Area Fishing Life -50ページ目

管理釣り場.com エリアトーナメント2009 竜華池戦

3月15日(日) ドットコム竜華池戦



==実釣時間==

予選75分


==天気==

晴れ

東の風 微風


==水質==

ややマッディ


==混雑度==

★★★★☆


==結果==

予選落ち(釣果3本)


==タックル==

-No.1-

Rod - アイビーライン シンクロナイザー・ロックオン 5'08''

Reel - ダイワ ルビアス1003

Line - ストレーン ハイビスゴールド 2lb (太さは3lbクラス)

Leader - サンヨーナイロン GT-R nanodax クリスタルハード 3lb


-No.2-

Rod - シマノ カーディフ66XUL

Reel - シマノ ナスキー1000S

Line - サンヨーナイロン GT-R Pink selection 2.5lb

Leader - クレハ リバージR18 FC 2.5lb


==ヒットルアー==

ノア2.6g、ディープクラピーSFT (以下Dクラ)


==詳細==

毎年全国各地の管理釣り場で開催されている『管理釣り場.com』主催のエリアトーナメントに初出場してきました。

今シーズン6戦目となる今回の場所は竜華池。ホームの釣り場です。

大会初参加ということで、少し心配な面もありましたがトーナメントの場に慣れることと、今までやってきた釣りがどれくらい通用するか確かめる意味で臨んできました。


大会当日、駐車場に着くと流浪人さんがいたので挨拶。

前日の状況を聞くと、『どの層でもアタリはあるが、決定的なパターンはなかった』との事。

まあとりあえずボウズだけは避けたいな~と思いつつ頭の隅に置いておくことに。

その後、今日は大会に出場する竜華池の管理人のN沢さんがやってきたので挨拶したりして時間が過ぎていきました。

しばらくして流浪人さんの一言でラバーネットがいることが判明。

トーナメントネットを使うと思っていたので今日は持ってきていなかったのですが、流浪人さんがもう一つ持っているというので有り難く貸していただけることになりました。(本当にありがとうございましたm(__)m)


受付を済ませ釣座選択のクジを引くと、55番。

参加人数が60人ちょっとだったので好きな釣座には入れそうにありませんね…。


このあと、今日はいつもコメント等頂いている『鱒犬釣行記』 の鱒犬さんと初めてお会いできる機会だったので鱒犬さんを探してみますが人がいすぎてよく分かりませんあせる

すると、鱒犬さんの方から声を掛けてきたのでここでお会いすることができました。

年よりも若々しくて見た目も釣りが上手そうな感じでした。

ここで鱒犬さんの愉快な仲間たちも紹介していただき、しばらくして開会式へ。


====ルール(抜粋=====================================================

予選はA、B、Cの各エリア25分の実釣。

下図の2~5がAエリア、6~9がBエリア、12~16がCエリアとなります。

それ以外の所は使用しません。


竜華池 略図


各グループ前半組、後半組に分かれ、入場時に引いたカードと同番号の人と2人1組になって、前半の人が釣っているときは後半の人が審判を行う。(逆のときも同様)


ネットインで1本とカウントし、総尾数が多い順に各グループ上位4人が決勝進出。(1グループ10人程度)


