Area Fishing Life -53ページ目

強風下での釣り

1月24日(土)  竜華池



==時間==

8:00~16:00


==天気==

晴れときどきくもり


==水質==

クリア


==混雑度==
★★★☆☆


==釣果==

16本


==タックル==

-No.1-

Rod - アイビーライン シンクロナイザー・ロックオン5'08''

Reel - ダイワ ルビアス1003

Line - ストレーン ハイビスゴールド 2lb

Leader - サンヨーナイロン nanodax クリスタルハード 3lb


-No.2-

Rod - シマノ カーディフ66XUL

Reel - シマノ ナスキー1000S

Line - サンヨーナイロン GT-R Pink selection 2.5lb

Leader - クレハ リバージR18FC 2.5lb


-No.3-

Rod - シマノ トラウトワンスペシャル60SUL

Reel - シマノ ナスキー1000S

Line - ストレーン ハイビスゴールド 2lb

Leader - クレハ リバージR18FC 3lb


==ヒットルアー==

ノア2.6g


==詳細==

今週も行ってきました、ホームの竜華池。

この日はニューリールの感触をつかむ事をメインにしての釣行です。

また、ここ最近2週連続で行っているのですが二桁には届かず、放流もある今回は期待して臨んできました。

しかし、あいにく朝から強風が…あせる


タックルをセットし、池を見ると北から東側にかけて釣り人が多かったので、空いていたインレット付近でまずば1投目。

周りを見るとデジ巻きをやっている人が多かったので、ペンタ1.3gでボトムから探ります。

が、2投ほどしていると風がさらに強くなり1.3gのルアーではキャストが決まりません。

なのでノア2.6gの青銀に付け替えてキャスト。

今度はまともに飛び、デジ巻きで探ってきます。

すると2投目でラインが張るアタリがあり、この日最初のHITうお座

ナスキーとは違ったドラグ音が鳴り響きます。

そして危なげなく1本目をキャッチ。幸先良いスタートです。


このあとも同じ感じで攻めますが、風の影響もあってかなかなか難しい。

ミュー3.5gをデジ巻きで使っていた時にアタリっぽいものがありましたが掛けることができませんでした。


そんなこんなで苦労していると、何度かライズが出始めました。

表層にいるのかな…と予想し、ディープクラピーをキャスト。

水深40cmくらいを泳がすイメージで巻いてきて、一発でHIT。

しかし残念ながら途中でバラしてしまいました汗


表層でも反応があることが分かりましたが、このころからまた風が強くなり始め、プラノは倒れ、水面はかなり波立ち最悪のコンディションに…波


それでも何とかキャストはできますが自分の思ったコースをリトリーブできなかったりしてまともな釣りにならず、時間が過ぎていきます。


放流時間は10:30と聞いていたので、それまでは辛抱しようと風の中がんばりましたが結局追加できず。


放流時間が近づいてきたので、一緒に来た後輩と放流ワンド付近へ移動。

何分かしてトラックがやってきました。

意外にも放流日(この日は300kg)の竜華に来るのが初めてだったので、それなりに期待していました。


しかし、その期待とは裏腹にすぐには放流効果が出ませんでした。


放流から30分を過ぎたあたりでしょうか、やっとここから釣れだしました。

イケスの横をノア2.6gで2秒にハンドル1回転で巻いてくるとかなり好反応音譜

マイキスオリカラのマジョーラ/エメラルドグリーンで2本GETしたのを皮きりに、ブラウン、モスグリーンで数本キャッチ。

このころ時刻はお昼ちょっと前だったと思いますが、現時点で釣れているのはこの放流ワンド付近だけなので、釣れる時間帯に釣っておこうと手返しを意識して釣りをします。


ここからもブラウン、グリーン系のペレットカラーを使って数本ポツポツと釣りました。


ちょっとアタらなくなったときにサイズを落とし、このポイントでは遠投の必要もないことから同ルアーの1.8gと1.4gも試しましたが、なぜかこれだと反応がなかったです。


このことから、ある程度波動の強いスプーンが良いのではないかと推測しました。

しかし、後輩はミュー3.5gを試していたのですが釣れていなかったので、あまりアピールしすぎてもダメなようでした。


ってことで2.6gをメインに釣りを続けます。


曇ってきて日が陰り始めてくると、魚の活性がさきほどよりUPアップ

かなり良いペースでペレット系で数本、ピンクでも4本ほどキャッチすることができました。

グッドサイズのレインボーやサクラマスも混じり、楽しい時間帯でした。


ニジ

明らかに放流魚ですね。


ここで再び日が出てきました。

すると、さきほどの好反応が嘘だったかのようにアタリが急になくなってきてしまいました。

このあたりから今度は東側の人たちが続々とHITしています。

放流してかなり時間が経ったので、徐々に散り始めたのだと思われます。

このころ時間は15時ちょっと前だったと思います。


放流ワンドで釣っていた他の人たちは東側へ移動していきましたが、自分達は風に対するキャストのし易さも考えて移動はせずに粘ることに。


しかし、なかなか厳しい…。

他の人が移動した分キャストエリアが広がったので、さまざまな所へキャストしてみるものの反応がありません。


そうこうしていると、流浪人さんがやってきたので早速ルビアスの購入をご報告すると、なんとその場でちょっとしたチューニングを施してくれました。チューンというのは、皆さんやってらっしゃるかもしれませんが、ノーマルのルビのスプールシャフト(?)にはカラーが付いているのですが、それをベアリングに変えていただきました音譜

