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いつもそばにあるもの

僕はあまり言葉を知らないし、漢字もそれほど得意ではないので、○○辞典というものが身の回りに結構置いてあります。その中でも漢和辞典と国語辞典には大人になった今も良く厄介になります。学生だった頃よりも今の方がよく使っているような気がします。
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漢和辞典は小学校に上がって間もないころですから、二十数年前、父に町内の書店で買ってもらったものです。鉛筆でうっすらと当時覚えたてだったと思われる漢字で名前が入れられています。下手くそな字ではありますが、それでもきっと一生懸命慎重に書き入れたんでしょうね。これから先、買い替える理由も特に見当たらないと思うのでボロボロになるまで使ってやりたいと思います。国語辞典は高校入学時に購入したものですから約15年間使っています。漢和辞典よりはこちらの方が使う機会が多いです。

この他によく使うものと言ったら、英和辞典、書道関係の辞典ですかね。



今日はこんなのかけてみた

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Nitty Gritty Dirt Band “uncle Charlie & his dog Teddy” NGBDは何枚か持ってますがダントツでこれをよくかけます。多分、これ聴いたことあるってのが何曲かあると思います。

まさかの大雪

 11‐12日と両親が外出のため実家の留守番。こんな日に限ってまさかの大雪。測ってみると約30センチの積雪。この時期にこんなに降るのは珍しいことです。牛の世話をやりに帰ったんですが、その倍くらい一人でせっせと除雪作業を行いました。二日間で200メートルくらい?の道路の除雪。畜舎周辺の雪の片付け、軽トラ×10台以上。恐らく多少は普通の成人男子よりも頑丈な体ですが、さすがに腕と腰が早くも筋肉痛です。休みがもう一日あってホントに助かりました。


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庭の松もこの通り。この下に誰かを誘導して...木の幹に一撃!!なんてやってみたくなりますが...やってはいけません。きっと大変なことになります。

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愛車もこんな感じ。


おまけ

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実家の犬。12歳♀。炬燵にあたっているとこいつがいつも上に乗ってくる。


今回の報酬
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父より。久々に鉄鍋ですき焼きでも食べようかな。



最近よく...

最近よく、というか昨年の夏くらいから何度か風邪をひいて痛い目に遭います。こんなに短い期間に何度も体調を崩すことって今までなかったように思うのでとても切ないです。たまたまなのか、体が年々弱ってきているせいなのか....

実はまた風邪をひいてしまいました。今回は疲労、睡眠不足、飲酒、炬燵でのうたた寝...と原因はまぁその辺にあったようです。世間ではインフルエンザも流行っていますし、病気をすればこんな私でも多かれ少なかれ人に迷惑をかけてしまうことにもなりますから注意はそれなりに払っていたんですが...飲酒、これがどうも良くないです。気が緩みますし、特にこの時期に外で飲むときはいろんな風邪にかかりやすい因子がありますからね。

風邪をひいたかなと思ったらこじらせないように、できるだけすぐに薬を飲むようにしています。今回も最近の私の例にもれず比較的早い段階に治療薬を服薬しました。しかし軽症のまま治癒するかと思いきや、しっかりつらい時期もやってきて一昨日昨日は特にきつかったです。月曜、火曜は連休でしたがその大半は自宅で過ごして終わってしまいました。

体調がすぐれず自宅にこもりっきりの時は気持ちもどんよりしてくるのは私の場合も例外ではありません。ただ幸い自宅にいてもそれなりに苛々を紛らすツールを私は幾分多めに持っています。そうしたツールに手にとることで多少はポジティブな生活ができる気がします。

今回も、炬燵にあたり、大好きな茶をがぶがぶ飲んで、半紙に鼻水を垂らしながらひたすら臨書してみたり、手をつけていない書籍を読んでみたり、漫画を読んで時間を潰してみたり...とまぁまぁ体はしんどくてもそこそこ意義有り気に過ごすことができるんだなぁなんて思ってみたりしました。すると、たまにはこんな日も仕方ないかなと思えてくるわけです。勿論風邪をひいてしまった時は毎回二度とこんなものにはかかってたまるか、かかりたくないと思ってはいるんですが...



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漫画を何巻も続けて読んだのは久しぶりのことです。この辺を読んでみました。「GANTZ」は以前から好きなマンガでつい何回も読んでしまいます。単行本は最初の方しか持ってませんが。実写版てどんなだろうと少し気になってます。

「14歳」は楳図かずお先生の作品。こちらはホラーというかSFなんでしょうか?ストーリー構成の面白さは勿論のこと、要所におけるインパクトのあるフレーズ、メッセージ性の強さなどさすがです。単行本第一巻が発売されたのはいまから20年以上前の1990年のこと。当時私は小学生。ビックコミックスなんて読むはずもなくこの作品を入手したのは大人になってからのこと。全20巻のうち手許には10巻までしかありません。なかなか揃いません。これ以前のビックコミックス連載作品には「わたしは真悟」、「神の左手、悪魔の右手」が良く知られています。こちらも中途半端に何冊か持ってます。昔の楳図作品は何故だかあまり古本屋でもそれほど見かけません。

そして最後は「まんが道」。藤子不二雄先生(F&A)の名作。「まんが道」の第二部にあたる作品。昭和52年秋から週間少年キングに連載されていた作品。たまには巨匠のこんなアジのある漫画を読み返すのも好きです。

実は10代後半からオールドコミックスにはまり、一時期よく買っていたときがありました。今も漫画は好きですが、年々いろいろなことにお金がかかり過ぎてしばらく購入は控えています。場所もとりますし...たまには以前購入したものの中から自分のお気に入りなどをいくつか紹介していきたいと思います。