※さらに詳しいルール等はココ をクリック。


=====================================================================


開会式ではルール説明などがあり、いざ本番です。


====第1ラウンド Cエリア================================================


クジの番号が55番だったので、釣座はやっぱり選べず、最初はポンド東のCエリアからスタート。

まあ誰が強いとかよく分からないので、どこも一緒と言えば一緒なんですけどね…。


偶然にもペアになったのが鱒犬さんでした。

ちなみに鱒犬さんが選んだ釣座は14番あたりでした。


自分は後半組なので、まずは審判。鱒犬さんのお手並み拝見です。

開始1分前のアナウンスがあり、『開始10秒前、9、8、7……3、2、1、スタート!』という合図があり皆さん一斉にキャスト。

ライズが少ない状況で見た感じ活性は低そうな気がしましたが、1投目から掛けている人もいました。

鱒犬さんはスプーンを中心に探っていましたがイマイチ状況がつかめない様子。


そんなこんなであっという間に25分が終了。

次は自分の出番です。


釣座は鱒犬さんとほぼ同じ場所。

しばらくしてカウントダウンがあり、後半組のスタート。

カッコつけようとか、人より釣ってやるといった意識はあまりなく普段と同じ気持ちでノア2.6gをキャスト。

水が濁っているのと、前日の放流魚を狙うためにオレンジ色で各レンジを探ります。

数投して表層ではないと判断し、中層以深の釣りへ。

ノア2.6gでカラーのトーンを落として探ってみますが反応はなし。


続いて沖の方はどうか確かめるためミュー3.5gの赤金で広範囲をサーチ。

中層を巻いているとアタリがありましたが、乗せることができず。

けど、このアタリで中層より下ということに少し自信が持てたので今度は丁寧に探ることに。

再びノア2.6gに戻し中層~ボトムを巻いてみますがなかなか来ません。

そこで今度はローリングアクションのロールスイマー2.5gを投入しますが、これも結果は出なかったのでデジ巻きを試します。

ノアJr1.4gのブラウンでデジっていると、一度ラインに微妙な変化があったのでアワセましたがこれも掛けることができず…。

ここから終了まで中層~ボトムに拘りましたが結局1本も獲ることができず第1ラウンドは終了しました。


アタリ - 2回

ヒット - ゼロ

キャッチ - 当然ゼロ


====第2ラウンド Aエリア=================================================


最初がCエリアだったため、次はポンド西側のAエリアになります。

後半組である自分はとりあえず審判。

日が出てきて水温が上がってきたせいか、魚の活性が上がったようで至るところでドラグ音が響いています。

鱒犬さんも数本キャッチして前半組は終了。


周りの状況を見る限り、深場を狙っている人もいれば表層を狙っている人もいたのでレンジはバラバラなのかもしれません。


釣座は図の3番付近。

後半組開始の合図があり、ノア2.6gでざっと上から下までチェック。

すると、中層付近を巻いているときにこの日初のHIT。

しかし痛恨のバラシ汗


しかしこれで釣れる気がしてきたので、気持ちを切り替えてすぐに釣りを再開。

さきほどのヒットカラーがモスグリーンだったので、同じ系統のペレット系カラーでローテを組むことに。

モスを中心にカラシ、ブラウンを使いましたがアタリはなく、次は草色にチェンジ。

今度はカウント5で表層を狙います。

2秒にハンドル1回転のスピードで巻いてくると、ラインに変化が音譜

すばやく反応し、見事HIT。

今度は順調に寄せて無事ネットイン。1本目。


とりあえずホッとしました。これでボ○ズはなくなったわけですからね…。


すぐにリリースして次のキャストへ。
同じようにカウント5からのリトリーブ。

そしてまたまたラインに変化がビックリマーク

アワセを入れ、2連続HIT。

ここでも順調に寄せてネットイン。2連続キャッチです。


連続で表層で食ってきたので、表層に的を絞ることに。

カウント7くらいで一度アタリましたが、今度はHITに至らず。


スプーンに見切りをつけて、今度はクラキングへシフト。

ルアーはDクラのカニミソ。着水後、3巻き~6巻きして表層を狙います。

反応はないのでカラーチェンジ。次のカラーは兄ピンシャーベット。

が、このカラーにも反応はなく、一番信頼しているカラーであるゴマシャーベットⅢを投入。

