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ざんねん賞

 第28回読売書法展の結果通知が届きました。


 結果は、「選外」、つまりは「落選」。読売展は、入選率6割くらいなんで、毎年入選するのは大変なことです。入賞となるとさらに大変。


 当たり前ですが、何でもがんばったからと言って良い結果が必ずついてくるわけでは有りません。特に私の様な凡人では尚更のこと。


 苦い経験こそ自分を強く成長させてくれるもの。そう思って、今回も何が足りなかったのか冷静にしっかり分析して、来年に繋げられるようにしたいものです。



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アブラゼミと平戸?の水滴。油が煮え立つように、ジリジリと鳴くのでアブラゼミなのだそうだ。

 

 

気になっていたけれど、なかなか買えなかったもの

 いつもスーパーの精肉コーナーで気になるもの。

 それは、「丸鶏」。

 一度これを調理してみたいとは常々思っていて興味はあったんですが、ひとり暮らしなんで、こいつを買い物かごに入れることは今まで一度もありませんでした。それから一応国産ということでPriceもいつも\698くらいなんで...

 しかし、タイミングが良かったのか、半額シールが貼られているではありませんか。いつもはなぜだか2割引きにはなっても半額にはならない商品なんです。

 ということで、「丸鶏」買ってみました。


 調理方法は、豪快に丸焼き。オーブンなんて立派なものは無いので、「魔法鍋」といういかがわしいものに入れ、ガス火で調理。お腹にセロリや玉葱などの野菜を詰め、すりおろした玉葱にハーブ塩を混ぜたものを磨り込み

40分ほど弱火で加熱しました。


 初めてということでこんがりきれいにという具合にはいきませんでした。味付けをしてすぐに焼いてしまったので味の染み込みもいまいち。それから上げ底をして焼かなかったんで、鍋と接していた部分は焦げてしまいました。試行錯誤が必要です。焼きあがりの写真は、上手く焼けたらアップしようと思います。


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こんな具合でセット。鶏自体はそんなに大きくないです。普通の人?でも意外に一羽いけちゃうと思います。


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これが「魔法鍋」というやつ。アルミ合金?かなり昔(数十年前)に製造されたものらしいのですが、今でも十分使えます。パンも焼けるらしい。

厄を落としに...

 ここ最近は頭を抱えることが多く、落ち着かない毎日です。少しでも今の状況から抜け出したいという気持ちから善光寺に厄落としに行って参りました。他力でいろんなことが片付くとは決して思っていませんが、こういうことって大事だと思っています。



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 昨日は「びんずる祭り」があったんでもっと人が多いかなと思ってはいたのですが、自分が訪れた9時半くらいの時間帯はこんな具合でした。日曜日ということで本殿にはそれなりに参詣者がいました。中はとても涼しくお香の匂いが立ち込めていました。昨日は長野駅前で2時くらいまで飲んでましたんで、あぁ、ここでちょっと寝てから帰りたいと思ってしまいましたが、当然そんなわけにはいきません。 

 そういえば母校の金沢大学鶴間キャンパスの近所に「昼寝寺」と呼ばれる寺があったなぁ。いつもその横を通って大学に行ってましたがその中に入ったことは一度もありません。昼の時間になると近所の方がお昼寝に集まって来るという噂でした。お寺の中って夏でも涼しいとこ多いですね。



善光寺界隈には有名書作家の作品がさりげなくあったりします。今日通りがかったところから


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川村驥山先生。山門の手前です。


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中村不折。表参道から一本裏通りにある商舗。何十年と風雨にさらされちょいとお疲れ気味の面持ち。こういったものも貴重なものなのでしっかり保存していっていただきたいです。



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これも不折。表参道にある店舗入り口。

宿坊の入り口や老舗には著名な芸術家がが手掛けた作品がさりげなく掲げられていることがあります。こういったものを探しながら周辺散策してみるのも楽しいと思います。


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大本願の蓮華。一輪だけ咲いていました。うっすらと薄紅で縁取られた純白で穢れ無き大輪。どこまでも清らかで心洗われる思いがしました。