Area Fishing Life -26ページ目

ふと振り返ると

竜華池がCLOSE中ということであまり釣りに行けず暇なので、今までの自分の釣行記を改めて見てみました。


08年4月に管釣りライフをスタートし、やはり最初のうちは技術も知識も引き出しも少なく釣果も現在に比べるとかなり少ない汗


雑誌等で学んだ机上の知識しかなかったので実践的な感覚など殆ど無かった。


1日やっての1桁台も当たり前。


でも、それなりに考えて工夫したり、釣れないときは釣れてる人の真似をしたり、とにかくまずは単に「魚をたくさん釣ること」を求めていた1年目でした。


そして09年1月、某メーカーのテスターさんと出会ったのと、3月に竜華池で開催されたドットコムのエリアトーナメントに初出場した事が自分のそれまでの概念を変えました。


性格上、あまり知らない人に積極的に声を掛けれないので、上手い方の釣りも傍から見ていることしかできませんでした。


しかし身近にエキスパートな方の知り合いができたことによって様々な刺激を受け、釣りをいろんな視点から見ることができるようになりました。


そしてホームの釣り場でトーナメントという場を体験したことにより、自分に足りない部分が見え、トーメナントの面白さも知ることができました。


足りない部分と言うのは、フッキングやランディングなどの技術面も勿論ですが、それよりもヒットパターンを見つける速さやルアーセレクトなど釣り場や魚の変化を即座に感じ取りアジャストしていく状況判断(察知)力。


2年目はそこを意識して通いました。


いかに臨機応変に、そしていかに正確に状況を掴むか…。


また、そのテスターさんの影響でクランキングにも目覚め、クランクへの出費が増えてきた頃でもあります(笑)


夏には鹿島槍にてミノーイングの練習。まだまだレベルは低いですが、引き出しの一部になりました。


そして時は流れ、今年3月。再び竜華池でドットコム大会。


前回の成績を上回ることを一つの目標として1年経ちましたが、見事前回よりも好成績を残すことができました。


念頭に置いてきた「状況判断力」が1年前よりUPしたんだと思います。


先に言ったように、こういう所が大会の面白いところですよね。上達した部分、足りない部分がよく分かります。


結果としては決勝進出しましたが、決勝進出者の中では後ろから数えた方が早い順位。


更に上を狙うには更に的確な状況判断力が必要なようです。


また、確実にランディングする能力、その他にもタックル面での知識も付けないといけないと感じました。


3年目に突入した今年は状況判断力のさらなる向上は勿論のこと、バラシを常にゼロにすることなど技術面でのレベルアップをメインとしてやっています。


そして何より、釣りは多くの経験を積むことが引き出しの多さに繋がると思うので、秋季OPENしたら釣行回数も増やしたいと思ってます。


また、進路が内定すれば車の免許も取得できる筈なので、竜華池以外の釣り場にも出向いて経験を積んでいければいいです。




☆時間があったのでこのように今までを振り返ったわけですが、ブログに記した文章「記録」と頭の中の「記憶」を照らし合わせる事で自らをしっかり見つめ直すことができました(悩んでいるわけではないですが^^;)。

釣りに行けない時は、こうやって過去を振り返ってみることもプラスになりますねパー




やっと!

葉月三日(火) 白州トラウトフィッシングエリア・シルフ



==時間==

8:00~17:00


==天気==

くもり時々雨


==水質==

マッディ


==混雑度==

★☆☆☆☆


==タックル==

-No.1- (Spooning&Minowing)

Rod - IVYLINE Synchronizer Lock-on 5'08''

Reel - DAIWA LUVIAS 1003

Line - UNITIKA SilverThread Arancia Trout 2.5lb

Leader - RIVERGE R18 FLUORO LTD 2.5lb

-No.2-(Cranking&Spooning)

Rod - IVYLINE Synchronizer Asdic 6'03''

Reel - DAIWA LUVIAS 1003

Line - UNITIKA SilverThread Arancia Trout 2.5lb

Leader - SEAGUAR R18 FLUORO HUNTER 2.5lb


==詳細==

竜華池がオフシーズンに入ってなかなか管釣りに行けていなかったのですが、この日ようやくシルフへ釣行することができました。友人と行ってきました。


自宅から原チャリで約1時間。


道中、急な雨に見舞われ、国道から逸れるとさらに雨が強く…。


天候が心配ながらも到着し、管理人さんに挨拶。状況を聞く。


先週まではかなり渋かったそうだが、今週に入りいい感じとの事。ある方の前日の釣果は半日で50本だとか。


これは期待!


Area Fishing Life-Shylph 2010ー8ー3(1).jpg


写真に池が入りきっていませんが、右岸のみからの釣りになります。


終日空いていたのでいろんな方向にキャストできました。


まずは例外なくノア1.8gのオレンジからスタート。


1投目からバイト。しかし乗らない。


2投目。ショートバイト。


3投目も。


反応はありますが、がっつり来ない。


巻きが速いのかな?