カラーを替えて2投目、ラインを3分の2くらい巻き取ったところで手元にゴツンと伝わるアタリがあり、ここでHIT。

しかし、残念ながらここでもバラシ…。


バラした直後、タイムアップのアナウンスがありAエリアでの釣りは終了。


アタリ - 5回

ヒット - 4回

キャッチ - 2本

バラシ - 2回


====第3ラウンド Bエリア===================================================


予選最後のエリアはBエリアです。

個人的に好きなエリアでもあり、予選中も一番バイト率が多そうでもありました。

同じく最初は審判。

見ていて、やっぱり全体的にアタっているようでした。

クランクがいい感じです。


前半組が終了し、いよいよ最後のラウンド。

たぶん予選落ちは確実なので、納得のいく釣りをして終わりたいところ。

クランクがいい感じだったので、スプーンに反応がなければすぐにクランクを巻くという作戦でいく事にしました。


カウントダウンがあり、一斉にキャスト。

ここでも表層に的を絞り、まずはAエリアで好調だったノア2.6gのペレット系から。

モスでアタらなかったので、Aエリアで結果を出した草色にチェンジ。

すると、すぐに手元に伝わるアタリがあり、HIT。

難なくランディングしましたが、知らないうちにルアーがスナップから取れていて紛失ダウン

魚についたままだったらリリースしてしまったので取れないし、付近に落ちているとしても探している時間はないのでロストを惜しみつつも釣りを再開。


代わりになりそうなカラーで探りますがなかなかアタリません。

ということでクランクへチェンジ。

Dクラの兄ピンシャーベットを使っている時に一度乗りましたが、あえなくフックアウト。


その後終了までクランクを巻いてきますが、結果は出せずに予選は終了となりました。


アタリ - 2回

ヒット - 2回

キャッチ - 1本

バラシ - 1回


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==予選結果==

アタリ - 9回

ヒット - 6回

キャッチ - 3本

バラシ - 3回


3ラウンドに渡る実釣時間75分の予選はこれで終了。

休憩時間を挟み、いよいよ決勝進出者の発表です。


各グループ名前があがり、いよいよC後半組の発表です。


…当然と言えば当然ですが、予選落ちです。


まあ結果は求めていなかったので、悲観はしてないです。

むしろ『大会の雰囲気っていいな』と感じることができ、75分間楽しむことができたので良かったです。

また、変に決勝進出して勘違いするよりもマシかなとも思います。


来年以降も開催されるならば、今度は結果を求めていきたいと思います。


鱒犬さんの結果はどうなったか気になる方もいると思いますが、それは近日『鱒犬釣行記』 にupされるのでそちらをご覧ください。


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決勝進出者が発表されたあと、Cエリアは決勝で使用しないので自由に釣っていて良いということだったので、せっかくの機会だから決勝を観戦するか、自分の釣りに没頭するか迷いましたが自分の釣りをすることに。

というのも、バラシが多かった原因として、アワセが強いということを鱒犬さんから指摘されていたのでそれを矯正するためのトレーニングを早くしたいという気持ちからです。

性格上、気になることはすぐに解決したいというクセがあるもんで。


早速Cエリアに移動し、トレーニング。

幸いなことに叩かれたあとでも魚の活性が落ちていなくて、ノア1.8gをメインにアタリがあります。

指摘されたことを意識して、ロッドでは極力アワセないようにしてリールでテンションを掛けることを徹底。

実践したところ、すんなりできるようになりバラシも激減。

約40分くらいの釣りでしたが、9回程のアタリのうち7本くらいキャッチできました。


意識しただけでもこんなに違うとは…。

もともとバス釣りをしていたせいかまだロッドを大きく煽ってしまうクセが抜けていないようですね。

今回のバラシの原因は簡単なことでしたが、その簡単なことができるかできないかで結果は変わってきますね。

それが今回の予選落ちにつながったと思うので、体に染み付くまで意識していきたいと思います。


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このあと、閉会式が行われて優勝者の発表です。


優勝者は管理人のN沢さんでした(笑)

