連続足柄。
4月1日(日) 足柄キャスティングエリア
==時間==
7:00~18:00
==天気==
時々
==水質==
ややクリア
==タックル==
-No,1-
Rod - IVYLINE Synchronizer Lock-on 5'08"
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - UNITIKA SilverThread Arancia 2.5lb
Leader - SEAGUAR R18 FLUORO HUNTER 2.5lb
-No.2-
Rod - IVYLINE Synchronizer Asdic 6'03"
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - UNITIKA SilverThread TruotClear 2.5lb
==詳細==
当初、この日は鹿島槍ガーデンに釣行する予定だったのですが、長野県の天気予報が思わしくなかったので、また足柄での釣行となりました。
まさかの2週連続w

先週と同じく、前日に雨が降りポンドには若干の濁りが入っており、気温は先週より低い。
釣座も先週と同じく、駐車場から見て左奥のインレット付近。
魚はいつも通り浮いている。
先発はノアJr1.4gのシルバー/ブルー。
反応なし。
カラーチェンジでも変化なし。
明らかに合ってない。
先週良かったペンタ1.3gやアクティ1.8gでもダメ。
やばい、かなり渋いかも
泳層の微妙な調整やルアー・カラーのチェンジ等を積極的に行い、なんとかパターンを絞り出そうと試みますが、なかなか噛み合わない。
開始1時間で釣果ゼロ(>_<)
一応ルアーに興味を示すものの、チェイスしても距離が遠く口を使うまでに至らない。
まずい。目標60本なのにこれじゃあ…。
その後、たしかペンタ1.7gの巻きでようやく最初の1本GET。
厳しいなぁ。
しかも強風。寒い。
人間的にもなかなか厳しい。
ペンタやアクティの巻きでポツリポツリと追加したのみで、午前中の釣果は14本。


イワナも混じった。足柄はイロモノも良く釣れるね
先週の午前はたしか19本くらいだったから驚くほどは変わらないが、状況的には確実に今日の方が厳しい。
混雑、冷たい強風が原因と思われるが…。
昼食で気持ちを入れ直して午後の釣りをスタート。
魚の動きを見ながら、少しでも反応のいいパターンをとにかく探す。
風はますます強くなる。
そしてふいに気がつく。足柄のトラウトは常に表層に定位しているように見えるのだが、この強風の影響か定位するレンジが下がったように見えた。
巻きではなんとなく限界を感じる。
だったら、ボトムメソッドはどうか。足柄ではデジ巻き等がよく効く釣り場らしいが。
さっそくいつものペンタ1.3gで試す。半回転ピッチのデジ。
しかし、風が強すぎて1.3gでは狙ったコースを通せずボトムも取りづらい。
続いて1.7g。これでもまだ。
2.5gにまでウエイトを上げ、ようやくまともに狙いの攻めを開始。
そして遂にパターンを見つける。
カラーは濃茶で3分の1~4分の1回転ピッチのデジがなかなか喰う!
これでトントン拍子に追加
デジに若干飽きられたかな?と感じたらパームボールを投げてやると好反応。新たに導入したパームボールの使い方がわかってきた
自分の中でもリズムに乗ってきたのか、さらなるパターンも見つける。
風がひとたび弱くなると、魚が元通り浮いてくる。
これなら巻きでもなんとかなるはず。
アクティ1.8g、ペンタ1.7g、そしてこれまた新たに導入してみたハイバースト1.6gの、それぞれペレットカラーで釣ることができた。