これによりドラグの滑りがよくなるそうです。

本当にありがとうございましたm(__)m


その後、流浪人さんはクランクで数投して帰られたので、再び後輩と釣りを再開。

状況はあまり変わらず、難しい釣りに。

残り時間が迫っていましたが、終了間際に後輩が1本追加したのみでこの日の釣りは終了となりました。



==まとめ==

強風時の釣りって難しいな~と身にしみて感じました。

強風の中、どうすれば魚が釣れるのか模索していましたが答えは出ずに苦労しました。

やっぱりこれは経験を積んでいくしかないですかね…。


でも、放流効果もあってやっと今年初の二桁釣果となりました。

それを考えれば程々に楽しめた一日であったと考えることもできます。

しかし流浪人さんは放流後の合計は30本だったそうなので、それを聞くとやっぱり自分の未熟さがよく分かります。

でも、最近は自分と釣果が歴然としている人にどうしたら少しでも近づけるのか?を考えられるようになってきているような気がします。また、それを考えながら釣りをすると普通に釣るより終わった後の充実感が何となく違います。

良いタックルも揃ってきたので、その差を少しでも埋められるようにこれからも精進していきたいです。


==ロストルアー==

なし


==次回釣行予定==

1/? 竜華池



※後日、ルビアス1003の感想を記事にしてみたいと思います。

ダイワデビュー


ルビアス


ルビアス1003、買ってしまいました。初めてのダイワです。

購入予定の08バイオマスターがどこの店も在庫切れだったため、ちょっと無理してこちらを買いました。


まず巻き心地。

軽いです。でも、時折ギアに違和感があるような…汗

違和感というのは、ゴリゴリした感覚が少し伝わってきます。

でも、以前の記事のコメントで『ゴリゴリするのはギアのバリが原因なので、使っていくうちにバリが取れてスムーズになる』というアドバイスを頂いたので、あまり心配する必要はないみたいです。


ルビ×ロックオン


ロックオンに装着してみました。

現在愛用しているナスキーよりもロッドとのバランスが良いみたいです。

しかも、このルビアスは170g、ロックオンが58gなので合わせて228gと超軽量タックルになりましたアップ


これでより多くのアタリが感知できそうです。


この土日のどちらかで実釣してきたいと思います。

ロックオンのインプレ

今年から使用しているニューロッド『シンクロナイザー・ロックオン5'08''』のインプレを記事にしてみたいと思います。


==注意==

☆あくまで管釣り経験がまだまだ浅い者のインプレですので、以下の内容が正しいとは言い切れません^^;

☆購入を検討されている方は、あくまで『参考程度』にしてください。



さて、ここからが本題です。



①デザイン性


自分的には気に入っています。

特にブランクスですが、色がいいビックリマーク


ロックオン


写真では分かりづらいかもしれませんが、このグリーンが綺麗です。

太陽の光などに当たったとき、このグリーンが煌めいてさらに美しく見えます。

しかも見る角度を変えるとブルーにも見えます。


次にグリップです。


ロックオン


リールを付けるとちょっと安っぽく見えちゃう一面がありますが、値段を考えると不満ということはないです。



②機能性


ここが一番重要ですね。

購入後、2回の実釣を行ったのでその時に感じたことを書きます。


まずキャストフィール。

ちょっと硬めのロッドの割には軽量スプーンが投げやすかったです

たぶん軽量かつ振りぬけが良いお陰だと思います。

また、以前から所有している60SULのロッドと比べても58というレングスを感じさせない飛距離が出せました。


次にボトムでの釣り。

ロッド自体のウエイトバランスが非常に良く、ティップの収まりが速いので普通のロッドに比べてボトムダンスなどが非常にやりやすいです

ということは、ラインのバタつきも少ないので、アタリを読み取りやすいという事になります。

また、シンクロナイザーシリーズの伝統でもある『掛け』を意識したロッドでもあるので、微妙なライン変化でも積極的にアワセを入れて掛けに行ける気がします。


最後にバラシの少なさ

2回の釣行でバラしたのは一度だけです。

しかも、食いの浅い今の時期ですのでバラシにくいという点でかなりの性能があるのではないかと思います。



③まとめ

以上、人生初のインプレを簡単にまとめて書いてみました。

もし開発者の方がご覧になっていたら『こいつ何も分かってねえなぁ…』なんて思われちゃうかもしれませんが、あくまでまだまだレベルの低いアングラーの感想ですのでお許しください。


まあ何はともあれ、全体的にはとても気に入りました音譜

これからもっと使いこなして、このロッドとともに自分も成長していけたらと思います。