一部からはブーイング(?)もありましたが、見ず知らずの人が優勝してしまうより大本命が優勝する方がいいので、これはこれで良しとしましょうひらめき電球


2位、3位の発表も行われました。入賞された方々、おめでとうございます。



※大会の詳しい結果はこちら をご覧ください。



==まとめ==

一言で『楽しかった』1日だったと思います。

大会独特の雰囲気を肌で感じることができ、自分の実力も知ることができました。

結果は予選落ちですが、内容が濃く、充実した予選落ちだったのでとても為になった大会でした。

初出場ということで不安な面もありましたが、終わってみれば本当に充実した気持ちとなっています。

今後も大会には参加していきたいなと思っています。


最後になりましたが、竜華池でこのような大会を開いてくださった皆様、ありがとうございました。

来年以降も開催されるならば必ずエントリーしますので、これからもよろしくお願いします。



==次回釣行予定==

3/? 竜華池


テスト明け釣行

テストが終わったので、半日だけですが久々釣りに行ってきました。

前日の夕方に400kgの放流があったそうで、今回は期待して臨みました。



3月7日(土)  竜華池



==時間==

7;00すぎ~11:30


==天気==

くもりのち晴れ

北西の風やや強く、のち西の風


==水質==

マッディ


==混雑度==

★★☆☆☆


==釣果==
10本


==タックル==

Rod - アイビーライン シンクロナイザー・ロックオン 5'08''

Reel - ダイワ ルビアス1003

Line - YGKよつあみ ニトロントラウト フラッシュ-V 4lb (太さは3lbクラス)

Leader - サンヨーナイロン GT-R nanodax クリスタルハード 3lb


==ヒットルアー==

ミュー3.5g、ノア2.6g、ノアJr1.4g、ペンタ2.5g


==詳細==

この1週間は天気が悪く、前日はまとまった雨が降って予想通り水は濁っていました。

また、家を出る前には気にならなかった風が池に着くころ急に強くなりだし、なんとなく気分は降下ダウン


池に着いてタックルを準備し始めるも、あまりに風が強いのでカーディフは今回使用しないことにしました。

カーディフのレングスは66でアクションはXULと風が強い状況では使いにくいので出番がないと考えました。


ってことでロックオンだけセットして、いざ実釣。


竜華池 略図


すでに釣り人は何人もいましたが、ルアーマンはポイント図の北側6~8番付近に集中しています。

自分的には、前日に放流された魚が落ち着き、風下である東側の13~15付近で釣れるのではないかと予想していましたが、東側にはほとんど人がいないのでとりあえず9番あたりで開始。


風が強いので少し重めのノア2.6gで各層をサーチ。

何投かしましたが、ライズもなく表層だと釣れる気がしません。

ということで中層以深を丁寧に探っていくことにしました。


濁りが入っていることと、放流魚を獲ることを意識して派手目のカラーを中心にローテーションしていきますが、なかなかアタリません。

そこで今度はミュー3.5gに付け替え、沖を攻めます。

風が強くても3.5gあると飛んでいきますね。

カウントダウンで中層以深をリトリーブ。

すると、何投目かで待望のHIT音譜

ラインを半分以上巻き取ってから食ってきたので、すぐに魚を寄せてランディング。

まずは1本目をGET。

ヒットカラーは黄色でした。


食ってきたのがボトムより少し上くらいだったのでやっぱり中層より下です。

カラーローテしながら同じように続けますが、後が続きません。


そこでもう一度ノア2.6gにチェンジ。


何度もカラーチェンジしながらディープを巻いてくると、モゾモゾと手元に伝わるアタリがあり確実にアワセを入れてHIT。

この魚も難なくランディングに成功し、2本目。

カラーは白で、カウント10(13で着底)からのリトリーブでした。


となりで釣っている友人にもアタリがあるようで、どうやら魚が回ってきている感じです。


チャンスなので、すぐにフックを外しリリースしてキャスティング。

同じようにカウント10から巻いてくると、またまたHITアップ

2連続GET。なんだか良い感じ。


ニジマス


すばやくリリースし、再びキャスト。

またまた同じようにカウント10で2秒にハンドル1回転のスピードで巻いてきます。

すると・・・またまたアタリ、なんと3連続ビックリマーク

太った魚で結構引きましたが、無事ネットイン。

しかもルアーは丸呑み状態でした。活性高いですね~。


ルアーが呑まれていたので外すのに少し時間がかかり、フックも伸ばされていたので替えたりしてタイムロスが少々ありましたが復活して釣りを再開。

もう一度全く同じ感じで巻いてくると、またアタリDASH!

