Area Fishing Life -80ページ目

Newタックル紹介 リール編

買ったのは去年の夏なのですが、投入は今年からのリールの紹介です。


それは「シマノ ナスキー1000S」です。


このリールを選んだ理由は…


価格が手ごろ。

4月から管釣りを本格的に始めるにあたって新しいリールが欲しかった。

シマノだから。


の3項目です。



まず①についてです。

新しいリールを買うにしても、あまり高いリールは買えません。「価格を抑えつつも使えるリールを」ということでこのリールを選びました。


次に②についてです。

なぜ新しいリールが必要かというと、4月から管釣りを本格的に始めるにあたって、現在使っているリールでは管釣りのよう繊細な釣りは少々厳しいのではないかと思い、ナスキーを買いました。


最後に③です。

ロッド編でも述べた通り、シマノは憧れのメーカーだからです。



さて、ここからはインプレッションをしたいと思います。

巻き心地は同クラスの「ダイワ レブロス」よりもほんの少し重たい感じがしますが、そのくらいの方か自分には合っている感じです。

マシンカットハンドルのため、アタリは取りやすかったです。

ドラグの性能については、まだドラグを引き出してくれるような魚は掛かっていないので、まだ未知数です。



--まとめ--

良いリールだと思います。村田基さんも何かの雑誌で「価格のわりに、かなり使えるリール」と評価していたので、信頼して使いこんでいきたいと思います。


TS370041.JPG


Newタックル紹介 ロッド編

今年からお世話になるロッドの紹介をしたいと思います。


それは「シマノ カーディフ66XUL」です。


このロッドを選んだ理由は・・・


価格が手ごろ。

4月からホームとなるエリアを考えて。

1g台のスプーンが飛ばせるロッドが欲しかったから。

シマノだから。


の4項目です。


①については、このロッドは某釣具店で購入したのですが、割引などがきいて16000円くらいで買えたからです。


②は、4月からホームとなる竜華池を考えての66というレングスです。

竜華池は他のエリアに比べ、池の規模が大きいのでロングロッドの方が有利だと考えました。


③は、今まで管釣りを何度かやってきましたが、マイクロスプーンと呼ばれる1g台のスプーンはXULでなければ飛ばせません。

自分は1g台を飛ばせるロッドを持っていないので、この選択になりました。


最後の④については、言葉通り「シマノだから」です。

村田基さんに影響されて管釣りハマりつつある自分にとって、シマノは憧れのメーカーなのです。



さて、ここからは先月に釣行したときのインプレッションをしたいと思います。


やはりXULのため、他のロッドよりも2g以下のルアーが圧倒的に飛ばしやすかったです。

しかし、2.5gを超えてしまうと少々投げづらい感じでした。


ファイト中は、ロッド全体がしなってくれるので、魚のパワーを吸収してくれる感じでとても魚を寄せやすかったです。

---まとめ---

やはり、シマノのベーシックロッドだけあって、とても良いロッドだと思います。

もっと技術を磨いて、もっとこのロッドの良いところを引き出せるようにしいきたいです。


ML_TS370040.JPG


Angling Fan 2008 3月号

先日、Angling Fan 3月号を買いました。

特集は「超シビア冷水期釣法」です。

その内容は、アイビーラインのフィールドテスター・鮎沢純一さんによるボトムフィッシングです。

図や、わかりやすい文章で流行の「ボトムダンス」や「デジ巻き」について書かれており、ボトムの釣りを苦手とする自分にはとてもためになりました☆

他にも村田基さんによる「Area Fishing Tresure Tour」などいつも通り中身の濃い内容となっています。

興味のある方は今すぐお近くの釣具屋または書店へビックリマーク