たかがTシャツ、されどTシャツ
六月も半ばを過ぎ、徐々に夏を感じさせる陽気になってきました。最近では通勤時も半袖というか、Tシャツです。自転車で通勤しているのですが(通勤時間3-4分?)、まだ空気が少しひんやりしていて気持ちがいいです。
Tシャツは比較的安価で面白いものが多いので、シーズンに関係なく、ついちょこちょこ買ってしまいます。他のアイテムに比べたら場所も取りませんしね。
自分の場合は、古着がほとんどです。新品で買ったものは少ないですね。これカッコイイなぁとか、着てみたいなと思うのは昔のものの方が断然多いです。Tシャツの場合はヴィンテージじゃなきゃだめとかそういうのは無いんで、新旧それほど気にせず、プリントがいいなぁと思うものを選んで買っているつもりです。とは言いながらやはり、自分の中で良しとするものは特定の年代に集中しているようで、1970-80年代のものが多いです。
今日はいくつか僕のTシャツをご紹介
まずは自分の大好きなロックTから
“Jefferson Starship” tour T-shirt 1981 当時のアルバムデザインがプリントされています。HANES ボディ。100% cotton。この年代のこの手のロックTは本当に良いものが多いですが、今ではほとんど見かけなくなりましたし、安価では買えません。これは10年ほど前に購入。これを買った当時、同じボディーでNeil Youngのものを見かけましたが、サイズSでしかも8000円近い値段だったんでスルーしたら、すぐに誰かが買って行きました。以後同じものに出会っていません。着ないにしても、買っておけば良かったかも。
“The Rollingstones”T-shirt HANESのoldボディーに控えめなストーンズのプリント。かなりプリントも剥がれ、ボディーも色褪せてきていますが、このくたびれ感が何とも言えません。残念なのはザイズがちょいと大きなところ。late70s~early80s。
“KISS”T-shrt 80s。screen stars ボディー。同シリーズのTシャツがメンバーの顔面のペイントの有る無しバージョンでそれぞれ存在するらしいですが、すべて把握できてません。以前Paul Stanleyのペイントバージョンは所有していましたが、売却してしまいました。また買えるだろうと思っていましたが、結局売ってしまってから10年近く経ちますが同じものを見かけたことは一度もありません。
やはりロックT(バンドT)は70-80sのUSAものが良いです。一時パキスタンコットンのものがもてはやされ、高値で取引されましたが、自分は高い金を出して買うべきものとは思いません。
参考に
“AC/DC” パキ綿ベースボールT-shirt。年代不詳。独特な風合いのボディーとプリントの発色で、ファンも多いのは確かですが、縫製もいまいちで、チープなブートレッグという印象が頭から抜けません。
ART T-shirt?
こんなものを着て外を歩けないけれど,見つけたら買わずにはいられない。意外とこの手は競争率が高く、なかなか買えないんです。決して数が少ないわけじゃないと思うんですがね。女性バージョンも有って、買おうとは思っているんですが、なかなかチャンスは訪れません。タグが切り取られていてよくわかりませんが、ボディーは恐らく80sのHANESの50/50ではないかと思います。何となくお洒落な気がするのは気のせいか?
元々は「DRAMARAMA」のバンドT。DRAMARAMA→ドラ・マール→泣く女→ロイ・リキテンシュタイン風のPOPなプリント?これもサイズが大きいのが難。
サーフィンなんかしなくても何枚か持っているサーフプリントT。夏っぽさ全開です。ショッキングピンクに和プリント。多分70s。色褪せたピンクはカッコイイ。ピンクは林家〇ーさんだけのものでは有りません。たまにはピンクを着てみよう。
ハンテンのTシャツ。ポケTです。このシリーズは特に傑作が多いと個人的には思っています。出たら買いたいとはいつも思っているのですが、出てきてくれません。このシリーズは狙ってるひと結構いるんですよね。
CRAZY SHIRT
片岡義男先生の著作にも時々登場するHawaiiのCRAZY SHRT。猫のキャラクターものは良く見かけます。これは良く見るとブラックな感じのプリントなんです。
このメーカーのシャツはこんな感じで両面にプリントが入っているものも良く見られます。“Buffalo Beer”
格闘技系Tシャツ
Mike Tysonものはたまに見かけます。こういうものにも結構弱いです。
最後はHulk Hoganもの。screen starsのタグのほかにWWFのタグが付いているのでオフィシャル製品だったと推測されます。80sのscreen starsのTシャツには面白いプリントのものが割と多いです。
大丈夫?