風の強弱に合わせて攻め方も変える。
強風下でのデジ巻きはアタリが取りづらかったり、底を取るのが難しかったりと通常より難易度が高くなるが、それは竜華池で散々やってきたこと。
強風の日も数知れず。ルアーを抑えつけてくれるようなアタリが多かったのもあるが、竜華池での経験が確実に釣果に貢献してくれた。
一躍エースとなったペンタ2.5gの濃茶を根掛かりでロストする17時半頃まで、このパターンで着々と数を伸ばしていった。
なんとか50本まで届き、ペンタもロストしてしまったということで、最後は難しいことなしで表層巻き一本勝負。
幸い風が収まってきたので表層の釣りもしやすい。
ラストはハイバースト、ペンタの1gで追加して終了時刻となった。
==釣果==
53本
==まとめ==
目標の60本には届かず先週より1本少ない釣果ですが、午前中の渋い釣りから考えると午後はかなり挽回できたと思うので何とか及第点には達したと思います。
状況をきちんと読め、それに合わせて釣り方を変えていけたことが挽回できた大きな要因。
やはりこうやって色々な要素を考えて行う釣りは面白いものです(^^)b
渋いときほど、その渋さを打ち破れたときの達成感というか優越感というか、ありますよね。
改めてエリアフィッシングの面白さを感じられる1日となりました
春休みもそろそろ終わり。次はいつ管釣りに行けることやら…。
==時間==
7:00~18:00
==天気==
時々
==水質==
ややクリア
==タックル==
-No,1-
Rod - IVYLINE Synchronizer Lock-on 5'08"
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - UNITIKA SilverThread Arancia 2.5lb
Leader - SEAGUAR R18 FLUORO HUNTER 2.5lb
-No.2-
Rod - IVYLINE Synchronizer Asdic 6'03"
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - UNITIKA SilverThread TruotClear 2.5lb
==詳細==
当初、この日は鹿島槍ガーデンに釣行する予定だったのですが、長野県の天気予報が思わしくなかったので、また足柄での釣行となりました。
まさかの2週連続w

先週と同じく、前日に雨が降りポンドには若干の濁りが入っており、気温は先週より低い。
釣座も先週と同じく、駐車場から見て左奥のインレット付近。
魚はいつも通り浮いている。
先発はノアJr1.4gのシルバー/ブルー。
反応なし。
カラーチェンジでも変化なし。
明らかに合ってない。
先週良かったペンタ1.3gやアクティ1.8gでもダメ。
やばい、かなり渋いかも

泳層の微妙な調整やルアー・カラーのチェンジ等を積極的に行い、なんとかパターンを絞り出そうと試みますが、なかなか噛み合わない。
開始1時間で釣果ゼロ(>_<)
一応ルアーに興味を示すものの、チェイスしても距離が遠く口を使うまでに至らない。
まずい。目標60本なのにこれじゃあ…。
その後、たしかペンタ1.7gの巻きでようやく最初の1本GET。
厳しいなぁ。
しかも強風。寒い。
人間的にもなかなか厳しい。
ペンタやアクティの巻きでポツリポツリと追加したのみで、午前中の釣果は14本。


イワナも混じった。足柄はイロモノも良く釣れるね

先週の午前はたしか19本くらいだったから驚くほどは変わらないが、状況的には確実に今日の方が厳しい。
混雑、冷たい強風が原因と思われるが…。
昼食で気持ちを入れ直して午後の釣りをスタート。
魚の動きを見ながら、少しでも反応のいいパターンをとにかく探す。
風はますます強くなる。
そしてふいに気がつく。足柄のトラウトは常に表層に定位しているように見えるのだが、この強風の影響か定位するレンジが下がったように見えた。
巻きではなんとなく限界を感じる。
だったら、ボトムメソッドはどうか。足柄ではデジ巻き等がよく効く釣り場らしいが。
さっそくいつものペンタ1.3gで試す。半回転ピッチのデジ。
しかし、風が強すぎて1.3gでは狙ったコースを通せずボトムも取りづらい。
続いて1.7g。これでもまだ。
2.5gにまでウエイトを上げ、ようやくまともに狙いの攻めを開始。
そして遂にパターンを見つける。
カラーは濃茶で3分の1~4分の1回転ピッチのデジがなかなか喰う!
これでトントン拍子に追加

デジに若干飽きられたかな?と感じたらパームボールを投げてやると好反応。新たに導入したパームボールの使い方がわかってきた

自分の中でもリズムに乗ってきたのか、さらなるパターンも見つける。
風がひとたび弱くなると、魚が元通り浮いてくる。
これなら巻きでもなんとかなるはず。
アクティ1.8g、ペンタ1.7g、そしてこれまた新たに導入してみたハイバースト1.6gの、それぞれペレットカラーで釣ることができた。

