久々の竜華池
長月十二日(土) 竜華池
==時間==
5:00~9:20
==天気==
のち![]()
==水質==
ややクリア
==混雑度==
★☆☆☆☆
==タックル==
Rod - WIZZ BASS TRACKER EV 60L
Reel - SHIMANO AERNOS 2000
Line - ナイロン6lb
==詳細==
先月のシルフ釣行以来の釣りです。
トラウトシーズンはまだですが、バス狙いで友人2人と竜華へ行ってきました。
とりあえず5番から2番までを南下。
ミノーで岸際を攻める。
3番付近でバイトらしき反応!
豆バスも追ってきた。
イレギュラーに好反応?と思い、クランクでボトムノック。
ハズレてる。
移動。
1番の岩場とシェードは後にとっておくことにして、再び戻りながらインレット方面へ。
肝心のインレットはやはり他より若干水温が低かったが、さきほどまで他の釣り人に叩かれていたためか魚影は薄かった。
東側まで来た。
豆バス以外、表層に魚があまり見受けられなかったので作戦変更。
バークレイのバルキーホッグ(だっけ?)のライトテキサスでボトム撃ち。
同じイレギュラーでもシルエット、アクションともにさきほどまでとは異なる。
14番にて数投目、ボトムを跳ねさせていると喰った![]()
よし。アベレージサイズ(25~30cm程度)をGET。
コイツを写真撮ろうと思ったら、撮影直前で逃げられてしまった![]()
ってことですいません、写真ないです…^^;
その次のキャストでも、着底直後にアタリらしきものがありましたが乗りませんでした。
とりあえずボウズは逃れたので、休憩がてら夏休みに作成したプラグ回収機のテストも行いました。
ウキ本体だけで11gくらいあるので飛距離は申し分なし。管釣りタックルだと気を遣って投げないと切れちゃいそうでしたが…。
そして、回収性能も問題なしでした。
唯一、改善点としては針金の長さですかね。もうちょい短いほうがキャストし易いかも。
テストを終え、釣り再開。
南側に来た。
岩場まで行くと、豆バスがやたら居る。
スーパークロステールシャッド(?)をノーシンカーワッキーでリグって遊んでみた。
着水と同時に豆バスが寄ってたかってくる![]()
とりあえず10匹くらいと遊びましたが、まだ釣れそうな感じでした(笑
豆につられてかアベサイズのバス君も3匹ほど集まってきましたが、こいつらは学習能力があるようですぐに去っていきました。
このあと友人もそこそこサイズのバスを釣り上げ、納竿となりました。
==釣果==
11本?
==まとめ==
なんか最終的にコバッチの数釣りとなっちゃいましたが、普通サイズも釣れたからまあいいかっ(^^ゞ
久々のバス釣りなんで釣れただけ楽しかったですね。
来週も行こうかな~。
アングリング
お久しぶりです。
まだホームのシーズンオフ中なので、あまり釣りに行けてません![]()
せめて妄想を…ということで久々に買いました。
代悟くん、すごいよね![]()
英才教育を受けてきたとあって、高校生ながら既にマイスターの称号を持っている。
僕より二つ下なだけなのに、次元が違います。
自分もがんはらなきゃな~。
それと、知らないうちに増えていた新製品情報もいろいろGETできました![]()
アセッションとグレ鱒66は興味アリです。
でも。
欲しい製品が出てきても、今冬~来春はいろいろとお金がかかる![]()
まず車の免許を取得しなきゃ。そして来年度から大人扱いとなるので竜華の年券が\36000に…。
ニュータックルは無理かなって感じですかね^^;
プラグ回収機
エリアでクランクやミノーを投げるとき、一番コワ~イのはラインブレイクではないでしょうか![]()
1個1000円以上もするルアーがキャスト切れですっ飛んだ、魚に切られた…。
しかし浮いてさえいれば回収は可能です。そうは言っても他のルアーで引っ掛けるのは難しい。まして竜華池のような大規模ポンドでは尚更。
けど、見えているからどうしても取りたい!
こんな思いから、予てから欲しかったプラグ回収機。
ダイワの海釣り用ウキ回収機「ウキトリパラソル」を流用しても良かったのですが、自作してる人も多く、夏休みの時間を利用して自分で制作してみました。
なお、呆毛猫さんのアドバイスを基に制作しました。
使用した材料は…
円錐ウキ。683円。
百均のプラスチック箒。これは毛の部分だけ使用します。
接着剤。250円くらい。
それと針金。(張りのあるものがよい)
以上の四点です。合計1000円程度です。
手順としては…
まず、箒の毛の部分を10cmくらいにカットして、端を接着剤で仮止め。(3本1組×6)
その後、円錐ウキに接着。ここが少しコツがいるかな…。
材料に塗布した接着剤が少し粘るくらいまで放置しておかないと上手く接着できない![]()
ウキの形状的にも、何かで固定して作業しないとかなりやりづらいです。
速乾タイプの接着剤を使っても暫くは取れやすいので、しっかり乾かしながらやるといいです。
最後に針金を通し、エンドは折り返して抜けないようにし、先端は輪にして完成。
毛の部分に切れたラインなりフックなりが引っ掛かるイメージですかね。
とりあえずこれはver1.0ということで…。
接着部分の仕上がりが少し汚くなりましたが、実用上問題なければこのまま使います。
①接着が取れない。
②針金がキャストによって変形しない。(家にあったちょっと軟らかめの針金を使ったため)
③ルアーをキャッチできる。(これができなきゃ意味がない^^;)
この3項目をすべてクリアできれば合格です![]()
どれか一つでも不満があれば改良して再度テストですね。
改良した際はまた記事にUPします。







