3台目。

成人式のあと、臨時収入があったので買いました。
あ、でも期待も込めた予想はしてた収入だから臨時じゃないかな?笑
とりあえずお馴染みのルビアス1003ですわ。
本当は11カルディア2004を買おうと思っていたのですが、型落ちの07ルビアスが値引きされていてカルディアと100円しか変わらなかったので、既に2機持っていて使い慣れているルビにしました。
それに、いずれBBチューンするだろうし、BBキットがカルディアよりルビのが安いので後々を考えてもルビの方が安上がりかなと。
「大して釣りに行ってないのにリールなんか買うの?」
そう思われた方も中にはいるでしょうww
いやー実はですね、自分の最も経験不足な面で苦手な分野でもあるマイクロスプーニングを真面目に勉強してみようかと思いまして、まずはタックルから揃えようかと。
どうせいつか買うわけだし、道具だけでも揃っていれば話は早いかなって感じです。
いま使っている2タックルは、どちらかと言うとある程度重量のあるスプーンやクランクでも扱えるセッティングになっています。これはこれであまり変えたくないので、新規にフィネスタックルの導入を考えたってわけです。
あとはロッドの購入。
1万円弱の予算で(;^^A
トラパラ、ネクスティーノ、トラウトワン エリアSPのどれかにすると思います。
店頭で振った感じでは、トラウトワンのXUL-Fがソフトティップながらバットには適度な張りがあって扱いやすそうに感じました。
マイクロスプーニング専用だからと言って、あんまりペナンペナンのスローテーパーロッドはあまり好みでないのでね(;^^A
まあこんな感じで候補は絞れているので、期末テストが終わったらもう一度釣具屋に行って決めたいと思います(^^)
2013初釣り。
1月4日(金) 東山湖フィッシングエリア
==時間==
6:10~17:00
==天気==

==水質==
ややマッディ
==タックル==
-No.1-
Rod - Synchronizer Lock-on 5'08"
Reel - LUVIAS1003
Line - SilverThread Arancia 2.5lb
Leader - SEAGUAR R18 HUNTER 2.5lb
-No.2-
Rod - Synchronizer Asdic 6'03"
Reel - LUVIAS1003
Line - SilverThread TroutClear 2.5lb
==詳細==
明けましておめでとうございます。
もはや恒例、超不定期更新(;^^A
今年も頻繁に管釣りは行けないので更新率も低めかと思いますが、どうかよろしくお願いします。
さて、今回は自身初となる東山湖に行ってきました。
下道オンリーでも自宅から1.5hで着く近さにも関わらず、一度も行ったことがなかったのです(笑)
ノーマルタイヤで峠を越え、開店前に無事到着。
お、やっぱ広いね~
オーバーフローと言われるポイントのそばに釣座を構えスタート。
ノア2.6gで探りを入れる。真冬の朝に表層でガツガツ喰ってくるわけもなく、やはり低層攻略がメインとなりそうだ。
しかしまあ、ガイドが凍る凍るww
開始1時間くらいはさほど活性も高くなく凍るばかりだったので、朝飯喰いながらまったりしていた。
暫くして本格的に釣りを開始。すぐに魚GET。
その後も同じようにしてポツポツと追加。ボトムまで落として、ボトムから離れすぎない程度のリーリングスピードを意識すると良かった。
っていうか、こういう広いポンドで釣りするのは久しぶりだし懐かしいね。
真冬の竜華池をイメージしながら釣りを進めていく…。
ただ真冬と言えどデジ巻き等の手段までは使う必要はなく、巻きで十分釣りになった。ノア2.6gと1.8gのカラシ系カラーで頻繁にアタリが得られたので同系統のカラーをローテさせれば反応は持続。時々アクティ1.8gを織り交ぜると更に良い感じであった。
余談ですがそのアクティ、自分と相性がいいのか使いやすいのかルアーのポテンシャルが凄いのか、時や場所問わず魚を連れてきてくれます。よほど使い時を間違えない限り、安定した釣果をもたらしてくれるスプーンだと思いますね。数色しか持っていないので、もっとカラーを集めなければ!