風の強弱に合わせて攻め方も変える。
強風下でのデジ巻きはアタリが取りづらかったり、底を取るのが難しかったりと通常より難易度が高くなるが、それは竜華池で散々やってきたこと。
強風の日も数知れず。ルアーを抑えつけてくれるようなアタリが多かったのもあるが、竜華池での経験が確実に釣果に貢献してくれた。
一躍エースとなったペンタ2.5gの濃茶を根掛かりでロストする17時半頃まで、このパターンで着々と数を伸ばしていった。
なんとか50本まで届き、ペンタもロストしてしまったということで、最後は難しいことなしで表層巻き一本勝負。
幸い風が収まってきたので表層の釣りもしやすい。
ラストはハイバースト、ペンタの1gで追加して終了時刻となった。
==釣果==
53本
==まとめ==
目標の60本には届かず先週より1本少ない釣果ですが、午前中の渋い釣りから考えると午後はかなり挽回できたと思うので何とか及第点には達したと思います。
状況をきちんと読め、それに合わせて釣り方を変えていけたことが挽回できた大きな要因。
やはりこうやって色々な要素を考えて行う釣りは面白いものです(^^)b
渋いときほど、その渋さを打ち破れたときの達成感というか優越感というか、ありますよね。
改めてエリアフィッシングの面白さを感じられる1日となりました

春休みもそろそろ終わり。次はいつ管釣りに行けることやら…。
おそーい初釣り。
3月24日(土) 足柄キャスティングエリア
==時間==
7:00~18:00
==天気==
時々
==水質==
ややマッディ
==タックル==
-No.1-
Rod - IVYLINE Synchronizer Asdic 6'03"
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - UNITIKA SilverThread TroutClear 2.5lb
-No.2-
Rod - IVYLINE Synchronizer Lock-on 5'08"
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - UNITIKA SilverThread Arancia 2.5lb
Leader - Seaguar R18 FLUORO LTD 2.5lb
==詳細==
やっと今年の初釣りww
中学・高校と同じだった友人2人との釣行。片方がまだ管釣り2回目ということで、できるだけ魚影が濃くて数釣りができる足柄CAに行ってまいりました。
足柄は今回が初めてではありません。
昨年、アイビーライン主催の東日本大震災の募金イベントが足柄で行われた時に、鮎沢さんと同行させて頂き、2時間ほどだけ釣りもしたのです。
クリアな水質、魚影が濃い、イロモノも釣れる、という三点が印象に残っており、かなりワクワクしながら山梨を出発
須走ICあたりからかなりの濃霧で視界不良になり、おそるおそる走っていましたが無事到着。

ポンドは未明までの雨で普段よりかなり濁っていましたが、それでも釣りに影響が出るほどの濁りではなさそう。
駐車場から見て左奥のインレット付近に釣座を決めていざスタート!
魚は浮いている。
ノア1.8gで様子を見るも、ちょっと速いかな。
ほどなくして1.4gに落とす。
そしてお魚GET
シルバー系の光物からカラシ系までのカラーで反応が得られた。
表層は表層でも、ロッドをダウンに構えてのスローリトリーブが良かった。
しかしながら喰ってくる魚が小さく、アワセをソフトに乗せるように、ファイトも丁寧に行わないとバレやすい状況ではあったが、朝一はそのパターンで釣果を重ねていった。
時間が経つと次第に渋めモード突入。
レンジ的にはやはり表層60cm以内程度なのだが、何かのタイミングで喰う時間と喰わない時間が存在した。ポンドをぐるぐる回っている群れの影響?
ウエイトを0.9gにまで落とし更にスローに誘ってみるも、チェイスの後ルアーを目前に引き返してしまう(-_-;)
ノアとは違うアクションで1g以下のスプーンにチェンジしてもパッとしなかったので、スピードが合ってないと判断。
いくつかルアーを試し、アクティ1.8g、同1.2gがまあまあ良い反応。
黄色(カラシ)系カラーでポツポツ追加。

