生活運動強度という言葉をご存知ですか?

別名をADLといいます。

厚生省では生活習慣病予防の方法としてこのADLを上げることを推奨しています。

この方法、決して難しいものではありません。

たとえば自分の場合、通勤を電車からクロスバイクに変えてみました。

これだけでも立派な有酸素運動を通勤をかねて実践していることになりますよねにひひ

つまり、日常生活の中で運動を取り入れましょうということです。

他にも大きな企業などでは「1駅運動」といってひとつ手前の駅で下車、会社まで一駅歩くということを奨励しているところもありますね。

皆さんもこのADLを上げる方法、いろいろ考えて実践してみませんか?

本日は自分の受け持つ教室でおなかまわりのトレーニングについてお話をしました。

おなか周り、「単純に腹筋のトレーニングをすればいいんじゃないの?」という回答が殆どを占めていました。

実際、有酸素運動と腹筋運動の組み合わせが一般的ですがやはり一番意識をする事は使う筋肉を意識する事です。

またこれがなかなか難しいガーン

腹圧という言葉をご存知ですか?

おなか周りのトレーニングでは必ず腹圧を意識するよう心がけてみてください。

腹圧とは簡単に言うと上半身を支えてくれるコルセットのようなものです。この自前のコルセットを意識しながら

腹筋運動をしてみてください。

きっといつもより効果を感じられるはずです。

では、意識の仕方ですが簡単に言うと水着を着た状態で人前に出ると想像してみて下さい。

僕なら恥ずかしくておなかを少しでもへこませてスリムに見せようとトライします。

この状態で腹筋運動をしてみてください。

息をできるだけ吐き出しながらおなかをへこませ吐く息がなくなってきたら少しだけ吸い、再び吐き出し続けてみてください。

あ、息を吐き出しすぎて空気がなくなることなんてないですから安心してくださいね。

それととにかく呼吸はとめないでグー

なんだか文章力のない自分なので説明下手ですがよろしければ一度お試しあれにひひ

健康運動指導士の資格を取得してはや8ヶ月、足りない自分の頭をしぼって勉強し、自分なりに苦労して取得したこの資格、結局殆ど使うことなく時が過ぎ行きました。

そもそも特定健診がスタートするに当たって、枠を拡げられたこの資格、実際に現場で活躍している方々はどれほどおられるのでしょうかね?

私の周りには、どちらかというと健康増進施設(各スポーツクラブやセンターなど)に常駐していなければならないからという形で取得されている方が殆どです。

まあ、いずれは役にたつかもという軽い期待をしつつという感じです(‐^▽^‐)


最近めっきり寒くなり、外に出るのがおっくうな自分ですが海釣りにはまっております。

今の時期、特にタチウオやスズキがおもしろいです。

しかし、ルアーフィッシングで奴等を釣りたいと思い、何度か挑戦しましたが惨敗だらけです。ドクロガーン