本題に戻ります。
アタリの出方もいろいろで楽しい
比較的大きなアタリも多かったので勝手に乗るのを待つようなアワせでもよかったのですが、カラーラインを入れたロックオンでバシバシ掛けるスタイルを楽しませていただきましたw
そんなこんなで、ノアの巻きをメインに午前中の釣果は40本。
混雑してるし寒いしでもっと厳しいのを想定してたので、悪くはない釣果。
むしろこれが東山クオリティなのか?笑
受付前に昼飯の出張販売的なのが来てたので、そこで生姜焼き(\500)を頼む。
え、肉めっちゃ少ない(-_-;)
これも東山クオリティ?
空腹感が残ったので、からまよ(これも\500)も食って釣り再開。
午前ほどではないが、同じパターンで追加していける。

途中、フォレスト社のロゴが入ったジャケットを着た方(テスターさん?)が横に来てハイペースで釣っていたので、自分もあやかろうとミュー2.2gを使ってみる。
使い方はノアの時と同じで、ボトムまで落とし浮き過ぎないように意識して巻いてくるだけ。
いい感じだね、この時間帯は確かにミューの方が明らかに数か伸びた。
この時に限ってはカラーはなんでもよかったのかも。自分は地味系で攻めましたが、そのお方と仲間らしき人たちは派手系を使っていたので。
新たなヒットルアーも見つけ、この日の攻め方はほとんど掴んだ、かに見えた。
さすがにスレてきたのか、ノアでもミューでもアクティでも、アタリの間隔が長くなってきてしまった。
一度探り直してみたが、パッとしない。というか、ライズが出てきたよ。。
今度は上なの?
けど、上を通してもイージーには喰わない。カラー、動き、スピード等調整してみたが上を通して釣れた魚は1本のみであった。
やっぱり喰うのは下?
次第にスピードを落とし、1/4回転ピッチのデジにまでたどり着いたが、獲れたのはこれも1本のみ。パターンではないようだ。
少し悩みながら釣っていると、なぜかたまーに連チャンする。

レンジはやはり下。
今度は回遊か、それとも何かのキッカケでスイッチが入るかのどちらかと見た。
天候変化が著しい日ではなかったので、回遊という見解の方が正しいかも知れない。
とりあえず、回遊と仮定したとして、その回遊の時合以外は沈黙が長い状況に。
ラストまでそれは続き、午後は午前の約半分の釣果という尻すぼみな形になってしまい納竿となりました。

==釣果==
63本
==まとめ==
釣果的には、久しぶりかつ厳冬期の釣りという事を考えると十分なのですが…。なにしろ初めての釣り場なのでこの釣果の善し悪しは自分では判断できないっすね。
でもまあ、先に言った通りこういう大きな釣り場で釣るのは久しぶりで楽しかったです!
竜華池に通っていた身からすると、ブラインドの釣りを展開するこういう釣り場の方が得意と言うか、釣りを組み立てやすいかな。大学入学以降、偶の釣行ではこれとは対極的な釣り場での釣りが多かったので、余計にそれは感じました。
春休みに是非もう一度行きたい釣り場ですね(^^)/
春の竜華のように、クランキングが楽しめるかな?

==時間==
6:10~17:00
==天気==

==水質==
ややマッディ
==タックル==
-No.1-
Rod - Synchronizer Lock-on 5'08"
Reel - LUVIAS1003
Line - SilverThread Arancia 2.5lb
Leader - SEAGUAR R18 HUNTER 2.5lb
-No.2-
Rod - Synchronizer Asdic 6'03"
Reel - LUVIAS1003
Line - SilverThread TroutClear 2.5lb
==詳細==
明けましておめでとうございます。
もはや恒例、超不定期更新(;^^A
今年も頻繁に管釣りは行けないので更新率も低めかと思いますが、どうかよろしくお願いします。
さて、今回は自身初となる東山湖に行ってきました。
下道オンリーでも自宅から1.5hで着く近さにも関わらず、一度も行ったことがなかったのです(笑)
ノーマルタイヤで峠を越え、開店前に無事到着。
お、やっぱ広いね~
オーバーフローと言われるポイントのそばに釣座を構えスタート。
ノア2.6gで探りを入れる。真冬の朝に表層でガツガツ喰ってくるわけもなく、やはり低層攻略がメインとなりそうだ。
しかしまあ、ガイドが凍る凍るww
開始1時間くらいはさほど活性も高くなく凍るばかりだったので、朝飯喰いながらまったりしていた。
暫くして本格的に釣りを開始。すぐに魚GET。
その後も同じようにしてポツポツと追加。ボトムまで落として、ボトムから離れすぎない程度のリーリングスピードを意識すると良かった。
っていうか、こういう広いポンドで釣りするのは久しぶりだし懐かしいね。
真冬の竜華池をイメージしながら釣りを進めていく…。
ただ真冬と言えどデジ巻き等の手段までは使う必要はなく、巻きで十分釣りになった。ノア2.6gと1.8gのカラシ系カラーで頻繁にアタリが得られたので同系統のカラーをローテさせれば反応は持続。時々アクティ1.8gを織り交ぜると更に良い感じであった。
余談ですがそのアクティ、自分と相性がいいのか使いやすいのかルアーのポテンシャルが凄いのか、時や場所問わず魚を連れてきてくれます。よほど使い時を間違えない限り、安定した釣果をもたらしてくれるスプーンだと思いますね。数色しか持っていないので、もっとカラーを集めなければ!