少し遅くする。2、3投するもののバイトさえなくなった。


もう一度速めに。やはりこちらの方が反応アリ。


カラーを落とす。カラシ→ブラウンにしてようやくGET。


魚は表層にいる。レンジを下げると触りもしない。


その後も1.8gで数本獲れたが、続かなくなった。


ジュニアの1.4gにチェンジ。


あれ…、さっきよりダメじゃん。


0.9g。もっとダメ。


巻きが遅い+シルエットが小さい物はお好みでないらしい。


1.8gに戻すと、やっぱり反応がある。


しかし、パターンとまでは言い難い。


動きを替え、ロールスイマー1.5gにする。


シルエットはノアJrほど小さくはない。巻きはちょっとスローに。


合ってない。


同じローリングでも、ハイピッチでシルエットは細身のジキル1.8gを試す。


ブラウンで1本。だが単発的なバイトで続くことはなかった。


ここまで色々試して感じたが、表層は表層でも魚の喰いやすいレンジより少しズレるとバイトが少なくなるような気がした。


そこで、クランキングへシフト。


まずはMクラから。スプーンでもペレット系カラーが良かったのでカニミソをセレクト。


水面下30cmくらいをレンジキープさせるイメージで曳いてくると、ヒット。追加することができた。


その後、Dクラにして速度を落とす。30~50cmのレンジをスローに。


クランクでのスロー巻きはいいらしく、ポツポツと追加グッド!


目先を変えるという意味で使った、WATS・クリアピンクのトゥイッチでも釣れた。



予想より苦労しながらも、午前の釣りは終了。


確か23本だったかな汗


情報を聞く限り、40本くらいは釣りたかったですが…。


カップ麺で腹ごしらえし、午後の釣りを開始。


午後イチはノア1.8gのクリアブルー/マットシルパーでキャッチ。


暫くして放流。ここで数を伸ばしていきたいところ。


ドーナ2gの赤金。


数投してバイトがないのでミュー2.2gに。


赤金→メタリックレッドサイドオレンジ→ ロイヤルグリーン→オレンジとローテして釣っていく。


スローダウンしたあとはクランクで。


Mクラのキャロットオレンジ、Dクラのキャンディオレンジでいい感じ。


クランクでのバイトも少なくなり、放流タイムも終わりかな…と思って見ていると、魚が水面を意識してる。


どんなスプーンでも、プラグでも、着水直後だけ異常に魚が集まってくる。


うまくすれば喰わせられそう。


グレイン1.1gに替え、着水音でルアーを意識させて、バジング。


これが当たり、トントン拍子で5本くらい釣れ、その後も反応は上々だった音譜


Area Fishing Life-Shylph 2010ー8ー3(3).jpg

1個だけ持っているタイニーシケイダーでも誘ってみたが、これだとバイトしてもフックアップに至らない。


虫パターンではなく、ペレットパターンなのかも知れない。よく分からないが…。


そのパターンが終息すると渋い時間帯があったが、残り時間が少ないので集中。


16時半を過ぎると、活性復活。


終了時刻が近づくにつれてアタリも増えていく。


この時点で42本くらいだったので、50本に届きたい。


ラスト10分くらいで、ペンタ1.3gの表層曳きでかなり追い上げを見せたが4キャッチ2バラシで納竿となった。



==釣果==

46本


==まとめ==

久々に管釣りを楽しめたので良かったです。


1日やってバラシが3本(午前はなし)だったのはいい傾向。sirokumaのお陰かな?


バラシついては常にゼロが目標です。


しかし釣果的に満足はしていないです。今回は魚の働きが悪いというより、自分の頭の働きが鈍かったのかも知れませんあせる


竜華池のように通っている釣り場なら前例に基づいた勘で何とかなりますが、シルフのように経験の浅い釣り場だと勘だけでなく的確な状況察知が必要ですね。それが鈍ってた、足りなかったということが納得いかなかった要因かなと思います。久々だったということもありますが、それは二の次のことですから。


その能力をUPさせるためにも竜華池の秋季OPENまでに何回か行きたいです。




管釣り行きて~

高校最後の夏休みに突入しました。


就職者にとっては人生最後のまとまった夏休みです。ちなみに僕は進学です。


進学とは言え、指定校推薦なるもので大学へ行くので『夏休みは毎日勉強!』なんて事はありません^^;


むしろ例年より宿題は少なめだし、オープンキャンパスも既に行ってしまった。


あとは釣り行きたいビックリマーク


バスではなく管釣りに。


とにかく、試したいこと・身につけたい事がいくつかあるんだよなぁ。


先日、後輩から誘いがありましたが前述のオープンキャンパス参加のため行けず…。


バイクでシルフとか槻の池あたりへ行きたいんだけど、なかなか同行してくれるヤツがいないあせる


竜華池じゃあ近いし一人でも行くんだけどシーズンオフ真っ只中。


釣友は数人いますが、僕ほどのめりこんでるヤツがいない。


管釣りはお金が少々掛かるから仕方ないとは思うんだけどね~。


行けない日々が続くと、ある意味釣れないより悶々としますねガーン


とりあえずどこでもいいから管釣りへ行きたいです。