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最近特に木の古民具を買ってしまうことが多いです。木でできた古道具の持つ独特の風合い、雰囲気...たまりません。
ただの日用品として生まれたものが長い間使われることで意図することなく美しく魅力的なものへと変わっていく...素敵なことですね。
これは木の古民芸の代表的なもの。その昔どこかの囲炉裏端で使われていた空鉤です。明治期くらいのものでしょうか?材は欅。上の部分が大黒様の頭巾に似ていることから通称「大黒」と呼ばれているもの。ちなみに釣り針状のものはこれに対し「えびす」と呼ばれています。
ちょいと鎌倉に行って参りました。2回目の鎌倉歩き。今回は北鎌倉駅から鎌倉駅の区間を歩きました。
円覚寺にて。野に晒された木彫の仏さま。朽ちつつも柔和な表情を保つ姿が何とも言えぬ雰囲気を醸し出しています。
鶴ヶ岡八幡宮は鎌倉祭りの流鏑馬がとり行われており、大変な混雑ぶりでした。
出張ついでということで足元はchurch'sの「consul」。慣れない靴で一日歩いたので大変疲れました。
次は小さなスツールをと思って探していたら、こんなのが見つかりました。どこの国でいつごろ作られたものなのか見当がつきませんが。彫りの粗さゆえに感じられる素朴さと愛らしさ、それからエキゾチックでプリミティブな怪しい感じ。ついつい食指が動きました。さらに、写真では分かりませんがちょっと変なデザインになっています。上下互い違いに猿が重なり合うようになっていて、お猿さんのあごの下にあるのは腕では無くて、もう一頭の猿のお尻なんです。
材質は黒丹の様なものが使われており、大きさの割にめちゃくちゃ重いです。毎朝、靴下を履くときに活躍してくれています。