本題に戻ります。
アタリの出方もいろいろで楽しい

比較的大きなアタリも多かったので勝手に乗るのを待つようなアワせでもよかったのですが、カラーラインを入れたロックオンでバシバシ掛けるスタイルを楽しませていただきましたw
そんなこんなで、ノアの巻きをメインに午前中の釣果は40本。
混雑してるし寒いしでもっと厳しいのを想定してたので、悪くはない釣果。
むしろこれが東山クオリティなのか?笑
受付前に昼飯の出張販売的なのが来てたので、そこで生姜焼き(\500)を頼む。
え、肉めっちゃ少ない(-_-;)
これも東山クオリティ?
空腹感が残ったので、からまよ(これも\500)も食って釣り再開。
午前ほどではないが、同じパターンで追加していける。

途中、フォレスト社のロゴが入ったジャケットを着た方(テスターさん?)が横に来てハイペースで釣っていたので、自分もあやかろうとミュー2.2gを使ってみる。
使い方はノアの時と同じで、ボトムまで落とし浮き過ぎないように意識して巻いてくるだけ。
いい感じだね、この時間帯は確かにミューの方が明らかに数か伸びた。
この時に限ってはカラーはなんでもよかったのかも。自分は地味系で攻めましたが、そのお方と仲間らしき人たちは派手系を使っていたので。
新たなヒットルアーも見つけ、この日の攻め方はほとんど掴んだ、かに見えた。
さすがにスレてきたのか、ノアでもミューでもアクティでも、アタリの間隔が長くなってきてしまった。
一度探り直してみたが、パッとしない。というか、ライズが出てきたよ。。
今度は上なの?
けど、上を通してもイージーには喰わない。カラー、動き、スピード等調整してみたが上を通して釣れた魚は1本のみであった。
やっぱり喰うのは下?
次第にスピードを落とし、1/4回転ピッチのデジにまでたどり着いたが、獲れたのはこれも1本のみ。パターンではないようだ。
少し悩みながら釣っていると、なぜかたまーに連チャンする。

レンジはやはり下。
今度は回遊か、それとも何かのキッカケでスイッチが入るかのどちらかと見た。
天候変化が著しい日ではなかったので、回遊という見解の方が正しいかも知れない。
とりあえず、回遊と仮定したとして、その回遊の時合以外は沈黙が長い状況に。
ラストまでそれは続き、午後は午前の約半分の釣果という尻すぼみな形になってしまい納竿となりました。

==釣果==
63本
==まとめ==
釣果的には、久しぶりかつ厳冬期の釣りという事を考えると十分なのですが…。なにしろ初めての釣り場なのでこの釣果の善し悪しは自分では判断できないっすね。
でもまあ、先に言った通りこういう大きな釣り場で釣るのは久しぶりで楽しかったです!
竜華池に通っていた身からすると、ブラインドの釣りを展開するこういう釣り場の方が得意と言うか、釣りを組み立てやすいかな。大学入学以降、偶の釣行ではこれとは対極的な釣り場での釣りが多かったので、余計にそれは感じました。
春休みに是非もう一度行きたい釣り場ですね(^^)/
春の竜華のように、クランキングが楽しめるかな?