ヤマメ?アマゴ?も釣れた~
カラー、スピードともになんとなく掴んできた。
さらなるパターンを探すべく、スプーンに反応良好なレンジをミディアム、ディープのクラピーでスピードを変えて攻めてみたが、これは違う感じ。クランクはちょっとボリューミーすぎるらしい。
かといってスプーンでシルエットが小さすぎてもアピールが足りないらしく喰わせられない。
特に細身形状のスプーンはお好みでないらしい。
これらの条件を考え、さきほど結果が出たアクティやペンタの1.3gをメインに使っていくと良い感じではあった^^
そんなこんなで午前中は20本いったかいってないかくらいだったかな…。
ちと少ない
友人はハイバーストの1.6gでなかなか景気が良かった様子。やはりシルエットは小さすぎず且つある程度スローに曳けるルアーがいいのかもしれない。
昼休憩を挟み、釣り再開。
午後は天気が不安定で雨が降ったり止んだり。
時折風も吹いたりで状況がころころ変わっていったが、魚の反応は午前よりいいくらい。
ペンタ1.3gの黄色系カラーが鱒たちに人気だったらしく一色だけで何本も獲れた
それでも午前と同じく喰わない時間帯があったが、暫くして打開策を見つける。
ミニシケを水面直下で巻いてみたのだが、ちょっとパターンに近づいた予感。
このくらいのサイズでもうちょい潜るプラグ。
マイクロクラピーDRの出番。
コイツを4~5巻きさせてレンジキープ。
するとなかなか良いでないか!
今日一番のストロングパターンかも。
4色しか持ってないが、そのどれでも喰ってきた。

がしかし、オートリリースしまくるww
よし来たね~いいねいいね~、あとはネットイ…あっ外れた
みたいな…。
お?こういう状況はかつて竜華池に通っていた時代に経験したぞ。
あのときはランディング時のロッド角度で改善されたはず。
はい、今回もその通りでしたね。
修正したことによりキャッチ率大幅UP
経験がモノを言ったね。感覚を忘れても記憶から引っ張り出せる。
それからはいいペースで追加していく。
このとき依然としてクラピーには反応が薄かったので、マイクロクラピーがボリューム的にもアクション的にも、この日の魚の嗜好にマッチしたんだと思う。
夕方。終了時刻が迫るほどに魚達の活性も少しずつ上がってく様子が見られた。
パーティー来るか
うーん、なかなか来ないねぇ。
爆発とまでいかなかったが、それでもペンタ1gやノア1.4gで活性の高い魚をテンポ良く拾い、ラストはハイペースに追加して納竿となった。
==釣果==
54本
==まとめ==
バラシが多発したとき、もっと早い段階で修正できていればもっと釣果は伸びたと思います。
1日通して見てもあと10本は獲りたかったですから(;^^A
まあでも、なかなか管釣りに行けない現在、久々に数釣りと言えるものを楽しめました
初心者の友人にはトルネードでたくさん釣ってもらえたし、もう一人の友人も自らの数釣り記録を更新できたそうで皆で楽しめたのは本当に良かったです
充実した1日でした!
==時間==
7:00~18:00
==天気==
時々
==水質==
ややマッディ
==タックル==
-No.1-
Rod - IVYLINE Synchronizer Asdic 6'03"
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - UNITIKA SilverThread TroutClear 2.5lb
-No.2-
Rod - IVYLINE Synchronizer Lock-on 5'08"
Reel - DAIWA LUVIAS 1003
Line - UNITIKA SilverThread Arancia 2.5lb
Leader - Seaguar R18 FLUORO LTD 2.5lb
==詳細==
やっと今年の初釣りww
中学・高校と同じだった友人2人との釣行。片方がまだ管釣り2回目ということで、できるだけ魚影が濃くて数釣りができる足柄CAに行ってまいりました。
足柄は今回が初めてではありません。
昨年、アイビーライン主催の東日本大震災の募金イベントが足柄で行われた時に、鮎沢さんと同行させて頂き、2時間ほどだけ釣りもしたのです。
クリアな水質、魚影が濃い、イロモノも釣れる、という三点が印象に残っており、かなりワクワクしながら山梨を出発

須走ICあたりからかなりの濃霧で視界不良になり、おそるおそる走っていましたが無事到着。

ポンドは未明までの雨で普段よりかなり濁っていましたが、それでも釣りに影響が出るほどの濁りではなさそう。
駐車場から見て左奥のインレット付近に釣座を決めていざスタート!
魚は浮いている。
ノア1.8gで様子を見るも、ちょっと速いかな。
ほどなくして1.4gに落とす。
そしてお魚GET

