水のない池
実家の前には石垣で囲われた小さな窪地がありまして時々水が湧いてきて水が溜まるんです。なので我が家では一応、「池」ってことになっているんです。今は全く水がありませんが、近くの田んぼに水が張られるようになったり、雨が降ったりすると水が浸み出して来るんです。地下水の流量をそのまま反映しているってことなんでしょう。
いつからこのようなものがあるのかはっきりしませんが、ここには池の神様がいるってことで大切にされてきたようです。ここは国有地になっていますが、誰かが時々管理してくれるということもないので、放っておくといつの間にか草だらけになってしまいます。
最近では5月の連休に帰省した時には除草や清掃作業をすることにしています。我が家の所有ではないものの代々大切にしてきている場所なんで、守っていかないといけませんね。
祠がありますが...
中に入っているのは何故か陶製の大黒天と
貯金箱。どうやらこれは祖父の父がその昔買い求めたものなのだとか。
大黒様もきれいに洗いました。ほら、この通りこっこり。
コゴミが顔を出していました。食べるにはもうちょっとか。
ストーブ
アウトドア用のギアってどうも男心をくすぐられてしまいます。
最近は山に登るわけでもキャンプに行くわけでもありませんけど時々つい買ってしまうんですよね...
アウトドア用のストーブ(コンロ)。一個あれば十分と思うんですが...
国産ストーブの雄、「武井バーナー」製造のもの。こだわりの灯油駆動。かなり武骨ですがタフで頼れる逸品。現在このモデルは製造されていないかも?
つづいて
MANASLU “hope121” これも国産。1960年代製。これも燃料は灯油。ボディーは真鍮で三つ脚は鉄製。高校時代は山岳部でしたが、部の備品でこれより一回り大きなものを使っていました。燃焼を開始させるために初めは固形アルコール燃料を使用します。
かなりくすんでいたので「さびとりつや之助」(バイク用)で磨いてやりました。
だいぶきれいになりました。
アウトドア用ストーブといえば
やはりColemanということになります。シェイプ、カラーリング...最高です。燃料はガソリン。最近は使ってません。アメリカ製。
使うのはもっぱらコレ。
現行品です。近所のホームセンターにて購入しました。燃料はホワイトガソリン。これもmade in USA。なかなかの火力です。
おまけ。ストーブではありませんが...
1980年代製のコールマン社製ガソリンランタン。カナダ製。デッドストックのため、これを使う勇気はありません。現行品でも買おうかな?