急所を突かれる。
7月14日(土) すそのフィッシングパーク
==時間==
8:00~21:00
==天気==

==水質==
ややマッディのちクリア
==タックル==
-No.1-
Rod - Synchronizer Lock-on 5'08"
Reel - LUVIAS1003
Line - SilverThread Arancia 2.5lb
Leader - SEAGUAR R18 FLUORO LTD 2.5lb
-No.2-
Rod - Synchronizer Asdic 6'03"
Reel - LUVIAS1003
Line - SilverThread TroutClear 2.5lb
==詳細==
珍しく2週連続での釣行です(^^)
今回はすそのに行ってきました。
釣行記upはサボってしまいましたが、すそのは3回目になります。昨年の震災の2日前に初めて行き、6月にも行きました。
今回は3連休の初日ということで非常に混雑が予想されましたが、案の定OPEN前から駐車場にはかなりの車がありました(笑)
やっぱすそのは人気だな~
今まではほとんど上池でしかやったことがなかったので、今回は下池でやってみることに。
すでに先行者が何人もいたので、竹林側でない方の駐車場側(池の角にあたる所)でスタート。
いつも通りノア1.8gでスタート。
アピール系のカラーじゃイマイチ。カラーを落とす。
カラシやブラウンなどをメインに、パタパタっと10本くらいキャッチ
やっぱすそのの魚はよく引くね!
しかし喰いがよかったのはそれまでで朝一の活性は終息。
レンジは変わっていないはずだが、動き・カラーともキッチリ合わせないと喰わせるには難しい状況になってきた。
隣で調子良く釣れていた方は、なんか細身のクランクを使っている。
うーん、俺は持ってない(-_-;)
ならどうする。
とりあえずMクラピーで表層を刻む。バイトなし。スピードが違う?
Dクラピー。これも異常なし。
ダメやね。
クランクは諦めスプーンに戻る。
放流もあったが、放流攻略に関しては無知に近い自分にとってはさほど状況は変わらない気もした…。
ノア1.8gで魚をスレさせないように細かくカラーローテしながらなんとかポツリと追加。
難しい状況ながら何とかパターンを絞り出そうと考えていると、横岸のフライエリアに人が来た。
こいつが邪魔で、自分のキャストコースで一番アタリが多いゾーン上にキャストする
投げれる距離は、シルフの対岸までの距離より少し短いくらいだろうか。
まあこれはしょうがない。
が、その後さらに子連れフライマンが来て、もはやキャストできなくなった…。
混んでいるからキャストスペースが狭いのは仕方ないけど、近くの先行者のキャストコースを遮ってまでその場所に入るんなら、せめて一声かけてほしいよね。管釣りのマナーとして。
続行不可能になったので少し休憩した後、友人と離れ一人で移動。
今度は竹林側のインレット寄りの場所。
なかなか釣れない。近くでほどほどに釣れていた人を観察すると、ロッドを立て気味にしてかなり遅く曳いている。かなり軽いスプーンでスローに攻めているのだろう。
俺の苦手分野だ(;^^A
1gアンダーのスプーンなんて以前通っていた竜華池では滅多に使わなかったのであまり持っていないのですが、ノア0.9gなどとりあえず手持ちの物を使ってみる。
重くて大きいヤツよりかは興味を示しているが、バイトするに至らない。
次第に眠くなってきて集中力が途切れる…。
そして、そばにあったベンチで寝る(笑)
20分くらいして起床。
なんなとく、ロールスイマー1.5gのモスグリーンを付けるといきなり釣れた。
これはやはり偶然で続くことはなかった。
そのままダラダラと時間が流れていたが、マイクロスプーンに嫌気がさしてきたので、ここでもう一度クラピーを投入。
Dクラピーなら表層でも超スローに曳ける。
4秒間にハンドル1回転で誘う。
ちょっと近づいたか。
カラーをミソシャーベットに変えると、気に入ってもらえたのか3、4本追加