いつものように、近所のスーパーで食材を購入し、会計を済ませる。と、ここまでは良し。そしてこれまたいつものように買い物かごから持参の緑のecoバッグに配置を気にしながら品物を移す。
豆乳、豆乳、玉ねぎ、カリフラワー、豚肉、料理酒、料理酒... 料理酒?
あ”っ、料理酒が一本余計だ。ほんとはみりんのはずだったのになぁ。どうやら料理酒を一本かごに入れた後、すぐ隣のみりんをつかみ損ねたらしい。
こりゃいかんワ。でも面倒なので、みりんは今度にしよう。
大丈夫かな、オレ?...ちょっと疲れてるのかもね。
今年は長野市 篠ノ井イヤー、ということで地元篠ノ井で販売されているTシャツのひとつ。篠ノ井ゆかりの書家川村驥山の書がバックにプリントされた白Tです。この作品のオリジナルは長野市篠ノ井の(財)驥山館に展示されています。実際の作品は横物で、川村驥山 満五才の作。大丈夫とは御存知の通り、立派な一人前の成年男子の意。
おまけ
川村驥山を知る書籍
天馬のように走れ -書聖・川村驥山物語- 那須田稔著 ひくまの出版 定価1500+tax
児童から大人まで楽しめる物語形式の一冊です。
墨美 No.299 1980年3月号 川村驥山生誕100年 驥山館開館20周年記念号 当時発売定価3600円
今から30年も前の出版物なんで、残念ながら絶版。川村驥山の作品や人となりを知りたい人にはお勧めしたい1冊。図版は驥山館館長 川村龍洲先生が撮影されたもの。これを読んだらきっと実際の作品が気になって仕方がなくなること間違いなし。
侵入者
特に出掛ける予定もない休日ということで、午前中は部屋の片づけをしました。沢山たまった反古紙や書類を整理していると、段ボール箱の陰から何やらカサカサと素早く動く黒い生物を発見。これはもしや...
心当たりのある「それ」であれば見失わないうちに駆除しなければいけません。逃げて行ったと思われるもの影を捜索すると、いました。ここに越してきて7年になりますがこいつを家の中で見つけたのは初です。学生時代、金沢にいた時は決して珍しいものではなかったんですが...
自分も実はこれがすごく苦手なんです。どのように捕獲するかは大変迷いましたが。あれこれ考えているうちに見失って、夜な夜な自分の体のまわりを動き回られても気持ちが悪いんで、意を決してティッシュを手に取りキャッチ作戦決行。変な所に逃げ込まれては困るので、まずはイメトレ。そして...
逃げ道の無い方向にうまいこと誘導。荷物と壁のわずかな隙間に潜りこもうとしているところをキャ~ッチ。
手の中で必死に逃げようと足を動かす「ヤツ」。捕まえたはいいけど、さあこの後どうしようかということになります。動きが掌に伝わるたびに増幅する不快感と鳥肌。早くなんとかしたい。
でも、潰すのもかなり気持ちが悪いので、やっぱり外に投げ捨てようか...でも、また戻ってきてしまったらどうしよう。しかも仲間も連れてきてしまって、増えちゃったりなんかして...なんて考えると、やはりここは駆除。
ゴメン。キミはただ迷い込んで来ただけなんだろうけど、一緒には暮らしていけないや。キミがカブトムシやクワガタムシだったらこんなことにはならなかっただろう...運命とは残酷也。
そう、お察しの通り侵入者とはゴキブリでした。長野でゴキブリを見かけるのはかなり珍しいことです。一応この個体の種類を確認したところ、ヤマトゴキブリという種類で、雄であることが判明。一般にゴキブリと呼ばれているのはクロゴキブリという種類で、それに比べると一回り小さく細長です。他に何匹もいたら困るけれど、多分大丈夫だと思います。
小学生の頃より愛用のポケット昆虫図鑑。親戚のおじさんから貰ったものです。
ムシのはなしの後で恐縮です
おまけ 今日の夕食から
旬じゃないけど、キンキの煮付け。ちょいと煮崩れ気味ですが...筍を入れようと思って買って来たのですが、見事に忘れてしまいました。入っているのはエリンギ茸と長ネギです。ちょっと行儀が悪いけど、この煮汁をご飯にかけて食べるのも旨いんだよなぁ。
キンキのl隣にあって目についたのが梅貝。最近買ってないなぁと思ったんでこれも一緒に買ってきました。大きかったんで、刺身もいいかなと思ったんですが、結局全部煮てしまいました。貝の身の部分も良いですが、肝が濃厚な味わいで美味なんですよね。肝までしっかり味わいましょう。






