれます。

ただ、これらは具体的にどれくらい行えばいいのかという事についてはなかなか難しいですよね。

この具体的な表が実はあります。

厚生省発行の「健康づくりのための運動基準(エクササイズガイド2006)」というもののなかにあります。

簡単に言いますと「エクササイズ」という運動の単位が決められていて例えば20分の洗車は「1エクササイズ」に該当します。

これを1週間に合計「23エクササイズ」といったかんじです(ただし4エクササイズ以上の身体活動をいれないといけない等の制限はつきますが)。

ちなみに気難しいお話でしたが歩行に換算すると1日8000~100000歩。

多分このほうがわかりやすいですね。にひひ

「なら先に言っておけよ」って感じになってしまいましたねガーン




健康運動指導士からのお知らせです。

生活習慣病って言葉はご存知な方が殆どだと思います。

肥満や高血圧、糖尿病、高脂血症(現在は脂質代謝異常といいうことが多いですが)、などなど、以前は成人病と呼ばれていましたがもはや成人だけがなるものだけではなく、子供にまで広がる現状のある現在、生活習慣が大きく関係することからこのように名づけられました。

これら生活習慣病の予防対策として厚生省は「1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後にくすり」という標語をかかげています。

結局、運動は大切ということには違いないのですが、禁煙により生活習慣病の発症リスクを減らす効果があるという事をうたっています。

しかも「くすり」は最後です。

高血圧についてのセミナーに参加したさい、講師の方が「高血圧の場合、運動はくすり1錠分の効果に等しい」という言葉がとても印象的でした。

みなさんもこの「1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後にくすり」どれか1つでも実践してみませんか?

出来る範囲からこつこつとですねにひひ

本日はある試験にいってまいりました。

私の場合、試験というものはいくつになっても緊張します。

健康運動指導士の試験以来久々に緊張感を味わってきました。

しかしいつも思うのですが自分より周りがすごくできる集団に思えて仕方ありません。

普段、共に仕事をしていてポカしまくっている人でさえ、

そう思えて仕方ありません。

そんな中でいつもしてしまう事、それは人間ウォッチングですガーン

緊張しているはずなのにカツラっぽい人をチェックしたり、不審な行動をしている人をついさがしてしまいます。

で、そうこうしているうちにいつもタイムオーバーショック!

自業自得ですねしょぼん 

いまさらながらメタボリックシンドロームという言葉をご存知ですよね?

メタボという言葉は太っている事のように使われがちですが実はそうではなくメタボライト=代謝といういみです。

よく基礎代謝とかいわれるアレです。

簡単にいうと1日ずっと何もしないで横になっている状態で消費するカロリー(熱量)の事です。

この基礎代謝よりもはるかなカロリー摂取により脂肪が蓄積されていってしまいます。

またこの基礎代謝、運動を全くしないと低くなります。

基礎代謝は落ちる、摂取カロリーは変わらないとなるとえらいことにショック!

ですからできるだけメタボライトが落ちないように食事プラス運動で予防しましょうニコニコ