しかし伸びない。カラーを合わせて攻略しようとローテを繰り返したが、このパターンもストロングでなく一時的なものだったようだ。
遅い昼休憩を挟んで釣り再開。
友人も移動しており、今度はその隣で釣らせてもらう。ブレイド2.5gで喰う時間帯があったそう。
え?マイクロじゃないんだ…。
いやーわからん!
これまたブレイドみたいなタイプのスプーンも持っていないのですが、同じ細身形状ってことでとりあえず数個あるジキル1.8gのブラウンを投げてみた。たしか1匹だけ釣れた。
そしてまた眠気が襲いベンチで就寝ww
起床。
ふいに投げたルアーでたまーに釣れる程度で決定的なパターンは見えず。
だがやはり1gアンダーのスプーン、特に0.6gくらいの超軽量なものに分があった気がする。
1個だけ持っていたマーベル0.6gで、一番反応が良かったからだ。
そのマーベルだが、のちに切られてしまったので仕方なくチェンジ。
前回のすその釣行で試しに3つだけ購入してみたバグ0.8gを投げる。
TKG(たまごかけご飯)というカラーでお魚GET。手持ちのカラーが少なくローテを組めないのでこれで続ける。
この頃、裾野市在住の友人が顔を見せに来てくれたので、話をしながら暫し適当に釣っていたが、それでも夕刻を迎えたからか2本ばかり釣れた。

暗くなってくると、やっとシビアな状況から脱する。
友人がハイバーストのブラックで連発。自分は様々なスプーンでほどほどに。
なんとか最後は魚の引きを純粋に楽しんで納竿となりました。
==釣果==
37本
==まとめ==
いや~、いろんな意味でアウェイだった(>_<)
苦手…というか経験不足なマイクロスプーニングや放流狩りがキーとなった1日だったので終日苦しみました
何度もあった放流でも大した追加はできなかったわけで、経験や引き出しのなさを露呈しましたね。
先週はニレ池でたくさん釣っていたので余計に厳しく感じました。
やっぱり竜華池とはまた違う、クリアで小規模なエリアの攻め方をしっかり自分のモノにしなければこういう釣り場ではなかなか通用しないですね。特に今回のような混雑時には。
大学卒業するまでは毎週のように管釣りに通うことはできないので、こういった偶の釣行を少しずつ経験値として積み上げていくしかないです。もちろん楽しむことは忘れずに!
マイクロスプーンもっと集めよう(-_-)
==時間==
8:00~21:00
==天気==

==水質==
ややマッディのちクリア
==タックル==
-No.1-
Rod - Synchronizer Lock-on 5'08"
Reel - LUVIAS1003
Line - SilverThread Arancia 2.5lb
Leader - SEAGUAR R18 FLUORO LTD 2.5lb
-No.2-
Rod - Synchronizer Asdic 6'03"
Reel - LUVIAS1003
Line - SilverThread TroutClear 2.5lb
==詳細==
珍しく2週連続での釣行です(^^)
今回はすそのに行ってきました。
釣行記upはサボってしまいましたが、すそのは3回目になります。昨年の震災の2日前に初めて行き、6月にも行きました。
今回は3連休の初日ということで非常に混雑が予想されましたが、案の定OPEN前から駐車場にはかなりの車がありました(笑)
やっぱすそのは人気だな~
今まではほとんど上池でしかやったことがなかったので、今回は下池でやってみることに。
すでに先行者が何人もいたので、竹林側でない方の駐車場側(池の角にあたる所)でスタート。
いつも通りノア1.8gでスタート。
アピール系のカラーじゃイマイチ。カラーを落とす。
カラシやブラウンなどをメインに、パタパタっと10本くらいキャッチ

やっぱすそのの魚はよく引くね!
しかし喰いがよかったのはそれまでで朝一の活性は終息。
レンジは変わっていないはずだが、動き・カラーともキッチリ合わせないと喰わせるには難しい状況になってきた。
隣で調子良く釣れていた方は、なんか細身のクランクを使っている。
うーん、俺は持ってない(-_-;)
ならどうする。
とりあえずMクラピーで表層を刻む。バイトなし。スピードが違う?
Dクラピー。これも異常なし。
ダメやね。
クランクは諦めスプーンに戻る。
放流もあったが、放流攻略に関しては無知に近い自分にとってはさほど状況は変わらない気もした…。
ノア1.8gで魚をスレさせないように細かくカラーローテしながらなんとかポツリと追加。
難しい状況ながら何とかパターンを絞り出そうと考えていると、横岸のフライエリアに人が来た。
こいつが邪魔で、自分のキャストコースで一番アタリが多いゾーン上にキャストする

