Area Fishing Life -27ページ目

sirokuma 実釣テスト

文月十七日(土) 竜華池



==時間==

4:15~8:30


==天気==

くもりのち晴れ

微風


==水質==

やや濁り


==混雑度==

★☆☆☆☆


==タックル==

-No.1-

Rod - WIZZ BASS TRACKER 60L

Reel - SHIMANO AERNOS 2000

Line - DUEL 8lb


-No.2-

Rod - IVYLINE Synchronizer Lock-on 5'08''

Reel - DAIWA LUVIAS 1003

Line - UNITIKA Silver Thread Arancia 2.5lb

Leader - APPLAUD GT-R nanodax 3lb


==詳細==

バス釣りに行ってきました。


Area Fishing Life-SN3D0319.jpg


↑コレのテストが目的です。


IOS FACTORYのドラググリス''sirokuma''。


チューニングの一環として、愛用のルビアスに塗布しました。


管釣りでエキスパートの方を中心に使用されているこのドラグクリス。


本当は実際に管釣りへ行って試したかったんですが、とりあえずトラウトの時期は終わっていますがバスは釣れる竜華池にて敢行してきました。


Area Fishing Life-略図


先に到着して釣り始めていた友人が2番付近に居たので、その隣でスタート。


まずはNo.1のバスタックルを持ち、ペンシルを投げていく。


管釣りも含め、最近トップで釣っていないので…。


しかし出る気配はない。


ミノーにチェンジ。


派手目にアクションさせながら、インレット方向へと流していく。


特にバイトもなし。


インレットに着くと、かなりの魚影を発見。


バスなのはてなマーク


いや、ニジマスです。


この暑い中ではやはり生き延びるのも厳しいので、少しでも新鮮な水が入ってくるインレットに溜まっているようです。


活性は低いのかと思いきや、スプーンを通してみると好反応音譜


これはsirokomaを試すチャンス。


タックルをNo.2に持ち替えて、1g前後のスプーンを投げる。


どんどん喰う。


クランクでも。ミノーでも。


そのため、グリスの効果を感じることができた。


ノーマルよりも粘りを感じますが、ただ粘るだけでなく魚の動きにしっかり追従し、瞬発的な動きには滑らかにラインを放出してくれる感じでした。


魚の喰いが良かったのもありますが、バラシは0だったと思います。



釣りの合間にはこんな光景も。


Area Fishing Life-SN3D0322.jpg


竜華池によく出現する猫。


人なつこい『ごえもん』とは違い、コイツはちょっと野性的。


よほど腹が減っているのか、魚を捕まえに水に入ろうかどうか、悩んでいる様子。


Area Fishing Life-SN3D0323.jpg


その後、別の場所から入水するように水へと入っていき、浮いていた死魚を捕獲してました(笑)



==釣果==

数えきれない(カウンターを押してませんでした)


==まとめ==

バス釣りに行ったつもりが鱒釣りになってしまいましたが、sirokumaの感触を確かめることができたので良しとしましょう。これが目的でしたしね。


次回は管釣りに行って、さらにフィーリングを確かめたいと思ってます。


また、この日で18才となりました。

まだまだ若造ですが、これからもよろしくお願いします。



伊奈ヶ湖初釣行

文月十日(土) 伊奈ヶ湖



==時間==

5:00~10:00


==天気==

くもりのち晴れ

朝のうち時々濃霧


==水質==

ステイン


==混雑度==

★☆☆☆☆(貸し切り状態)


==タックル==

Rod - WIZZ BASS TRACKER 60L

Reel - SHIMANO AERNOS 2000

LIne - ナイロン8lb


==詳細==

初めて南アルプス市にある伊奈ヶ湖へ行ってきました。


ちなみに釣りが可能な北伊奈ヶ湖です。


前日にまとまった雨が降ったため、濁りがかなりあることを予想していたのですが、案外そうでもない。


普段からわりと水質がいいのかもしれない。


バスが居ること以外に何も情報がないので、とりあえずポッパーで出るか確かめる。


出ない。


次にミノーで。


こちらもダメ。


魚影は結構あるのでラン&ガンでサイトで狙っていく。


警戒心を与えない距離からスモラバやノーシンカー等で見えバスを狙っていきますが、近くまで寄ってきても見切られる。


そんなんで湖を一周。


湖と言っても、野池規模ですがね。


普段行っている竜華池や千代田湖より全然小さい。


一周して大体釣れそうなポイントは分かったので、再度そのポイントをチェックしていく。


しかし状況は変わらない。


口を使う条件を模索しましたが、なかなか…あせる


終盤にようやく4inグラブにバイトしたバスがいましたが、テールを噛んだだけでフッキングは出来ず。


最後にもバス・ギル混同のスクールを発見し多くの魚が寄ってきましたが、バイトはなく終了となりました。



==釣果==

ゼロ


==まとめ==

喰う条件をアジャストしきれなかったのが釣果ゼロの原因ですかね。


終盤にあと少しというところまで来ましたがタイムアップ。


残念です。


でも伊奈ヶ湖、あまり人が来なさそうだし釣れないのはやっぱり下手だからはてなマーク(笑)


とりあえず、機会があればリベンジしたいです。




今年初の千代田湖

水無月二十六日(土) 千代田湖



==時間==

5:00~9:00


==天気==

くもり時々雨


==水質==

ステイン


==タックル==

Rod - IVYLINE Synchronizer Lock-on 5'08"

Reel - DAIWA LEGALIS 1500

Line - STREN Hi-vis Gold 3lb


==詳細==

今年初の千代田湖へ釣行してきました。


バス釣り初挑戦の友達・T君を連れてということでバスタックルを貸してしまったので、トラウトタックルで臨みました。


トイレの前にバイクを止めて、時計回りに湖を回っていきます。


T君にキャストを教えたりしながら、自分も気になるところにキャストしていく。


トップで反応があるか確かめるため、ダイソーポッパーで様子を見ますが異常なし。


そのままラン&ガンで進んでいきましたが、全く不発ダウン


途中でT君にはセコ釣りで子バスとギルを何とか釣ってもらえましたが…。


自分の方は、少し釣れそうな感じがしたスモラバで活路を見出そうと試みましたが、ギルと子バスの反応のみ。


そして一周してしまった。


T君はそこそこ満足、もう一人いた友人は飽きちゃっていたので悔しいですがやむなく終了となりました。



==釣果==

なし。


==まとめ==

かなり久しぶりの千代田湖でしたが、まさか一尾もGETできないとは^^;


メジャー野池なので、やはり通いこまないと簡単には釣れないですかね。


近いうちにリベンジします!


まあでもT君が『釣りって面白いね』と言ってくれたので、それで満足ですパー