が、今度はHITには至りませんでした。


プチ爆釣を味わい、風も少し弱くなってきたので気分は上々アップ

さきほどのパターンではアタリがなくなり、トイレにも行きたくなったのでちょっと休憩。


池全体を見ても、コンスタントにアタリがあるのは北側だけのようです。

隣で釣っていた人はオレキンがいいようで、何本か掛けてました。


それを参考に、オレキンは持っていませんが単色のゴールドで釣りを再開。

この時点でも表層で釣れる感じはしないので、中層から下を丹念に探っていきます。

何投かしましたが、アタリはありません。

そこで光物はやめ、同じアピール系のオレンジをセレクト。

これが当たったのか、数投目でHIT。ここで難なく追加。


続けてアピール系を中心にローテを組みますが、スレたのか、魚がいないのかアタリがなくなってしまいました。


そこで今度はボトムにチャレンジ。

風も弱くなってきたということで、ノアJr1.4gに付け替えてキャスト。

カラーはカラシ。着底後、ワンフリップ入れてラインを整えてデジ巻きで誘います。

すると、3分の1くらいラインを巻き取ったところでラインが張るきれいなアタリがビックリマーク

ロックオンの掛け調子を生かしてしっかりとフッキング。

ルビアスのドラグ音が響き渡りながら、狙い通りの6本目をGET。


ニジマス


太っていてよく引きました。


デジ巻きに変えて1投目で釣れたので、効果があるのではと目論み再びデジ巻き。

すると、一応アタリはあるのですがなかなか掛けることができず手こずりました。

まだまだ修行が必要なようです。

掛けられずに手こずっていると、その後デジ巻きではアタリがなくなりもう一度巻きの釣りに戻します。

ルアーはノア2.6g。今日はまだ試していなかったペレット系カラーのモスグリーンを試します。

ここでも中層~ボトムを探っていき、何投目かで手元に伝わるアタリがあり、ランディング。

ちょうどこの頃は隣の人がメタリックグリーンを使って良い感じだったので、この時間帯はグリーン系のカラーが効いていたのかもしれません。


朝から派手目のカラーの方が良かったので、ペレット系で釣れたのは意外でしたが結果が出たので今度はペレット系でローテしていきます。

カラシやブラウン、モスを何投かごとにチェンジしていきますが後が続きません。


そこで、魚の目先を変えるために差し色として青銀を投入。

結果はすぐに出ました。替えて1投目で普通にHITグッド!

8本目。

やっぱりカウント10くらいでした。


続けて青銀を使いますが、使いすぎるとスレてしまいそうなのですぐに見切りをつけて再びペレット系へ。

今度はブラウン。キャストして同じくカウント10~ボトム付近を巻いてきます。

何投か続けていると、モゾモゾとしたアタリが伝わりアワセを入れてHIT&GET。

調子いいです。それにしても、ルビアスの感度すばらしいですねキラキラ
ロッドはロックオン、リーダーにはnanodaxという高感度のタックルを使っていることもあるかもしれませんが、ナスキーでは取れなかった手元のアタリがたくさん取れます。


ここでペースアップしてもっと獲っていきたかったのですが、再びアタリが遠のいてしまいました。

さきほど巻きで釣れなくなったときにデジ巻きを試したらすぐに結果が出たので、再度デジ巻き。

ルアーは以前に流浪人さんから貰ったペンタ2.5gのシルバー。

肉厚ボディで遠投がききます。ボトムまで沈め、デジってきます。

徐々にデジってくると、ラインに変化が。

風のいたずらか魚なのか微妙だったので、ハンドルを少し速く巻いて訊きアワセをすると、生命感を感じたのでビシッとアワセて見事HIT。

この魚も太っていてよく引きましたが、無事ランディングして10本目。

予想的中の1本でした。


この日は半日だけの予定でしたので、タイムリミットが迫っています。

あと1本獲って終わりたかったのですが、ラストで釣れたことない自分は今日も最後は釣れずにこの日の釣行は終了となりました。



==まとめ==

久しぶりの2桁釣果です(苦笑)

