作成
腰が痛くて今日も釣りに行けないんで、こんなものを作ってみました。

ホーム・竜華池のポイント略図です。
大まかなポイントを数字で表しています。
これで、竜華池の釣行記をより分かりやすく伝えられると思います![]()
一周年
今月1日で、当ブログを再スタートさせて一年が経ちました。
釣り日記的なもので始めた訳ですが、あっという間の一年でした。
みなさんのコメントなどからも参考になるものがたくさんあり、ブログというツールを通して為になったことがありました。
それでは、改めてこれからもよろしくお願いします。
-PS-
最近釣りに行けていないのですが、昨日から急に腰が痛み出してかなり辛いです![]()
経験したことのないくらい腰が痛いので病院に行ったのですが『疲れ』が原因だそうです。
なので今週も釣りは無理かも・・・。
最悪。
ルビアス1003 インプレ
先日購入し、24日の釣行で初めて使ったルビアス1003のインプレをしてみたいと思います。
くどいようですが、あくまで経験も技術もまだまだの者のインプレですので、すべてが正しいとは言い切れませんのでご了承ください。
それではいってみたいと思います。
前回のロックオンのインプレのような感じで書いていきます。
①デザイン性
シンプルな感じでなかなか良いと思います。
マシンカットハンドルもシマノとは違った形をしていて、個性的であります。
ただ、塗装はちょっと弱そうですが…![]()

②機能性
ここが一番大事ですね。
今回初めてダイワのリールを購入したのですが、このルビアス1003はとにかく軽いです![]()
自重はたった170g。いままでメインで使っていたシマノのナスキー1000Sより35g軽いです。
ボディにザイオンと呼ばれるカーボン素材(?)を使っているらしく、これがかなり軽量なものみたいです。
また、『ダイワはシマノよりも巻き心地は劣る』と聞いていましたが、管釣りメインに考えると意外とそうでもない気がします。
同クラスのツインパワーと比べても、管釣りで使うならルビアスを選びます。
シマノの巻き心地は確かにダイワより滑らかって感じがしますが、言いかえるとトロっとした少し重量感のある滑らかさです。
一方、ダイワはサラッとした滑らかさです。
この『サラッ』が自分的には気に入りました。感度で考えても明らかにシマノとは違うことが分かりました。
次にドラグですが、これも聞いていた通り『粘りがある感じ』でした。
ナスキーは初期負荷からジリジリと出ていきますが、ルビアスはジリッ、ジリッと少しの負荷では耐えてくれます。
放流直後の手返しを求めた釣りや、小さめのサイズの魚をテンポ良く獲っていくにはこの方がよさそうです。
大物狙いだと、シマノの方が有利かもしれません。
しかし、流浪人さんがスプールシャフトの真鍮(?)のカラーをBBに変えてくれたので、滑りはよくなったと思います。
余談ですが、ドラグの音はダイワの方が自分的には好きです。
③まとめ
初めてのダイワですが、ダイワに対して良いイメージはできました。
一日使ってライントラブルもなく、不具合も出なかったです。
また、ロックオンとの相性はかなり良いみたいで非常にバランスが取れたタックルとなりました。
これは、ロックオンの開発段階で同じダイワのイグジストを使って行われていたからだそうです。
『REAL FOUR』のリールでもあるので、小遣いに余裕が出たら自分好みにパーツを付け替えたりしていきたいと思っています。
ルビアス×ロックオンは本当に良いです。
しかし、タックルばかり立派になってきているので、それに見合った技術や考え方も身に付けていきたいです。