シルバー系の光物からカラシ系までのカラーで反応が得られた。
表層は表層でも、ロッドをダウンに構えてのスローリトリーブが良かった。
しかしながら喰ってくる魚が小さく、アワセをソフトに乗せるように、ファイトも丁寧に行わないとバレやすい状況ではあったが、朝一はそのパターンで釣果を重ねていった。
時間が経つと次第に渋めモード突入。
レンジ的にはやはり表層60cm以内程度なのだが、何かのタイミングで喰う時間と喰わない時間が存在した。ポンドをぐるぐる回っている群れの影響?
ウエイトを0.9gにまで落とし更にスローに誘ってみるも、チェイスの後ルアーを目前に引き返してしまう(-_-;)
ノアとは違うアクションで1g以下のスプーンにチェンジしてもパッとしなかったので、スピードが合ってないと判断。
いくつかルアーを試し、アクティ1.8g、同1.2gがまあまあ良い反応。
黄色(カラシ)系カラーでポツポツ追加。

ヤマメ?アマゴ?も釣れた~
カラー、スピードともになんとなく掴んできた。
さらなるパターンを探すべく、スプーンに反応良好なレンジをミディアム、ディープのクラピーでスピードを変えて攻めてみたが、これは違う感じ。クランクはちょっとボリューミーすぎるらしい。
かといってスプーンでシルエットが小さすぎてもアピールが足りないらしく喰わせられない。
特に細身形状のスプーンはお好みでないらしい。
これらの条件を考え、さきほど結果が出たアクティやペンタの1.3gをメインに使っていくと良い感じではあった^^
そんなこんなで午前中は20本いったかいってないかくらいだったかな…。
ちと少ない

友人はハイバーストの1.6gでなかなか景気が良かった様子。やはりシルエットは小さすぎず且つある程度スローに曳けるルアーがいいのかもしれない。
昼休憩を挟み、釣り再開。
午後は天気が不安定で雨が降ったり止んだり。
時折風も吹いたりで状況がころころ変わっていったが、魚の反応は午前よりいいくらい。
ペンタ1.3gの黄色系カラーが鱒たちに人気だったらしく一色だけで何本も獲れた

それでも午前と同じく喰わない時間帯があったが、暫くして打開策を見つける。
ミニシケを水面直下で巻いてみたのだが、ちょっとパターンに近づいた予感。
このくらいのサイズでもうちょい潜るプラグ。
マイクロクラピーDRの出番。
コイツを4~5巻きさせてレンジキープ。
するとなかなか良いでないか!
今日一番のストロングパターンかも。
4色しか持ってないが、そのどれでも喰ってきた。

がしかし、オートリリースしまくるww
よし来たね~いいねいいね~、あとはネットイ…あっ外れた

みたいな…。
お?こういう状況はかつて竜華池に通っていた時代に経験したぞ。
あのときはランディング時のロッド角度で改善されたはず。
はい、今回もその通りでしたね。
修正したことによりキャッチ率大幅UP

経験がモノを言ったね。感覚を忘れても記憶から引っ張り出せる。
それからはいいペースで追加していく。
このとき依然としてクラピーには反応が薄かったので、マイクロクラピーがボリューム的にもアクション的にも、この日の魚の嗜好にマッチしたんだと思う。
夕方。終了時刻が迫るほどに魚達の活性も少しずつ上がってく様子が見られた。
パーティー来るか

うーん、なかなか来ないねぇ。
爆発とまでいかなかったが、それでもペンタ1gやノア1.4gで活性の高い魚をテンポ良く拾い、ラストはハイペースに追加して納竿となった。
==釣果==
54本
==まとめ==
バラシが多発したとき、もっと早い段階で修正できていればもっと釣果は伸びたと思います。
1日通して見てもあと10本は獲りたかったですから(;^^A
まあでも、なかなか管釣りに行けない現在、久々に数釣りと言えるものを楽しめました

初心者の友人にはトルネードでたくさん釣ってもらえたし、もう一人の友人も自らの数釣り記録を更新できたそうで皆で楽しめたのは本当に良かったです

充実した1日でした!