放流効果があり、中層より下という状況をすぐに察知できたのが良かったのだと思います。

そして、巻きで釣れなくなったらデジ巻き、デジ巻きで釣れなくなったら再び巻きというパターンを見つけられたのが久々の2桁台に乗せられた一番の要因だと考えています。


課題をあげると、デジ巻きでのアタリをもう少し掛けることができていたらさらに釣果が伸びていたと思います。

アワセのタイミングなど、これから少しずつ研究していこうと思います。


また、今日はタックルの良さを改めて分かった日でもありました。

ロックオンとルビアスの相性が良いことは最初に使った時から感じていましたが、ラインでアタリが取りづらかった今日は感度の良いこのタックルに助けられた気もします。

今年に入ってからリーダーとして使い始めたnanodaxもフロロに似ていますが、フロロよりしなやかで扱いやすく、伸びも抑えられているので積極的に掛けにいけるラインではないかと思いました。

今後もタックルはいろいろ試していこうと思います。


まあ何よりテスト疲れを取れた釣行だったので楽しかったです。



==次回釣行予定==

3/14 竜華池 or 3/15 管理釣り場.com エリアトーナメント 竜華池戦



クランクに拘る

屈辱的な釣行から一週間。気持ちを新たに釣りへ行ってきました。

リベンジを期して臨んだ釣行でしたが結果はいかに・・・。



2月22日(日) 竜華池



==時間==

7:20~16:30


==天気==

晴れのちくもり 微風


==水質==

ステイン


==混雑度==

★★★★☆


==釣果==

3本


==タックル==

-No.1-

Rod - アイビーライン シンクロナイザー・ロックオン 5'08''

Reel - ダイワ ルビアス1003

Line - YGKよつあみ ニトロントラウト フラッシュ-V 4lb (太さは3lbクラス)

Leader - サンヨーナイロン GT-R nanodax クリスタルハード 3lb


-No.2-

Rod - シマノ カーディフ 66XUL

Reel - シマノ ナスキー1000S

Line - ストレーン ハイビスゴールド 2lb (太さは3lbクラス)

Leader - サンヨーナイロン GT-R nanodax クリスタルハード 3lb


==ヒットルアー==

ディープクラピー


==詳細==

まずはポイント図の8番付近からの実釣。


竜華池 略図


状況を探るためにノア2.6gのオレンジをキャスト。

表層からボトムまでカラーチェンジしながら探っていきますが反応はなし。

ただ、表層ではライズもあまりなかったので中層以深と予想して今度はロールスイマー2.5gへチェンジ。

カラシ色で何度か中層を巻いてくると、追ってはきましたが岸近くで引き返してしまいました。

カラシで追ってきたということで、ブラウンなどのペレット系カラーで喰わせることを意識しながら同じパターンをしばらく繰り返しましたが、結果は出ませんでした。


すると同行した後輩がミュー3.5gをド表層で早巻きして1本獲りました。

『事故的な魚じゃないの?』と疑問を抱きつつも自分もノア2.6g、1.8gで表層をチェック。

しかしアタリさえありませんあせる


やっぱり今のところ信じられるのは中層以深ということで、もう一度中層~ボトムを探ります。

中層は中層でも、ノア2.6g、ミュー3.5gなどで沖の中層だったりボトムはボトムでも巻きやボトムダンスなど試しましたが、これと言って反応は良くありません。


すると、隣で釣っていた人がポツポツと釣りあげ始めたので使っていたルアーを見ると、クランクです。

それを参考に、ディープクラピー(以下Dクラ)へチェンジ。(というかクランクはDクラしか持っていない^^;)

水面直下~1.8mレンジくらいを巻いてきますが、なかなか釣れません。

もう一度スプーンに戻して探り直してみるものの、直感ですがクランクの方が釣れる気がしました。

なので、またDクラを付けてリトリーブ。

すると替えて1投目、1.2mくらいをイメージして巻いてくると手元に伝わるアタリ音譜

普通にアワセて、やっとこの日1本目をキャッチしました。カラーはゴマシャです。

このとき開始後ちょうど2時間くらいだったと思います…。


ファーストフィッシュまで2時間もかかってしまいましたが、これで釣れる気がしてきました。

このころ、ポイント図の9番付近で釣っている人たちは周りと比べて明らかにヒットが多いです。


そのあともクランクで攻めます。

ゴマシャで食ってこなくなったので、別のカラーも試します。

すると、カプチーノを使っている時にHIT。

順調に寄せて2本目。レンジは1mくらいを引くイメージでした。


それから間もなく、同ルアー、カラー、レンジで3本目グッド!