投げれる距離は、シルフの対岸までの距離より少し短いくらいだろうか。
まあこれはしょうがない。
が、その後さらに子連れフライマンが来て、もはやキャストできなくなった…。
混んでいるからキャストスペースが狭いのは仕方ないけど、近くの先行者のキャストコースを遮ってまでその場所に入るんなら、せめて一声かけてほしいよね。管釣りのマナーとして。
続行不可能になったので少し休憩した後、友人と離れ一人で移動。
今度は竹林側のインレット寄りの場所。
なかなか釣れない。近くでほどほどに釣れていた人を観察すると、ロッドを立て気味にしてかなり遅く曳いている。かなり軽いスプーンでスローに攻めているのだろう。
俺の苦手分野だ(;^^A
1gアンダーのスプーンなんて以前通っていた竜華池では滅多に使わなかったのであまり持っていないのですが、ノア0.9gなどとりあえず手持ちの物を使ってみる。
重くて大きいヤツよりかは興味を示しているが、バイトするに至らない。
次第に眠くなってきて集中力が途切れる…。
そして、そばにあったベンチで寝る(笑)
20分くらいして起床。
なんなとく、ロールスイマー1.5gのモスグリーンを付けるといきなり釣れた。
これはやはり偶然で続くことはなかった。
そのままダラダラと時間が流れていたが、マイクロスプーンに嫌気がさしてきたので、ここでもう一度クラピーを投入。
Dクラピーなら表層でも超スローに曳ける。
4秒間にハンドル1回転で誘う。
ちょっと近づいたか。
カラーをミソシャーベットに変えると、気に入ってもらえたのか3、4本追加


しかし伸びない。カラーを合わせて攻略しようとローテを繰り返したが、このパターンもストロングでなく一時的なものだったようだ。
遅い昼休憩を挟んで釣り再開。
友人も移動しており、今度はその隣で釣らせてもらう。ブレイド2.5gで喰う時間帯があったそう。
え?マイクロじゃないんだ…。
いやーわからん!
これまたブレイドみたいなタイプのスプーンも持っていないのですが、同じ細身形状ってことでとりあえず数個あるジキル1.8gのブラウンを投げてみた。たしか1匹だけ釣れた。
そしてまた眠気が襲いベンチで就寝ww
起床。
ふいに投げたルアーでたまーに釣れる程度で決定的なパターンは見えず。
だがやはり1gアンダーのスプーン、特に0.6gくらいの超軽量なものに分があった気がする。
1個だけ持っていたマーベル0.6gで、一番反応が良かったからだ。
そのマーベルだが、のちに切られてしまったので仕方なくチェンジ。
前回のすその釣行で試しに3つだけ購入してみたバグ0.8gを投げる。
TKG(たまごかけご飯)というカラーでお魚GET。手持ちのカラーが少なくローテを組めないのでこれで続ける。
この頃、裾野市在住の友人が顔を見せに来てくれたので、話をしながら暫し適当に釣っていたが、それでも夕刻を迎えたからか2本ばかり釣れた。

暗くなってくると、やっとシビアな状況から脱する。
友人がハイバーストのブラックで連発。自分は様々なスプーンでほどほどに。
なんとか最後は魚の引きを純粋に楽しんで納竿となりました。
==釣果==
37本
==まとめ==
いや~、いろんな意味でアウェイだった(>_<)
苦手…というか経験不足なマイクロスプーニングや放流狩りがキーとなった1日だったので終日苦しみました

何度もあった放流でも大した追加はできなかったわけで、経験や引き出しのなさを露呈しましたね。
先週はニレ池でたくさん釣っていたので余計に厳しく感じました。
やっぱり竜華池とはまた違う、クリアで小規模なエリアの攻め方をしっかり自分のモノにしなければこういう釣り場ではなかなか通用しないですね。特に今回のような混雑時には。
大学卒業するまでは毎週のように管釣りに通うことはできないので、こういった偶の釣行を少しずつ経験値として積み上げていくしかないです。もちろん楽しむことは忘れずに!
マイクロスプーンもっと集めよう(-_-)