魚が回ってきているのでしょうか?


しかし、ここからパタっとアタリはなくなり、状況は戻ってしまいました。

けれど、クランクを使って結果が出たので『今日はクランク中心でいこう』とこの時点で決めました。

前回の釣行ではスプーニングもクランキングも何ひとつやり切れず、気持ちも焦って結果も最悪という悪循環に陥ったので今回はクランクに拘ってみることにしたわけです。


このころ時間は11時すぎだったと思いますが、ポイント図の9番付近では相変わらず釣れています。

見る限り、スプーンをボトムまで落として巻き上げているだけの感じでしたが、やっぱりハイペースです。


自分はクランク中心とは言いつつも、状況に合わせた釣りもしたいのでスプーンも試しますが結果はでません。


試行錯誤しているうちに、あっという間に昼を過ぎていました。

9番ポイントもすでに落ち着いている感じでした。


そこで、ポイント移動。

今度は図の12番~13番あたり。

ここでもクランクを中心に投げていきます。

アタリはありませんが、迷いを捨ててとにかく巻き続けます。

30分、1時間…と時間ばかり経過していき、次第に集中力も落ちていきます。


ここで、もう一度集中力とモチベーションを高める為に後輩と30分のマッチ戦。

探り直すためにスプーンを付けてキャスト。表層~ボトムまでを簡単に探りますが反応なし汗

隣の隣で釣っていた人がデジ巻きでポツポツと獲っていたので、こちらも試すことに。

が、釣ることはできず、後輩もアタリはなく何の変化もないつまらないマッチ戦は終了ダウン


マッチ戦終了後、もうちょっとデジ巻きを試したかったので続けてみることに。

ノア2.6gの白をできる限り遠投してデジ巻きをしていると、アタリがあり、HITと思いきやアワセ切れ…。

リーダーとスナップの結節部分が甘くなっていたようです。


今度はペンタ1.3gで近くのボトムを探っていると、2回アタリらしきものがありましたが掛けることはできませんでした。


ここから迷いは完全に捨て、クランク一辺倒となりました。

しばらくこのポイントでクランキングを試むのですが、アタリはなかったので図の9番と10番の間へポイント移動。

付近の人がデジ巻きで1本釣っていましたが、余計な迷いを招いてしまうのでそれは参考にせずに自分の釣りを続けます。


アタリはないものの、粘っていると図の10番のインレットにいたフライマンが帰っていったのでここに入ります。

表層には何匹も浮いているのが確認できます。

後輩はスプーンで狙っていますが、自分はここでもクランク。

Dクラの兄ピンシャーベットでサイトをすると、追ってくるのが見えます。

そして、その次のキャストで見事HITするのですが、食いが浅かったようでバレてしまいました。

カラーを替えながら追ってくる魚を見つけてはそれらを狙うのですが、少しずつスレてきて興味を示さなくなってきたので投げる方向を変えたりして何とか追加しようと頑張りましたが、追加はならずにこの日の釣りは終了となりました。


==まとめ==

結果だけで見ればかなり悪いのですが、今回は内容に拘った釣りができたので悲観はしていません。

むしろクランクに拘ったことにより、何もできなかった前回に比べて『やりきった感』があります。


時には何かに拘った釣りをしてみることも必要なのかもしれませんね。


まあとにかく前回のような不甲斐ない釣りにならなくてよかったですDASH!


==次回釣行予定==

3/? 竜華池 or 柿田川FS


※テストが近いので、しばらく記事の更新をお休みさせていただきますm(__)m